カテゴリ:仕事( 450 )
結果 フェリーで出勤
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 「マズイ、通り過ぎてしまった!」
本来曲がる場所を、過ぎてしまった。
私の場合、車で高速道路を走っている時におきる。

先日は、首都高速でソレがおこった。
曲がりさえすれば、
東京から千葉に抜ける海底トンネルに入る。
そのきっかけの箇所で、
なにやら考え事をしていた。
なにやらと言ったが、たぶんロクなことじゃない。
ハッと我に返ると、景色がおかしい。
そこで、冒頭のセリフをはく。
 「マズイ、通り過ぎてしまった」

その瞬間、私の頭が活性化する。
まず浮かぶのは
 『次のインターで降りなきゃ!そんで乗りかえす!』
ところが、その意見にモノ申す私がいる。
 『このまま走り続けよう』
間違った時は、アタフタしない方がいいという考え方だ。

その考えに従った。
巡航速度で走りながら、頭の中を整理する。
ん~とぉ、仕事の撮影現場は、
千葉県の房総半島に行くのだよナ。
ならば・・
あの手があるじゃないか!
 《船》
フェリーがあるじゃないか!
東京湾を渡るには、地下トンネルだけじゃなく、
フェリーという、昔からの手があるわいナ。
よし、フェリー乗り場まで、まっしぐらだぁ~~

しかして、船着き場に辿りつき、
まるで旅ビトのように、船に乗り、
夕陽を眺め、コーヒー片手に、
ゆったりした気分で、撮影現場に辿り着いたとサ。
 ん~
とサとか、余裕こいている暇があったら、
曲がる場所、間違わないでくれるかなあ~
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by ishimaru_ken | 2019-01-29 05:37 | 仕事
兼高かおる世界の旅
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 《兼高かおる世界の旅》

兼高かおるさんが亡くなった。
90才。
随分、その映像を観させて貰ったものだが、
実は、この方の人物象を知らぬまま、過ごしてきた。

まずもってその昔、このテレビの題名を誤解していた。
音から入ったので、兼高(けんこう)、
《健康香る世界の旅》
と思い込んでいた。
つまり、主人公ではなく、この旅自体が健康促進だとの誤解。
そのうち、お名前が、《兼高かおる》である事を、知った。
知った途端、外国を旅する、カネタカカオルさんが気になった。
いつかお会いしたい方だと、願った。
そのまま、今にいたり、訃報をきいてしまった。

そもそも、《世界の車窓から》が、35年前に始まった時、
世界と云う言葉に、反応し、
兼高かおる世界の旅、のような番組なのかと、
心浮きだった覚えがある。

日本のテレビ番組の中で、他と一線を画した、
夢溢れる番組だったとの、思いを新たにする。
31年間の長きに渡る番組を、撮り続けた
カネタカカオルさんの偉業に、深くこうべを垂れます。
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         月と金星
by ishimaru_ken | 2019-01-12 05:52 | 仕事
ファックスが詰まる
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 「ファックスの紙が詰まってサ~」
騒いでいると、
「イシマルさん、もうすぐファックス機械なくなりますから」
諭される。
確かに、今、ほとんどの物は、データで送られてくる。
タブレットかパソコンで見る。
そんで、紙に焼く。
(いま、焼くとは言わないな)
我が家のファックスは、ただの印刷機に過ぎない。
だから冒頭の紙詰まりは、
印刷ができないと嘆いているのだ。
すると、
「イシマルさん、いま、紙じゃなくてもいいでしょ」
若い役者らは、スマホを片手にセリフを覚えている。
スマホで台本を撮影し、持ち歩いているのだ。
確かに台本より、小さくて、薄くて、軽くて、便利だろうが、
なんでもかんでもスマホじゃ味気ないだろうに・・
と、うなだれれば、
「じゃ、紙は味気あるんですか?」
ときた。

あるよ!
紙は1000年以上、人々が親しんできたからネ。
紙に書いてある文字は、目で見るだけじゃなく、
手触りでも見ているんだナ。
紙の中で、全体像としての、
絵面的な見え方もしているんだナ。
そこに書いてある文章は、ただの情報だけじゃない。
紙をめくるという行為によって、展開が変わるワケだヨ。
情感も変わるワケだヨ。
すると・・

「あ、そうすか、ボクもめくりますよ」
と言って、指で画面をヒョイヒョイやりゃがった。
こんちくしょう!
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by ishimaru_ken | 2019-01-04 05:54 | 仕事
2018お馬鹿テン 仕事編
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 お馬鹿テン 3日目 《仕事》編

