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ダイヤモンドダスト
ダイヤモンドダスト_e0077899_16445218.jpg
 《ダイヤモンドダスト》
マイナス10℃以下に気温がさがると、
空気中のチリが凍り、それに陽の光が当たると、
キラキラ光る。
風にフワフワと舞うので、
ダイヤモンドの輝きのような煌めきをみせる。

早朝、お日様の方角を眺めていると、
キラキラを目にすることができる。
 「おお~ダイヤモンドダストだぁ~!」
美しさに声を発し、カメラを取り出す。
その場でシャッターを押せば、それなりの写真が撮れる。
さらに踏み込もうと、その方向に近づいてゆく。

ところが、この行為は、間違っている。
アナタは虹と同じあやまちをおかしている。
虹が逃げるように、ダイヤモンドダストも逃げる。
虹が、太陽に背を向けるのに対し、
ダイヤモンドダストは、太陽に顔を向ける。
正確に申せば、太陽の方角に目の焦点を合わせる。
すると、太陽と目との間に散らばるチリが光る
その光るモノに目の焦点が合う。
よって、近づいても意味がないことになる。
ホタルのように手でつかみ取ることはできない。

南国育ちの私には、北国にでも行かなければ、
マイナス10℃は経験できないものだったのだが、
最近は、スキー場や山の上で、
かなりのマイナスを経験する。
そんなマイナスの中では、声が届きにくい。
湿度が少ないのと、足元の雪が原因だろうが、
感覚的には、声そのものが凍り付いているような気がする。
 「おお~~い」
反響が返ってこない、耳が塞がれたようなもどかしい感覚。

その分、ダイヤモンドダストで勘弁してもらっている。
ダイヤモンドダスト_e0077899_16443625.jpg

by ishimaru_ken | 2020-01-02 05:43 | その他
正月のご挨拶
正月のご挨拶_e0077899_12503330.jpg
 あけまして おめでとう ございます

ひらがなで書くと、555文字の15文字。
俳句が575なので、ちょいと手を加えればよい。

 あけまして
  おめでたきよう 
   ございます


ご挨拶としては申し分ない。
昔からこの言い方だったとすれば、違和感はない。

普段、挨拶をする時に、
「ざ~す」としか言わないめんどくさがりの若者でさえ、
御年始だけは、15文字以上使っている。
最も少ない挨拶でも、
 「おめーとざ~す」
伸ばしを入れると、7文字喋っている。
本人は、15文字口に出しているつもりなのだから、
まあ、許すといたそう。
そういう大人だって、
 「おめでとう」
と返しは5文字しか発していない。
さほどの差はない。

じつは、我々は俳句ではなく、和歌風に挨拶をかわしている。
和歌となれば、77がつく

 あけまして
  おめでたきよう
   ございます
 ことしもどうぞ
  さらによろしく


琴の音に、シシオドシのコトンッが鳴って、
正月気分がもりあがる。

さて、アナタの一年が、
ほのぼのとした笑いに包まれますように・・・
正月のご挨拶_e0077899_12502015.jpg

by ishimaru_ken | 2020-01-01 00:34 | その他
ビワの木を植える
ビワの木を植える_e0077899_14481485.jpg
 ビワが好きだ。

ビワが好きだと口に出すと、
果物屋でビワを買ってきてくれる人がいる。
それはそれでありがたいのだが、
私が好きなのは、
初夏に黄色くタワワになっているビワだ。
売り物より、酸味が強く、形も小さい。
つまり見た目は悪い。

最近、ビワの木が切られている事が多い。
誰も食べないからだろうか、
散歩中に目星をつけておいたビワの木が、ある日なくなる。
えっ・・
期待していた喉元はがっかりする。

ほんじゃあってことで、
ビワの木を我が家に植えることにした。
種は、食べたビワの種を、水栽培で芽を出させた。
50センチほどに茎を伸ばしたころで、土に植えた。
葉っぱが、3枚ついている。
ビワは生命力が強いと聞いていたので、
ほっとく事にした。
「好きに成長してくださいな」

