カテゴリ:謙の発見!( 836 )
高麗山登山の先に
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 神奈川県の海側に、大磯ロングビーチがある。
海を感じさせる広大なビーチだ。
これまで、大磯といえば海ばかり見てきた。
ちょっと待てよ?
振り返れば、小高い山があるじゃないか!

山の名は、
 《高麗山》こまやま 167m
低山である。
しかし、海からいきなりそそり立っている。
なめてかかると、大汗をかいて登ることになる。
そのとおり、ナメた私は、
男坂を避け、女坂を登ったにも関わらず、
ティシャツがびしょ濡れとなった。

この山の面白さは、ここからの縦走にかかっている。
頂上から西に向かって尾根が続いている。
その尾根を、散歩感覚で、歌をうたいながら歩いてゆく。
快適な横歩きだ。
南側を見下ろすと、相模湾が青々をした海原をひろげ、
波打ち際で、サーファーが、テイクオフを繰り広げている。

小一時間山中散歩・・
すると、突然、大きな人口建造物が現れた。
テレビの鉄塔だ。
この建造物の案内標示板に、目が釘付けになる。
 《テレビ塔付展望台

あんですと?
《展望台付きテレビ塔》というのなら、納得する。
例えば、東京タワーは、展望台が付いたテレビ塔だろう。
まさか、東京タワーを、テレビ塔付き展望台と記したら、
映画《三丁目の夕日》を制作したスタッフも、
苦り切るに決まっている。
映画《モスラ》を撮った監督は、
握りこぶしを突き上げながら、叫ぶであろう。

「テレビ塔にナ、わざわざ展望台を作って、
  登らせてあげとるんじゃ!」
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by ishimaru_ken | 2018-05-11 05:28 | 謙の発見!
その男 再次郎
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 日本中に、銅像なるものが、あまたある。
銅像と書きもするし、胴像とも書く。
つまり、銅で造った像だから、銅像。
胴体から上の像だから、胴像。

そんな時、琵琶湖湖畔の伊吹山の中腹で、ある銅像を見つけた。
胴の像だと思って近づいた。

ところが、いかにも中途半端な切りとりをしている。
胴体から切り離すのでもなく、
首から上でもない。
この切り離し方を何と呼べばいいのだろうか?
胸像?

《中山再次郎》

と書いてある。
残念なことに、この方を存じ上げなかった。
すぐに、胸像の裏に回り、掘り書きを読む。
ふむふむフムフム
なんとなくわかった。

「みんな、スキーをやろうヨ!」
と呼びかけ、この地にスキー文化を広めた学校の先生である。
日本にスキーを広めた先生とも言える。
リフトがなかった時代に、ヨイショヨイショと歩いて登り、
滑り降りると云う原初的な楽しさを教えてくれた、
心豊かな先生であったらしい。

ところが、今、その先生の夢のスキー場は、閉鎖されている。
終わってしまった。
今は、登山者が、歩く斜面となっている。
そして、先生の胸像は、登山道にはなく、
わざわざ遠回りをしなければ、拝めることもない。
時折、カラスが頭にとまり、カアァ~と鳴く、
奴らの休憩所となっている。

再次郎先生が夢見たであろう未来のスキー場。
そこは今、大勢の登山者が、春夏秋冬、
草原と化したゲレンデを一歩一歩あゆんでいます。
勿論、雪積る冬には、山頂からダウンヒル!
滑り降りているそうですヨ。

それにしても、その名前、再次郎。
昔びとは、興味深い漢字で名付けるものだ。
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by ishimaru_ken | 2018-04-23 06:01 | 謙の発見!
角角鹿鹿 かくかくしかじか
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 この道路標識に注目してほしい。
通常、鹿注意の標識では、一頭のオス鹿が、
ツノをおったてている様子がデザインされている。
ところが・・

