
昨日、またもや神奈川県、三浦アルプスに分け入った。
標高200m未満の山容をしているが、
なんたって、
アルプスと別称を与えられている。
それなりの装備と心構えを必要とする。
今回は、谷スジからの入山だった。
林道を歩き出して、すぐに、門があった。
鉄条網で封鎖され、
《関係者以外立ち入り禁止の看板》
《落石危険の看板》
《ガッチリ閉められた錠前》
う~む・・・腕組みをしていると、
横に、人が通れる通路を発見する。
(つまりアレだね、気をつけて行きなさいってことだネ)
いいように解釈し、門を通過する。
よし、では気をつけよう!
ここから先は自己責任!
何があっても、自分達でなんとかする。
道は、けっこう泥んこで滑りやすい。
「
心してかかれ!」
我らは身を引き締めた。
靴紐を結びなおした。
たとえ、200mに満たない山に過ぎないが、
3000m級のアルプスの心構えで歩き出した。
いざという場合の、ビバーク(仮宿泊)の用意。
(非常食としてチョコレートを・・アレ?)
歩き出して、5分ほどしたところ、
前方に何やらちっちゃい物体が・・
ん・・・子供?
それも、3才4才?
アレレ・・結構いるぞ・・
これって・・幼稚園の遠足?
ふ~~ん、さっきの決意と覚悟はなんだったの?
心して何したかったの?
