
野球の審判には、主審と線審がいる。
どちらがエライかは判り易いよね。主審だ。
では、
アメリカンフットボールには、こんな種類の
審判がいる。
<レフェリー> <アンパイヤ> <ジャッジ>
さて、誰がエライのでしょう?
これは、難しいぞ・・
レフェリーと云えば、ボクシングだよな、エライな。
アンパイヤといえば、野球だよな、かなりエライな。
ジャッジと云えば、裁判だな、相当エライな。
この3種類の審判がフィールドに散らばっているのだ。
悩んでしまう。誰だろう?
そう云えば、昔アルバイトで、食品系の会社に行った事がある。
そこの上司に、こんな肩書きの人達がいたのだ。
<主任> <チーフ> <マスター>
イシマル
悩んだ。
いったい、誰が一番エライんだ?
順列はどうなってるんだ?
何で、こんな解りにくい肩書きを付けるんだ?
結局、解らないまま、アルバイトを続けた。
さて、そろそろ、上記の正解を出そう。
最もエライのは、
<レフェリー>である。
理由は解りません。レフェリーに聞いて下さい。
何故、イシマルに解ったかって?
だって、レフェリーは一人だけで、
他の肩書きは、何人もいるんだもん。
ついでに、
こんな悩みもある。
アシカと
オットセイと
アザラシは
一同に会すと、
誰が、エライんだろう?