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カテゴリ:謙の発見!( 910 )
鯛やヒラメの舞い踊り
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 《春子鯛の調理はご遠慮ください》

山口県の魚屋さんで見つけた張り紙である。
実に小さな鯛である。
5センチに満たない体躯をしている。
地元名が、春子鯛(はるこだい)らしい。

買ってくださるのは嬉しいが、
「三枚におろして」だのという調理はご免だと述べている。
いや、懇願している。
十羽ひとからげとは言わないまでも、
ただでさえ安い魚だ。
魚屋の身にもなってくれという思いが、
文字に込められている。

魚屋とは、よくよく考えてみるに、
究極のサービス業だ。
生魚をお客の口元に合わせて、刺し身にするほどの、
サービスを施している。
「あとは、醤油とわさびを付けて食べるだけですよ」
生モノで、これほどのサービスはない。
試しに、スーパーに行ってみるがよい。
作られた食品の中で、生モノを購入し、
あとは、箸さえあれば食べられるモノは、
刺し身しかない。
 「ローストビーフがあるじゃないか!」
とこぶしを挙げた方がおられたら、一応正しておきたい。
ソレは、表面に火が通っているので、生とは・・・

そして、その刺し身のパックには、
小さな醤油と、四角いワサビも付いている。
つまり、料理として完結している。
ここまでの配慮を、魚屋さんがしている。

もっと言えば、栄養にまで配慮して、
ツマという名の大根の千切りと大葉を配し、
アナタの明日からの健康をお祈りしている。
もっと言えば、(アナタは食べないかもしれないが)
茶色の海藻とシソの実、黄色い菊の花を添え、
見た目の食欲をそそった上で、多分の栄養に貢献し、
しかも、油を一切使用していない歯切れのよさ!

スーパーの魚屋さんのお刺し身コーナーは、
♪~鯛やヒラメの舞い踊り~♪と歌われた、
竜宮城の玉手箱なのです。
乙姫様の贈り物と言ってさしつかえない。

我々は、今以上に魚屋さんに、
感謝と尊敬の意を、
発しなければといけないのではないだろうか・・
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by ishimaru_ken | 2019-08-17 05:55 | 謙の発見!
ツッシーの水鉄砲
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 コレは何だろう?
キャンプ場で、
七輪で肉を食っている最中に、
ツッシーが差し出したモノだ。
ツッシーとは、ウインドサーフィンの仲間である。
本名を喋っても「ツッシー」としか聞こえないので、
皆がそう呼んでいる。

ツッシーはドラえもんのハイエースを持っている。
内部から、信じられないモノがいくらでも出てくる。
あるとき・・・
私が、「かき氷を食べたい」と言ったら、
暫くして、かき氷のノレンが風に泳ぎ、
レモン、イチゴ、宇治金時の3種類のかき氷の店を、
オープンした。
その間、たったの5分。

あるとき・・・
私が、「流しソーメンを食べたい」と言ったら、
ハイエースから、出てくるわ、出てくるわ、
竹を半分に割ったトイが出現し、
長さ10mに及ぶ流しトイをこしらえ、
あっという間に、ソウメンを茹で、
うむを言わさず、上流から流し始めた。

ドラえもんとて、
ここまでのパフォーマンスはできやしない。
そんなツッシーが、先日取り出したのが、
冒頭の写真の水鉄砲だ。

ボ~ボ~
七輪で焼き肉をやっている私だ。
脂身の多い肉を焼くと、炭火に落ちた脂が発火し、
ボウボウと燃え出す。
その煙でいぶされ、肉が焦げ臭くなる。
いぶし肉は旨くない。
頭を悩ませていた。
その時だった。
ツッシーが、突如ハイエースに潜った
潜るという表現がまさに正しい。
足をバタバタしながら奥の方から取り出してきたのが、
《おもちゃの水鉄砲》

ピュッピュッ~~~!
炎ではなく、その元の炭に向かって水を吹っかける。
すると・・・火勢が適度に弱まり、炎が消える。
ツッシーがのたまう。
 「ビビらずに、思いっきり水をかけていいです」
少々の事では、炭の火の勢いは衰えないのだと、
諭される。
諭された私が、
以前から聞きたかった質問を、勇気をもってぶつけた。
 「ハイエースの中、どうなってんの?」
返った言葉が秀逸だった。
 「一年に一度の車検の日が怖いです、
   中からいったい何が・・・」
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            黒ヘルの石丸 と 白ヘルのツッシー
by ishimaru_ken | 2019-08-16 05:31 | 謙の発見!
炎天下の真実
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 あまりにも暑い夏である。
炎天下の夏である。

さあ、今使った日本語・・
《炎天下》えんてんか
昨日も使った、炎天下!
この言葉を、ほとんどの方が誤解している。
どういう事か?

