鯵にチヤホヤされたい・・・
e0077899_1014829.jpg
鯵の国の王様になろう!

どひゃー!!
四六時中、鯵がまわりをとり囲んでくれる。
ご機嫌をとてってくれる。ちやほやしてくれる。
『ワタシを食べてください』と、その麗しい身を投げ出してくれる

e0077899_10472367.jpg「よし!<刺身>にしてつかわそう」
「そちは<塩焼き>なるぞ」
「そなたは<タタキ>じゃ」
「お前は、<なめろう>」
「ほう~、そなたは<酒蒸し>がお似合いじゃ」

・・・あーしあわせ

天の声「えっ?そんなもんでいいんかい」?
謙二郎「いいのです」

好きなんです、鯵さまが・・・。

と・・なると、当然ご近所の<鰯の国>からご一行様が挨拶にきますわなぁ
ついでに貢物とばかりに、金太郎鰯・丸干し・目刺・・・なんていうもの差出しますわな・・・

あー、幸せ

天の声「ホントにそれでええんかい?」
謙二郎「ええのです」

おっと!!それを聞きつけた光物の帝王<秋刀魚軍団>が
大軍勢でのりこんできますな
大根おろしにカボスなんかしょってたりしますな
中には、王様に恋こがれて、もう半身くらい焼け焦げていたりしますな
・・・たまりません。

天の声「鯛やヒラメは舞い踊らなくてよかとですか?」
謙二郎「よかですたい」

さあ大変です!!!

そうなると黙っていられないのが、ヒカリモノのスパースター
<鯖さま>の出現です  
♪~鯖さまのおなーりー・・/ドンドン(太鼓)

とうとう、ヒカリモノ四天王のそろい踏みです。
あー何たる幸せ。

ヒカリモノにチヤホヤされたい
e0077899_1144057.jpg

# by ishimaru_ken | 2005-10-17 11:23 | その他
おーい!紙!
e0077899_1984510.jpg
(Aはペーパーが折り返してある。Bはちぎったまま)

さあ、ここであなたに問題です。
上のつたない「絵」を見てください。

あなたがホテルに泊まりました。
トイレに行きました。
AとBのトイレットペーパーが設置されています。

さて、どちらを使用しますか?

んーなの、どっちゃでもえいやん・・・と思った方。
その辺で休憩してて下さい。

実はこのAとBの間に『日本文化の真髄』が隠されているかもしれないのです。
鮨屋のカウンターに通じる「清潔」という日本文化の真髄を垣間見ることができるかもしれないのです!

まず、
★Aと答えたあなた

この三角形におったトイレットペーパーは
一体誰が折ったんですか?
第3者ですよね。おそらく、お掃除の方だと思いますが
かなりきちんと清潔さを保たれていると思いますが
少なくとも、このペーパーに「触ったという証拠」は、まぎれもない事実ですよね。

ここに捜査一課の刑事のあなたが現れて
「触ってる!」
まさに証拠を見つけ、ニヤリとするでしょうね。

そうなんですよ、「折り返している」・・・ということは
誰かが必ず触った・・・ということなんです。
その人の衛生状態はどうであれ、
触ったことはまぎれもない事実なんです。

ここまでは、お分かりいただけましたか?


さて、
★Bと答えたあなた
「一見乱雑、ちぎりっぱなし、どうでもいいや・・・」のように見える
このトイレトペーパー・・・

ここに、さっそうと前出の刑事のあなたがやってきます。

「ふむふむ、こいつぁ、誰もふれてねぇーな。
少なくとも触れてねぇ可能性が大じゃな」


さあ、賢明なみなさんは、分かりましたよね。
AとB、どちらが清潔に近いトイレットペーパーであるか。

何故なんでしょ?

日本が育てた清潔文化の現れとして
折り曲げたペーパーを使いたいんでしょうねぇ~

でも、but、しかし!

これから、みんな「清潔ちぎりっぱなし」使ってみない?
# by ishimaru_ken | 2005-10-12 20:09 | 謙の発見!
エスカレーターの謎
e0077899_19583826.jpg皆さん。エスカレーターの手すりを今まで見て触って「継ぎ目」って見たことありますか?
継ぎ目・・・無いんですなーこれが。
継ぎ目が無いってどういうこと??
もしかして、輪ゴム状態?!
うん、ひょっとしなくても、あれは輪ゴムだ!

