サッカー日本人の足技

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日本サッカー選手のテクニック(足技)が世界的に
認められている。
 なぜか?

石丸説
ボールと足の大きさの差はテクニックに比例する

検証
今ここに、ピンポン玉とバスケットボールがある。
ひとつづつ、床でバスケットのドリブルしてみましょう。
どちらが、簡単ですか?
当然、大きい方のバスケットボールですよね。

次に、そのバスケットボールを足でリフティングしてみましょう。
まあまあ、出来ますね。
では、ピンポン玉でやってみて下さい。
3回出来たら、あなたは天才です!
 つまり、足に対して、『ボールが大きく』なればなるほど
簡単になります。
裏返せば、ボールに対して、『足が小さく』なればなるほど
簡単になります。

さあ、解ったでしょう。
日本人は西欧や南米、アフリカの人たちに比べて、
足のサイズが小さい
だから、ボールあつかいが簡単になる。
テクニックがうまい・・
 どうですか?この説。

「韓国も小さいぞ、中国だって」

はい、その意見、ごもっともです。
だから、彼らもうすぐ、うまくなります。

なぜなら彼ら、日本人ほどブラジルサッカーに
憧れていませんでしたから・・
# by ishimaru_ken | 2005-12-25 17:28 | スポーツ
ごちそうさま2
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この石丸、<列車に乗り遅れた>ことがない。

それが、どうした・・・と言われそうだが、
よくよく、考えてみてほしい。
誰でも一回くらいは、
乗らなくてはいけない列車に走り、ギリギリで、
乗れなかったという体験があるのではないかな?

つまり、どんなギリギリでも、必ず乗れていると言う事だ。
すんごい運だ!
すんごい能力だ!
と思っていたら、ついに、やってしまった。
といっても、13年も前の話だが・・
ちょいと、面白いので~

 {ごちそうさま}と言う番組で、
岐阜県を旅していた時のこと、
実は、その日、夜には、東京都内で、
ドラマのロケがあり、
岐阜羽島駅を午後3時の新幹線に
乗らなければならなかった。

ところがどっこい、{ごちそうさま}ロケが長引き、
岐阜羽島駅に、タクシーで、向かった時には
すでに、発車時間をはるかに過ぎていた。
どう考えても、間に合わない。
さあ、大変!
もし、遅れれば、ドラマの現場の、100人くらい
の役者スタッフが待ちぼうけを食らう。
謝ってすむ問題ではない・・・
オーマイゴット!

すわっ!飛ばしに、飛ばしたタクシーが
岐阜羽島駅に滑り込んだ時、すでに
発車時間を一時間過ぎていた
 (やっちゃったあ~)
落胆する、石丸の耳に聞こえてきたアナウンス・・

『先ほどの、過激派の妨害で、
 遅れていた列車はまもなく正常に・・・』

なぬ?
よくよく聞くと、過激派が新幹線に
悪さをして、ダイヤが乱れ、
一時間遅れているそうな・・
目の前に止まっている列車が、
まさに、おいらが持っている指定席の列車

もう分かりましたね。
このあと、石丸。
大義名分の一時間の遅刻をして、
ロケ現場に入ったのでした。
テレビで過激派報道を見ていた100人の
「大変でしたね~」
という同情の声を背に受けながら~

へへ、<乗り遅れた事がない>のだ
# by ishimaru_ken | 2005-12-25 12:29 | 昔々おバカな話
冒険家ニューギニア探検

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石丸の師匠が、今ニューギニアにいる。
何の師匠かというと、ウインドサーフィンであり、
フリークライミングであり、
総じると、冒険の師匠である。
そして、彼は、冒険家である。
 <藤原一孝(ふじわら かずたか)>

何しに、ニューギニアに行ったか?
タスマニアンタイガーを探しに行ったのだ。
地球上から絶滅したと云われている有袋類
タスマニアンタイガー

5年ほど前、師匠藤原、突然冒険に出かけた。
日本から、ヨットで、ニューギニアまで行き、
川を600キロ遡り、
オセアニア一高い山に登り、
又、舞い戻ってきた。一年かけて・・
その途中で、
タスマニアンタイガーの確かな目撃情報を
仕入れたらしいのだ。

発見されれば、世紀の発見になるのだが・・

藤原ホームページ http://www.geocities.jp/tassyexploration
# by ishimaru_ken | 2005-12-25 12:11 | その他
スピードスケート
スポーツには、それぞれがある。
本人たちが気づいていないがある。
さあ、まもなく冬季オリンピック
そこで、気になるのが、スピードスケートの癖

「速い!速い!来たあ~岡崎ぃメダルだあ~!」

スピードスケートの選手がフィニッシュをした瞬間、
ガッツポーズをするより前にすることってなんでしょう?

