
《何を食べるか迷ったら、インド料理屋へ行け》
海外を旅している時の、教訓である。
コレは、日本国内でも通用する。
とりあえず、インド料理屋に、マズイ店はない。
カレー料理は、そこそこの味を味わえる。
昨日も、地方都市で飛び込んだのは、インド料理屋だった。
で、その店のドリンクメニューが、不可解だった。(冒頭写真)
このメニューは、アルコール系と、
ノンアルコールに分れているのだが、
そこに付けられている
ナンバーが変だ。
55番から、91番までの数字が付けられているのだが、
抜けている数字もあるし、
並びもデタラメじゃないか。
出されたカレーを頬張りながら、この数字のナゾに挑んだ。
う~ん う~ん
「はい、ナンお持ちしましたあ~」
日本人のウエイターが、熱々のナンを運んでくる。
『あ、すみません、この数字がデタラメなのは、何ですか?』
「あ、それネ、この店の
社長の弟さんがインド人なんですよ。
その彼が、これを作ったので、解らないですネ」
ふ~ん、解らないんだ・・
つまんないのお~
ん・・?
ちょっ、ちょっと待てよ。
今、なんつった?
社長の弟さんがインド人?
って事は、
社長もインド人じゃんか。
話し方として変でないかい?
普通はネ、
「インド人の兄弟の弟さんが、コレを作ったんですよ~」
と話すべきでしょ。
『ほんじゃ、赤ワイン、
ボトルで下さい』
「あ~以前はあったんですけどもネ。今はグラスしか」
あっそ、
ところで、私の左隣に椅子があるんだけど、
壁が、張り出している為に、座れないんだけど、
何の為に置いてあるの?
よおし、新しく定説をつくるぞ。
《話題に事欠いたら、インド料理屋へ行け》
