カテゴリ:謙の発見!( 853 )
ガビチョウの秋
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 久々に、我が家の裏で、ガビチョウが鳴いている。
お日様が登る前に、大きな声でやかましく鳴く。
ガビチョウとは、《画眉鳥》と書き、
特定外来生物に指定されている。
本来日本にいなかった鳥で、いては困る鳥である。
日本の侵略的外来種ワースト100に、堂々と選ばれている。

ところが、この鳥の鳴き声があまりにもユニーク。
誰かに話しかけているとしか思えないような鳴き方をする。
ウグイスやオオルリ、サンコウチョウのマネをしたりもする。
春から夏の早朝、私の目覚まし時計は、画眉鳥である。
たぶん同じ個体だと思うのだが、かまびすしい鳴き声で目を覚ます。
声量がデカい。
訴える力も強い。
選挙演説のような迫力にうたれる。
起こされた私も力をもらう。

さて、夏の暑さが通り過ぎた昨今。
いつのまにか画眉鳥の声が聞かれなくなった。
忘れていた。
そんな今朝のこと・・・

おお~画眉鳥が鳴いているではないか!
しかし・・なにかおかしい。
声にハリがない。
あの夏の頃、どちらかといえば、パピプという、
クラリネットに似た音色を奏でていたのに、
今は、バビブという、濁点がついたメゾサックスに変わっている。
若者がおじいちゃんになった感がある。
あっという間に、年をとったのだろうか?
同じ歌をしゃがれた声で歌う画眉鳥。
訴える言葉は同じなのに、どこか哀愁がただよう。

この冬は越えられるのだろうか?
越えさえすれば、あのクラリネットは戻ってくるのだろうか?
樹の上の選挙カーから、私を叩き起こしてくれるだろうか?
ネエネエ聞いて聞いて、
 ボクこ~んなに元気なんだヨ、
 こ~んなに楽しいんだヨ、
 みんなおいでおいで、
 集まってみんなで歌おうヨ
!」
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by ishimaru_ken | 2018-10-19 05:53 | 謙の発見!
鳥が釣れる
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 「ナブラだ!」
海上を釣り船が走っていると、誰かが叫ぶ。
鳥がたくさん海の上に集まり、渦のような飛び方をする。
 《鳥やま》とも言う。

カツオやマグロなどの大型回遊魚に追われた、
イワシなどの小魚は、海面近くに浮き上がり、
右往左往する。
それを見つけた鳥たちが、上空から襲い掛かる。
その状態を、
《ナブラが出来た》と表現する。
ナブラがあるという事は、その海面下に、
カツオらが食事中だと、証明されたようなもんだ。

そこに、魚釣り船が大挙してやってくる。
 「はい、どうそやってください」
船長の合図で、おのおのがルアーを投げる。
海面も海の中も、パニック状態である。
釣り人たちの目も血走っている。
そんな時だ。
私が投げたルアーが、小魚の逃げる姿に似ていたらしい。
似ているならカツオが、とびつけば良かったのだが・・
なぜか、空からの標的にされた。
おっ、なんか食ったゾ!
竿が曲がり、リールが鳴り、テグスが出てゆく。
慌てて、リールを巻いてゆく。
すると・・
一匹の鳥が、空を舞いながら、私のルアーを銜えているではないか!
カツオではなく、鳥が釣れたのである。
しかも、水中に引き込まれるのではなく、
空を逃げている。

私の竿から伸びたテグスの遥か先に、鳥が、
まるで凧のように右往左往している。
上にあがったり、右に左に~
周りにいるみんなが笑っている。
そりゃそうだ。
カツオを目の前にして、鳥を釣っているお馬鹿である。
一秒でも時間が惜しい時に、実にマヌケな事をしている。

やがて、近くに寄せてきて、
空中で、ムンズと鳥の首根っこを捕まえた。
クエ~クエ~
泣き叫んでいる。
「わかったわかった、今、ハリを外してやる」
クエ~クエ~クエ~
恐怖におののき、狂ったように暴れている。
周りのみんなが、カメラを私と鳥に向けている。
ま、私が彼らの立場だったら、やはりシャッターを押しただろう。
だって、こんな面白い被写体もないだろう。
 「だから、足で、蹴るなって!」
クエ~クエ~クエ~
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by ishimaru_ken | 2018-10-02 05:43 | 謙の発見!
パーキングエリアの水飲み場
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 ん・・?
アレはなんだろう?
私の疑問は、
とある高速道路のパーキングエリア(PA)だった。

でっかいトラックが、PAに停車し、
運転手が降りて、ホースで何かをしている。
すぐに、近寄ってみた。
何をしているのだろう?

