カテゴリ:スポーツ( 941 )
霊仙山の不思議標高
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                         霊仙山山頂
 昨日の続き
~~~ ~~~ ~~~
 霊仙山(りょうぜんざん)1096m
そう、登山案内書に書いてある。
こっちの案内にもそっちの案内にも、1096mと書いてある。
ところが、私が登頂した山頂の表示はちがった。
1084m

山頂に立っている棒杭にしっかり書かれてある。
霊仙山山頂 1084m
となると・・
この12mの差はなに?
誤差の範囲を超えている。
山の高さは、小数点の加減によって、1mほどの誤差がある。
しかし、それには当てはまらない。

山頂で琵琶湖を眺めながら、頭をめぐらした。
その頭を、琵琶湖の反対側に、まるでエクソシストのように、
グルリと回した。
すると、その方向になんだか、
もうちょっと高い峰があるような気がする。
リュックを背負いなおし、向かった。
いったん少し下りまた登り返す。
6~7分ほど歩いたところに、ソコはあった。

《霊仙山最高点》 1096m

あんですと?
山頂が  1084m
最高点が 1096m
コレはどう考えたらいいのだろうか?

普通、最高点が山頂でしょ。
山頂より高いところがないから、山頂と呼ぶんでしょ?
ほいじゃ何かい・・
金メダルより銀メダルの選手の方が、記録が良かったのかい
今、ついオリンピックのたとえを使ってしまったが、
真相は、その辺にあるかもしれない。

答は、眺めと信仰かな。
琵琶湖を泰然と眺められるのは、山頂の方である。
最高点は奥にひっこんでいるので、湖は見られない。
逆に言えば、湖や里からは、
山頂は見えるが、最高点は見えない
よって、日本では珍しい山頂と最高点が別々の山が出来上がった。

・・のではないかと、私が勝手に想像しながら、
草原の山を大手をふって下ってゆくのであった。
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       霊仙山最高点
by ishimaru_ken | 2018-04-19 05:29 | スポーツ
霊仙山に登る
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~~~昨日の続き~~~

関西の名峰伊吹山から眺めていると、
真南にまだ残雪を抱いている山があった。
近い・・
降りた翌日、すぐに向かった。
山の名前は、わかった。

 《霊仙山》りょうぜんやま 1096m

この山が驚きの山だった。
イントロからして、深山の深さがあった。
谷間を歩き始めてほどなく、緑の苔にまぶされた石垣が現れる。
石垣で囲われた屋敷跡だ。
広さにして30~100坪ほどの屋敷の跡地が、次々に出現する。
おそらく40戸を超える家が建っていたと思われる。
その昔、霊仙(りょうぜん)という名の僧侶がおられた。
日本で唯一の三蔵法師と言われたお方だとあとで知る。
いまは、杉の大木が住居跡に林立しており、
いにしえの時代の俤は、緑の苔の石垣だけ。

私はこの山を誤解していた。
このイントロの古めかしさと、霊仙というおどろしさに、
暗い山を想像していた。
ところが、この後、我らは驚きの喚声をあげることになる
まるで、テレビのバラエティ番組のような語りだったが、
実際その通りになった。

登り始めて一時間を越えたあたりで、ヒョイと、稜線に出た。
全く樹木がなくなった。
空と、薄茶色の草原と、灰白色の岩だけの世界となる。
「おお~アレは、《カレンフェルト》ではないか!」
それは、墓石型石灰岩とよばれ、山口県の秋吉台などにみられる、
石灰岩の独特の地形だ。
 「おお~アレは、《ドリーネ》ではないか!」
コレも、石灰石が溶けてできた大きなスリ鉢状の穴だ。

そうか、この山は全山が石灰岩でできている。
美しい。
火山でもないのに、火山性の草原となだらかな山容は、
女性的で、地球のいぶきを感じさせてくれる。

360度見晴らしの頂上からは、
巨大な琵琶湖の全景が首をふらずに眺められる。
南北64キロが、
私が両腕を90度に広げた範囲におさめられた。
よし、頂上で写真を撮ろう。
パシャリ!
標識には、1084mとある。
ん・・?
地図案内では、標高1096mの山でなかったかい?
この謎は・・また明日~
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     下の青いのは琵琶湖
by ishimaru_ken | 2018-04-18 05:25 | スポーツ
伊吹山 登頂
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 新幹線で東京から京都に向かうと、
琵琶湖に近づいたあたりで、右側に大きな山が現れる。
気になっていた。
冬には、真っ白になり、
夏には、新緑と灰色のツートーンになる。
あの山はなに?