アナタに問いたい。
《炎天下》とは、炎天の下と思っていないだろうか?
ギラギラ照らす太陽の下、と思っていないだろうか?
思うのはかってだが、私はそう思っていない。
どう思っているのか・・?
説明しよう。
文法的にいえば、区切る場所を間違っている。

 《炎天 下
ではなく、
 《炎 天下

《炎天下》の読み方は、
「炎の天下」が正しい・・・と力説したい。
つまり、熱い熱い炎のような炎熱に日中、
ギラギラ照らす太陽を手のひらで防ぎながら、
恨みがちに、つぶやく。

 「炎(ほのお)の天下じゃないか、
  太陽さんヨゥ、あんたの勝ちだヨ。
  あんたの天下だヨ。
  炎の天下(ほのおのてんかだヨ)」

フレアだかプロミネンスだか、
太陽から噴き出す炎のエネルギーが凄まじく、
悲しいことに、
太陽さんへの感謝の気持ちが薄れかけている。

もぉぅ・・・ゆるしてくださぃぃぃぃぃぃぃ
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by ishimaru_ken | 2019-08-15 05:00 | 謙の発見!
沈堕の滝 発見!
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 「な、な、なんだ!この滝は!!」
大分県の県南、豊後大野市をフラフラしていた時だった。
車を走らせていたら、目の前に滝があらわれた。
滝とは、突然目の前に現れると、たいがい驚く。
な、なんという滝だろう?

 《沈堕の滝》ちんだのたき

知らなかった。
大分県の滝はほとんど知っていると思っていた。
しかし、これほどの規模の滝が、
観光案内にも載っていないとは!
まったく載っていないことはないらしいのだが、
おそらく皆が知らない。

この滝の形状は、珍しい。
ナイアガラの瀑布に似ている。
柱状節理という岩の成り立ちにより、
岩が縦に並んでいる。
85000年前の阿蘇山の火砕流によってできた、
岩の並びである。
その岩が、水によってポロリポロリとはがされ落ち、
滝が成長していったと思われる。

それにしても、こんな大規模で堂々とした滝が、
いまだ観光地として、あまり知られていないとは・・
おお~い大分ぁ~
いいなあ~いろんなモノがいっぱい残ってて・・
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by ishimaru_ken | 2019-08-01 05:32 | 謙の発見!
車中泊はこちら
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 《車中泊》
こんな看板がある。
ところは、北海道。
日本広しといえど、「車の車中泊はこちらです」と、
矢印までしてご案内しているところはない。

今、日本中、オートキャンプ場が花盛りである。
20年前とは比べものにならないほどの施設充実ぶりを見せている。
そんな中、なぜか北海道では、
一般道の途中に、自由に駐車していい広場を設けてある。
トイレもある。
なんせ広い北海道だ。
ちょいと隣町に行こうにも、距離が長い。
仮眠をとらなければ、辿り着かないほど遠かったりする。
そうそう簡単に、道の駅が造れないので、
駐車場の広いのをこしらえて、
どうぞ勝手に利用してくださいとばかりのサービスだ。

そこに、旅人たちが集まってくる。
キャンピングカーもやってくる。
ちょっと大きめのワゴンで、車中泊をする方達もいる。

その昔、《車中泊》と云うと、夜逃げをした家族的な響きがあった。
駐車場や野原の隅っこで、コソコソと暗いうちに眠り
明るくなったらいなくなるような後ろめたさがあった。
しかし、今は変わった。
車中泊はドウドウとしている。
「コレは、キャンプなんだ!」という哲学にのっとって、
家から、フカフカの布団を持ち運んで、眠っている。
車も、虫よけ対策だの、日よけ対策だの、防犯対策だので、
屋根に載せた対策グッズの自慢披露会場のような趣がある。

最近は、軽自動車による車中泊もはやっているようだ。
一人なら十分の広さだし、小回りは効くし、
なんといっても燃料代が安い。
高速道路代も安い。
フェリー代も安い。
車検も安い。
自動車税も安いし、任意保険も安い。

そういえば、マイナス20℃にもなる八甲田の山中に、
冬の間、スノボー目的で、軽のワゴンに
ずっと寝泊まりしていた猛者にも出会ったナ。
大雪が降ると、車ごとカマクラのようにうず高く埋まり、
空気穴だけあければ、
それなりに暖かいのだと、豪語していたが・・
彼はその後、無事だろうか?

一週間に一度、軽を掘りだして、街まで買い物に行き、
買ってきた食糧は、車中が冷蔵庫のように寒いので、
保存が効くのだと自慢していたが・・
無事だろうか?

