
辛いのは、通勤だ.
大問題は、通勤だ。
特に、電車が辛い。
電車が憎いと、言ってもいい。
いや、言おう!
<電車が憎い!>
あらま、言ってしまった。
そこでだ、電車内のグッズを考えたのですわい。
電車に乗ると、吊り革にぶら下がるよね。
ぶら下がらない人でも、吊り革に頼るよね。
座れない限りは、
何とかして、吊り革のお世話になろうとするよネ。
さあ、その時だ。
吊り革の数が足りないと云う事件は、往々にして起こるナ。
背丈の低い女性などでは、
そもそも届かないという問題が起こるナ。
潔癖症の人には、
吊り革に触れられないという決定的な問題が起きるナ。
ふむふむ・・
そこで、私が提案します。
あなたは、コレを持つのです!
《マイ吊り革》
吊り革の上部の部分が、引っかかる形状になっているのだ。
つまり、エイハブ船長のカぎの形ネ。
そのカギを、あなたは、
電車の吊り革の上の銀色のパイプに引っ掛けるだけでいいのだ。
何だか解らない方の為に実践してみよう。
はい、あなたは、電車に乗りました。
カバンの中から、携帯用の吊り革を、取り出す。
丸い部分を手に持ち、カギの部分をパイプに引っ掛ける。
その長さは、あなた用に作られてある。
そして、(ここが肝腎なところなのだが)
もよりの駅に着いた時に、あなたは、
マイ吊り革を、ガチャリと外して、去ってゆくのだ!
エレガントじゃありませんか・・
さあ、あなたのマイ吊り革カスタムを作ってみよう!
制作費が掛かるって?
ほんじゃ、会社に掛け合って、
真ん中の四角いプラスチックの部分に会社のロゴを入れなさい。
<○○生命>
<○○不動産>
ただし、先々、こんな車内アナウンスが聞けるかもよ。
「お降りになる際、傘、
吊り革の忘れ物にご注意下さい」