私は、ただ待つ。
実がなるまで待つ。
10年かかるのか・・
20年かかるのか・・
楽しみは、はるか未来である。

アナタの未来が楽しくありますように・・・
ビワの木を植える_e0077899_14475947.jpg
挿絵《御嶽山 五の池小屋にて》  岳人1月号に掲載
by ishimaru_ken | 2019-12-31 05:47 | その他
お馬鹿テン その他編
お馬鹿テン その他編_e0077899_11274510.jpg
2019お馬鹿テン
 《その他編》

《鍵は縦横どっち?》2018;11月15日

《ネギ好き人間》2018;12月10日

《ナスは切りたくない》2019;1月10日

《箸一本 どこにいった?》2019;1月20日

《どうやって布団を剥いでる?》2019;2月10日

《風邪をひいているのに》2019;4月19日

《3本の爪楊枝クジ》2019;5月17日

《そういえばオジサン》2019;5月22日

《流しのカップたち》2019;5月24日

《献血ワイン》2019;8月27日

《学習しないクモ ②》2019;8月29日
お馬鹿テン その他編_e0077899_11271399.jpg
   大分朝食
by ishimaru_ken | 2019-12-30 05:26 | その他
北風と太陽
北風と太陽_e0077899_20361052.jpg
 《北風と太陽》

旅人のコートを脱がせようと、
北風がピープー冷たい風を吹き付けるのだが、
いっかな脱ごうとしない。
そこで、太陽が照り付けると、
あまりの暑さに脱いでしまうというお話だ。

分かりやすく、微笑ましい話だと、受け入れてきた。
その私が、今、山の中にいる。
太陽と北風のさなかにいる。
たしかに、太陽の力は強い。
スリーシーズンでは・・強い。
スリーとは、春夏秋。
では冬は?
北風が主人公となっているのが冬だ。

冬山登山をしていると、風がおおきな障害となる。
気温より風が問題になる。
たとえ、マイナス10℃になろうが、
風さえなければ、なんとかなる
しかし、マイナス0℃でも、
風速5mの風が吹きつけていると、
ブルブル震えだす。
よもや、10mを超える風にさらされれば、
ブルブルでは済まされない。

風速と体温の関係は、こういう言い方をされている。
「風速1mで、気温1℃下がる」
これが定説だと、流布されている。
しかし、どうだろう?
実際の山登りにおいて体感的には、
 「そんなもんではないだろう!」
というのが実感。
 北風が明らかに優っているだろう!
 太陽は、力足らずだろう!


もし表現を変えるならば・・
 「無風ならば、マイナス30℃でもOK」
 「風が吹いていたら、
  マイナスになった時点で帰ります」
北風と太陽_e0077899_20353638.jpg

by ishimaru_ken | 2019-12-25 05:34 | その他
三浦かるた り
三浦かるた り_e0077899_10533186.jpg
 三浦かるた 《