では、
いったいどうやって、あの手すりの輪ゴムさんを作ったんだろう?
あの輪ゴムさんは平均しても、総延長20~30mはあるでしょ?
長いものになれば100mくらいあるでしょう。

いったい、どうやって作るんだろう?

<輪ゴムを作るような裁断方式>
つまり蕎麦切り方式だと
とんでもなく広大な工場で、流れてきた手すりを
その幅でジャッコンジャッコンと裁断する風景が思い浮かべられる。

しかし!

考えてみるに、日本中のエスカレーター、動く歩道は
長さが違う。
一定規格なんてあろうはずがない。

輪切り方式では、採算が取れないはずだ!

ではでは
<ソウメン伸ばし方式>・・・だとすると。

こう考えてください。
ソウメン生地(うどん粉の塊だわね)の真ん中に、
二本の棒を突っ込み、左右に伸びるだけ伸ばしてみまひょ。
どんどん伸びて、ビロビロ伸びて、ほーら出来上がり!

・・・てな感じで、手すりも伸ばされたんですかねぇ~??
でも、そんな見事に伸ばせるもんですかね・・・

うーん わからん。
謎だ!
エスカレーターの謎だ!


明日、エスカレーターに乗られる方。
勇気を持って、近場の係員に聞いてもらえませんか?
「もしもし、このエスカレーターの手すりはどうやって作ったんですか?」
# by ishimaru_ken | 2005-10-11 20:23 | 謙の発見!
不思議体験
人間は、錯覚をする動物である。
<錯覚体験>
こんな体験ありませんか?
スポーツジムにランニングマシンってのがあるでしょ。
タッタ、タッタ走ります。10分~15分。
その後、突然マシンを降りる。
すると、グゥワァーーーっと、
周りの景色が前方に向かって流れる。
言い換えると、自分が後方にすっ飛んでいく。
ただ立ってるだけなのに・・・。
これって、何だろう?
錯覚、錯視というものなのか、これが?

体と頭で、何かがおこってることは間違いない。

e0077899_14493229.jpg
<錯覚体験>
こんな体験はありませんか?
いいですか、まず大きな滝を見に行く。
華厳の滝のような瀑布を見に行く。












その滝の真ん中あたり、水が勢いよく落ちてポイントを見つめる。
滝に水が落ちるポイントを約20~30秒くらいみつめる。
そしてそのまま・・・
ここが肝心です・・・
『ハイッ、せーの!』

<目を滝から横の岩壁に動かす>

!!!グワーンと岩壁が上昇していく!!

岩が上へ上へと昇っていく。
なんと、硬い岩壁が変形する。
ウルトラQ(古いかな?)のタイトルが
ひん曲がるみたいに変形する。

この不思議体験には驚くよ!
ただし、注意!小さい滝ではなく大きな滝で試すように。

おっ!これを読んでスポーツジムに走った人。
君は偉い!君を自慢したい!
おっと!今、滝に向かおうとした人。君はもっと偉い!
あなたが日本の未来を変える!!
# by ishimaru_ken | 2005-10-10 21:09 | 謙の発見!
我慢した旨さ
e0077899_19203065.jpgハタハタを食った。
「~♪~♪秋田名物、八森ハタハタ、男鹿でオガブリッコ、
アーコリャコリャ・・・♪」
秋田を旅をするとこの唄をどっかで耳にする。
ハタハタ
という魚をご存知か?
体長20cm弱の一見雑魚である。
海釣りでは釣れても捨てられ、カモメが食うような見た目は雑魚である。
ところが!!その味、旨いんですな~これが。
塩茹でしたハタハタの旨いこと。
一夜干しをひと炙り、その芳醇さ。

でも、ハタハタを刺身で食おうとは思わないでください。
実に小さな魚です。部分のみで食べるなんて、もったいない。
一本丸ごといかないと・・・あー旨い、あー旨い。

旨いあまりに、いまから遡ること十数年前、
ハタハタが秋田・山形沖で絶滅に危機に陥ったのですな。
だって旨いから、採るだ採って食うだけ食ったんですよ。
ところが、秋田山形の方々は偉い!!
『禁漁!!』
漁師としては死活問題なのに、禁漁を敢行したんですな。

