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朝が早くなる

朝が早くなる_e0077899_07493095.jpg
 日が長くなるのは、朝早く起きる人間としては嬉しい。

(もうそろそろ起きようか)と布団の中で、ぼんやりしている時に、

窓のカーテンの隙間が薄明るくなる瞬間は、いい。

(ピーチク~もう起きた方がいいよ~パーチク)

小鳥の鳴き声に、朝の喜びが湧いてくる。


 時計を見なくとも、だいたいの時間は分かる。

10分と狂わない。

とはいえ、いまや日の出の時間が4時半だと、

気象予報士の方がテレビで言っている。

この時間は、まだまださかのぼる。

すると、6時なんて時間には、カンカン照りの太陽の光線が、

寝室に刺さってくる。

99%遮光と銘打ったカーテンなんか、なにするものゾ。

光は突き抜けて、「起きろ!」騒ぎをしている。


早寝した時はそれで構わないのだが、

たとえば、昨日はドラマのロケで遅くなり、深夜就寝の時、

早朝の光のキラメキには、「ちょっと待ってくれ」と言いたくなる。

カーテンをきちっと閉めていなかった反省をすべく、

身体をおこし、窓辺に近寄り、両手でカーテンを合わす。

丁寧にきっちり閉めようとする。

ん・・?なにか引っかかっているのだろうか?

目を凝らして見たりする。

なんやかや奮闘して、再度ベッドに倒れ込む。

しかし・・・しっかり目が覚めてしまった。

「ふむ・・起きよう!」

しかして、今、こうしている。

起きてみると不思議なもので、一日の時間が、

手前に延長されたようでやりたい事がどんどんはかどる。


昔から、「早起きは三文の得」と言う。

この三文は、今の金額では、30円くらいの感覚だと思う。

しかし実際、朝早くから起きていると、

その千倍くらいは得なような気がしてくる。

千倍と言ったが、計算すると3万円だ。

う~む、お金に変換してしまうと、なんだか感覚的に変。

三文役者がそう言っているのだから、やっぱり変。


う~む、雨の日は当然、目覚めが遅くなる。

うまく出来ているなあ~

朝が早くなる_e0077899_07485513.jpg
              朝キャベツ


# by ishimaru_ken | 2021-05-07 05:48 | その他
高値の魚

高値の魚_e0077899_07455596.jpg
                   《カツオ》
 魚の値段が高騰している。

魚とは、野生魚のことである。

我々が食べている肉の殆どは養殖であり、

その他はジビエと言う言い方をする野生だ。

ところが、魚だけは養殖がうとまれる時代があった。

嫌われていたのではなく、まだ養殖技術が進んでいなかった頃、

海を汚す問題、魚の脂の問題などで、

海で捕った魚と一線をひいていた。


いま、多くの野生魚が、日本近海から激減している。

さまざまな要因があげられているが、以前に戻すのは難しい。

魚を食べたければ、養殖に頼る時代がきている。

「養殖の方が旨い」と言う養殖ファンもいる。

安定供給と、安全性を考えれば、養殖に軍配があがる。

では、海から直接とってくる魚はどうすればいい?


高値で食べましょう。

《憧れの魚》という位置づけにすれば、漁業従事者などの方も、

働き甲斐があります。

《自然の魚》と《養殖魚》


養殖にも、ふた通りあり、

・鮭のように、海で捕ってきた親から卵を取り出し孵化するやり方。

・卵から育った魚から再び卵を取りだすやり方。(鶏方式)

もうとっくに手を付けている魚もたくさんある。

しかし、遅れている魚もある。

たとえば、ウナギを鶏方式で育てようと研究しているが、

まだ研究段階。

いずれにしても、エサは要る。

牛を育てるのに大量のエサが要るように、

魚も大食いである。

しかし、育ちは速い。


さて、最近のスーパーの魚コーナーでは、

イワシとブリがやたら安い。

これは自然魚である。

おそらく近海の海水温とその流れが、うまくマッチしたのだろう。

だから、今、生魚はイワシとブリに頼っている。

こんな旨い魚が捕れていれば、充分かもしれない。

あとは時折、ご褒美として高値の魚にお目にかかれば・・・

よし、釣りに行こう!