 りょうゆう会は
 ハデなオレンジ


~~~ ~~~ ~~~
三浦半島には、クマはいない。
鹿もいない。
イノシシもいなかった。
しかし、誰かが、イノシシを放したらしく、
山の中に居座り始めた。
山が深い訳でもないので、里に降りてきて田畑を荒らす。
いまでは、イノシシ除けの爆竹が鳴らされている。

そこで登場するのが、鉄砲担いだ猟友会の方たちである。
最近はその人数が減っており、さらには高齢化で、
バギューンが聞こえることはマレである。
その昔、40.50年前は、山の中で鉄砲の音はよく聞いた。
そして、新聞に誤射のニュースが載った。
その昔の山登りの方たちの服装が問題だった。
基本の服の色が茶色。帽子も茶色いチロルハット。
それに鳥の羽を飾りに付けていた。
すると、藪の中を登山者が歩いているのを、
遠くから見かけると、鳥かイノシシに見えないこともない。
とりあえず、ズド~ンてなもんで、
間違い撃ちが、頻繁に起きた。
しかも、当時の山登りの人には、
藪漕ぎ大好きな人たちもいて、一般道を歩かない。
イノシシと同じような所をうろつくものだから、
ズド~ン!
新聞に載る。

猟友会の方たちは、皆、赤いチョッキを着ている。
すぐに分かる。
それに負けじとばかり、登山者の服の色もハデになった。
赤どころでなく、ピンク、真っ黄色、紫など、
極彩色ゆたかである。
たまに、灰色を着た人に出くわすと、さすがに驚く。
やはり、山では、色がついていた方が、
遭難も含め、安心であろう。

赤いチョッキは海でも同じ。
浮力帯は真っ赤。
レスキュー隊も真っ赤を着ている。
われらが、海で冒険チャレンジをする際には、
真っ赤なチョッキを着て出てゆく。
だから山も海も楽しむ我が家には、
赤い服がたくさんある。
三浦かるた り_e0077899_10531391.jpg

by ishimaru_ken | 2019-12-23 05:51 | その他
ピアノの鍵盤がすべる
ピアノの鍵盤がすべる_e0077899_1048051.jpg
 「鍵盤が滑る」
ピアノを弾いている時に、ふと思ってしまった。
すぐに、師匠である小太郎さんに相談する。
 「鍵盤が滑って、まともに弾けないんですが」
 『よく気づきましたネ』
 「ボクだけですか?」
 『いや、みんな滑ってます』
 「みんな?」
 『悩んでます』

らしい・・・
ピアノを弾く人たちは、皆、鍵盤の滑りに悩んでいる。
湿度が少なくなればなるほど、悩みは大きくなる。
では、どうしているのか?
対策は、それぞれが考えているらしい。
考えたあげく、巧くいったり、いかなかったり。
少なくとも、してはいけない失敗のケースを聞いた。

ピアノリサイタルの直前に、身を清める為に、
シャワーを浴びたそうな。
石鹸でしっかり洗ったそうな。
当然、手の指の垢も完璧におちたそうな。
するとどうなる?
手の指から出るべき汗が出なくなる。
カラカラの手の指ができてしまった。
その指でピアノを触れば、当たり前の様に、滑る。
滑ると、叩くべき鍵盤がとらえられない。
キレのある演奏ができない。

では、どうすればいいのか?
演奏者、小太郎さんは、語ってくれた。
「とっさに首を触った」
首ににじんでいる汗を指につけたのである。
演奏中に、こっそりと首に触る。
さほど切羽詰まった状況だった。
結果、滑りはとまり、なんとかリサイタルを終えた。

ふ~ん、そうなのか・・
小太郎さんレベルでも滑り問題で悩んでいるのか?
世界中でピアノが、弾かれている。
滑り問題で、なにか対策がないのだろうか?
なぜこれまで、ほおっておかれたのだろうか?

様々なモノに対策が施されている現代。
当然、こんなモノが売り出されていると思ったのだが・・
ピアノ演奏前に、
ポケットから取り出したスプレーを指にシュッ!
ピアノの鍵盤がすべる_e0077899_10473655.jpg

by ishimaru_ken | 2019-12-22 05:36 | その他
結婚させてください
結婚させてください_e0077899_1033941.jpg
 「お父さん、この人と結婚したいんです」
娘が、彼氏を連れてくる。
そんな時、その彼氏の性格を知る方法が、
まことしやかに語れていた。

 「おっ、太郎君と言ったネ、ゴルフに行こうか」
その後、
 「美味しい店があるんだ、食べに行こう」
その後、
 「どうだい?マージャンでもやろうじゃないか」

父は、3つの試練を太郎君に与えた。
 《ゴルフ》《食事》《麻雀》

《ゴルフ》とは、
マナーのスポーツである。
自分で自分を律する珍しい遊びだ。
誰も見ていないのに、ダフったり、空振りをしたり、