《もう寝ようかな》        2017: 9月 1日

《ジンギスカン下さい》       2018:10月12日

《辰吉丈一郎×薬師寺保榮》    2017:10月13日

《三内丸山遺跡》         2017:10月27日

《イノシシが暴れる》       2018: 1月16日

《俤》              2018: 2月 1日

《まだ変わらない 飲み屋のルール》 2018: 2月18日

《順番を待ってくれない運命の神様》2018: 3月 1日

《よんふん》           2018: 3月12日

《ヘリコプターで初めて飛ぶ》   2018: 3月14日

《パジャマのズボンを》      2018: 5月 3日
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by ishimaru_ken | 2018-12-29 05:22 | 仕事
ご当地音頭
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 ドラマの撮影で、地方の町に泊まる。
役者、スタッフ全員、ホテルや旅館泊である。
連日夜明け前から、深夜までの撮影で、
へとへとになっている皆を慰労しようということで、
ひと夜、宴会が催される。
親睦会と銘打たれてもいる。
特に、初めてのスタッフと話をしてみたい役者諸氏にとっては、
くだけた酒の席は、楽しい。
ドラマ以外の話も聞けて、輪も、和もひろがると言うものだ。

そんな時、場を盛り上げようと、
歌を唄おうとする人が現れる。
若手役者が引っ張り出され、カラオケとなる。
これがやっかいだ。
盛り上がるならまだしも、盛り下がるケースもある。
そんな時、昔のことだが、
イシマルがある歌を引っ提げて登場していた。

《ご当地音頭》
宴会場の箸入れの紙を裏返すと、
ご当地の音頭の歌詞が書かれてあったりする。
「♪~ハァ~~」で始まるよくあるヤツである。
この、よくあるヤツと云う言い方に注目しよう。

音頭と名の付く歌は、まあまあ押しなべて、
似たような旋律で成り立っている。
歌詞を見ながら、その場で創作しても、
さほどの間違いとはならない。
特に、ご当地と銘打っているのだから、
少なくともスタッフは知らない歌だと断言できる。
つまり、《ウソ歌》を唄うのである。
ウソと云えば、聞こえは悪いが、代え歌と考えれば、
文句もあるまい。
通常、代え歌は歌詞を変えるが、こっちはメロディを代える
ハイ、試しにアナタもやってみよう。
所見で歌ってみよう!

『♪~べっぷ良いとこ、一度はおいで~
  あぁヨイショな~ヨイショな~♪』

ホラ、簡単だったでしょ。
景気づけにその先も・・

『♪~お湯は熱いし、肴も旨い~
  皆でつかれば、はぁ~極楽ごくらく~
あぁヨイショな~ヨイショな~♪』

もうコツは掴めたネ。
音頭ならば、自然と手拍子も入る。
「ハイ皆さ~ん、『ヨイショな~』の所をご一緒に!」
なんて盛り上げたりする。
音頭に作法はいらない。
リズムに乗ってさえいれば、それなりに楽しめる。
映画社長シリーズの、三木のりへいさんのノリでいきたい。

盛り上がりの中、唄い終わり、席に帰ると、
質問を受ける。
 「よく、このご当地に来られるんですか?」
 『いえ、初めてで』
 「だって、ご当地音頭を知ってるなんて」
 『あはははは』
ごまかす。

試しに、旅館の仲居さんに訊いてみた。
 「歌、どうでした」
 『エェ、まああんな歌ですよォ~』
さほどの差異はないようで、
まあ、深くコダワラナイのが、ご当地音頭という事で、
許して貰ってますデス、はい!
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by ishimaru_ken | 2018-12-22 05:10 | 仕事
秋田空港におりたつ
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 初めて、秋田空港に行く飛行機に乗った。
ブ~~ン
「まもなく~」
アナウンスの声に窓にへばりつく。
山並みが見える。
緑濃きあたりは、杉の植林地帯だ。
薄茶色のあたりは、落葉樹が落ち葉を散らした地帯だ。
そのグラデーションが美しい。

ん・・まてよ?
あの薄茶色の落葉樹のあたりは、
なぜパッチワークのようになっているのだろう?

そうか!
思わず、窓枠から頭をひっぺがした。
この辺り一帯は、すべて杉の植林ではないのか!
秋田杉じゃないか!
その杉を、30~50年前に切った後に、
広葉樹が生えて、パッチワークを作ったのではないか?
っという事は、このグラデーションは、
人間が作り出した結果としての、
美術品とも言える。

え~~じゃあ結果として、自然を壊したのだろうか?
と思いながら、窓にヒタイを寄せると、
はるか彼方に、
白神山地に降ったばかりの白き雪が輝いている。
んだね、日本が誇る自然の山並みがあったネ。

