カテゴリ:スポーツ( 975 )
真夏の高尾山登山
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 暑い夏に、日帰りで山に登るにはどうしたらいい。

そうだ、高尾山に行こう!
朝一番に行こう!
東京近郊の高尾山に、電車の始発が動く前に行けば、
すいているし、まだ暑くないだろう。

いざ、4時起きして、車で向かった。
駐車場に車をとめた。
高尾山登山口から歩き出した。
 「おはようございま~す」
はやくも挨拶される。
登山者だ。
意外にたくさん歩いている。
こんな早朝から・・・
登りだして、5分で汗びっしょり。
標高が低いので、早朝でも暑い。
 「おはよう~」
えっ、もう降りてくる人がいる。
いったい、何時に登り始めたのだろう?

やがて一時間半ほどで、頂上に着いた。
いつもは、大勢で賑わう頂上なのに、人が少ない。
ふむ・・この時間に登ってくる人たちは、
足が速く、頂上に着いたと思ったら、
パシャリッ、カメラのシャッターを押す時間ももどかしく、
すぐに降りてゆく。
ほとんど、トレイルラン状態である。

さあ、下りだ。
 「おはようございます」
 「こんにちは」
次々に人が登ってくる。
10秒に一回、「おはよう」を言わなくてはならない。
もの凄い数の登山者。
老若男女、あまた多数。
登山道もさして広くないので、すれ違うのも気をつかう。
谷側に寄ったら、バランスを崩すと、落ちそうになる
そういえば、山頂に、看板があった。
高尾山中での、転落や転倒の事故記録が示してあった。
それを見た時、
 「どうやって転落をするのだろう?」
と頭をひねったのだが、
なるほど、こうやって落ちるのだナ。

結局、一時間あまりの下山で、200人ほどの方と、
笑顔のご挨拶とあいなった。
 「おはようございます」
 『あら、もう下ってらっしゃるの?』
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by ishimaru_ken | 2018-08-21 05:16 | スポーツ
人工 スポーツ
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 サーフィン競技に、《ファウンダーズカップ》がある。
この競技は、サーフィンの中でも、特殊なもの。

完全なる人口の波をつくる。
大きなプールをこしらえ、完璧なチューブの波をつくりだす。
どうやって、波をつくるかと云えば、
プールの横に、雪国のラッセル車のような巨大なマシンが走り、
水をかきわけて、波をつくりだす。
長い間、サーフィンをやってきた人たちが、
波というモノを知り尽くし、その考察から生まれた波である。
「それって、自然じゃないじゃ~ん」
そのとおりだが、気にしない。
パーフェクトの波で、どれほどのパフォーマンスができるのか?
観客の目は釘づけになる。

では、ウインドサーフィンにそんなモノはないのだろうか?
実は、ある。
いやあった。
10数年前、世界のアチコチで、
《室内ウインドサーフィン大会》なるものが催されていた。
40×80mほどのプールをつくり、
プールサイドに大量の大型扇風機を並べる。
スイッチを入れると、風速10メートルほどの強風が吹き荒れる。

競技は3つ
4人でコースを回り、速さを競う
《スラローム》
一人づつジャンプ台から跳び出し、パフォーマンスを競う
 《ジャンプ》
平水面で様々なテクニックを競う
 《平水面トリック》

室内であるから、照明がたかれ、音楽な鳴り響き、
観客はおおいに盛り上がる。
都会のど真ん中でも開催できるので、
ウインドサーフィンを見たこともない客も、手を叩いて喜ぶ。

日本でやるとしたら、どこだろうか?
我々ウインド仲間は盛り上がった。
おそらく、東京お台場のフジテレビ前の海岸じゃないだろうか?
室内ではないが、テレビ中継にはうってつけ。
さあ、いつ開かれるか・・首を長くしていたのだが、
実現しなかった。