《伊吹山》いぶきやま 1377m
関西で、知らない人はいない山。
この界隈の近県の学校の校歌に歌われること、約370校!
っと聞けば、登らないではいられない。
ハッと気づくと、新東名高速道路のパーキングエリア、
『遠州森町』のレストランで、うな重を食っていた。

次の瞬間には、伊吹山の登り口にいた。
セッカチさは、映画のコマ送りである。
この山には、2008年までスキー場があり、華やかだった。
しかし、今はその名残りの草の平原が広がりをみせている。
ゆえに、さほど高い山ではないにも拘らず、
見晴らしがいい。
三合目から見上げる、伊吹山は壮観だ。
これから登る山容すべてを惜しげもなく見せてくれる。
この山に似合うのは、クラシック交響曲だ。
五合目まで登ると、
頂上までのソリ立つ壁の大迫力に圧倒される。
すると頭の中に、交響曲楽団のシンフォニーが鳴り響く。
ティンパニとシンバルが打ち鳴らされて、
管楽器と弦楽器が、大もりあげをしてくれる。

新幹線から眺めていた、モッコリした山の印象はない。
なんたって、標高差1200m。
なめて貰っては困る。
頂上に到着すると、日本武尊(やまとたける)の像があり、
白いイノシシの像があり・・
アレレ・・?
あそこに見えるのは、バス停じゃないのか・・?

改めて登山案内書をめくると、
晩春には、バスで9合目まであがって来られるそうだ。
小屋も数軒あり、食事もできるそうだ。
ふ~~~ん
今度は、それもやってみよう。

おっ、あの山はなんだ!
頂上から真南に、まだ残雪を抱いた山が見えたゾ。
よし、降りたら、明日あの山に突貫だ!
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by ishimaru_ken | 2018-04-17 05:21 | スポーツ
空想登山 空想ウインド
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 最近、山の話ばかりしている。
すると、ウインドサーファーの友人から、苦言がくる。
「イシマルさん、ウインドやらないんですかぁ~?」
かぁ~と、ウラ声で迫られる。
やらないのかって?
ふふふ・・

ウインドサーフィンとは、
 風まかせのスポーツ。
 風しだいのスポーツ。
 風あってのスポーツ。

ゆえに、私の風情報アンテナは常に動いている。
一日のうち、数回、風情報にアクセスする。
あのゲレンデでは、南西の風10~13m。
敏感に反応している。
たとえ、ドラマのロケが入り、ウインドできない状況でも、
もし・・・
もし行けたならば・・
もし行って、海に出ていたなら、を想像し、
風情報を詳しく調べている。
もっと云えば、そのゲレンデに向かうべく、
高速道路の交通情報まで調べている。

これが、
「行った気になる」空想ウインドである。
遊びの世界は、そんな空想に満ちている。
登山もしかり。
「行った気になる」空想登山。

仕事で忙しい社会人は、常に空想世界に遊んでいる。

っと言いながら、昨日は、
風速14mでウインドサーフィンかっとび!
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by ishimaru_ken | 2018-04-16 05:19 | スポーツ
ヒメシャラ
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 《ヒメシャラ》という樹をご存知だろうか?

山の中に伸びる樹木で、関東以西に生息している。
サルスベリのような肌をしており、
地面から、まっすぐ上に伸びている。
黄金色をした色合いは幻想的で、山の中の樹としては異色だ。

伊豆の天城山(あまぎさん)の山中に、大量にみかけられる。
特に、皮子平(かわこだいら)と呼ばれる、旧噴火口の中には、
私の腕ほどの太さのヒメシャラが林立している。
木漏れ日が、その林をないでゆくと、
神秘的な雰囲気にみまわれ、おもわず天を仰いでしまう。
イムジチ弦楽四重奏の楽曲が流れてきそうだ。
天女が降りてきても、驚きやしない。

ときに、ヒメシャラは大きく太くなる。
ときに、表面の黄金色の皮がはがれると、
中から、薄紫色の皮が出てくる。
さらにそれをも剥がれると、白くなる。
まるで衣服を何枚も重ねた貴婦人のよう。

ブナの林の中に点在するヒメシャラは、
北国の山に例えれば、シラカバの役目を果たしている。
うっそうとした山に輝きを加えている。
音楽でいえば、パーカッションの働き。

ヒメと云うから、メスの樹かと思えば、
そういう訳ではないようだ。
つまりオスシャラはない・・だろう。
ヒメマスがメスばかりでないのと同じ図式であろうか。

ヒメシャラを見たければ、伊豆の踊子の天城トンネルから、
4時間ほど山道を登ってください。
後悔はさせません。
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     ヒメシャラの大木 
by ishimaru_ken | 2018-04-14 05:28 | スポーツ
天城山登山 ②
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~~~昨日のつづき~~~
天城山(あまぎさん)縦走中。
富士山を眺めるのに絶好のポジションに位置しながら、
ほとんど富士山を見ることができない。
カメラの出番がない。
理由は、樹木が邪魔をしているから。
ところが・・・

登山者である私は、幸せな気分に満たされている。
なぜ・・?