先日、東京は奥多摩の周遊道路を走っていたら、
この(冒頭の)看板だ。
始めて見た標識。
オスの鹿が二頭、逃げハネている。
看板的には、
「こんなに沢山の鹿が出没しますヨ~~!」
と呼びかけている。
複数ですヨ~と歓呼している。
鹿の看板に慣れてしまったドライブ好きの運転手を、
驚かせようとしている。

「な・なんだ?今の看板は?」
通り過ぎたのに、
歩いて戻ってまで確認するドライバーも現れる。
(私のことか)
写真まで撮って、しばし感動していたりする。
(やっぱり私のことだ)

滅多にない看板だよナ、どうやって制作しているんだろう?
疑問が湧く。
なんでも、単品を作ると、値段が高くつく。
例えば、オリジナルティシャツを10枚作るのと、
100枚作るのは、ほとんど値段は変わらない。
極端にいえば、一枚だけ作るのとも、変わらないかもしれない。
そのデンでいけば、このダブル鹿看板は、
まさか、一枚ではないだろう。
私が奥タマで、タマタマ見つけたのが一枚であったのだが、
どこか他にもあるに違いない。
違いないと思いたい。

発展形鹿看板《発注》という発想をした人の、
その後の、さらなる思いつきに期待したいものです!
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by ishimaru_ken | 2018-04-21 05:42 | 謙の発見!
至福のうな重
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 滋賀県の大津に行きますってぇと、
《三井寺》みいでらが御座いますなぁ~
その辺りを、歩いていましたところですネ。
ふと、うなぎ屋を見つけたと思ってくださいまし。
いかにも老舗の雰囲気が漂う店構え。

「ごめんください」
『はいはい、どうぞこちらへ』

奥のテーブル席に、どさりと座りこみますワな。
そもそもウナギを食べたかった訳ではござらん。
何か昼飯をと散策しておった時、まずカレー屋が目に入った。
一応、旅行中ってことで、なにか違うモノをと、次に進んだら、
相撲料理なる看板が目についた。
昼間っから、ちゃんこってのもどうかと云う事になり、
さらに足を進めたら、その店があった・・と考えて頂きたい。

まずは、メニューを開く。
いや、うなぎ屋では、お品書きと言うべきですナ。
近年、うなぎを頻繁に食べられるようになったじゃござんせんか。
昔ゃ、ウナギなんてのあ、
年に一回、お店で味わうのが一般的だったもんでサァ。
まあ、それなりの料金を払ってのこってすが・・

ん・・・・・?
お品書きの最初のページから、目が離れんのです。
この店では、普通のウナギ上のつくウナギがあるそうですナ。
上うな重の値段の縦書きが、ちと長い。
ケチと思われるといかんので、
ここに正確な数字は書きたくないんですが、
もうちょっとで、万に届きそうではござらんか!
見間違いかと思って、0をひとつ減らしてみたら、
それじゃあ、あまりにも安い。
やはり、その値段らしい。

ふ~~む。
考えてみるに、昔、ウナギを喰らうというのは、
風流で、お招きで、いざ鎌倉で、心してであったもんですワ。
電子レンジでチンしてなぞと、
とりあえず系では、決してござらんかった。
お店だって、注文されてから、ウナギを〆たもんですワイ。

おお~
奥で、パタパタパタ・・
ウチワをはたく音が聞こゆる。
おいらが恐れおおくて注文した、上がつかないうな重を、
天塩にかけて育てあげておる所作が垣間みゆる。

そういえば、注文の時、おかしな事をきかれやしたナ。
 『オカシラはお付けいたしますか?』
 『焼き方はいかがなさいますか?』
うなぎ屋で、この手の質問は、初めてでござんした。
こういう時の、(たぶん)正しい答え方で接しやした。
 「おまかせでお願いします」

