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ストレス
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 「牛がスクスク育つ為、ストレスを与えないようにネ」
優良な牧場での、会話である。
 「美味しい豚は、ストレスを与えては、駄目なんです」
養豚所でも、同じセリフがきかれる。

ところで・・
 「ウチのトマトは、目いっぱいストレスを与えるのネ
  水をほんの少ししか与えなければ、甘いトマトになるヨ」
野菜農家の発言である。
 「土地が痩せていればいるほど、いいニンジンが出来るんじゃ」
朝鮮人参の耕作地で、主人がのたまう。

ふむ・・
どうやら、動物を育てるのと、植物を育てるのとでは、
ストレスの与え方が、全く反対のようだ。
 動物には、ストレスを与えず
 植物には、ストレスを与える
すると、美味しいモノが出来上がるらしい。
栄養学的にどうかは、わからないのだが、
商売的には、良いモノが出来るらしい。

私は、人間であり、動物であるからして、
ストレスを与えられると、
あまり良くない人間になるような気がする。
これはなんとなく解る。
でも、全くストレスがないと、
ふぬけた人間になるような気もする。

そこで、植物だ。
例えば、超のつく長生きした屋久杉を思い浮かべる。
彼らは、どんなストレスがあったのだろう?
とんでもないストレスがあったからこそ、ああなったのか?
あるいは、他の杉よりストレスが少なかったから、
あそこまで育ったのか?

さっきの農家のデンで言えば、
ストレスがあったから、長生きしたとなる。

どうですか、アナタ?
動物のままでいたい?
それとも、来世は植物にチャレンジしてみる?
ストレス_e0077899_20533931.jpg

by ishimaru_ken | 2013-07-11 05:52 | その他
スイカの冷やし場所
スイカの冷やし場所_e0077899_18583982.jpg
 またまた暑い夏が始まった
「ここは、もうスイカに頼るしかない!」

昔から、夏場におけるスイカの地位は高い。
もし、日本からスイカが無くなってしまったら、
夏場が越せるかどうか、危ぶまれると言われている。
(んなバカな)

そのスイカ、冷やし場所が、問題である。
アナタはどこで冷やしてますか?
冷蔵庫?
冷蔵庫で、丸まま冷やせますか?

さてここで、冒頭の写真を振り返っていただこう。
さる薬屋さんのショーウインドーになってる冷蔵庫だ。
ユンケルなどが冷やして売られている。
その横を良く観ていただこう。
なんと、半分にカットしたスイカが冷やされてある。
別に客に売るためのスカイではない。
自分チで頂くためのスイカに違いない。

まあ、薬屋さんが、ショーウインドーに何を並べようと、
そっちの勝手なのだが、これでいいのか?
こっそり、アイスクリームを冷やしているってぇのなら分かる。
ところが、堂々としたスイカだ。
客だって、ユンケルより先に、そっちに目がいく。
外は暑いのだから、薬より、スイカを買いたくなる。
「すみません、その赤いの売ってもらえませ~ん」
『ああ~悪いネ、コレはウチで食べるんでネ』

おそらく、ウチの冷蔵庫は、いっぱいいっぱいで、
もはや入りきれないのだろう。
よもや、主人が買ってきたスイカは、押し出されたのだ。

そういえば、昔スイカは、井戸で冷やしていた。
網に包んだスイカにヒモを付けて、
井戸の中に浮かべていた。
共同井戸では、ヒモの先に、
<ほんだ>とか、<こばやし>とか名札を付けていた。
間違っても、<おおうち>さんに盗られないように、
わざと、子供の字で書いていた。
さすがに、おおうちさんも子供のモノは盗めないだろう、
っという、思惑が透けてみえた。

キャンプに行くと、川だの湖にドボンと放り込んだ。
しばらくして、食べようと、スイカの場所まで行くと、
遥か遠くにプカプカ浮かんでいたりする。
ヒモがほどけたらしい。
誰かが、半裸になって、泳いで捕りにいった。
やっとのこさ泳ぎかえると、体が冷え切っている。
そこにスイカを食すものだから、
おなかを下してしまう。
「まあた、けんじろうが腹くだした!」
すぐに身体を壊す弱い子とみられた。

寿司屋のカウンターのショーケースに、
自分チ用のスイカを放り込んであるのを一度見てみたい・・
スイカの冷やし場所_e0077899_18581970.jpg

by ishimaru_ken | 2013-07-10 05:53 | 昔々おバカな話
地鶏
地鶏_e0077899_828293.jpg
 <地鶏>は、解る。
この看板を見ると、<地豚>もいるらしい。
ってえ事は、<地馬>もいるって流れになる。
つまり、<地牛>だって、いて貰わないと困る。
あっ、地牛はいる。
<ご当地牛>と云うではないか・・
じゃあ、<地鹿>、<地猪>がいるかと云うと、いない。
野生種は、地を付けにくいようだ。