ふとんは、上下一枚づつで、小さく丸まって、
じっと我慢しているのがいいんです・・と語っていたが・・
ほんとに無事だったろうか?
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by ishimaru_ken | 2019-07-30 06:08 | 謙の発見!
野中温泉のギネス
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 《雌阿寒岳》めあかんだけ1499m
下山してきて、野中温泉に立ちよった。
雌阿寒岳の登山口に位置する、登山客に人気の温泉であると共に、山小屋的な雰囲気のある旅館と言っていい。

実は、この小屋に泊まりたくて予約をしようとしたら、
その日は満杯で、残念の余韻のままに、とりあえず、
挨拶に寄った。
山カフェのポスターを張って頂けないものかと、
わざわざ持ってきたのだ。

快く、受け入れて貼って頂くこととなった。
さあ、その時である。
フロントの壁に、英語で書かれた証明書的なモノが張ってある。
何だ、アレは?
すると、宿のおかみさんが、興奮気味で語ってくれた。
「おじいちゃんです。ギネス記録の年齢です」

言っている意味を理解しようと、証明書に目を凝らす。
なんと・・・
世界最高齢の人が、
この野中温泉のおじいちゃまだったのである。

野中政造(のなかまさぞう)
《112歳と259日》
う~~む・・
これまで、最高齢の方が日本人に次々と生まれていた。
記憶をたどれば、たいがいの方は、沖縄系の南方の方だった。
しかし・・
この極寒の北海道の道東の阿寒湖からさらに、
標高の高い、つまり寒い雪深い雌阿寒湖(めあかんこ)の、
登山口に位置する温泉宿の爺様だったのである。
爺様とは、失礼・・・
2019年1月20日に亡くなられるまで、
1年間、男性世界一長寿を貫いておられた。
さほどの厳しい自然と闘いながらの世界最高齢とは・・・
まてよ・・?
生まれたのはいつだろう?

明治38年7月25日ですと・・
アインシュタインが、《特殊相対性理論》を、
世に出した年である。
同じ年に生まれた日本人は・・

 藤原鎌足 (俳優)
 辰巳柳太郎(俳優)
 島田正吾 (俳優)
 水谷八重子(俳優)
 木村義男 (将棋名人)
 石川達三 (小説家)
 浪越徳次郎(指圧師)

夏目漱石が《吾輩は猫である》を世に出した年でもある。
圧巻!
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        孫?のおかみさんと
by ishimaru_ken | 2019-07-16 05:39 | 謙の発見!
ネギを刻む時
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 アナタがネギを刻んでいる。
スーパーで買った万能ねぎという奴だ。
納豆に入れたり、ラーメンに入れたり、鍋に使ったり、
まさに、万能。

トントントントン、
マナ板の上にこんもりとネギの細かい粒がたまった。
さて、アナタはこのネギをすべて使っていますか
すべてとは、一粒残らずという意味だ。
マナ板の上のネギを、包丁で掬いとり、小鉢に移そうとする。
丁寧にやっているのだが、なぜだか幾つぶかがこぼれる。
こぼれて流しなどに落ちたりする。
あるいは手の平にくっついて、どこかに運ばれたりする。

ここで、アナタは、
 「ま、いっか・・」
安易な言葉が浮かび、この問題を忘れようとする。
 「どうせ、何百分の一だろぅ」
目くじらと立てるほどの事ではないと、
些細な問題を、長い間たなあげしてきた
しかし、よくよく考えてみるに、
このような仕打ちを受けているのは、ネギだけである。
 「ボクを、全部つかってもらえませんかネェ」
何百分の一かもしれないが、分身である事にはかわりなく、
ネギにはネギの言い分がある。
あまたの料理シーンで、彩りと味のシメを担っているネギ。
それなりの感謝と尊敬をささげてあげなければ、
失礼にあたるというものだ。

それには、ちょっとだけ丁寧な扱いをするだけで、
事足りるのではないか?
手の平にくっついたネギの小片を、パッパッと払うことなく、
丁寧に小鉢に入れる。
マナ板から逃げたネギのリングを丁寧に拾う。
 「すんませんネェ、
  いままで捨てられたネギの小片を集めれば、
  相当の量になりますわなぁ~」

いずれ、ネギ塚を造らねばならないだろうと、考えている。
お供えには、やっぱ、ポン酢かなあ~
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          猿の腰かけ
by ishimaru_ken | 2019-07-03 05:52 | 謙の発見!
機関車操車場
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 先日訪ねた、大分県の玖珠町(くすまち)に、
珍しいモノが残っていた。

 《機関車操車場》

蒸気機関車や、ディーゼル車などの、
貨車を引っ張る役目の機関車の収納庫である。
機関車を収納するには、ターンテーブルなるものが必要となる。
もしコレが無ければ、それぞれの機関車に専用のレールが要り、
広大な敷地を準備しなければならない。
そうはいかん・・ってんで、昔人がユニークなアイデアを思いつき、
扇形の操車場を造りだした。

