一日に何度もチョコマカ、トイレに行く人がいる。さっき行ったのに、もうトイレのドアを開けている。
トイレから帰ってきたばかりなのに、もうトイレの場所を探している。
そのアナタは、正解です。
いつなんどき、地震がくるやもしれない。
その時に、膀胱がパンパンではいただけない。
正常な逃げ方ができなくなる。
・電車に乗る前に、駅のトイレに行きなさい。
・エレベーターに乗るまえに、トイレに行きなさい。
・船に乗船する前に、トイレを探しなさい。
・ホテルの部屋を出るまえに、もう一回トイレをすましなさい。
・よその会社に着いたら、トイレの場所を確かめなさい。
・トイレから出たら、振り返って、その場所を覚えておきなさい。
身体から水分をいつでも出しておきなさい。
飲んだら出す習慣をつけましょう。
飲む回数より、出す回数を多くしましょう。
人は、水が無くなったサバイバル状態でも、
トイレをしたくなるそうだ。
なぜか出ると言われる。
出す方に、人生の大部分を使っている。
そもそもは子供の頃、
寝小便という、無意識で出せる特技を持っていた。
あの特技を失ってから、出す事に非、積極的になっている。
つまり、消極的に出している。
犬などを見てみても、我々は、本来もっと出せる能力があるハズ。
言葉を露わにすれば、もっと「ひりまくれる」ハズだ。
冒頭で述べた、チョコマカさんのように、出しまくるのが良い。
イザという時、困らないのは、そのチョコマカさんだ。
ある意味、危機管理能力が素晴らしく発達していると言っていい。
危険回避能力も優れているかもしれない。
「なにがあっても、常にわたしの膀胱はカラカラヨ」
膀胱優良児の、おしっこ屋さんは、
生活圏のすべてのトイレを知っている。
ある朝の朝食バイキング