カテゴリ:スポーツ( 1019 )
新式リフト登場
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 《石打丸山スキー場》が新潟県にある。
たびたび訪ねているのだが、
今年から見たことのないリフトが始まった。

一本のラインロープに、リフトとゴンドラがぶら下がっている。
リフトとは、スキー板やスノボー板を履いたまま乗る。
ゴンドラとは、板を脱いで、室内で運ばれてゆく。
両方が同じロープにぶら下がる方法があったとは!

しかも、リフトが素晴らしい。
なんと、6人乗り。
自動で墜落防止バーが降りてきて、足載せもある。
暴風カバーも付いている。
その上、なんと座るクッションがフカフカで、
驚くことに、温かい

その日は吹雪いており、気温は-5℃。
この寒波の中、運ばれている最中、あまりのポカポカさ加減に、
ついうたた寝をしてしまう。
リフトで眠ってしまうとは危ないのだが、
到着場所の係官から皆、注意の声を掛けられている。
「到着します、足載せに置いた足を降ろして下さい」
これだけの乗車数がかせげれば、
土日でもリフト待ち渋滞が減るだろう。
っと、思いきや、乗車中にたびたびリフトが停まる。
原因は・・・?

実は、リフト乗り場の進み方が、これまでのリフトと違っている。
従来では、入り口で、次のリフトを待ち、
係員の合図で前に進む。
この時、少しだけスキーを滑らせる。
ところが、この新式のリフトでは、
一歩進んだ所に、ゴム状のコンベアが動いている
 (動く歩道と考えればよい)
その上にジッとしていると、3m前に連れて行ってくれる。
やがて、コンベアの先に、滑る雪があり、
定位置で待っていると、
リフトにお尻をさらわれるという要領である。

しかし、ここで、問題が起きる。
新式に慣れていない方が初めてこのコンベアに乗ると、
錯覚が起きる。
 スキー板を履いているのに、滑らない。
 滑っていないのに、前に進んでいる

脳みそと身体が一致しない。
(どうなってんだぁ~?)
と、混乱していると、転んでしまうのである。
転べば、すぐには起き上がれない。
ってんで、リフトは停止される。

この錯覚は、アレに似ている。
ビルなどでは、夜中にエスカレーターが停まっている事がある。
あのエスカレーターを階段代わりに降りようとすると、
停まっていると理解しているのに、
「エスカレーターは動いているものだ」
という固定観念から、どうしても抜け出せないらしく、
足の運びがおかしくなり、転びそうになるのだ。

人間は、さほど賢く自分をコントロールできていないようだ。
(また、誰かが転んだな・・)
停まってしまったヌクヌクとしたリフトの上で、
しばしのまどろみ・・・

《石打丸山》・・・?
短縮すれば、《石丸》?
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by ishimaru_ken | 2019-02-15 05:54 | スポーツ
一尺八寸山
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 難読日本一の山
《一尺八寸山》
読み方を知っている私は、その正体を調べるべく、
東京から大分県まで車を走らせた。
まっすぐ向かわなかったので、一週間くらいかかった。
辿りついた時には、
何と読むか?
すっかり忘れてしまっていた。
え~と・・?

登れば、思い出すだろうってんで、
日田市から、街道を進むも、
登山口が見つからない。
誰かに訊こうにも、読み方が分からない。
発声できない。

あったあった!
やっと見つけた看板にも、この文字。
《一尺八寸山》
ふり仮名がない。
わざとないのか、関心がないのか・・
当たり前すぎて、フリガナの必要がないのか・・

ついに見つけた登山口で、
椎茸栽培を営むオジサンと出会った。

 「なんと読む山ですか?」
 『みおうさんじゃな』
 「みおうさん?」
 『昔々、この山に悪い暴れイノシシが3匹おってナ、
  そりゃいかんと、殿様が退治したんじゃ、
  ほんで、その尻尾を切って長さを測ったら、
  合わせて、一尺八寸あったんじゃと。
  そんで、三つの尾ってんでヨ。
  みお山
  みおうさん』

ここで、アナタにききたい。
この解説で納得できたでしょうか?
こんなでいいのでしょうか?
なんと言っても、大分県である。
吉四六さん(きっちょむさん)の文化が息づく村ばかり。
おかしな発想で人を笑わせて暮らしてきた歴史の町。
ふ~~ん、みおうさん
ほんじゃ、登ぼりましょうかネ、みおうさん。
この山も、卓上台地、テーブルマウンテンだ。

歩きながら、想いを返す。
なんで殿様は尻尾をちょん切ったんでしょうかネ?
なんで、長さを測ったんでしょうかネ?
なんで、3匹分足したんでしょうかネ?
みおうさん。
家老は、なにか進言しなかったんでしょうかネェ?
みおうさん。