っと、トラックの左側のフェンスから、
牛が顔をのぞかせている。
何頭もの牛たちが、頭を突き出し、
バクバクと飼葉(かいば)を食っている。
じつに旨そうに喰らっている。
その横で、運転手の方が、ホースを握っている。
そのホースから噴き出る水は、牛たちの口の中だ。
ガブガブ
牛たちの喉をうるおしているのである。
そうか!

牛だって、高速道路を旅している訳だからして、
腹も空けば、喉も乾く。
我ら人間さまが、いちいち高速のサービスエリアで、
トイレという名のもとに、立ちどまり、
なにがしかの食料を腹におさめたりするのと同じ。

牛だって、これから売られるのかもしれないが、
ひょっとすると、あの世往きの片道旅かもしれないのだが、
 飯ぐらい食わせてヨ、
 水ぐらい飲ませてヨ
その水を飲ませる為の、コックが、
パーキングエリアには、設置されているのだ!
名目としては、
 《ペット専用の水飲み場》
と書かれてある。
牛を、ペットと呼ぶつもりはないが、
牛がペットの水を横取りしても、文句はないだろう。
ガブ飲みしても、指をさされる筋合いはない。

その目を見開いた飲みっぷりときたら、ああた・・
その旨そうなこと、旨そうなこと・・・
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by ishimaru_ken | 2018-09-24 05:38 | 謙の発見!
イオンカ
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 「ソレ、なにですか?」

そこは大山(だいせん)の山の中だった。
長細い筒のようなモノを抱えた人物と行き会った。
 「見せて貰えますか?」
彼が大事に抱えたソレには、文様が描かれていた。

長さ 1m20cmほど、
太さ 7センチほど
重さ 1,5キロくらい・・

筒の中は、空洞となっており、
上と下の穴のほかに、穴はない。

 『コレはですね、楽器です』
 「楽器?」
 『イオンカと言います』
 「イオンカ?」

すると、上の穴に口を付け、ふいてくれた。
ビヨ~ンビヨ~ン
 「それって、オーストラリアのデデリデューみたいだ!」
興奮する私に、彼が解説してくれた。
なんでも・・・

 イオンカは、北海道のアイヌの伝統楽器だそうで、
 「地響きのするような音のする笛」とも呼ばれ、
 オーストラリアの原住民の語りでは、
 「その昔、日本からカヌーでやってきた人々が、
 歌い踊り儀礼を共にし、又、旅立って行った」
 素材は、ウドです。
 それに漆を塗り、アイヌの文様が描かれてます。

だそうだ。
 「ボクにも吹かせてください」
ビヨ~ンビヨ~ン
なぜか、昔から持っているデデリデューの吹き方をマネながら、
音を奏でた。
鳥取県の大山の山中に、微妙な音色が轟いた。
鳥たちは、いっさい反応しなかった。

感謝の意を伝え、彼とはそこで別れた。
梢に頭をぶつけそうなほど、背が高かった。
いずれどこかで・・
私のデデリデューとデュエットしてみたいものだ。

ん・・?
さっき、素材はウドって言わなかったか?
ウドの大木のウドかい?
ウドって、あんな木になるのかい?
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by ishimaru_ken | 2018-09-21 05:13 | 謙の発見!
下山禁止
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 《下山禁止》

びっくりした。
この看板は・・なに?
山の中での看板だ。
入山禁止だの、進入禁止だの、立て看板禁止だの、
山には、様々な禁止看板が建てられているが、
こんな表現は初めて見た!

ぼんやりした登山者が、この看板の前までやってきた場合、
ショックを受ける。
 「え~下山できないんですかぁ~?」
この後、山を降りることができないのかと、
心臓が止まりそうになる。
本日ここまで的な、進行不可のゲートを降ろされたようで、
「私の本日の去就」が心配になる。

人によっては、
 「下山できないとは、どげんこつネ!」
怒りの矛先を、天に向かって怒号するに違いない。
入山禁止であれば、すごすごと帰えればすむ話しだが、
下山禁止とくれば、進退がきわまる。
命にかかわる話になる。
そんな標識が二度も現れたら、どうする?
実際、二度現れた。

かしこい登山者はその真相は分かっている。
「ここ(このコース)から降りるな、危ない!」
と、意味が分かっている。
分かっているが・・
『下山禁止』を見た瞬間、
やはり、驚き、びっくりし、
「なんだコレは!」と声を発し、
なんだコレはと、写真を撮り、
なんだコレはと、今、あらためて、
訳わからんと首をかしげている。
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by ishimaru_ken | 2018-09-17 05:46 | 謙の発見!
パッカー車
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 この車、見たことありますよネ。
言わずと知れた、ゴミ収集車
後部の鉄板が、グィ~~ンと開き、
パクリパクリとゴミを食べてゆく。