白神(しらかみ)と云えば、『白神ネギ』を喰った。
トロリとぬめりがあり、実に旨かった。
鍋にすると、一段と味がきわだった。
主役の肉たちを押しのけて、
その座をおびやかしかねない存在と云えるかもしれない。
もはや『白神鍋』と題しても異論はないだろうと思ったら、
やはりというか当然というか、
『白神鍋』という料理はあった。
秋田の《ひとつい》という町に行けば、食べられる。
あとをひく味とはこのことで、
いまも・・あとをひいている。
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by ishimaru_ken | 2018-12-18 05:22 | 仕事
靴ヒモを結べヨ
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 「靴ヒモを結べヨ!」
時折、がまんがならず、指摘することがある。
靴の結びヒモをだらしなく結んで、挙句にほどけて、
そのまま歩いている若者にモノ申している。

ただしコレは、10代の反抗心あふれる若者に対してではない。
その時代には、当然グレる。
わざとグレた振りもする。
靴ヒモも結ばず、ズボンのベルトも結ばず、
(大分弁では、ずんだれて)過ごしている。
その話ではない。

いい年こいて(いい大人になって)、
靴ヒモさえ結ばずに歩いているとは、なにごとだ!
右足のほどけた紐を左足で踏んだら、転ぶだろ!
今、地震が起きたらどうすんだ!
そんなで、走れるのか!
近くにいる人を救えるのか!
人間としての、矜持をどう考えているのか!
テーブルを叩き、拳を空につきあげてみた。

「靴ヒモを結べヨ!」
最近、この言葉を吐いたとき、
よくよく見たら、その若者が、
靴のかかとを踏んでいることに気付いた。

ここで、私は、ガックリとコウベをたれる。
(そんなでいいんか)
私は、生まれてこのかた、
靴のかかとを踏んでこなかった人間である。
真面目とか、そういう事ではなく、
常に走ることを考えているからである。
それは別に、窃盗で追いかけられるとか、
ボールを取りに入った他所のウチの庭で、
犬に追いかけられるとかではなく、
あくまで、自然災害時の走らざる状況を、
想定していると言っていい。
あるいは、「いざ鎌倉!」に備えているとも言える。

言葉を変えるならば、いつ肝心なシーンが降りかかっても、
すぐに対処できるように備えている最初の一歩が、
《靴ヒモのシメ》であり、
《かかとを踏まない》である。

「オイ、えんどう(仮名)かかと踏むな、靴ヒモしめろ!」
撮影現場で私の罵声がとぶ。
スタッフのあんどう君は、ヘイヘイとうなずきながら、
いっかなヒモを結ぼうとしない。
しないどころか、あろうことか、
登山靴のかかとを踏んでいる。
というより、よくまあ、
じょうずに登山靴のかかとが踏めるもんだ。
さらには、ビックリしたことに、
その後、左右逆に登山靴を履こうとしていた。
ん・・・もう知らん!
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  大分県 国東半島 行者屈
by ishimaru_ken | 2018-12-13 05:35 | 仕事
朗読劇 恋文
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 《朗読劇》 リーディング

岐阜県、可児市(かに)にアーラという劇場がある。
6年前に、《高き彼のもの》という芝居をやった場所である。
一か月半の間、可児の街のアパートに住み、
毎日自転車に乗って、アチコチ走り回った。

ある朝、奇なる自然現象が起こった。
《皆既月食》
空がどんどん暗くなり、やがて不気味なというか、
妙な大気の中にいる私がいた。
足元を見ると、自分の影が二つにダブっている。
月の両側から漏れた太陽の光が、二つの影として見えている。
横のポプラの樹の葉っぱも二重にダブっている。

そして又ある日は、二つの事件が重なった。
 自転車で走りだした私は絶好調だった。
とある交差点に差し掛かった時、青信号を突っ切ったのだが・・
そこには、自動車と人間の歩く歩道との境の段差があった。
それに気づかず、縁石に突っ込んだ私。
ドッカ~~~ン!
天地がひっくり返った。
私のからだは、宙をとび、一回転して、
6~7m先のコンクリに落ちた。
あとから降ってきた自転車のサドルは、ひん曲がっている。
ハンドルもアッチとコッチに曲がっている。
あまりの身体の痛さに身動きできないでいた。

「大丈夫ですか?」
信号で停まっていた車から、
ドライバーの方々が心配しておりてくる。
『なんかぁ~大丈夫みたいです』
ヨロヨロと起き上がり、深くおじぎをして、
壊れた自転車の修復にかかる。
幸い、私も自転車も丈夫に出来ていた。

再び走り出す。
目指すは、木曽川の河原。
そこは、奇岩奇勝の地。
川岸がゴツゴツとして探検心をくすぐる。
岩をつたえない箇所は水の中に入る。
いったん入水すれば、初夏のことでもあり、
そのまま進む。
ジャブジャブジャブ
しばし、川の中をころびまろびつしていた。
すると・・・
頭上がなにか、かまびすしい。
見上げると、橋の上にたくさんの人が集まり、
私に手をふっている。
「大丈夫ですかあああ~~~」