自然のスポーツを人工でやる。
オリンピック競技にもそんなモノがある。
カヌーは、まさに人口の流れをつくり、戦っている。
人工壁を使う、クライミングは最たるモノだ。
考えてみれば、陸上トラックの、《3000m障害》なんて、
ほぼ完ぺきな人口物ではないだろうか?
本来、原野を走るべきなのに、人口バーや小さな池を、
バシャりと泥水撥ねとばしながら、グルグル回っている。

すべては、観客の気持ちを考慮して、人工物が造られている。

 ・必ず、開催される。
 ・間近で観られる。
 ・選手が平等に戦える。
そして、現代的には・・・
 ・テレビ放映がしやすい。
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by ishimaru_ken | 2018-08-13 05:17 | スポーツ
人生初登山
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 またもや、新人くんが山登りに挑戦だ。
太郎くん。

真夏のデビュー。
熱い!
であるなら、やや標高の高い山がいいだろう。
ってんで、富士五湖、
本栖湖にそそりたつ山がターゲットに選ばれた。
《竜ヶ岳》 1485m

これまで、私が何度も登っている山である。
しかし、最近とんと足を向けていなかった。
よし、太郎くんと登ろうではないか!

新人は、私にすすめられ、最新の登山靴を買ってきた。
ゴアテックスの最新鋭のレインウエアも買ってきた。
まったく山に登った事のない彼が、
ドキドキ感そのままに登山口にいる。
前日、あまりのプレッシャーに、夢の中に私が出てきたそうだ。
もの凄く怖いイシマルが登場し、鬼の形相で、
なにやら命令していたそうだ。

で、翌朝・・・
 「さあ、登ろう!」
ついに、太郎くん35歳、人生初の登山が始まった。
出発点は、本栖湖畔、標高900m。
したがって、標高差は600mほど。
都会の気温は、36℃。
ここは、28℃
頂上に行けば、もっと下がる予定。
まずは、樹林帯をえっちらおっちら登ってゆく。
30分もたてば、汗まみれになった。

高校時代、サッカーに親しんだという太郎くん。
さすがの足取りだが、なんせ、最近スポーツをしていない。
小一時間でアゴがあがり始めた。
疲れた時は、気を散らせるのが一番。
 「アレは、アセビの木」
 『汗びっしょり』
 「アレが、ホウの木」
 『ほう』
どうせ覚えやしないが、いちいち木の名前を教える。
 「今、鳴いた鳥は、ウソ」
 『うっそ』
 「今のは、ホトトギス」
 『・・・・・』
鳥の名前には、反応しなくなる。
しかして、2時間半の急登で、頂上にとびだした。
本来なら、ここで、銅鑼が鳴り響き、目の前に高々と、
富士山の秀麗がそそりたつところであったのだが・・・
あいにく、雲が湧き出てきて、主役は見えない。
「さあ、昼飯にしよう!」。
ここで、満を持したように、私のリュックから、
大ぶりの黄金色の物体が登場する。
《グレープフルーツ丸まま》

コイツをむいて、かぶりつくのである。
水分たっぷりの実を、内側の皮ごと口の中に放り込む。
ジュワ~~~
甘酸っぱい香りに包まれる。
至福のひととき~
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by ishimaru_ken | 2018-08-12 06:11 | スポーツ
田部井淳子のエベレスト
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 世界で初めて、女性がエベレストの頂上に立ったのは、
日本人の田部井淳子(たべいじゅんこ)である。

ここに3冊の本がある。

田部井淳子本人が書き記した本。
《てっぺんだよ、タベイさん》

ご主人(田部井)が書いた
 《てっぺん我が妻・田部井順子の生き方》

小説家 唯川 恵(ゆいかわけい)の著書
 《淳子のてっぺん》

前、2冊は著者が一人称で書き記したドキュメントである。
最後の唯川氏が書いたものは、あくまで小説の形をとっている。
3冊とも、面白いのは言うまでもないのだが、
田部井順子さん本人を、みごとに描き出しているのが、
小説化した《淳子のてっぺん》であろう。