高値の魚_e0077899_07452277.jpg
             サンマ刺し身


# by ishimaru_ken | 2021-05-06 05:43 | その他
エレベーターが止まったら

エレベーターが止まったら_e0077899_12464644.jpg
 昨日、ホテルのフロントの階にトイレがある真実を話した。

では、アナタのおうちがマンションだったらどうでしょう?


「いやあ~今日はよく働いたなあ~」

マンションの玄関の扉をカードキーであけ、

ポストからレターをとり込み、目の前のエレベーターに向かう。

実は、膀胱がパンパンなのだ。

駅のトイレだのコンビニのトイレを借りても良かったのだろうが、

やはり自宅のトイレが一番落ち着くってんで、ここまで我慢してきた。

あと少しで、たどりつき、ひと安心できる。

降りてきたエレベーターに乗り込み、ボタンを押す。

ブイィィィィ~

ガタンッ!

突然エレベーターが停止する。

(なになに、なにが起こったの?)

こういう時どうすればいいの?

見た事はあるが、使ったことのないフタ付きのボタンを押すの?

すぐに押すの?しばらく様子をみた方がいいの?

キョロキョロしながら腕時計を見たりする。

そこでハタとさっきまで自分が、ある状態だった事を思い出す。


《膀胱満タン人間》

おそらく95%まで溜めに溜まった膀胱。

このあとどうなるのだろう?

緊急ボタンを押してからどの位の時間で脱出が可能か?

幸い室内には、自分ひとりだけ。

いま、幸いと言ったが、その言葉は使わない方がいいかもしれない。

だれか居ようが居まいが、惨劇が起きたら、その証拠は確実に残る。

消し去りようのない事実となる。

映画ではその辺りは描かれないが、

実はこの部分が最も危惧しなければならない心配事なのだ。

昨日話したホテルであれば、フロントの階にトイレがある。

しかし、マンションやアパートではそれが無い場合がほとんど。


さてどうする?

自宅のトイレいこだわり過ぎたのがいけなかったのか?

いやいや、いまここで、反省をしていても仕方ない。

ブルース・ウィルスのように、エレベーターの天井から脱出を試みるか?

いつもそういう想像をめぐらして、

エレベーターの天井を注視しているのだが、

どこが開くのだろうか?

というより、どうやったら天井に手が届くのだろうか?

それよりなにより、そんな事していいのだろうか?

《エレベーターの上にあがったら非常に危険です》

という、解説イラストを見た覚えがある。


ここはひとつ、どこまで膀胱を落ち着かせられるか、

イメージを穏やかにしなければならないだろう・・・

何を考えていればいいだろう・・・

砂漠だろうか、海だろうか?

いや、水を連想させる想像はやめよう。

とりあえず落ちつく為に、カバンからペットボトルを取りだす。

ウワァ~~~ダメだダメだ!

水なんか飲んだらダメじゃないか!

あぶないあぶない・・・

ん・・・・・・・・・ペットボトル?


いま私が何を考えたか、賢明なアナタにはお分かりだネ。

エレベーターが止まったら_e0077899_12470555.jpg


# by ishimaru_ken | 2021-05-05 05:45 | その他
なぜ、ホテルのフロントの階に必ずトイレがある?

なぜ、ホテルのフロントの階に必ずトイレがある?_e0077899_12214130.jpg
 さあ、ホテルに到着した。チェックインをしなければならない。

っと、その前に、トイレトイレ・・・

実は、トイレの我慢をずっとしていた。

本日の宿舎であるホテルに着くまで、

どこにも寄らず、我慢をしようとしていた。

で、やっとホテルに着いた。

よくある事である。


足をモジモジしながらチェックインを済ませ、キーを受け取る。

エレベーターのボタンを押す。

なかなか来ないエレベーターにいらいらする。

やっと来たので、とび乗る!