天城山の登山道の大半は、ブナの林でなりたっている。
ブナとは、落葉樹。
秋になると、すべての葉っぱを振り落とす。
5~6センチの落ち葉が、積もり積もって、
落ち葉の積雪状態になる。
ザクザクザク
登山靴が踏みしめると、美味しそうな音が響く。
ジャクジャクジャク
まるで、天からコーンフレークが大量に降り注ぎ、
山全体をコーンフレークで覆い尽くしたかのようだ。
もし私のリュックに、牛乳のボトルが背負わされていたなら、
惜しげもなく降りかけ、スプーンでガッツいたであろう。
ジャブジャブジャブ
さほどブナの落ち葉の音には魅力がある。

高齢登山者にとっては、ヒザにやさしい道だ。
特に下りでは、ヒザへの負担が極端に減る。
ここで、山登りをほとんどしない方に、面白い話。

『山は登りがツライのではなく、下りがツライ』
実は、下りさえなければ、筋肉痛はおこらない。
人間の筋肉は、下るように出来ていない。
猿が登るのが得意なように、
人は、下るのが得意ではない


その山下りに、岩だの、木の根っこだのの硬いモノが、
待ち受けていると、ヒザや腰がダメージを受ける。
ダメージを軽減できる地面の、最も優しいのが、
砂だ。
次が、雪。
そんなモノは、通常の山行きにはない。
そこで、嬉しいのが、落ち葉である。
望むらくは、大量の落ち葉。
ザクザクをジャクジャクと言い換えたいほどの大量の落ち葉。
登山者が踏んでも踏んでも、まだまだフンダンにある落ち葉。
それが、ブナの森・・・

ブナはなぜ、ブナと名付けられたのだろう?
私ならこう名付けるナ・・
 《ジャク》
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by ishimaru_ken | 2018-04-13 05:20 | スポーツ
天城山縦走 ①
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 伊豆の《天城山(あまぎさん)》に登ろう!
以前から、あたためてきた山行きへ、早朝、腰をあげた。

歩き始めは、ゴルフ場である。
なぜか、ここから出発する。
しかもなぜか、天城山と呼ぶピークはない。
ピークには、万次郎、万三郎と名前がつけられている。
万三郎(ばんざぶろう)が最も高く、1406m。
多くのピークの総称が、天城山。

が、なぜか、万太郎はない。
あったのに無くなってしまったのか?
数十万年前には、現在の南側に高い山があったとされている。
今は浸食されてしまっているが、
ひょっとすると、そこが万太郎だったのか?
コレは、私のかってな想像に過ぎないが・・

晴れている。
よお~し、富士山を眺められるゾ~~
意気込んで、快調にとばす。
まずは、万次郎の頂上、1299m。
あれっ、樹が生い茂っていて、見晴らしがきかない。
富士山が見えない。
ま、次行こう!

小一時間で、万三郎の頂上へ到着!
アレッ、やはり樹が生い茂っている。
富士山は?
探し回ると、北の方角に、ちょこっとだけ、のぞいている。
周りに山もなく、眺めるには絶好のポジションにありながら、
富士山が望めない。
早春でこれなら、葉っぱが繁る季節は、全く見えないではないか!
頂上直下あたりに、展望台でもあればいいのだが・・

時折、木々の梢の間から、恥ずかし気に垣間見える、
富士山の容姿にカメラを向けながら、縦走は進む。
そうか、この山は、景色を楽しむ山ではなかったのか!
なのに、こんなに良い気分になっているのは、なぜ?
幸せな気分になっているのは、なぜ?
なぜなぜだらけの、あまぎさん。

つづく
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by ishimaru_ken | 2018-04-12 06:14 | スポーツ
山に半分登ったって?
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 昨日、「山に半分登って帰ってきた」と述べた。
すると、
「半分って、何?」
当然の疑問だろう。
山登りとは、頂上にまで行ってナンボである。
だのに、半分?