ところが、同じ野生バリバリでも、
<地魚>がいる。
<地野菜>もある。

ってえ事はだネ・・
養殖しにくい種には、<地>を付けづらいっちゅうこった。

<現地人>は、朱に染まらず生きてきた、まさにご当地の方だ。
個性豊かに暮らしてきたからこその、現地の人だ。
ロコボーイと訳したりもする。
ロコは、常に一過言もっている。
一言も、二言も持っている。

その場所の事柄に関しては、学者顔負けの理論を述べられる。
例えば、気象。
今後24時間のピンポイントの天気予想をする。
それが、また殆ど当たる。
当たっても嬉しそうな顔をしない。
当たり前みたいな顔をしている。
地人間の強みだ。

さてと、今夜は、地鶏鍋にしよう!
地鶏_e0077899_8274980.jpg
         さくら鍋
by ishimaru_ken | 2013-07-09 05:27 | その他
とどのつまり
とどのつまり_e0077899_75537100.jpg
 《とどのつまり》
この言葉は、出世魚から出た起源の言葉だ。
<イナ> <ボラ> <トド
ボラは、出世魚として名高い。
名高い割に、三つしか出世しない。
それでも、最後には、80センチクラスのトドとなる。
で、もうこれでお終いってんで
《とどのつまり》と呼ばれた。

「とどのつまり、これ以上もうしょうがないネ」
使用例としては、マイナスの言葉として使われている。

ところで、
出世魚の代表は、やはりブリだ。
モジャコ、ワカシ、イナダ、イナワラ、ワラサ、ブリ。
日本の会社のサラリーマン並みの出世をする。
つまり、ブリは社長だ。

ここで、疑問がわく。
ブリの場合、
もうこれでお終いってんで
なぜ、<トド>と呼ばなかったんだろう?
ボラより遥かに、出世街道が長い。
だったら、トドの命名は、ボラではなく、
ブリにその名誉を与えるべきでなかったのだろうか?

ここで、私は、
ボラとブリの日本における魚としての力量をはかる。
ボラは、食用において、ブリに負けすぎている。
話にならないほど負けている。
ボラ、ブリ。
バ行とラ行を使う二文字の魚であるくせに、
人気は桁外れだ。
ボラの哀れさは目を覆わんばかりだ。

では、ここで、聞こう。
もしブリという魚が、
トドと呼ばれていたとしたらどうなっただろう?
《とどのつまり》という言葉はどうなっていただろう?

「とどのつまり、素晴らしい企画じゃないか!」
プラスの言葉として使われただろう。

ボラとブリ、必死で海中をあえいでいるらしいが、
人間が、これほど関心を持っているとは・・
夢にも思うまい・・
とどのつまり_e0077899_753431.jpg
   日本で一番長いベンチ
by ishimaru_ken | 2013-07-08 05:53 | その他
これぞ、サスケ!
これぞ、サスケ!_e0077899_8365818.jpg
 「イシマルさん、もうサスケはやめたんですか?」

あ~んだと?
私が、サスケ挑戦を始めたのは、12年前、48才の時だ。
以来、年に2回、挑戦し続けてきた。
そして、昨年、チャレンジをしようとしたその日・・
私は、台湾にいた。
ポンフー島で、ウインドサーフィンの、
スピードチャレンジをしていた。
つまり、私的な理由で、チャレンジを逃したのだ。

そして、半年、さらに身体を鍛えた。
サスケの為に、走り、登り、ハングし、息を止め、
ダッシュし、シェープし、体脂肪を減らし、
食いたいものも食べず・・

食いたいものとは、トンカツであったり、ラーメンであったり、
焼肉であったり、スパゲッティであったり、
ピザであったり、テンプラであったり、
(なんなら、もっと書こうかい!)
カレーライスであったり、カレーパンであったり、
コロッケであったり、メンチカツであったり、
チーズフォンジュであったり、ラザニアであったり、
鍋のあとの、雑炊であったり、
(居直っていいなら、もっと書けるんだゾ)
パフェであったり、シュークリームであったり、
エクレアであったり、大福であったり、
ボタモチであったり、アンミツであったり・・・
(もうヤケクソだ)
吉野家の牛丼であったり、ナカヤの親子丼であったり、
モスバーガーであったり、丸亀製麺のうどんであったり、

それらのものを、3ヶ月前から、一切口にせず、
サスケの為に、体質、体力をキープしてきたのだが、
そのピンポイントの日に、映画のロケが入ってしまった。
ガ~~~~ン!
(出られない)

でも、私はくじけない。
これまでも何度もおこった事だ。
未来の予定が、予定でなくなるアクシデントに、
いちいち泣き言を言っても仕方ない。

次、サスケが、半年後にあるのか?
一年後にあるのか?
私にはわからない。
そのとき、出場させて貰えるのか?
貰えないのか?
それすらわからない。
それすらわからないのが、サスケ出場希望者だ。