機関車が出発する際には、円形のターンテーブルまで進み、
テーブルが回るのを待つ。
レールが進行方向に一直線になった所で、いざ、出発となる。
帰ってきた時には、その反対をやればよい。
その昔は、日本中、いや世界中に、
このターンテーブルがあったものだが、
いまやその姿を見るのは、稀である。
日本でも、私が知っているのは、京都にひとつと、
この玖珠町しかない・・ハズ。

町の周りを囲む、テーブルマウンテン(万年山や切株山)をバックに、
ターンテーブルが廻る光景・・・
その上にスックと立つ蒸気機関車・・
これほどの被写体もなかろうと思えるのだが、
訪れる人は、まばらであった。
九大線の豊後森(ぶんごもり)駅。
日田杉で造られたレトロな駅舎を出て、5分。
あまりに広大過ぎて全体像が分からないという方には、
先日私が漕いだブランコに乗る為に、
向かいにそびえる切株山(きりかぶやま)に登るがいい。
そして、気分よく漕ぎ過ぎて、ブランコ酔いをし、
私のセイにするがよい。

ついでに、映画《未知との遭遇》に出てきたデビルマウンテンも、
「同じ切株状の山仲間なのネ」
と感想をもらし、
日本の切り株は小さいのネと、
島国のこじんまり自然を愛でるのも一興かと・・・
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by ishimaru_ken | 2019-06-20 06:09 | 謙の発見!
鹿に出会う
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 「鹿だ・・!」
先日、乾徳山(けんとくさん)の山中を歩いていたら、
鹿が目の前に歩いてきた。
どちらもびっくりして、立ち止まってしまった。
コッチは、そっとカメラをだして、パシャリとやっているが、
アッチはカメラ代わりに、まん丸い目玉をパチパチやっている。
おケツの毛は真っ白でピンと立っている。
この顔つき体つきが、ズルい。

猫という奴は、どんな猫でも可愛らしい。
かなりブサイクと思われる猫でも、どこか愛らしい。
そして、鹿の場合、ブサイクな奴がいない。
おしなべてほぼ可愛い。
子供のバンビに至っては、しぐさそのものが、
可愛らしさの象徴と言っていい。
ズルい。

いまや山の害獣として憂うべき存在なのだが、
このズルい可愛さゆえに、鉄砲を向けるのがためらわれる。
(私は鉄砲免許がありませんが)

猫が可愛いのは、メリットがある。
ヒトとの共同生活を、猫の祖先が長い間、築いてきた証だ。
しかし、鹿を可愛く感じて、
鹿に何のメリットがあったのだろうか
確かに今言ったように、
鉄砲で撃たれないというメリットはあるが、
そんなの、ほんの近世の話だ。
現実に、年間相当の数が撃たれたり、罠にかかったりしている。
彼らにとって、可愛さが役に立っていない。
では、鹿を可愛く感じるのはなぜだろう?

童話や、ディズニー映画に出たからだけとは、思えない。
あのマバタキは、人を惑わす魅力に満ちている。

ところで、牛くんも似たような顔つきをしているのだが、
彼は、たぶん・・・食べ過ぎたナ。
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by ishimaru_ken | 2019-06-18 05:15 | 謙の発見!
伐株山のブランコ
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 大分県の中央部に、《玖珠》くす、という町がある。
隣町が、日田(ひた)である。
 「本日の気温の全国最高気温が、日田の36度です」
アナウンサーが、よく喋っているアノ日田である。

その隣町、玖珠に、町を見下ろせる山がある。
 《伐株山》きりかぶやま 686m
まさに伐り株のような形をしている。
テーブルマウンテン。
その平たい頂上に、面白いモノがある。
 《ブランコ》
ブランコの何が面白いかと言うと・・・
ヒモの長さが長い。
公園などで見かけるブランコの倍ほどの長さがある。
そして何より、そのロケーションだ。
山のテッペンでブランコをこぐのだから、
高く上がった時には、
眼下に見える町へ飛んでゆくような感覚になる。
このまま飛び出せば、空を飛べるような錯覚も起きる。
なんとも気持ちがよい。
あまりにも楽しいので、ついつい大きくフリ過ぎ、
高く高くフリ過ぎて・・・
っと、どうなる?

ブランコに酔ってしまうのである。
車酔いならぬ、ブランコ酔い。
短い振幅に慣れているものだから、
長い振幅の行ってこいが体になじんでいない。
三半規管が揺さぶられ、平衡感覚がおかしくなる。
んで・・「おえっ」

伐株山のブランコは、ゼヒにとお薦めなのだが、
長時間のらない方が賢明です。
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by ishimaru_ken | 2019-06-14 05:54 | 謙の発見!


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