そこで、最初の唄に戻ってみましょう。
「男鹿でオガブリッコ♪」・・・かわいこぶりっ子じゃないよ。
ハタハタの卵のことを「ブリッコ」というのです。
このブリッコが海岸に大漁に流れ着いて孵化するんですな。
そしてこのブリッコ(卵)を子供たちは拾って地べたに投げつけたような。
このブリッコはゴムボールのように硬く、投げても壊れなかったそうな。
このブリッコを保護しよう!と日本海の賢人は考えた。
そのお陰で、ハタハタが舞い戻ってきたのです。

<ここでの教訓>
イワシが食べられないからって・・・ちょっと我慢しようよ。
牛丼が食べられないからって・・・ちょっと我慢しようよ。
我慢した後はもっと旨いぞ。
# by ishimaru_ken | 2005-10-10 19:22 | その他
魚釣りの話を少々・・・
「鯛55cm、オー!」
「カワハギ28cm!ヒエェー」
「鯖50センチ!ウッソ!!」
これはスポーツ新聞の釣り欄を見て驚きの感想。
・・・でもね、皆さんはこの「○○cm・・・」で魚を想像できます?
紙面に自慢げに載っているの「大鯵45cm」の文字だけで・・・想像できます?
スポーツ紙の釣り欄・週刊釣り新聞を見るにつけ、以前から思っていた・・・。

e0077899_2116550.jpg

そうだ!!
メジャーを新聞の中に書き込んだらどうだろう。
紙面の枠にメジャーレイアウトしたら!!
もちろん常連の釣り人は1センチ単位で長さ&大きさ、もしかしたら重さまでも想像出来るだろうけど。
実際には紙面を読んでるほとんどの人は、あまり実感できないじゃないかな?

さーこのアイデアいかがかな?
新聞・雑誌関係者の皆さん、早い者勝ちでっせ。

<写真・2005年9月/新潟粟島での釣果>
*釣果=「ちょうか」と読みます
# by ishimaru_ken | 2005-10-06 21:22 | 謙の発見!
プールで考えたこと・・・
e0077899_23173996.jpg
6月に右肩脱臼。

9月に肩の金属を撤去。10月に入りようやくリハビリを本格的に始動。
今日は昼過ぎからプールに行った。クロールでコースを泳ぐ。
坦々と泳ぐ。黙々と往復する・・・ただそれだけ。
目に入ってくるのはセンターラインと水色のプールの底だけ。
往きも帰りも「水色の世界」。
1時間ずーっと・・・。
アー詰まらん。実に詰まらん。

スピードを競うのではなく、
僕のようにダイエットやリハビリのために通っているスイマーにとっては、
なんかプールのコース往復は無味乾燥な気がする。
泳いでも泳いでも「水色の世界」だけ・・・。

20年来考えてきたことを今明かそう。
たとえばプールの底に絵を描くっていうのはダメなのかな?

または英単語とか。
まず、英単語が見えて、
少し泳いでいくと日本語訳が見えてくるっていうのはどうだろう。
泳いでいるうちには英単語覚えるよ、何往復もするんだから。
それに泳いでる時は、結構自分のことだけに集中できるし。
日本にこんなプールはあるのかな?
?もし、ないのなら是非作って欲しい。

例えばルームランナーには音楽が流れてきたり、飽きないように工夫されてるじゃん。
もっと進んで、
スイマーが身に着けているロッカーの鍵にバーコードのようなものが付いていて、
泳いでいるとある地点でコースに張られているセンサーにコードが反応し、
目の前に(プールの底)絵が3Dで飛び出てくるとか、
英単語が出てきたりするのはどうだろう?
できないかなぁ。

「今日は僕は英検2級単語コース」
「俺はドイツ語コース」
「おじいちゃんは東海道53次の広重シリーズ」・・・
なーんて選べてちょっと楽しくなりそう。

早くそんなプールができないかな・・・。
そんなことを考えながら黙々と泳いだのだった
# by ishimaru_ken | 2005-10-05 22:35 | スポーツ



石丸謙二郎
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