「殿!後世の為にも、どうかご一考を!」
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by ishimaru_ken | 2019-02-14 05:32 | スポーツ
月の出岳
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 昨日、難読の山の話をした。
難読日本一の山はどこか?
難読とは、漢字で書いてあるのに、
それを声に出して読むのが難しい山という意味だ。
昨日の難読日本13位の、万年山は、
(はねやま)と読む。

実は、第3位の山が、同じ大分県の日田市にある。
いやいや、第1位の山も、近くにあるのだ!
難読の山が、3つも隣近所に集中している。
これはどういう事だろうか?
では、まず
第3位の山を、紹介しよう。
《月の出岳》
さあ、アナタは何と読みますか?
正直な方は、(つきのでだけ)である。
で、不正直な大分では、こう呼ぶ。

 (かんとうだけ)

こればかりはいくら語源を考えても分からない。
鋭敏な推理小説家でも、むり。
クイズにもならない。
では、答えを・・

 その昔・・
 日田の町から月が出た方向を眺めると、山があった。
 その方向は、東であり、東京の方向。
 つまり関東の方角。
 んで、かんとう岳

今、え~~~とお怒りの方の気持ちは分かる。
そんなん、どこから見ても、どの山も、かんとう岳だろが!
鼻を膨らませるお気持ちは、よく分かる。
しかし、ここはひとつ許して頂きたい。
なんせ、大分県。
江戸時代、吉四六さん(きっちょむさん)と言う、
トンチ好きな男がおってやナ、
常に人を笑わせて、力を抜かせる才能にたけていたそナ。
その伝統があったのだろうかネ、
発想がメチャクチャな人が多い。
命名なんて、自由発想である。

ほんだから、難読日本1位とされているあの山は、
どう解説したらいいのか?
《一尺八寸山》
読めますか?
それとも、大分県人を馬鹿にしますか?
続きは明日に・・・
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           キジ
by ishimaru_ken | 2019-02-13 05:11 | スポーツ
万年山
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 《万年山》

今、この名前の山を、何と読んだだろうか?
試しに、大分県の人間に読ませたら、
皆が皆、《はねやま》と答えた。
そう、読み方は、知っていれば誰でも読める。
大分県人にとっては、当たり前の山、
難読の山13位に選らばれている。
よし、万年山に登ろうと思い立った。

この山は、テーブルマウンテンである。
日本語だと、卓上台地と呼ぶ。
卓の部分が広いと、メサと言い。
狭いのは、ビュートと言う。
万年山は、メサ・・広い。
遠くから眺めると、ホールケーキのような台地が、
上部をマッタイラにして空を切り取っている。

大分県の日田市から、車で向かう。
メサの最下部に辿りつく。
見上げると、どうやってこの山が出来たのかの疑問が浮かぶ。
岩峰がそそり立っている。
面白いことに、山道は、山の弱点をつく。
どこかに、登りやすい部分があり、
そこを突いて、遡上する。
たどり着いた頂上は、1140m。
さあ、ここからが、台地歩きだ。
メサの彷徨である。

この日、5時間の山行きで、誰にも出会わなかった。
広すぎたのか・・
冬は人気がないのか・・
ん・・?
難読13位だという事は、
1位の山がこの近くにあったハズだゾ!
いざ!
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by ishimaru_ken | 2019-02-12 06:08 | スポーツ
新人スノーシューデビュー
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 雪だ!
スノーシューに行こう

「に行こう」と言っている。
「をしに行こう」ではない。
スノーシューがすでに、行為を表す言葉になっている。
どこに行こうか?
まずは、とりあえず、蓼科高原にある、
ロッジすみや』を予約する。
なんたって、源泉掛け流し温泉、2食つき、
5000円で、お釣りがくる稀にみる正しい宿なのだ。
先日、仲間をつれて、スキーがてらに泊ったところ、
 ほんとにこんな料金で、
 こんなサービスまでして貰っていいのか?
恐縮の首かしげ、をいただいた。
いいんです。
そういう宿もあるのです。

さて、スノーシュー。
北八が岳のロープウエイ頂上駅から歩き出そう。
今回の主役は、山デビューの新人、
《トラさん》。
勿論、スノーシューも初めて。
初めての山登りが、雪山!
大丈夫です。
そこがスノーシューの魅力のひとつでもある。
ベテランに囲まれ、装備さえしっかりしていれば、
マイナス10℃の気温の中、ホホをほてらせながら、
美しい景色の中を闊歩できる。

ところが・・このトラさん。
歩き始めて暫くした頃、ふと振り返ると、
手袋を外しているではないか?
手袋はインナーと外側の、2種類を嵌めているのだが、
その両方を外した素手でストックを握っている。
気温は、マイナス5℃。
 「どしたの?」
 『いえ・・暑いんです』

