昨日の夕餉を写真に撮ってみた。右下は《シメサバ》である。
左下にあるのは、生のサバの《リュウキュウ》
大分の郷土料理であり、甘辛醤油とネギとショウガと白ゴマ。
右上には、豆腐の上に黒ニンニクとメカブが刻まれている。
左上は、菜の花のおひたしにオカカがけ。
真ん中の大きな器には、10種類の野菜サラダ。
野菜と言いながら、ブドウだの干し柿が刻まれて入っている。
さらには、豆の煮物も。
これにより、ドレッシングが少なくてすむ。
野菜嫌いには、これが一番!
シメサバを造る時間(捌くところから)を勘定に入れなければ、
夕食を拵える時間は、30分かからない。
チャッチャッでおしまい。
先日、友人が、「これから行っていいですか?」
と電話があり、訪ねてきたのだが、
これらの料理に加え、天ぷらに蕎麦、卵料理など、
盛りだくさんの素早い配膳。
「えっ、すべてのコレを1時間で作ったんですか?突然来たのに」
驚きあきれ、ガツガツ食べてくれた。
《牛スジ肉》の煮物には、彼の手が回らなかった。
「パスタもあるよ」 には、
「今度にします」 ゲフッと腹をなでていた。
石丸亭は、早い旨いで人気が高い。
菜の花のおひたし まないたの貼りつけ絵