う~む、血圧が高い・・・これまで、血圧に関して気にしたことがなかった。
これまでというのは、65才頃までの話である。
我が家に血圧計があるので、今年になってから、
ちょくちょく測っている。
時間を決めて測っているのではないので、
その数値に関してはなんとも言えないのだが、時折・・
《上160、下98》
なんて数字を見ることがある。
なにかの間違いなのかと驚き、もう一回測ってみる。
《上156、下92》
さして下がっていない。
上、下で表現すること自体、血圧の計り方の素人感満載だが、
この数値は異常であろうと自分で自分に指摘した。
整形外科の大畠医師に、「血圧降下剤はありませんか?」
相談したら、「内科に相談して下さい」と即答。
そりゃそうだった。
で、内科に行ったのかと云えば、行っていない。
《血圧を下げる○○》というのを通販で手に入れた。
すると、《血圧の記録》というノートが送られてきた。
毎日一度に2回連続して測り、それを朝夕記録する。
これを折れ線グラフにしてゆく。
上とは、最高血圧であり、下とは、最低血圧と呼ぶことを知る。
二週間測った結果によると、血圧が乱高下している。
最高血圧は、163~118までさまざま。
対し、最低血圧は、95~65まで、こちらもさまざま。
上下の幅は50~60くらいである。
たしか3年前までは、上が115の、下が70ほどだった覚えがある。
それが、昨年の暮れからいきなり跳ね上がった。
そもそも血圧と何だろうか?
血管の圧力なのだろうと、推測している。
血管がゴムホースだとして、そのゴムの弾力を数値で表している、
のだと勝手に思い込んでいる。
ホースに外から圧力を加えた場合、思いっきり反発してくるのが最高血圧、
やんわり跳ね返してくるのが、最低血圧だと勝手に思い浮かべている。
間違いのような気もする。
世の人は、どう考えているのだろうか?
このあたりは、ネットで調べようとは思わない。
この情報は知ろうが知るまいが、体制の影響がない。
ない場合、知らない方が数値に敏感でいられる。
私の場合、非常に少ない血圧が測られる瞬間がある。
それは、病院で測ってもらった時である。
「正常ですネ」
困ったものだ・・・

猪のラザニア