手がポカポカ熱いのだと言う。
 「トラさん、どこの生まれ?」
 『青森県です』
 「育ちは?」
 『青森県です』

なるほど、そりゃ寒さに強いわけだ。
こりゃひょっとして、
そのうち冬山のエキスパートになるかもしれん。
その素質が垣間見えたという、-5℃の素手ストック握り

そして、4時間後、雪歩きに慣れてきたのか、
(そもそも青森出身だから慣れているらしく)、
道をわざとハズれ、新雪の深雪に向かって走り出し、
腰までズッポリはまったり、顔を突っ込んだり、
やりたい放題。
素質が大きく開花する日は、近い・・気がする。
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 ドォ~リャ~~~~  ア・アシが抜けな~い!
by ishimaru_ken | 2019-02-08 06:02 | スポーツ
肉だの肉だの肉だのを喰える能力
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 スポーツにおける、勝つための個人の資質は何だろう?
筋肉、神経、骨・・・

様々あるのだが、私が考えるに、
《内臓》ではないだろうか?
特に、消化器系の《胃袋》
食べるという能力。

突き詰めれば、どんな時でも食べられるという胃袋。
どんなモノでも食べられるという胃袋。
たとえ、睡眠がとれない時でも、食べられるという胃袋。

そう、人は睡眠不足になると、
食料を欲する。
欲するのだが、食べると、胃袋がイヤイヤをする事がある。
具合が悪くなる。
ところが、具合が悪くならない人もいる。
ほとんど眠っていない日が連日続いても、
ガツガツと、
肉だの・・肉だの・・肉だのが食える人がいる。

1日3時間の睡眠で、
1年以上暮らしていた男の証言を聞いてみよう。
 「ま、腹へるネ。そったら食うネ。
  目が覚めたら、食うネ。
  一日5食、食べるネ」
彼は、常に食べると証言している。
胃薬の世話になった経験があまりないらしい。
その彼が言うには、
アスリートは、胃袋が大切なのだそうだ。
スポーツに置いてダイエットは、さることながら、
どんな状況でも食べられる胃袋を持っている事が、
必須の条件なのだそうだ。

特に、しびれる状況・・
精神的にきついポジションの自分が、
はたして、食えるかどうか?
そこが問われている。

間違えないように・・
胃袋は鍛えられません。
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by ishimaru_ken | 2019-02-05 05:45 | スポーツ
いきあたりばったりランニング
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 列車で、6駅ほど離れたところにある映画館にいく。
なぜか映画を観るのに、ランニングの格好をしている。
2時間ほどで、見終わると、
映画館を出たその足で、走り始める。
タッタッタッタッ
家まで走って帰るのである。

ランニングというモノに飽きてしまう私。
飽きるコースを通らず、常に新しいコースを探す。
だから、ちょいと遠くに行った折りは、その帰り道を、
走って帰る。
背中に小さなリュックを背負い、地図もなく、
なんとなくのカンで、走り戻る。
方角さえ合っていれば、そのうち見覚えのある景色がでてくる。

 「雨が降りだしたらどうする?」
黒い雲が近づいてきたなと感じたら、
なんとなく線路のある方角を見定め、近づいてゆく。
いずれ駅が現れる。

 「疲れて走れなくなったらどうする?」
雨の時と同じ行動をとる。

 「線路が遠くて、見つからない時はどうする?」
バス停を探す。
バスがやってくるのをひたすら待つ。
バスは、たいてい駅に向かうものだ。
実際、先日は雨が降り出し、駅からも遠かった。
運のいいことに、バス停を見つけた途端、バスがきた。
行先も分からず、取りあえず乗り込んだら、
20分で、もよりの駅に着いた。
ま、そんなもんだ。

いきあたりばったり
帰ってこれなかった事がないから、今も生きている。
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by ishimaru_ken | 2019-01-30 05:55 | スポーツ
天保山登山
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 《天保山》 てんぽうざん
大阪に行くと、天保山がある。
天保山インターもある。
ある意味、単なる地名に過ぎない。
過ぎないのだが、
山に登る人たちにとっては、天保山は意味が一味違う。

《日本一低い山》

標高5メートル
しばらく前まで、日本記録を維持していたのだが、
今は、仙台の日和山(ひよりやま)標高3m、
に抜かれてしまった。
それでも、低い地位には変わりなく、
大阪庶民の、ボケの対象として君臨している。

だから天保山に行く。
いや、登る。
気になるから登山する。
三角点を見つけようとする。
実際には、登山口は定かでない。
山道も見つからない。
標識も設定されておらず、
やっとたどり着いた最高点に立つと、
周り360度を見上げることになる。
特に、首が痛くなるほど見上げる観覧車は憎い。
ほとんど真上に走る高速道路は、もっと憎い。
その上、大な建物があると思えば、ソレは水族館!
水の下かい!

