カテゴリ:スポーツ( 942 )
遠心力を好む人たち
e0077899_16423582.jpg
 曲がりたい人たちがいる。
カービングとも言い、とにかく曲がりたがっている。
ただ曲がるのではない。
遠心力を使って曲がる。
したがって、
グイッ、と曲がりたいのではない。
ギュイ~~~ン、と曲がりたい人たちである。

スキーやスケートは、その最たるモノだ。
陸上では、スケートボードが曲がりたくなっているが、
スケボーの場合、どちらかというと最近は、
跳びあがりたくなっている。
海では、サーフィンにウインドサーフィン。
特に、サーフィンは曲がりたい人たちの集まりだ。
曲げすぎて、一回転以上曲がったりもする。

もちろんウインドサーフィンも曲がりたいのだが、
曲がらなくても、充分楽しい。
全く曲がらずに、数10キロも走っていても気持ちがいい。
しかし、いつか曲がらないと、帰ってこられないので、
「そろそろ曲がろうかな・・」

ところが、全く曲がらない方法もある。
島から島へ、ウインドトリップをするのだ。
島に辿りついたら、そこで休む。
もしくは宿に泊まる。
あるいは、カタマラン船に同行してもらい、
湾内に停泊したその船が宿泊場所となる。
シャワーもあり、食事も船中で食べる。
船長が見事な料理をふるまってくれる。
自転車旅行に、キャンピングカーが同行するようなものだ。

「えっ、滝田くんが、ニューカレドニアでソレをやったって?」
e0077899_16422431.jpg

by ishimaru_ken | 2018-04-05 05:41 | スポーツ
クモの巣にかからない為に
e0077899_1363134.jpg
 登山で、先頭を歩くのは誰だろうか?
リーダー、若手、その山の経験者・・?

わが探検隊の場合、
登り始めは、背の高い者と決めてある。
なぜか・・

《クモの巣払い》
早朝、山にわけいってゆくと、真冬でないかぎり、
クモが巣を張っている。
太陽を背にして歩くと、巣は見えにくい。
 「アレ~」
巣のえじきになり、奇声を発している。
そこで、折りとった木の枝などを振り廻しながら、
先頭の者が登ってゆく。
しかし、いつもいつも振り廻している訳にはいかない。
当然、山中に奇声を発する場面がくる。

この人物が、皆の中で、最も背の低い者だった場合、
蜘蛛の巣をスルーしていく時がある。
すると、二番目の者が、奇声を発する。
この無駄な巣がかりを、なんとかするべく定めたルールが、
先頭はチームで一番背の高い者・・という訳だ。
たまたま、ちょいと高かったというだけの理由で、
先頭を任され、
時折、道を間違って皆に非難のブーイングを浴びたりする。
「隊長、お願いしますヨ~」
なぜか私が、先頭役が多い。
だから、一度の山行では、3回ほどは、巣にかかり、
甲高い悲鳴をあげている。
悔しいので、時折、少しだけ背の低い滝田くんに、
先頭を代わってもらう。
するとどうだろう・・?

しばらく順調に歩いていたと思ったら、
奴がヒョイと屈むではないか!
「ちょっと待て!おい滝田くん、
今、クモの巣を屈んで避けなかったかい?」

何のために、先頭を歩いて貰っているのか自覚か足りない。
 「おい、又かがんだだろ!」
 『わるい、つい・・』

ヒエ~~!
結局、私が悲鳴をあげている。
e0077899_18338100.jpg

by ishimaru_ken | 2018-03-23 05:32 | スポーツ
山上のグレープフルーツ
e0077899_1825159.jpg
 常々、このコーナーに登場願っている、滝田くん。
お馬鹿な出番ばかりで申し訳ないのだが、
同い年の友人として、甘えさせて貰っている。

その甘えが助長し、ついでとばかり、
山岳雑誌『岳人』にも登場してもらった。
本名はいかがなものかと、私自身が反省し、
その名は、《同い年の友人T君》での出番となった。
4月号のエッセイコーナーである。

ドラマ的な人物像で言えば、イシマルが主人公であり、
滝田くんが、敵役である。
冷ややかな悪役を演じている。
彼の性格から考えれば、悪役は似つかわしくないのだが、
エッセイの進行上、いたしかたなかった。
そのエッセイの題名は、
《山上のグレープフルーツ》
谷川岳を二人で、グリセードした時の、お馬鹿話である。