ここが問題だ!

ひょっとすると、信じられない事が勃発するかもしれない。


ガクン!

突然、エレベーターが止まる。

えっ、うっそ・・・

何かが起きて、エレベーターが止まった。

ど・どうなるの?

っと、その時アナタは自分の中のある状態に愕然とする。

「おしっこを我慢している」

膀胱がパンパン!

一刻も早く自分の部屋に行くために、エレベーターに乗った!

自分の部屋のトイレに駆け込む為だ!

えっ、このあと、どうしたらいいの?

四角いエレベーターの密室で、

膀胱パンパン人間が閉じ込められている。


グルリと頭を巡らす。

後ろに3人の人間がいる。

狭い。

このまま閉じ込められるとして、何時間私の膀胱がもつだろうか?

いや、何分もつだろうか?

もし、もたなかった場合、どういう処置ができるだろうか?

もしくは、どういうパニックシーンが引き起こされるだろうか?

想像するだに、おそろしい。


そもそもこんなことの原因をひきおこさない為に、

ホテルでは、必ずフロントの階に、トイレを配置してある。

・・のだと、私は今、理解したのだ。

フロントの階にトイレがあるのは、

アナタのプライドを守る為にあるのだと。

なぜ、ホテルのフロントの階に必ずトイレがある?_e0077899_12220790.jpg


# by ishimaru_ken | 2021-05-04 05:20 | 謙の発見!
南大東島 吉田勝次

南大東島 吉田勝次_e0077899_12073187.jpg
         石丸      吉田勝次


 スマホのアドレスにある知り合いのAさんの番号に電話をかけた。

プルルルル~

 「はい、お久しぶりぃ~」


(あれれれ、Aさんじゃない人が出たぞ)

「え~とぉ~誰だろうアナタは・・・?」

かけた相手に、間抜けな質問をしてしまう。

 「今ね、南大東島にいるんですヨ」


あっこの声と喋り方は、洞窟探検家の、吉田勝次さんじゃないか!

南大東島といえば、台風などの情報の時に、頻繁に登場する、

南の島だ。

海中洞窟があることも密かに知られている。

それにしても、どうやって吉田さんに間違ってかかったのだろう?

アドレス画面を見ても、本来かけようとしたAさんとは、

あいうえお順でも、かけ離れた名前だ。


 「やっぱり南大東島の洞窟はキレイですか?」

 「もうビックリビックリだよ~」

吉田さんは、僕が間違ってかけたとは、つゆ思っていない。

わざわざかけてくれたと思っている。

かけてきた電話を、すぐに切るのは失礼極まりないだろう。

とはいえ、私はその時急いでいた。

急ぎの電話をAさんにかける用事があったのだ。

 「ごめん、かけた途端変だと思うけど、切っていい?」

 「うん、いいよ」

(さすが、臨機応変の大家である。)

 「では、又!」


はるか南の島で、恐らくヘルメットにツナギの恰好をした吉田さん。

たまたま洞窟の外にいた時に、プルルルが鳴った。

んで出た。

そしたら、「ごめん」と言われて切られた。

たぶん、淋しかっただろうと思う。


その後、アドレスを懸命に確認しまくった。

どうやら、アドレス作成の際、Aさんの名前を入れ、

電話番号を記入する時に、

吉田さんの電話番号をコピーした直後だったらしく、

それを張り付けてしまったようだと判明した。

つまり、急いでかけようとしたAさんの番号には、

連絡が付かなくなったという事。


早い話が、吉田さんは意味なく犠牲になってしまったのだ。

大変申し訳ないと、改めて連絡してみたが、

ずっと繋がらない。

(はは~ん、あのあと、洞窟内にもぐりっぱなしだな)

南大東島 吉田勝次_e0077899_12080283.jpg
         富士山の噴火口にもぐるイシマル


# by ishimaru_ken | 2021-05-03 05:12 | その他


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