
太陰暦のナゾ 第二弾!
おっと、その前に、第一弾を知らない方は、
1月
18日分をのぞいてちょ。右のカレンダーの
日付けをクリックしてちょ。
~~~
あれっもう帰ってきたの。それでは、始めましょ。
そうか、あの人に訊けばいいんだ!
太陰暦と言えば、旧暦。
旧暦と言えば、
台湾。
さあ、台湾へ行こう!と思ったが、言葉がわからないので、
台湾料理屋<華華>(ファファ)へ行った。
紹興酒をいただきながら、台湾の{おかあさん}に
ナゾの説明をしてもらった。
『旧暦のひと月は、
29日の月と
30日の月がありますヨ。
そして、太陽暦に、うるう年アリますね。
旧暦にも似たのがアリます。こっちは、
うるう月といいますヨ。
イシマルさんが心配したように、
11日足りなくなりますヨ。』
「やっぱり!」
『そこで、何年かに一回、一ヶ月(29日)
足しますヨ。コレ見てください。
今年、うるうネ。7月30日の後に、又7月1日ネ。
7月、2回やるヨ。』
「だったら、8月の方が・・夏休み2倍になるし・・」
『19年に7年、うるうがアルね。』
「はんぱな数ばかりだね。」
『だから、毎年正月変わるネ。』
「誰が、うるうを決めたの?」
『諸葛孔明ネ。』
「へっ、コウメイさんだったの!」
『でも、これ台湾。日本ちょっと違うネ。』
「え~違うのお~」
『ま、気にならないよ、はい餃子ネ』
何となくは、解っていただけたかな。
要は、
13ヶ月ある年が、2年か3年に一回
ある・・ということやね。
日本は、3年に一回ということも解った。(明治以降)
もうこれ以上解らん。紹興酒呑み過ぎた。
(と、酒のせいにして、バイバイ)