滝田くんの出演料は、純米吟醸日本酒一本。
安いか高いか?
まあ、渡しときながら、半分は私が呑んだけんどネ。
e0077899_18245665.jpg

by ishimaru_ken | 2018-03-22 05:24 | スポーツ
リンボーダー
e0077899_16303273.jpg
 スキー場のリフトに乗っている時に、
スノーボーダーの走りを見ていた。
彼らの中で、身体を極端に傾けて滑る人がいる。
どのくらい傾けるとと云うと・・・

カーブするときに、エッジを立てて、グインンと曲がる。
すると遠心力が過度に働き、身体は殆ど雪面に触れている。
手が触れるを通り越し、おケツが完全に触れている
触れるどころか、おケツで滑っているのじゃないかとさえ、
思えてくる。
時には、驚くことに腹這い状態で滑っている
人が何かをくぐっている様にさえ見える。
さあ、そこで、面白い競技を思いついた!

スキー場の斜面に、リンボーダンスのようなバーを作る。
リンボーダンスとは、イナバウアーの様に身体をそらしながら、
平行バーの下を、身体をのけぞらせて、くぐるゲームだ。
バーに身体の一部が触ったら、失格というルール。

さあ、新しいゲーム。
選手は、ゲレンデに設置された、バーの下をくぐってゆく。
バーの高さは、1mから始め、だんだん低くなってゆく。
10個のバーをくぐって貰いたい。
バーは、触れば落ちるようになっている。
(これは、走高跳びの仕組みを応用したい)

選手は、思いっきり身体を傾け、
バーのギリギリ下を通り抜けてゆく。
バーが落ちれば、そこでおしまい。
最後の10個目のバーまでクリアできれば、優勝だ!
10個目のバーの高さは、30センチかもしれない。
つまり、傾けたボードの横幅ほどしかないだろう。

どなたか、開催して頂けないだろうか?
これまで、スキーやスノボーで、跳びあがる演技はたくさん見てきた。
しかし、、くぐるのは、見た事がない。
この競技の題名は・・・もうつけた。

 《リンボーダー
e0077899_16301233.jpg

by ishimaru_ken | 2018-02-27 05:45 | スポーツ
カーリングのライオンの咆哮
e0077899_18463331.jpg
 はい、アナタはもう覚えましたか?

「ウオ~、ヤップ!」
カーリングの掛け声だ。
女子のカーリングでは、この掛け声が場内に響きわたる。
時には、悲鳴に近い。
他にも、
 「オフ」   掃くのをやめろ。
 「クリーン」 軽く掃け。
 「ハリー」  全力で掃け。 
と叫んでいるのだが、よく聞こえないから、
覚えなくてもいいです。
主たる掛け声は、「ウオ~とヤップ」だ。

さあ、そこで気になるのは、男子の戦いだ。
男子と言ってしまったが、むくつけき野郎どもである。
日本だのの東洋系はともかく、アッチ系は、体格も大きく、
おっさんもいる。
その彼らが、同じ用語を発する。
 「ヤ~ップ!」
ヤップはまだいい。
問題は、掃かなくてもいいと叫ぶ時だ。
 「ウオ~~~!」

声を発しているのは、ヒゲを生やした大男である。
見た目、ライオンに見えなくもない。
その荒ぶる男が、口を最大に拡げて、叫んでいる。
 「ウゥオオオオオ~~~」
叫ぶものの、音程があまりに低いので、よく聞こえない。
なんと言っているのか?
観衆の応援にかき消されそうになっている。
そこで、さらに腹の底から猛けび声を出す。

「ウゥオオオオオオオオオ~~~~!」

まさに、雄ライオンの咆哮である。
カーリングという競技が始まったその昔、
「ウオー」という掛け声を誰かが始め、
コレでいこうと、決めたらしい。
色んな掛け声の中で、「ウオー」が取り入れられたようだ。

つまり・・カーリングをいう競技、
「なんじゃ、あんなもの、オヤツまで食いやがって」
と軽く考えているアナタ・・
当初は、相当、
過激極まる競技として始まったのではないでしょうか?
e0077899_5112471.jpg

by ishimaru_ken | 2018-02-25 05:11 | スポーツ
4年に一度の聞くだけ学習
e0077899_21175480.jpg
 はい、アナタはもう覚えましたか?