3冊とも表題に、《てっぺん》の文字を使っている。
しかし、小説《淳子のてっぺん》だけ、その意味が違っている。
どう違うのかは、ここでさらさないでおこう。
読んだアナタにまかせたい。

そして明日、
ラジオのナマ番組「石丸謙二郎の山カフェ」に、
直木賞作家である《唯川恵》さんがおいでくださる。

唯川氏は、40歳を超えて、山に登り始めたそうな。
それまでは都会暮らし。
作家という職業柄、デスクに座っている時間がほとんどで、
スポーツとは、無縁だった。
華奢を絵に描いたような人だったらしい。
それが、いまや多くの山をきわめ、
エベレストのベースキャンプまで、行ってしまう健脚に。

どんなお話が聞けるのか、楽しみである。
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そうそう、明日の山カフェは、8~12時まで4時間スペシャル!
by ishimaru_ken | 2018-08-03 05:34 | スポーツ
下山後のソフトクリーム
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 山から降りてきて必ず立ち寄るのが、温泉。
ところが、その前に、あれば必ずといっていいほど買うモノがある。

 《ソフトクリーム》

最近は、アチコチの山の登山口あたりに、
ソフトクリームの旗がはためいている。
先日の吾妻山のロープウエイ乗り場にもそれがハタメイテいた。
しかも、ゆゆしき事が書いてある。
 「55円!」
通常360円のソフトが、なんと、55円!
なんでも、5の付く日のサービスとして、
特別販売なのだそうだ。

山の中で大汗をかいた夏場。
やはり、冷たいモノがほしい。
やはり、甘いモノが欲しい。
その二つが合体した、冷たい甘いモノがやはりほしい。
すぐさま購入。

「まもなくロープウエイの発車時間です」
あわてて、ペロペロなめる。
バリバリ、コーンを噛みくだく。
あっという間に、食べつくした。
え~~とぉ~
後ろ髪をひかれている。
発車まで、あと30秒ほどある。
もう一個、購入する時間があるだろうか?
もう一個、食べられる胃袋があるだろうか?
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    こちらは、日光白根山のソフトクリーム!
by ishimaru_ken | 2018-07-31 05:38 | スポーツ
吾妻山のリフト
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 《吾妻山》あずまやま 2035m
福島県と山形県の県境に位置している。
この山へは、
ロープウエイとリフトを乗り継いでいくことができる。

ロープウエイは20分毎なのだが、
リフトが面白い。
勿論冬場のスキー場のリフトである。
これを夏場に動かすと、スピードが落ちる。
いや、落とさねばならない
乗る人たちは、リフト慣れしていない人が多い。
よしんば慣れていたとしても、スキーを履いていないので、
乗る時、降りる時、滑り進みができない。
よって、その時だけ、リフトのスピードを極端に落とす。

ただでさえ遅い速度に設定しているリフトが、
ほとんど止まりそうになる。
次から次と登山者がやってきた場合、
その度に、スローダウンされる。
というより、乗車中に、スローダウンが起これば、
それは、誰かが乗ってきた証と分かる。

時折、完全に止まったりする。
「はは~ん、誰かが転んだナ」
リフトの動きで、だいたいの事が察せられる。

そんなリフトを3本乗り継ぐ。
ロープウエイを入れれば、4本。
登山口に向かう乗り物として、50分近い時間を要する。
勿論、下りもしかり。
登山口へのアクセスと云う意味では、長い道のりだが、
イベントと考えれば、こんな面白い遊覧飛行もない。
フワフワと揺れながら、雄大な景色を眺めていられる。
特に、下りは米沢の町並みを眼下に望むことができる。
 「おお~アレが、上杉神社だナ」
カメラを取り出してパシャリとやる。

っと、ここが問題だ。
間違っても大切なモノを落としてはならない
冬のスキー季節なら、カメラなど何かを落とした場合、
リフトを降りてから、快適に滑りおりて、拾えばよい。
しかし、今見える足の下は、草ボウボウの野原の急斜面。
歩いて降りるのは、願い下げだろう。
だいいち草の中に落としたら、見つかるだろうか?