フードをとる

フィニッシュするやいなや、「もうイヤン!」とばかりに
フードを片手で剥ぎ取る。
2秒以内に剥ぎ取る。
全員剥ぎ取る。
世界中の選手が剥ぎ取る。

これってなんでしょう?
一刻も早く剥ぎ取らなければならないほど
苦しかったのでしょうか?
頭が後ろに引っ張られるのでしょうか?
それとも、蒸れて暑い のでしょうか?
そうだとすると、ユニホームを作っているメーカーの
怠慢ということになりますよねえ。

<石丸説>
ブサイクにみえる

あまたあるスポーツのユニホームの中で、
あの{顔を包む}ユニホームは、顔を
本人の素材以上にブサイクにみせる。
マスコミが追いかけたがる、あの岡崎朋美選手ですら、
フード顔は、
「う~ん、どうかなあ・・ 」
と思ってしまう。

スポーツもビジュアルの時代、
選手も、カメラをはっきり意識している。
フィニッシュの瞬間、ブサイクを捨て去りたいのは
当然か・・
それが証拠に、転倒した選手はなかなか
フードをとらないよ。
それにしても、早すぎる。

みんなで、応援しましょう・・声にだして、
「大丈夫だよ~君たち素晴らしきアスリートは、
 十分美しいよお~!」
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# by ishimaru_ken | 2005-12-24 21:22 | スポーツ
山手線のルール

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  「石丸さん、 この列車はどっち足ですか?
 『内回りだから、右足だな』
  「わかりました、せぇーのー」

東京に走る山手線
おいらの田舎、大分県から、毎年大学の新入生が
やってくる。
そこで、イタズラだ。

『いいか、山手線というのは、とんでもない混み方でな、
 全員で早く乗り降りするために、暗黙のルールがある』
「はい」
『外回り(時計回り)は左足から乗る』
 「はい」
『内回りは右足から乗る』
 「はい」
『降りる人も同じ足。そうするとどうなる?』
 「みんな一緒に斜めに入りますね」
『だから、早いだろ』

ってえんで、実地研修。
山の手線の駅に行く。で、冒頭のセリフ

『内回りだから、右足だな』

せ~ので、ラッシュの中、二人で乗り込む。
 「へ~、みんな気をつけてるんですね!」
『だろ?ちゃんとルールを守んないと田舎モンと思われるぞ』
 「はい!」

二週間後
 「石丸さん!都会の人、みんなルール守んないですね!」

一ヵ月後
 「石丸さん!だましましたね!」

『うん!だから、来年お前がやる番だよ。はは~ん』
# by ishimaru_ken | 2005-12-24 20:58 | 昔々おバカな話
ナミイと唄えば

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ドキュメンタリー映画を見た。
ひとこと・・・面白かった。
そして、元気が出た。
大好きな沖縄の話だ。正確にいえば、石垣島。
そこに、85歳になる、
 <ナミイ
という名前のお婆さんがいる。
人は、彼女のことを
 <ナミイおバア> と呼ぶ。
サンシン(三味線)を弾きながら歌う 現役の
お座敷芸者だ。

あまり見たことのない、風変わりなドキュメントである。
監督は、「アレクセイと泉」 「ナージャの村」 を
手がけた、本橋成一

実は、この本橋(もとはし)監督、昔サーカスの写真集を
出したことがある。・・というので、見せてもらった。
その写真集の中に、当時ピエロのアルバイトで、
サーカスに出入りしていた、石丸謙二郎
写っていたのである。ピエロ顔で。
まだ、俳優になる前だから、30年ほど昔のこと・・
偶然とは、面白いもの・・

<ナミイと唄えば>
2006年3月18日より一般公開。ポレポレ東中野という所にて~
●製作ポレポレタイムス社&サスナフィルムのHP
# by ishimaru_ken | 2005-12-24 11:12 | その他
ごちそうさま1

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<ごちそうさま> という番組があった。
高島忠雄夫妻が、25年間続けていた
料理番組である。

その金曜日担当が、石丸であった。
毎週全国を旅し、美味しいものを
腹いっぱい食べるという内容だ。
ある時、岐阜県長良川の鵜飼(うかい)を
取材することになった。

さあ、この取材で何が起こったでしょう?
年がら年中ハプニングが起こっている
石丸です。

話を進めましょ。
鵜飼
一度は見てみたいでしょ。
あゴウゴウと燃えている火をささげる
腰にワラをまとった、あの鮎捕り名人~

さあ、長良川近くまで来た我々取材陣
昼食に入った食堂で尋ねた。

 「鵜飼、今日は、どうですか?」
『あ~今夜は、あるわきゃねえよ~』
 「へ?なんで?!」
満月だでよお、満月の夜は、鵜飼やんねえだナアも』

(鵜飼の鮎漁は、明かりに集まる鮎を捕まえるので、
 天空に満月があると、鮎が集まらないらしい)

ガーン!
あわてました。取材陣走りました。
長良川たどりつきました。
キョロキョロしました。

あれ・・っ?
数々の鵜飼舟が準備を始めているではないか!

「すいませ~ん。今夜満月で、
 鵜飼やらないんじゃないんですか?」

『おお、んだでよ、今夜は、何十年に一回
 皆既月食の日だでよ。真っ暗になるんだわにゃ。
 やるだナアも。』

拝見しました、<ウカイ
ついでに、拝見しました 
 <カイキゲッショク
# by ishimaru_ken | 2005-12-24 10:44 | 昔々おバカな話



石丸謙二郎
by ishimaru_ken
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