どうやら、「人が川で溺れているゾ」騒いでいたようだ。
『だいじょうぶで~~す』
深くおじぎして、その場を去った。
一日で二回、人に「大丈夫か」と心配されたのが、
可児の町の想い出となった。

先日、その町で、朗読劇をおこなった。
《恋文》こいぶみ
恋文コンテストで送られてきた原稿を、20編ほど、
舞台の上で、二人で朗読する。
お相手は、市毛良枝さん。
たまたまなのだが、二人とも山登りにいそしんでいる役者。
ピアノの生演奏で、独特の世界をつくりだす。

可児では、いつも珠玉の作品に出会える。
今回は、「大丈夫ですか!」と言われなかった。
すこしだけ成長した。
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 可児で暮らしていた時のアパート
by ishimaru_ken | 2018-12-02 06:14 | 仕事
スリッパの所有権問題
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 旅館に行くと、部屋の中に、スリッパが置いてある。
室内はもちろん、館内なら自由にどうぞと勧めている。

「さて、お風呂にいきますか」
浴衣姿に、手ぬぐい片手に、スリッパでパタパタ歩く。
大浴場というプレートの矢印どおりに廊下をすすむ。
ガラガラ
引き戸を開けると、大浴場の入り口だ。
段差があり、スリッパを脱いであがる。
そのスリッパは、そのままでもいいし、
棚にしまってもいい。
ふと見ると、10対ほどのスリッパが、脱ぎ捨てられてある。
っと、ここで、大きな問題が発生する。

 《スリッパの所有権問題》

私は、部屋からスリッパを履いてきた。
その時点で、私の足の裏は、そのスリッパになじんでいる。
感覚的には、マイスリッパ
自分のモノという感覚がわきあがっている。
旅館の部屋に泊まった時点で、
料金の中に、マイスリッパ代が含まれているかの錯覚をしている。

ところが・・
お風呂場に来てみると、おんなじスリッパが大量にある。
皆がそれぞれの部屋から履いてきて、脱いでいる。
考えてみれば、部屋のスリッパなんて、
旅館側によって、アトランダムに配置されたモノである。
どれがドレなどという区別はない。
ないのだが、部屋から履いてくると、
なぜか、私的所有物の感覚が生まれる。
すると・・どうなる?

脱いだスリッパを、他の人に履かれないようにしたくなる。
「これ、オレのだけんネ」
主張をするべく、棚のはじっこに置いたりする。
他と区別するべくおかしな置き方をしたりする。
よくよく考えれば、全く意味のない行為なのだが、
《マイスリッパ》の感覚は抜けない。

風呂からあがり、帰りしな、
マイスリッパが見つからずに、
「え~誰かが履いていったんだぁ~」
悔しがったりしている。
全く意味のない事なのにネ
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by ishimaru_ken | 2018-11-16 05:46 | 仕事
天才 内場勝則
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 《内場勝則》 うちば かつのり

吉本新喜劇の座長である。
関西では、<あほぼん>の芸で知られている。
いや、知らない人はいない。
カバンを胸の前に持つ芸といえば、
関西ではみんなが笑ってしまう。

この<内場さん>
19年前から、舞台で一緒している。
様々な芝居やコントを、共に作ってきた。
私が、役者の中で尊敬する天才の一人である。

では、その天才ぶりの一端をご披露しよう。
彼は、見たものを再現する能力に長けている。
たとえば、「ピカチューを描け」と命ずれば、
一度見ただけで、驚くほど正確に、ピカチューを描く。

見たものを正確に思い出せるのは、
記憶力の優れた者なら、出来るだろうが、
ソレを再現できるかどうかは、又別問題だ。
そこから先は、再現力(表現力)がいる。
しかも一瞬で正確に表現するには、才能がなければならない。
その才能に秀でているのが、内場カツノリである。

私は、その驚きの瞬間に何度も立ち会っている。
たとえば、今回の芝居でこんな命題があった。
 「サザエさんを描きなさい」
すると、マジックを手にするや、
白板にスラスラと何ものかを描き出したではないか。
出来上がる前から、皆が、驚きの喚声をあげる。
似ているというレベルではない。
表情の豊かさまで表現している。
まさに、完璧な、サザエさんである。

これはモノマネの範疇ではない。
クリエーターである。
そんな人が、役者として芝居をしたらどうなるか?

《四つの理由》

舞台が大阪で催される。
内場が、血液型4つの人物を演じ分ける。
東京でも、催される。
17年前に初演された舞台の、再演である。
オリジナルメンバーが集まった。
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       イシマルが描いたサザエさん
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       王路恵美にいたっては
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by ishimaru_ken | 2018-11-08 05:48 | 仕事


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