大阪でなければ成り立たない恐るべき山岳である。
正確に標高を述べておこう。

 4、53m

満潮干潮が、この上なく気になる山である。
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           天保山頂上三角点
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   一応敬意を表して山登りの格好で
by ishimaru_ken | 2019-01-28 05:25 | スポーツ
高崎山に登ろう
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 《高崎山(たかさきやま)》という山を知っているだろうか?

「おさるさんの山ぁ~」
と答えた方は造詣が深い。
九州は大分は、別府の海岸から、
スックとそそり立っている高さ628mの山である。
400年ほどの昔に、猿が棲みついたとの記述があり、
今では、1000匹あまりの猿が、家族を養っている。
自然動物園として観光地の役割を、
猿自身がせおっている。
その代償として、朝晩の二回、
麦つぶと、サツマイモのばらまきを頂いている。

この高崎山。
実は、登ることができる。
登山ができる。
大分県在住の方でも、その事実を知らない人が多い。
理由は、簡単。
猿山に登れるハズがない!
との固定観念が生み出されているからだ。

ほんじゃ登ろうではないか!
登山口に向かった。
そこには、柵が設けられている。
当然だろう。
猿の逃亡を防ぐ為に、延々鉄柵を設け、
上部には電流の鉄線まで張ってある。
まるで、第二次世界大戦でみられたバリアを横目で見ながら、
歩を進めているのだが、
我ら人間が、扉を開ける事もなく、進めると云う事は、
猿も逆行できるという事であり、
何の為の鉄柵か?
という疑問は湧くのであるが、
ま・・そこは、自然の猿の倫理観に任せるという曖昧さが、
人間と猿とを喜ばせているようで・・・

登山道は、グングン高度をかせいでゆく。
道は、やがて旧道となり、あっという間に、
頂上に辿り着く。
おお~~~
そこはなんと!
その昔、南北朝時代の山城跡ではないか!
いくつもの住居跡があり、
狼煙(のろし)を挙げる狼煙穴もある。
最も高い天守閣辺りに立つと、
遥か彼方・・四国が見える。

なるほど戦国時代には、こんな所で侍は戦っていたのだ。
実際、何度も襲われ、
数年間籠城をしいられた歴史が記されている。
平地の城ならいざしらず、
山城は、登城するのがエライ重労働。
「いざ!」などと号令を掛けられても、
この標高まで、登ってくるのは、難関極まれり。
その頃の侍も、樹の上にいる猿を見たであろう。
猿が、いとも簡単に、ヒョイヒョイと登る姿を見たハズ。
刀を二本差しながら、彼は、思ったハズだ。
 「生まれ変わったら、猿のボスになろう!」
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by ishimaru_ken | 2019-01-27 05:26 | スポーツ
開聞岳に登ろう!
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 「よし、開聞岳に登ろう!」
思い立ったのは、高千穂の峰の頂上。
開聞岳が、南の方角、桜島のかなたに、見えたのである。
富士山よりも富士山らしい形で、空の中に浮いていた。

その時なぜか、あそこまで200キロと、めぶみしてしまった。
実際は、90キロ。
常々、アチコチの山から富士山を眺めていて、
その距離感が身体に染みついてしまった。
なので、富士山のようなモノを見ると、
そこまでの距離を自動的に測ってしまう。
実際は、富士山が3772mで、開聞岳は924m。
4倍ほどの違いがある。
しかし、錯覚とはおもしろい。
富士山じゃないと頭では理解しているのだが、
どこかで、信じていない自分がいる。
そこで、間違った距離を算出してしまう。
あそこまで200キロ!

向かった。
思いのほか早く着いた。
近くまで来てみると、
見事なまでの三角錐だと見えた山容が、すこし崩れる。
この山は、二段階で出来た火山だ。
まず、おかがみ餅のような丸く平べったい山ができ、
その上に、少し粘度が高い溶岩がつもる。
しかして、富士山型ができあがった。
そして、標高も低く、雨が大量に降るので、
あっという間に、樹木が生い茂った山になった。

すなわち、登山者は、ジャングルの中を登る。
その登山道がユニーク。
上から見ると、蛇の目を描いて、時計回りに中心に近づいてゆく。
螺旋登りである。
見晴らしがあまりなく、ジャングルの中を登るので、
自分が今どの方向(東西南北)にいるのか、分からなくなる。
はっと気づくと、
太陽に照らされ、頂上直下にいて驚く。

頂上には岩があり、そのてっぺんに立つと、
種子島と屋久島が見える。
反対には、桜島が噴煙をあげている。

ここから、再び、蛇の目のネジ巻きを巻いて降りなくてはならない。
こんな時だけ、鳥になれないものだろうか?
ふわっ~~
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by ishimaru_ken | 2019-01-24 05:07 | スポーツ


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