さて、上がつかないうな重の登場でござる。
・・かしらが、フタからはみでておる。
・・尻尾もはみでておる。
巨体が、重の中に、キチキチに押し込まれておる。
色あいが、関東より濃い。
なるほど、関東のようにセイロ蒸しをしておらん。
ジカ焼きじゃ。
ブスリ。
箸をはじこうとせんばかりの弾力。
色飯しと共に、口元に近づけるってぇと、
えも云われん、めまいが起こりそうな強烈な香りに、
クラッときちまい、思わず天井を仰ぎましたですナ。

用意はよいか・・こころせよ!
おいらは、今、
とんでもない至福の瞬間に立ち会おうとしておるのだゾ!
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 上がつかないうな重 もしついたら・・・
by ishimaru_ken | 2018-04-04 05:24 | 謙の発見!
ベビーカーが来た
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 道を歩いていた。
向こうからやってきたベビーカーに驚いた!

お母さんが押しているベビーカーは、
2人乗りである。
そこにそっくりな女の子が乗っている。
双子だナ。
そこまでは、よくある。
ところが、そのすぐ隣に歩いている女の子がいた。
これが又、そっくりな顔をしている。

つまり、双子ならぬ、三つ子だと察せられる。
しかし、それでは収まらなかった。
ベビーカーを押しているお母さんの真横に、
これまた顔がそっくりな女の子が、並んでいたのである。
年齢を推察すると、
先ほどの三つ子より一年分おおきなお姉さん。
4~5才か?

ふ~む。
検証してみよう。
女の子が生まれた一年後に、三つ子の女の子が生まれたらしい。
素晴らしい!
もの凄く素晴らしい!
その4人の子供を連れてお母さんが歩いている。

っとここで、私の疑問がフツフツ・・・
あの三つ子は、ベビーカーに乗る順番はどうなっているの
ダブルのベビーカーに二人が乗る。
あぶれた一人は歩いている。
ベビーちゃんは、歩きたくないものだ。
カーに乗りたい。
その乗る権利の、回し方はどうなっているのか?
 『押し出し方式』なのか?
 『ジャンケン方式』なのか?
 『お母さん指摘方式』なのか?
 『私乗らないワ、ぶんむくれる主張方式』なのか?
色々あるが、
たぶん、これじゃないかな?
 『三人グルグル回転方式』
順番、順番である。

ここで気になるのは、一人いるお姉ちゃんだ。
三人グルグルを見ながら、歩いているお姉ちゃん。

彼女が将来大きくなって、思い出し語りするだろう。
「ベビーカーなんて乗ったことはな~い!」
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by ishimaru_ken | 2018-03-24 05:54 | 謙の発見!
ヘリコプターで初めて飛ぶ
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 ヘリコプターで初めて飛んだ。

今、「ヘリコプターに初めて乗った」
と書こうとして、急きょ変えた。
「乗った」のでは、
空に浮かばなくとも「乗車した」と言えるかもしれない。
空に浮かんで初めて、飛んだと言える。

これまで、飛ぶ機会がなかったワケではない。
しかし、その度に、なんらかの理由で、
私が乗らない風に変更されていた。
ヘリに嫌われているのか、乗ると危険が迫ろうとしているのか、
定かではないが、もう生涯乗ることはないだろうと、
諦めていた。
飛行機に乗った回数はかなり多い。
同じ空を飛ぶマシンのヘリ飛びが、ゼロというのは、
いかにもバランスが崩れていた。

ゴォ~~~バリバリバリバリ!
10mと離れていない目の前で、ヘリのローターが回りだす。
長~いナイフのような金属のローターが3枚、
恐ろしいほどの速さで、回転する。
飛行機のプロペラも、近くで見ると、怖い存在だが、
ヘリの恐怖は、その比ではない。
文明というものを信じていなければ、
とても近くに、すまし顔で立っていられない。
幸い、マシンに対する信頼を、
多少なりとも持ち合わせているとあって、
バタバタとはためくズボンの下の両足は、
しっかりと地面を掴んでいた。