では、アナタにききたい。
この車の名前をご存知ですか?
もちろん、ゴミ車ではない。

正解は、
《パッカー車》
(あっ、写真に書いてあるじゃないか)

パッカーとは、パックと食べるパッカーである。
パッキングのパッカーである。
訳としては分かりやすい。
パクパク食べるという日本語と語感を共有している。
パックマンというパクパク遊びもあった。

しかも、このパッカー車は、計量器付きと書いてある。
計量するという事は、ゴミを測って、
その重量によってお金を取るのかもしれない。
もしくは、積載絶対量が決まっており、
満腹になったら、「もうこれまで」となるのかもしれない。

このパッカー車のゴミを食べる仕組みが興味深い。
以前、この車の後をつけ、のみ込み方をしばらく見ていた。
上から斜めにおりてくる鉄の板と、
下にあるスライドする鉄の板との交互の動き
で、
ゴミが次々にのみ込まれてゆく。
いったん入ると、出てこられないシステムになっている。
夢中になり、何度ものみ込み方を見ていた。
次々にゴミ集積場をハシゴし、あらら・・
隣町まで行ってしまった。
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by ishimaru_ken | 2018-09-11 05:11 | 謙の発見!
ホシガラスじゃないか
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 先日、西吾妻山(にしあずまやま)に登っている時だった。
「ガアァ~」
鈍い鳴き声が聞こえる。
カラスに似ている。
カラスは、「カア~」と鳴くが、
こやつは、「ガア~」である。
「ギャア~」に近いかもしれない。

声の主を探して、稜線を移動した。
すると・・・
松の林の中を飛び回っている小ぶりな鳥がいる。
大きさは、鳩よりやや小さい。
色は、全身が白黒のマダラ模様をしている。
 「おっアレは・・・?」

《ホシガラス》
漢字だと、星烏。
ハイマツなどの松の実を食べるカラス科の鳥だ。
松の実を食べ、集め、どこかに隠しておく習性がある。
ほかにもどこかに隠す鳥はいるのだが、
たいがいの鳥は、隠した場所を失念するらしく、
それが、森の再生に役立っている。
しかし、ホシガラスは、記憶力が良いらしい。
きっちりと覚えているのだ。
さすが、カラスの仲間である。
とはいえ、あの真っ黒い奴らとは違い、
星と言われるだけあって、見た目は美しい。
鳴き声はなんとかして欲しいのだが、
動きにもキレがあり、カメラの被写体としても望ましい。

そいういえば、以前、剱岳に登っている最中のことだ。
頭上の松の木になにやら鳥が、実をついばんでいるではないか。
私の頭のてっぺんから、2mの距離。
 「ホシガラスですヨ!」
山の案内人が教えてくれる。
 「長い間ガイドをやってますが、
  こんな近くで観られたのは初めてですネ」
滅多にないことだそうだ。

そうっとカメラを取り出し、パシャリッ。
バタバタ
「あっ、いっちゃった・・」
っと思っていたら、すぐに戻ってきた。
近くで、松の実を取ってきたようだ。
どうやらココが、彼の餌場とみえる。

足で実を押さえつけ、嘴でガリガリついばむ。
一つ取り出すと、ついばみ失敗した分がひとつふたつ落下する。
お母さん的には、「口のゆるい子ネ」となる。
ホシガラスは記憶が良く、種をみな食べてしまう。
そのセイで森の再生の役に立たないが、
口がゆるいセイで、おおいに森の役に立っている

おかあさん、ダメな子ですが、あんまり叱らないでやって下さい。
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          剱岳のホシガラス
by ishimaru_ken | 2018-09-05 05:33 | 謙の発見!
ヒマワリ畑
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 ヒマワリが大量に登場するイタリアの映画は何でしょう?
答は、《ヒマワリ》
これじゃあ、クイズにも何もなっていない。

さて先日、炎暑の中、涼を求めて自転車で繰りだした。
涼を求めるのに、自転車もないだろうと思うのだが、
ただのランニングより、自転車は自ら風をおこすので、快適。
しかし、36℃を越える真夏には、ちょいと熱すぎる。
そんな事、しるもんか!
河川敷のルートをウンショウンショとこいでいた。

っと、そんな時・・
目の前がまっ黄色に染まってしまった。
 「なんだ、この黄色は!」
おお~ヒマワリ畑ではないか!
アッチもコッチも、ヒマワリだらけ!
背丈よりやや高いヒマワリの大群が、ずっと続いている。
55万本!
っと看板に書いてあったが、どう反応していいのか分からない。
たぶん多い・・