リフトとは、キョロキョロするには最適な場所ですが、
細かい手作業をするには向いていません。
いや、してはいけません。
よもや、乗ってしまってから、
共通リフト券をポケットにしまったりしないように・・
落としたら・・・
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by ishimaru_ken | 2018-07-30 06:04 | スポーツ
日光白根山の岩峰は 山
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 さあ、日光白根山に登るゾ!
まずは、ゴンドラに乗って、標高2000mに向かう。
っと、そこには、素敵なモノがあった。
《天空の足湯》
目の前には、日光白根山の岩峰が、ド~~ンとそびえている。
なんだこの山は!
三つの岩の峰が、肩をいからしている。

『山』という漢字は、この山の形の為に生まれたかのようだ。
三本の縦の線が、それぞれの頂きをさしている。
その漢字通りの山容で、最も高い真ん中の縦線が、
日光白根山の頂上である。

「あそこに登るのか!」
登山口で、登山者を震え上がらせたたり、
武者震いさせたりさせてくれる威圧感がある。
この近くに銭湯があれば、
壁絵には、是非この山を描いていただきたいものだ。
そう、『足湯』がまさにソレ。
まるで、誰かが意図して粘土で造り上げたかのような姿である。
先日、尾瀬の燧が岳から見つけた時に、
『デビルマウンテン』・・と感じたのは、間違いではなかった。

登山口からの標高差は578m。
シラビソの森の中、鳥たちの謳歌にうながせながら、
快調に足をかってゆく。
やがて、森林限界をこえた。
そこは、あの岩峰郡の直下。
山の漢字の先っちょだ。
一番右の南峰からとりつく。
ほどなく真ん中、左端と峰を渡ってゆく。

西のかなたには、燧が岳(ひうちがだけ)が双耳峰をみせている。
おっ、アレは、新人ウエタケ君が挑んだ、
武尊山(ほたかやま)ではないか!
山の上から、過去に歩いた山を眺めるのは、最高の贅沢である。
そして、次なる山が見つかる予感・・
ん・・燧が岳の北に見える山は何だろう・・?

おそらく近い将来、その山の上から、
この漢字の『山』を指さしているに違いない。
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by ishimaru_ken | 2018-07-29 05:30 | スポーツ
いざ日光白根山へ
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 先日、尾瀬の高み、
燧が岳の頂上で汗をぬぐっている時だった。

みるみる内に、下界が雲海に包まれた。
さっきまで見えていた尾瀬ケ原が、真っ白い雲に覆われた。
ふと、東の方角に目をやった。
すると・・・
アレはなんだ?
雲海からニョキっと峻立している岩峰があるではないか!
そそり立っている。
明らかに、今立っている場所より高い。
東北で一番標高が高いと言われている燧が岳より高い。
どういうこと?

調べた。
地図で調べた。
すると、東の方に、2578mという山が見つかった。
 《日光白根山》にっこうしらねさん
栃木県なので、東北ではないが、この辺りで最も標高が高い。

私は、山の案内書で、この山を見つけたのではない。
誰かに勧められたのでもない。
自分の目で見つけたのである。
山とは、
《山の上から、見つけた山》
これが嬉しい。
あくまで、山の頂上から自分の目で見つけるのが、
最高の発見である、
 「あの山はなんだろう、あの山に登りたいナ」
これが、一番である。
そしてその時、こう思ったのだ。

 「あのデビルマウンテンは何という山だろう?」
デビルマウンテンとは、映画『未知との遭遇』で登場した、
アメリカの、直立した岩山だ。
とても、登れそうにない岩峰だ。

