左のヒザの内側のじん帯を、グィっと伸ばしてしまった。直後から、患部は固定するものの、治ってからの動きを考え、
動きながら治した。
さすればリハビリが早い。
ギブス固定が必要な場合もあるが、
完全固定のギブスをすると、治ってからの関節などの動きが、
極めて悪くなる。
たった10日間、動かさなかっただけで、ヒトの身体は、
固まってしまう。
《動かしながら治す》
全てに当てはまらないケースであろうが、
医者と相談しながら、やってみるのはいいかも。
私の場合、ウインドサーフィンでじん帯を痛めた経験から、
膝の防具を持っている。(冒頭写真)
屈伸はできるが、横には曲がらないという優れモノ。
これを装着して、リハビリに励む。
ところで、ケガをしてからの夜・・・・
異様に良く眠る。
夜、8時に布団にはいると、朝8時まで眠っている。
ちょうど休みの最中だったので、お出かけはしない。
昼間も、昼寝を2時間ほど眠ってしまう。
普段、昼寝をしないのに、やたら眠くなる。
であるのに、夜は夜でしっかり再び12時間以上グッスリ。
身体が弱っていると感じた私の機能が、
《眠る》という選択をしている。
たかがヒザのじん帯を痛めただけで、この睡眠作用!
もし、骨折でもしていたら、1日中眠ってしまうかもしれない。
よもや大病を患ったら、いつまで眠っているだろうか・・・
などとお馬鹿な事を考えていたら、また眠くなって、
朝飯を食べたら、ウトウト・・・・・・・・