チョコンとボールに触ってしまったり、
すべて、一打と記録しなければならない罰を、
黙ってれば知られないスポーツである。

《食事》とは、
どんなに取り繕っても、これまでの生活がバレる。
バレても構わないのだが、父なる人は、
そこにこだわっている。
父は、ご自分を棚にあげて、
他人のしつけにウルサイ人なのだ。

《麻雀》
ポーカーだの、競馬だの、パチンコだのの、
ギャンブルゲームの中で、性格が露骨に露出するのが、
麻雀である。
その人物の性格が、見事に表出する。
 正直なのか・・
 疑い深いのか・・
 諦めない人物なのか・・
「はは~ん、こういう人なのか」
実にわかりやすい。

では、なぜ、お父様が、
この三つが選んだのか?
この三つを遂行している時に、
ウソをついて自分を誤魔化すことが、難しいのだ。
演じることが難しいという言い方でもよし。

ああ~男子は悩みが多いなあ~
結婚させてください_e0077899_1032575.jpg
    大分県 日出(ひじ)の町
by ishimaru_ken | 2019-12-20 06:02 | その他
えんがちょ
えんがちょ_e0077899_7522761.jpg
 我が家のパソコンは、一台ではない。
少なくとも、3台ある。
さっき、そのうちの一台を立ち上げようと電源を入れた。
すると、パスワードをキイてきた。
パスワードは滅多なことでは、きかれない。
いつも当然のごとく、パソコンは立ちあがる。
それが、今日は違った。

え~とぉ~アレッ・・?
なんだっけ?
考えられるモノを片っ端から入れた。
次々に、却下された。
あんですと?

ダメだ、立ち上がらない。
どうしたらいいのだろう?
行く末がわからない不安がひろがる。
私は、パスワードを忘れたわけではない。
こやつが、パスワードに反応しないだけ。
となると、どうしたらいいのだろう?
「こんにちは」という言葉が理解できない人と、
話をしている感覚が起きる。

その昔、《えんがちょ》という言葉があった。
子供が遊んでいる最中、
「触らないでヨ」という意味を込めて、
『えんがちょ』と声を発した。
縁を切るという意味なのだろう。
言われた側は、触ることも、話をする事もできなくなる。
拒絶の最終系である。
とはいえ、子供の遊びの範囲なので、
遊びが終われば、えんがちょは、封印が解かれる。

その、えんがちょを、パソコンが振りかざしている。
問答無用の振りかざしだ。
入り口封鎖だとコブシをあげている。
家族とか、友人とか、知り合いとかの馴れ合いを、
まったく無視した拒否の姿勢だ。

うぅぅ・・困った。
「えんがちょ」と言った子供らだって、
おやつのドーナツは、一緒に食べたものだったゾ。
パソコンに、そのゆるさは無いのかい!
えんがちょ_e0077899_751505.jpg

by ishimaru_ken | 2019-12-19 05:51 | その他
血圧計でいいのか?
血圧計でいいのか?_e0077899_10552716.jpg
 《血圧計》は、我が家にある。
日常的に、計っている。
定時観測ではなく、思いついた時に計っている。

最近、少し全体的に高いナとの感想が漏れる。
そんな時・・
この血圧計という名前は、おかしくないのか?
疑問が湧いた。
血圧って、何だろう?
血管の圧力のことだ。
それを測っているマシンだとすると、。
その名前は、こうではないのか?

 《血管圧計》

血管が、心臓というポンプから送られた血液を、
流す時に、どれほどの弾力のもって、
次々に送っていけるか?
つまり、血管の圧力を測っている。

《血圧計》という名前では、
血液の圧力ということで、
血の流れの強さを測っているように思える。
ところが、
《血管圧計》
とはっきり命名すれば、
血管という部位の圧力を測っているのだと、分かる。
圧力というか、弾力を測っているのだと、
感覚的にも、分かりやすい。

では、なぜ、《血圧計》と命名されたのだろうか?
答えは、日本語の特性にあるような気がする。
【三文字】

 体重計 身長計
 聴診器
 膝関節 股関節 神経痛
 頭蓋骨
 心不全
 救急車 即入院 手術室

病院に直結するものは、三文字でいきたい願いがある。
(ような気がする)
血圧計でいいのか?_e0077899_7444751.jpg
         青の洞門
  
by ishimaru_ken | 2019-12-17 05:43 | その他


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