《ルッツ、ループ、フリップ、サルコウ、トウルーフ、アクセル》

4年に一度、覚えるべくして、覚えさせられる技の種類である。
何度も何度も学習させられる。
耳から覚えさせられる。
 「ハニュウ、三回転サルコウ!4回転ルッツ!」
聞くだけで学習できる素晴らしいひとときだ。
ここまで、させられて覚えられなければ、
冬季オリンピックの観戦者として、落ちこぼれてしまう。

サルコウを、猿公と、勘違いしたオジイちゃまもいるし、
フリップと聞いて、フリップボードを出したオネエさまもいたし、
まさか、いないだろうと思ったら、カーラジオを聴きながら、
アクセルを全開にしたアンチャンがいたらしい。
(ほんとか?)

さあ、コレで大丈夫だ。
フィギュアの技の名前は、もう大丈夫!
もう覚えた。
違いを皆に解説できるゾ!

こうして・・冬が終わる。
アレッ・・?
春がくる。
何がなんだっけ?
再び私が、皆に解説できるようになるのに、
あと、4年待たなければならないのである。
e0077899_21174126.jpg

by ishimaru_ken | 2018-02-24 05:16 | スポーツ
スキー場に柵はない
e0077899_15525867.jpg
 「明日行くスキー場のオープン、何時だっけ?」

これは、スキー場のリフトが動く時間を訊いている。
オープン=リフト開始時間、という思考だ。
しかし、よく考えてみると、スキー場に柵はない。
いつでも入れると云えば、入れる。
入るのに、入場券はいらない。
つまり、タダで入ってこられる
むやみに人の土地に入るのは、違反なのだが、
こういう人がいてもおかしくない。

《スキーを担いで登り、ゲレンデを滑っておりる》

リフト代を惜しんで、人力で登って滑るスキーヤーである。
本来のスキーだとも言える。
スキー場の方に尋ねたことはないのだが、
違反ではないような気がする。
現実に、スキーを担いで山に登り、
帰りに、手近なゲレンデを滑って降りる人はいるだろう。
この場合、代金を払おうにも、払う場所もルールも書かれていない。
そんな人は極端に少ないので、おめこぼしされているのだろうか。

我が探検隊のヨウコ隊員は、怪我のリハビリで、
スキー場の端っこを、登山靴で登り、下り、再び登りを、
繰り返していた。
ときには、新雪の部分にも入り込み、
バックカントリーならぬ、深雪登山に興じていた。
一応、お断りしてから入山していたのだが、
リハビリとしては、相当の効果があったようである。
お代は、休憩レストランでの昼ご飯。

最近では、スキー場の駐車場に、
たくさんのバスが停まっていると思いきや、
中から、アジア系、南米系の人たちが大勢降りてきて、
雪の中で記念写真を撮っている。
雪見ツアーといった所だろうか。
もちろん、お代はとらない。
バスの駐車料金だけである。

ふところが深いなスキー場は・・・
e0077899_15522677.jpg

by ishimaru_ken | 2018-02-21 05:50 | スポーツ
空に向かって跳べ!
e0077899_8525248.jpg
 ピョンチャンのフィギュアスケートで、
不思議なジャンプをする選手がいる。

《金博洋》

中国の選手だ。
何が不思議かと云うと、
ジャンプの時に、顔を空に向けて回っている。

ここで、回転するワザを、ダンスと比較してみよう。
ダンスやバレーでは、回転する時、正面に顔をすえおき、
身体がいくら回っても、一点を見つめたまま、動かさない。
身体が一回転を終わる瞬間に、顔をクルリと遅らせて廻す
3回転すれば、遅れた顔が3回まわってくる。

ところが、フィギュアスケートでは、廻り方が違う。
ジャンプや、回転の際、進行方向に顔を傾けて、廻る
顔を遅らせたりしない。
原因は、スピードがあまりにも速く、
ダンス仕様では、頭の回転がついていかないからだ。

さあ、そんな折だったピョンチャンの会場。
金選手のジャンプの回転を見た。
顔を45度上方に向けて、グルグル廻っている
信じられない。
回転には、軸というものが大切で、
軸の感覚をつかさどる目や脳みそが所属している、
頭を傾けるなど、考えられない行いだ。

アナタに試していただきたい。
部屋の中をゆっくり身体を回しながら、歩いてみてほしい。
できたなら次に、少し上に頭を傾けて回ってほしい。
非常に難しいのが分かって貰えるハズだ。
危ないので、一回で試技はやめましょう。

おそらく金さんは、その昔、
ジャンプで高く跳びだす為に、グッと力をこめたら
頭がのけぞってしまったのではないか?
それがクセになって、今に至ったのではないか。
だのに、軸はブレない特殊な経験を積み重ねたのである。
もし今、皆と同じように、頭を真っすぐにしたならば、
あれほど見事な回転はできないに違いない。

