
同点弾を叩き込んだ、なでしこジャパンの、
宮間選手の足のサイズは、22センチである。
日本人がなぜ、サッカーボールの足捌きが上手いのか?
それは、足のサイズに関係している。
ことボールをコントロールする事に関しては、
足が小さいほど有利である。
なぜか?
さ、アナタのうちにある、野球ボールかテニスボールを、
床に転がしてごらん。
それでドリブルしてごらん。
非常に難しいでしょ。
次に、やや大きいソフトボールを転がしてごらん。
さっきより、やり易くなった筈だ。
でも、難しさに変わりない。
そこで、サッカーボールだ。
かなりやり易いことがわかるだろう。
では、サッカーボールより大きい、
バスケットボールを転がしてみよう。
おおっ、これは扱い易い。
ボールの下まで足先が入るので、
簡単に浮かすボールが蹴れる。
はい、解かりましたネ。
《ボールが大きくなれば、扱い易い》
ひっくり返せば、
《足が小さいほど、扱い易い》
身長152センチを筆頭の、
東洋のおチビちゃん達が、
なぜ、かくも美しく輝けるのか・・
そのナゾの一端は、足のサイズにあった。
おめでとう!