《半分》とは、《中途半端》と言い換えられる。
《志し半ば》と言われてもしかたない。
そのとおりだ。
しかし、言い訳を聞いていただきたい。
私は、Aという山に登りにきた。
ところが、間違って、Bという山に登り始めていた。
Bという山は、知らない山だ。
地図すら持っていない。
さあ、どうする?
そこで、遭難しない程度の、B山の半分まで登ったところで、
下山したのである。

「楽しかったか」と訊かれれば、
『ふ~~む、それなりに』と答えるしかない。
しかし、そのB山に、魅力を感じたのだ。
間違わなければ、出会えなかったかもしれない、
そのB山さんに、
素敵な味わいを感じ、改めて望んでみようと、
食指が湧いたのである。
ひょっとすると、最初から、アナタ山Bさんに、
ターゲットを絞っていれば、と思わないでもない。

東京近郊にあって、自然に近い山。
ある意味、スレていない山、Bさん。
御前山(ごぜんやま) 1405m。
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             ↑ ウソのメス    ウソのオス ↑
by ishimaru_ken | 2018-04-10 05:41 | スポーツ
三頭山 都民の森
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 なんという道迷いだろうか?
稀有な道迷いがおこった!

 《三頭山》みとうさんに登ろう!
奥多摩にある、1531mの山である。
4月になっても、まだ残雪が残っているらしい。

鼻息あらく、奥多摩へは、車で向かう。
案内本には、こう書いてある。
登山口に、《都民の森》なるものがあり、駐車はそちらへ、
さっそく、カーナビに、都民の森と打ちこんだ。
すると、《奥多摩都民の森》が表示されたので、
すぐさま選び、出発だ!
この打ち込みが、のちに大問題となる。

小一時間で、カーナビの「目的地ふきんです」
の声が聞けた。
ところが・・・
日曜というのに、パーキングに他の車がいない。
そうか、三頭山(みとうさん)といえば、
先日、遭難のニュースが流れた山でもある。
登山者が自主規制をしているのだろうか・・?

なにはともあれ、歩き始める。
すると、小鳥が鳴き始めた。
腹が赤く、頭が黒い。
おお、アレは、ウソだな。
ウソという名前の小鳥が、鳴いている。

しばらくして・・・
どうも、地図と歩行路が合わない。
出発点からして、案内文と違い過ぎる。
おかしい・・・?
そんな時だった。
標識が出てきた。
アレレ?
《御前山》はコチラ⇒
と書いてある。
ごぜんやま?
全く違う山に来てしまったのかい?
山の中で、道に迷うというのは、よくある話だが。
山自体を間違えて来てしまうとは、なんたることだ!

あとでカーナビを調べてみた。
すると、
もうひとつ《都民の森》があり、
そちらには、頭に奥多摩はつかない。
つまり、《都民の森》と、《奥多摩都民の森》
の二つがあったとサ。
ガ~~~~ン
だ・だから、ウソが鳴いていたのか!

結局、その御前山を半分だけ登り、
降りてきました・・とサ。
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              ウソ
by ishimaru_ken | 2018-04-09 05:31 | スポーツ
遠心力を好む人たち
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 曲がりたい人たちがいる。
カービングとも言い、とにかく曲がりたがっている。
ただ曲がるのではない。
遠心力を使って曲がる。
したがって、
グイッ、と曲がりたいのではない。
ギュイ~~~ン、と曲がりたい人たちである。

スキーやスケートは、その最たるモノだ。
陸上では、スケートボードが曲がりたくなっているが、
スケボーの場合、どちらかというと最近は、
跳びあがりたくなっている。
海では、サーフィンにウインドサーフィン。
特に、サーフィンは曲がりたい人たちの集まりだ。
曲げすぎて、一回転以上曲がったりもする。

もちろんウインドサーフィンも曲がりたいのだが、
曲がらなくても、充分楽しい。
全く曲がらずに、数10キロも走っていても気持ちがいい。
しかし、いつか曲がらないと、帰ってこられないので、
「そろそろ曲がろうかな・・」

ところが、全く曲がらない方法もある。
島から島へ、ウインドトリップをするのだ。
島に辿りついたら、そこで休む。
もしくは宿に泊まる。
あるいは、カタマラン船に同行してもらい、
湾内に停泊したその船が宿泊場所となる。
シャワーもあり、食事も船中で食べる。
船長が見事な料理をふるまってくれる。
自転車旅行に、キャンピングカーが同行するようなものだ。

「えっ、滝田くんが、ニューカレドニアでソレをやったって?」
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by ishimaru_ken | 2018-04-05 05:41 | スポーツ



石丸謙二郎
by ishimaru_ken
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