この想像が当たっていると思うには根拠がある。
彼がジャンプせずに、単なるスピンをする時、
顔は傾けていない。
つまり、上方に力をこめる時だけ、傾いているのである。
ある意味、とんでもない能力の持ち主だ。

ソラマメとは、空に向かって、頭をもたげている。
彼に、ソラマメの力強さを感じた。
私の中では、彼は、《ソラマメ君》と呼ばれている。
惜しくも4位だったが、気になる選手ソラマメ君である。
e0077899_853565.jpg

by ishimaru_ken | 2018-02-20 05:50 | スポーツ
ビールマンスピンは封印
e0077899_865148.jpg
 8年前、アレがはやった。
 《イナバウアー》
荒川静香が演じた、のけぞる滑り方。
面白がった人達が大勢いた。
その結果、アチコチの整形外科に運ばれる人が出た。
マネをしたのである。
腰がおかしくなった人が、病院の待合でうつむいている。
 「おかしいな・・昔は、できたんだけどネ」

そして、今年である。
私は危惧していた。
羽生弓弦が得意とする、

ビールマンスピン

頭の後ろに、のけぞって回した足を掴みグルグル廻る、
ワイングラスのような形になるワザだ。
スイス人のハイジの娘ビールマンが始めた技である。
(ワインとビールの関係は考えない方がいいです)

羽生の今回の演技構成の中に、ソレがなかった。
もし、ビールマンスピンを取り入れて、
金メダルを獲得していたらどうなっただろう?
翌日から、アチコチの整形外科のベンチでうなだれている人が、
あふれたかもしれない。

 「どうしました?」
 『え~とぉ~、靴を履こうとカカトを引っ張ったら・・』

恥ずかしいので、ウソまでつかなければならない。
実際、イナバウアーの時には、やはりウソをついていたそうである。

「どうしました?」
『いえ、流れ星がコッチからアッチに流れまして・・』
e0077899_863680.jpg

by ishimaru_ken | 2018-02-19 06:05 | スポーツ
痛い 痛い ジンタイ痛い!
e0077899_8302512.jpg
 「痛い痛い痛いイタイイタイイタイイタイイタイ!」
私が、悲鳴をあげている。
あげている場所は、スキーリフトを降りたところだ。
リフトから降りた途端、
隣の人とスキー板がからんでしまい転んでしまった。
すると、不思議なことに、
私のスキー板がエックス状に雪面にささり、
身動きがとれなくなった。
私は仰向けになり、声をあげている。

というより、両足の膝の内側のジンタイが悲鳴をあげている。
心無い方が、ちょっとでも膝を押せば、
内側ジンタイが、ググっと伸びるだろう。
いや、ブツリと切れる気がする。
そんな状態で、私が喚いている。
 「痛い痛い痛いイタイイタイイタイ・・!」

近くにいるのは、滝田くんだ。
情けなく喚く私に呆れている。
急遽、スキー板を外してくれた。
そこまでに掛かったタイムは30秒。
私的には、永遠とも思える長いタイムだった。

恐る恐る起き上がり、ヒザを確認する。
ふむ・・なんともない。
なんともどころか・・
コレがとんでもない効果を生んだのである。

スキーとは、乗り方をかんがみるに、
カーブするときは、
ヒザの内側のジンタイが伸びる方向に力を使っている。
したがって、ベテラン選手たちの内側ジンタイは、
長年の間に、少しづつ伸びて強くなっているハズ。
そこへ行くと、新参者の私のヒザ内側ジンタイは、
まだ伸びが足らないハズだった。
そんな時、この痛い痛い事故が起こった。
するとどうなる?

スポーツジムで、リハビリを受ける患者を思い起こそう。
ある方向に、懸命のストレッチを受ける。
痛い。
相当、痛い。
「痛い痛い」と喚く。
喚きちらして初めて、その部位が伸びる

そうだったのだ!
私の膝の内側のジンタイは、事故によって、
通常のストレッチでは、やりえない強度を与えられたのである。
我慢の限界を超えて、伸ばされたのである。

さあ、それでどうなった?
その後、私のスキーは、格段にカービングが優れ、
掘れた雪面を苦にする事なく、絶好調となったのだ。
ケガの功名とはよく言ったもので、
気を良くした私が、転倒時、介抱してくれた滝田くんに、
その旨を結果報告したところ、
返った言葉は・・
 「ケッ」
e0077899_885577.jpg

by ishimaru_ken | 2018-02-13 06:07 | スポーツ



石丸謙二郎
by ishimaru_ken
検索

リンク集

以前の記事
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月

画像一覧