いざ、乗車!
頭髪が真横に引きちぎられそうになるのを押さえながら、
ドアにかけこむ。
前席に、パイロットがひとり。
後席は4人乗り。
そこに3人で座る。
私は、右端に陣取った。
大声で叫べば、聞こえないことはないくらいの騒音。
持ち込んだ、デジタルカメラを映像モードにする。

轟音が一段階すさまじさを増す・・その瞬間。
ふわぁつ
身体が浮いた・・いや、浮いたのはヘリだ。
っと、すぐに重力Gがかかり、急激に上昇してゆく。
みるみるとはこの事で、今いた地面が小さくなってゆく。
あっと云う間に、高度100mほどになる。
空と地球の堺の地平線だらけの風景がひろがる。
やには、ヘリが機体を傾ける。
グイィィ~~~ン
「おいおい、そんなに傾けるのかい?」
旅客機のバンク角度をはるかに超えている。
茶色の田んぼや畑が、グルグル回りはじめる。
「よしよし、こうでなくっちゃ!」

ここで気付いた!
飛行機は、常に落ちまいとして、前へ前へ抗っている
プールに例えると、溺れかかっている。
それに対し、
ヘリは、溺れることなく、自らの意志で、浮かんでいる
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by ishimaru_ken | 2018-03-14 05:20 | 謙の発見!
サバの刺し身がスーパーに
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 日本のいろんな町に行くと、スーパーをのぞいてみる。
まず、生鮮モノの棚に行く。
魚コーナーである。
すると、その地の食のありかたが、見えてくる。
先日のスーパーに、ソレ(冒頭写真)はあった。

 《鯖の刺し身》

〆鯖ではない。
しかもその地は、海辺の町ではない。
海まで車をとばして、一時間はかかるだろう。
私のふるさと大分では、鯖の刺し身は、
常にスーパーの棚に並んでいる。
逆に、〆鯖は見つからない。
海に近い町であり、刺し身で食べる習慣があるからだ。
他の九州の町や四国でも、時折、鯖の刺し身にお目にかかれる。

ところが、その地は関東の町。
なのに鯖さし身。
おそらく、新鮮な鯖が手に入るルートがあるとみえる。
売れるから、売っている訳で、食べる方がおられると思われる。
むしろ積極的に買いに来る人たちがいるに違いない。
もしくは、鯖の刺し身を並べる事で、
鮮魚売り場の新鮮さをアピールしているとも思える。

とにもかくにも・・・
旅先にもかかわらず・・
買い物かごに入れてしまったではないか。
さ~て、どこでどうやって食べようかなぁ~
ワサビと箸は手に入れた。
(しょうゆをどうしよう?) 
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 コレは東京湾の松輪のサバを〆鯖にしてみました
by ishimaru_ken | 2018-03-10 05:52 | 謙の発見!
経師店
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 真冬の寒風を受けながら、タッタタッタ走っていた。
汗をぬぐいながら、ふと目の前の看板を見上げた。
すると・・・

《襖 河内経師店》
  クロス・天井・壁・床張

「経師」とは何だろう?
いままで一度も見たことも、口に出したこともない言葉だ。
職業名だろうか?
全く知らない。
いや、知らないなどと言っては失礼かもしれない。
それにしても、何と読むのだろう?
 けいし
 きょうし

こういう時、今時の人は、すぐにスマホを取り出し、
サッサと解決しようとする。
まあ、それもいいだろう。
しかし、私は、考えたい。
ウンウン脳みそに皺を刻みたい。
なんたって、せっかくランニング中に見つけた看板だ。
でたらめに走っていた末に、偶然現れた看板。
右に曲がりかけた時に、
たまたま左に曲がってみたら、出あった看板。
おそらくわざわざ探しても、この看板は見つからない。
だって、これまで見たことないのだから。

《表具師》(ひょうぐし)を見たことは、しばしばある。
襖などを張る職人だ。
ん・・?
冒頭の写真を見ると、<襖>と書いてある。
クロスだの壁張だのと書いてある。
すると、《経師》(まだ読み方わからず)とは、
表具師の親戚的な職人だろうか?
この二つは、何が違うのだろうか?

