 以前から、気になっていた。
畑にある小さなビニール温室の列は、
どうやってビニールをかけているのだろう?
昨日、ジョギングをしていたら、
まさに、そのビニールかけの瞬間に立ち会ったのだ。
一家総出の大人数で、作業している事がわかった。
畑の畝(うね)の長さは、60mもあろうか?
皆で、長いビニールを担いで運び、
大きな掛け声で、いっせいに、畝の丸い金属に、
ビニールの覆いをかける。
そんな畝が、何十も続いている。
従って、その作業を延々くり返すのだ。
よく見てみると、ビニールにも、
穴の開いたモノと開いていないモノとがあり、
栽培する野菜によって使い分けている事が判明。
さらに、よく見てみると、その長いビニールは、
以前仕様された跡があり、
使い捨てでない事もわかった。
つまり、温室栽培が終わったら、
又、一家総出でビニールを畳むのだ。
大変な作業である。
野菜を食べ残すなんて、とんでもない!
農家の方には、ジョギングなど必要ないな。
by ishimaru_ken
| 2012-06-25 06:18
| 謙の発見!
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