昨日、コーヒーマシンの自動掃除で出てきた液体に、チョンと指を付けて舐めた・・・と述べた。
「舐めちゃダメじゃん!」
すぐにお叱りの言葉をいただいた。
確かに、もし猛毒ならば、「吐き出せばいい」ではすまない。
チョンでもペロでも、毒としては大量と考えねばならない。
そういえば・・・・・
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その昔、テレビドラマの薬物犯罪捜査のシーンがあった。
刑事たちが、ドカドカと犯罪組織に踏み込み、
犯人逮捕の証拠として、ビニール袋を見つける。
主任刑事が、ビニール袋をナイフでグサリと破り、
人差し指で、チョンチョンとやり、ペロリと舐める。
「間違いない」 決定的な言葉を吐くや、
部下たちが悪者たちをいっせいに逮捕する。
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というシーンを何度も見せられた。
待てよ? ペロリと舐めても良いのか?
子供心に疑問が湧いた。
麻薬というものの性質を知らないのだが、
少量なら舐めても良かったのだろうか?
それよりなにより、主任刑事は麻薬の味を知っていたのだろうか?
「間違いない」とのテイストは、かなり味を知らなければ、
出てこないハズなのに・・・
もうひとつ・・・主任刑事はナイフを内ポケットから出した。
なんの為にナイフを持っていたのか?
袋を破って、チョンチョンをやる為だったのか?
もちろん、今ではドラマにそんなシーンはない。
様々な問題を、コンプライアンスという約束事で、
「〇〇しないように」引き締めている。
これに乗っとれば、私のカスコーヒーのチョンチョン舐めは、
コンプライアンス違反となるだろうし、
身体への危険となるのだろうか・・・
昔からのクセなので、改めなければと思いつつ、
つい、舐めてしまうのだなぁ~