私は、答えを急がない。
だって、知った所で、すぐに人生が大騒ぎになる訳ではない。
ならば、いつかたまたま偶然に、
《経師》なる人に出くわすかもしれない。
「わたくし、こういう者です」
名刺を頂くやもしれぬ。
その時の私の驚きと感激は、いかばくばくばく・・・

どうです・・?
いま、スマホなでますか?
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by ishimaru_ken | 2018-03-04 05:31 | 謙の発見!
ついにあのナゾが 1999 999999
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 以前、こんな疑問を、このコーナーで伝えた。
《日本のピラミッド》2011年4月29日

疑問は疑問で、そのまま過ぎていた。
っと、最近、山岳雑誌《岳人》が、あるコーナーを設けた。
《山に関する不可思議な情報》はないものか?

「はいはい、ありますあります」
すぐさま私が例の疑問を、読者として投稿した。

 《一九九九・九・九・九・九・九・九》

さて、どうなったか?
さすが山岳雑誌、岳人!
フットワークが軽い。
掘り下げる能力も高い。
取材を重ね、ナゾを解明したのである。
どうやら、その答えは、2018年3月号に掲載されるらしい。
ついに、アノ不可思議な数字のナゾが明らかにされるのだ!
皆で見てみよう!

えっ?
私には答えを知らせて貰ったのかって?
知らせてくれたらしいが、パソコン内の答を見ていない。
あえて見ないでいる。

あのね、答ってのはサ、
センセーショナルにファンファーレが鳴り響く中で、
くす玉が割れるように知るのがいいに、
決まっているじゃないか!
ふふふ~
2月15日に、本屋に《岳人》が並ぶのを、
今か今かと待つ瞬間がたまらないのサ!
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by ishimaru_ken | 2018-02-06 05:46 | 謙の発見!
レンタル美容院
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 こんな美容院ないかな?

《レンタル美容院》

美容院に通い続けていると、当然、次第に年をとってゆく。
誰しも、おばあちゃんになってゆく。
(おじいちゃんの話は、今日は忘れよう)
おばあちゃんになったからと云って、髪は切る。
髪染めもしたい。
ところが、長年通ってきた美容院の美容師さんも、
高齢となり、美容院を経営できなくなってきた。
毎日々々大勢のお客さんを捌けなくなってきた。
(一日に一人くらいならなんとかなるんですけどネ)
すると、店舗を借りて営業してきた経営が成り立たなくなる。
「閉めてしまおうか・・・」
残念ながら、店じまいとなってしまった。

「え~~~?」
ここで困るのが、さっきの女性だ。
いまさら他の人に髪を扱ってもらいたくない。
わたしの髪の事を良く知っている○○さんにやって貰いたい。
なんとかならないかしら?
そこで登場するのが、この店だ。

《レンタル美容院》

日時を指定すれば、客と美容師が、店の施設を利用できる。
一定の時間、借りて、料金を払う

道具は、使い慣れたモノを持ってきてもいいし、
ある程度のモノは揃えてある。
鏡の前の椅子は、それなりの数があり、
同時に複数の借り手が、髪を切ったり染めたりしている。
望むらくは、待合で、コーヒーサービスなどがあれば、
2か月ぶりの再開に話がはずんだりする。
勿論レンタル料金は客が払い、
美容師代も、客が払う


「えっ、ワシが払うのか?」
だから、今日おじいちゃんは発言権がありませんって。
だって、アアタ、切ろうにも髪が・・
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by ishimaru_ken | 2018-01-24 06:07 | 謙の発見!



石丸謙二郎
by ishimaru_ken
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