
スキー場のリフトに乗っている時に、
スノーボーダーの走りを見ていた。
彼らの中で、身体を極端に傾けて滑る人がいる。
どのくらい傾けるとと云うと・・・
カーブするときに、エッジを立てて、グインンと曲がる。
すると遠心力が過度に働き、身体は殆ど雪面に触れている。
手が触れるを通り越し、
おケツが完全に触れている。
触れるどころか、おケツで滑っているのじゃないかとさえ、
思えてくる。
時には、驚くことに
腹這い状態で滑っている。
人が何かをくぐっている様にさえ見える。
さあ、そこで、面白い競技を思いついた!
スキー場の斜面に、リンボーダンスのようなバーを作る。
リンボーダンスとは、イナバウアーの様に身体をそらしながら、
平行バーの下を、身体をのけぞらせて、くぐるゲームだ。
バーに身体の一部が触ったら、失格というルール。
さあ、新しいゲーム。
選手は、ゲレンデに設置された、バーの下をくぐってゆく。
バーの高さは、1mから始め、だんだん低くなってゆく。
10個のバーをくぐって貰いたい。
バーは、触れば落ちるようになっている。
(これは、走高跳びの仕組みを応用したい)
選手は、思いっきり身体を傾け、
バーのギリギリ下を通り抜けてゆく。
バーが落ちれば、そこでおしまい。
最後の10個目のバーまでクリアできれば、優勝だ!
10個目のバーの高さは、30センチかもしれない。
つまり、傾けたボードの横幅ほどしかないだろう。
どなたか、開催して頂けないだろうか?
これまで、スキーやスノボーで、跳びあがる演技はたくさん見てきた。
しかし、、
くぐるのは、見た事がない。
この競技の題名は・・・もうつけた。
《
リンボーダー》