両手の親指と人差し指で、四角形をつくり、
額縁に、日本のデビルをはめこむ。
そうすると、頂上にいたる稜線の角度がわかる。
 「すごい!60度を超えている」
登山道はどうなっているのだろう?
ゾクゾク感がわきあがり、想像がふくらむ。
よし、行くぞ!
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by ishimaru_ken | 2018-07-27 05:26 | スポーツ
サッカーワールドカップ最終章
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 サッカーワールドカップがいよいよ決勝を迎える。
日本が破れようが、すべての戦いを見たい人たちが大勢いる。
私もその一人だ。
今大会は、イレギュラーが多かった。
日本も、あと少しでイレギュラーを起こしかけたが、
残念。
前回優勝のドイツにいたっては、初めて16強に進めなかった。
第一線のドイツ対アイスランド戦は、面白いゲームだった。
アイスランドとは、東京都の練馬区ほどの人口しかいないのに、
ヨーロッパ予選を勝ち上がってきた猛者だ。
その戦いのテレビ視聴率は、アイスランド国内では、
99,7%だったという。
ほんじゃ、「あとの0,3%は何?」
と問われた担当者から返った言葉が、
「そいつらは、ピッチにいたヨ」

今回、いわゆる凡戦がなかった。
技術のともなった選手が、
アスリートとして走り回っていた。
よく「ボールを動かす」と表現するが、
それより、「人が動いて」いた。
ボールを見ないで、眺めていると、
躍動するゲームであることがわかる。
特に、クロアチアとメキシコの運動量は、
桁違いに感じた。
いったいどうやったら、あそこまで走り続けられるのだろう。
国の為などという精神論では、説明しがたい。
しがたいが、各々がクラブで戦っている時よりは、
明らかに走行距離が長いと想像できる。
見られている必死度が、高いのだと思う。

おそらくだが・・その因は・・・
いったんサッカー選手として登録されるようになると、
クラブは移籍できるが、国は移籍できない
見られている必死度が、
サッカーの内容まで変えてしまうのである。

3試合連続で延長戦まで戦ったクロアチア。
だれが考えても、フランス相手に不利である。
あれほどの激闘を観ていると、選手の疲労困憊さに、
こちらまでもが、ゼーゼー息を吐きたくなる。
だからこそ、クロアチアを応援したくなる。
それは、
どこまでも面白いワールドカップにして欲しいから。
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by ishimaru_ken | 2018-07-15 05:44 | スポーツ
スクワット
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 《ヒンズースクワット》
筋肉トレをしない私なのだが、
時折、ヒンズースクワットをやったりする。
あくまで、気まぐれにやるのだが、
やりだすと、面白くなる。

まず、正確なスクワットはこうだ。
足を肩幅ほどに広げ、しゃがむ。
その時ヒザの先端が、
足の指の先端を超えないようにしなければならない。
そうやって、モモが水平になるまでしゃがむ。
立ち上がる。
繰り返す。

面白いのは、初めて10回目~20回目辺りが、最もつらい。
そこを通過し、30回~50回と進むと、
不思議に身体が軽くなる。
その後は、ランナーズハイが訪れる。
70回をクリアし、90回あたりで、100回を意識する。
キリのいい100回でやめようと、決める。
ところが・・
100回を数えた途端、
なんか、「もうちょっと」などと思っている自分に気づく。
明らかに。ハイ状態である。

マラソンではなく、スクワットでも、
ランナーズハイが起こることに、驚いた。

山に登る一番の訓練は、山に登ることだ。
しかし、仕事の都合などで山に行けない時、
何か下半身を鍛えなきゃ。
そこで、スクワットの出番となる。
「ヨッコラショ、ヨッコラショ!」
100回が楽になり始めたら、
リュックにペットボトルを重り代わりにして入れ、
加重してゆく。
「ドッコラショ、ドッコラショ!
 山に行けないじゃないか、ドッコラショ!」
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by ishimaru_ken | 2018-07-10 05:26 | スポーツ



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