扇風機が驚くほど機能が高まり、なおかつ安くなっている。むしろ驚くのは、その値段であろう。
4900円、3900円は当たり前、2900円もある。
20年前の機能から比べると、かなりの進化をしている。
先日手に入れたモノは、首振りが8の字を描く。
こんなの当たり前だそうだ。
さあ、そこで当たり前と思われている機能に小言を言いたい。
《左右の首振り》が、何十年前と同じなのである。
私が問題としているのは、首振り角度。
アッチむいてから、ソッチ向くまで、140度ほどを、
行ったり来たりしている。
風が来ない時間が長い。
どちらかというと、常に風はあてて貰いたい。
しかしベタ風では、嬉しくないというので、首振りをしている。
いや、あの首振りは、その昔家族がたくさんいた時代の、
名残りではないか。
お父さんに当てていた風を、後ろに回り、
子供たちがオコボレとして貰うのはツラすぎるという事で、
首をふる機能が考えられたような気がする。
だから、140度以上の首振りとなったのだろうが、
今では、一人だけで当たっている方が多い。
その人(私)は、45度ほど首を振ってくれれば充分である。
30度でもやぶさかでない。
ちょっとだけ、気分を変えてくれたらそれでいい。
8の字やら、間欠やら、タテ振りなどの機能の前に、
左右の角度を小さくできないだろうか?
風の強弱と45度の首振りだけあって、
(タイマーもリモコンも高さ調節も間欠も縦振りもなくて)、
1980円で売りに出すという訳にはいかないでしょうねぇ~さ
サップを加工して釣りをする