 新作戦、第三弾!
《左ウチワ作戦》
図を見て頂けると、解るように、
ボールに対して、10人が、同心円から、
走り出す。
時間差や、走る経路は、
様々なオプションが生まれるだろう。
キーパーにとって見れば、
誰がいつ蹴るか、わからない?
ディフェンスにしてみれば、
蹴らずに走りすぎた選手が、
どこに走りこむか、わからない?
これまでの、
サッカーのフリーキックの場合を考えてみよう。
ディフェンスは、マークすべき選手が決まっている。
一人が一人をマークしている。
A担当がAをマークしている。
もしくは、ゾーンと言って、そこに現れた選手を、
場所単位で、守っている。
ところが、イシマルの作戦において、我らは、
そもそも、ディフェンスの近くに居ない。
走りこんで行くのだから、
A担当とかけ離れた場所に、Aが走りこめる。
B担当の困った場所に、Bは走りこめる。
C担当の・・・
D担・・・
E・・・
などと、混乱している隙に、
肝心の本当のキッカーが、
バキューーン!
シュートを決めるのである。
もしくは、走りこんだ選手にパスを送るのである。
どうです?
《左ウチワ作戦》
監督が、安心して、左ウチワでいられる、
と云う意味を込めているのですゾ。
え?命名が悪いって?
いや、いろいろ案はあったんだよ。
ウチワより高尚な扇子に名を借り、
《舞扇作戦》とかぁ、
ボールに、全員が落ち込んでいくから、
《ブラックホール作戦》とかぁ、
同じ意味で、
《蟻地獄作戦》とかぁ・・・
by ishimaru_ken
| 2011-06-30 05:02
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