
昨日、
いつか1時間を切ってやろうと、息巻いた。
三浦富士登山、標高184mを、
もよりの駅から、一周してくるタイムである。
昨日の記録、1時間7分。
それが今日、早くも又、走り出してしまった。
<いつか>ではなかった。
<すぐ>だった。
<すぐやる課>というお役所の課があるが、
私が勤めたら、課長になるだろう。
結果はどうだったか?
やった!
見事1時間を切った。
58分で走りきった。
9分も縮めてしまった。
よし、次回のチャレンジでは、
秒針の付いた時計を持って行こう。

秒針と言えば、アナタが嵌めている腕時計は、
アナログですか?
デジタルですか?
もし、アナログ時計をしているなら、
山で遭難した時に、
方位を知る方法を教えましょう。
まず、太陽を見つける。
太陽の方向に、短針(時間の針)を向ける。
すると、
12時の方向が南になる。
ただし、《ほぼ》という但し書きがいる。
この方法は、日本において、標準時の
明石の場所でやると、
時計の12時が、正確な南を指す。
つまり、
関東であれば、12時の方向より、
わずかに、左側(ひがし)が真南だし、
沖縄であれば、右側(にし)が、真南になる。
まあ、さほど厳密にしなくても、凡その南が分かれば、
遭難場所の位置が割りだせるだろう。
さあ、やってみよう。
え~とね、デジタル時計の人は無理だかんね。