
↑ <イノシシ泥棒>がいたワケですね。
この張り紙は山の中腹にあった。
人が仕掛けたワナから盗んじゃいかんなぁ。
この方はこう言いたいのだ。
「犯人は、もう分っとるけんね。敢えて言わんけど、
今度やったら許さんけんね。」
↓ ある自然公園の中で見つけた。

↑ 外周歩道を造ろうと思ったものの、この松の枝が邪魔だった。
切りたかった。しかし、切るには忍びなかった。
苦慮の末、歩道の上に更に、階段を拵えて、松を守った。
工事の男たちは涙したのである。
↓ とある、学園の中で見つけた。

↑ れっきとした教壇である。
教室の黒板の前の、あるべき位置にある。
なのに、この姿はどうした事か?
「ちょっと反ってしまった」というレベルではない。
思いっきり背筋を使って、反らしている。
どうしてここまで放置して置いたのだろうか?
というより、どうやってコレを使っているのだろうか?
きっとこの状態が
大好きな先生がいるに違いない。
もう一度、教壇を見てみよう。

教科書を置く位置に、こだわっているに違いない。
ペンがコロコロ転がる様を、楽しんでいるに違いない。
「静かにしろ!!」
と教壇に両手を付いて、徐々に離していく時の
生徒達の反応を、観察しようとしているに違いない。
生徒は生徒で、はじっこに、チョークを置き、
反りの反動を利用して、
どこまで飛ばせるか、競っているに違いない。
では最後に~
↓ <AU携帯の、充電器の差込部分は、
ガチャピンである>