種を採るために植えているのだろうが、
どうやら観光でもあるらしい。
大勢の人たちが、熱暑の中、汗をかきかき、
ヒマワリ畑目指して、歩いてくる。
観光ってからには、駐車場があり、
出店が並んでいる。
かき氷やジュース売り、フランクにカレー。
うどん、などなど、テントが花開いている。
もちろん、ヒマワリも売っている。
種も売っている。

買ってしまった。
ついでに、魅力的なスイカも丸ママ買ってしまった。
買ってしまった後で気づいた。
私は、自転車でやってきた。
小さなリュックを背負っている。
スイカを入れようとしたものの、入り口になかなか入らない。
やっと入れたものの、逆妊婦のように背中側にふくらんでいる。
これから、登り坂をえんこら、ペダルをこがなくてはならない。
なぜ、こんな時にスイカを・・?

遠出中に買い物をするときは、10数えてから財布を出そう。
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by ishimaru_ken | 2018-08-19 05:57 | 謙の発見!
骨つき屋
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 こんな店あったらいいな。

 《骨つき屋》

骨つぎ屋ではない。
骨付き屋である。

この店は、すべての売りモノに骨がついている。
たとえば・・

その昔、骨付きウインナーなるモノが売り出された。
ある意味画期的だった。
「そうか、ウインナーに骨がささっていてもいいんだ!」
その骨の正体は、何かの骨だ。
漫画ギャートルズに登場する骨である。
両側の関節が盛り上がった骨である。

その発想に、感動した人たちがいた。
私だ。
その私が、次なる発想をしてみた。

「よし、何でも骨を差し込んでみよう!」
これが、《骨つき屋》である。
例えば・・

 【骨付きチクワ】
 チクワに骨が刺さっている。
 片手で持ち上げながら、かぶりつく。

 【骨つき厚揚げ】
 厚揚げ豆腐に骨が刺さっている。
 炭火で焼いてコンガリしているモノを持ち上げるのが、
 骨だ。
 大きな口をあけ、ガブリとかぶりつく。

 【骨つきツミレ】
 【骨付きコンニャク】
 【骨付きダイコン】
 【骨付き餃子】
 【骨付き鯛焼き】
 【骨付きうどん】
  ん・・?
  最後のこれは何だろう?
  うどんに骨をさすのか?
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by ishimaru_ken | 2018-08-11 06:02 | 謙の発見!
子ヤギのう~えで
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 ♪~アルプス一万尺、こやの上で~
  アルペン踊りを踊りまショ~♪

先日、ラジオ番組《石丸謙二郎の山カフェ》の冒頭で、
この曲をかけた。
槍が岳特集であった。
そして、《こやり》の解説を始めた。
 「こやりとは、小槍のことで、槍ヶ岳に付随するように、
小さな岩峰があり、この岩場を登攀する様子が
踊りを踊っているように見える」

すると・・・
 『こやり?・・・コヤギじゃないんですか?』
素っ頓狂な声をあげたのは、パートナーを務める、
井田寛子さんだ。
 『子ヤギの上で、踊るんでしょ』

あんですと?
ア~タは、大胆にも、小ヤギの背中の上に乗っかり、
踊りを踊ってるのですか?
そう思っていたのですか?

 『だって、そう思っている人たくさんいると思いますヨ』
ってんで、リスナーの方に、問うてみた。
まさかとは思うが、小ヤギだと思っていた人に呼び掛けたところ・・
なんと!
来るは来るは、メールとファックスが、わんさかドサドサ。
 「子ヤギで~す」
 「子ヤギじゃないんですか?」
 「子ヤギだとずっと思っていました」
 「コヤリって何ですか?」

んなバカな・・・
と両腕を万歳した格好になった私は、ひょっとして、
少数派?
(確かにコヤリってなんだか分からないナ)
本当はどっちなんだ?

次の日。
真相を解明すべく、元山関係の雑誌の編集長であり、
山の本をいくつも出しているハギワラ氏にお会いして、
質問をぶつけてみた。
 「小槍ですよネ・・子ヤギじゃないんですよネ」

ニヤリと笑みを浮かべたハギワラ氏が申す。
 『あの岩峰に登った時、私は踊りましたネェ。
  一畳に満たない狭さなんですが、
  コサックダンスなんかやりましたヨ』
 「やっぱり、子ヤギじゃないんだ」
 『子ヤギの上に登る方が、よっぽど難しいですヨ』

いったい、子ヤギだと信じていた方達は、
どんな絵を頭に浮かべていたのだろう?
又、ヘタな絵で表現してみました。
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      耐えろ 子ヤギくん!
by ishimaru_ken | 2018-08-09 06:04 | 謙の発見!


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