サスケをあえて表現すると、

殆ど無駄になるかもしれない努力にこそ、全力を尽くす
これぞ、サスケ!_e0077899_8341318.jpg
    完全制覇者 長野誠のとったアジ
by ishimaru_ken | 2013-07-07 05:33 | スポーツ
サッカー選手の髪型
サッカー選手の髪型_e0077899_8142059.jpg
 《コンフェデレーションズカップ》
サッカーの大会である。
サッカー世界一を決める大会の一年前に、
主催国で開催される。

その3位決定戦が面白かった。
まず、冒頭の写真のイタリアの選手。
名前は、<エルシャーラヴィ>
髪型に注目して欲しい。
トサカ立ちしている。
いや、させている。
この日、ブラジルのスタジアムの気温は、
28℃、湿度68%。
かなりの高温多湿。
ちょいと動けば、額から汗ダラダラの状況だ。
汗をかけば、
髪の毛が額にひっつくオジサンがソレを観ている。

ところが、このエルシャーラヴィー君。
前半を終わり、後半30分になっても、
トサカ髪型を持続させている。
<ひっつく>などという悲惨な形状とは、
一線も二線もかけ離れている。

「きっと、特殊な整髪料を使っているに違いない!」
オジサンは、いぶかしむ。
「スプレーとか、無茶苦茶噴霧しているに相違ない!」
オジサンは、ぶんむくれる。

試合途中で、何度もヘッディングをしているにも拘わらず、
そのタテガミは不変だ。
疑惑の髪型である。
目立つといえば、目立つ。
遠くからでも、エル君だと指し示せる。
髪がやや後方に、立ち上がっているので、
表情が、びっくりした顔にもみえる。

「君、それじゃあ、帽子をかぶれないだろ!」
オジサンは、テレビの前で、まだ難癖をつけている。
サッカー選手の髪型_e0077899_814738.jpg

by ishimaru_ken | 2013-07-06 06:13 | スポーツ
珍スローイン
珍スローイン_e0077899_21181954.jpg
《スローイン》
サッカーで、サイドラインを出たボールを、
フィールドに再び放り込む行為を、スローインと言う。
スローインには、ルールがある。

・両手で、投げる。
・上半身が向いた方向に投げなければならない。
・サイドラインを超えてはならない。

さて、ここに明記していない違反もある。
<ヘッディングはいけない>

先日、ブラジルで、
サッカー、コンフェデレーションカップが催された。
その3位決定戦での、ワンシーンだ。
冒頭の写真は、ウルグアイの選手のスローインだ。
彼が、放り込んだ瞬間!
審判が、即座に笛を吹き鳴らし、違反を告げた。
さて、彼は、どんな違反をしたのだろうか?

答えは、ヘッディング
彼は、両手で、持ったボールを頭の後ろから前方へ投げた。
投げたつもりだった。
ところが、ボールは、
なぜか自分の頭頂部に当たったのである。
当たりながら、前方に落ちた。
両軍の選手が、ア然とした。
審判が、笛を吹いた。

滅多に観られない珍プレーである。
運動神経のトップと、もくされるサッカー選手が、
両手で投げたボールを、自分の頭に当てたのである。
 極端な例えをするなら、ダルビッシュが、
 投げたボールを自分の頭に当てるようなものである。
  (例えが、悪いナ)
 例えるなら、テニスの錦織選手が、
 サーブを自分の頭に当てるようなもんだ。
 (もっと例えが悪くなったナ)
しかし!
中学、高校レベルでさえ滅多にない珍らしいプレー。
よもやプロ!
しかも、世界トップの、さらにトップが集うゲームの最中、
そんな驚きのプレーがテレビ画面に映し出された。

ガバッ!
私が、椅子を蹴立てたのは言うまでもない!
「観た?今、頭に当てたよネ!当てたよネ!」
大騒ぎしたのも言うまでもない。
たまたま、録画していたので、
すぐに再生したのですら、言うまでもない。
何度も何度も、スローで再生したのも、当然のことだ。
その挙句、こうやって、パソコンに向かっている私だ。
興奮して、高速キーを叩いている。

叩きながら・・
ふむ・・・こんな事に、興奮していいものだろうか?
もっと、誠実に、
スポーツ観戦したほうがいいのではないだろうか?
珍スローイン_e0077899_21173240.jpg
  頭に当たったボールが前方に落ちた瞬間のミスターペレイラ
by ishimaru_ken | 2013-07-05 06:08 | スポーツ
魚の違いがわかる未来人
魚の違いがわかる未来人_e0077899_17281018.jpg
 「エッ、ライオンを狩猟していた時代が、
   あったんですか?」

そう確かにそんな時代があった。
象もキリンも、虎もクマも、狩猟の対象だった。
よし、ここで、その対象を言い換えよう。

「エッ、鯛を釣っていた時代があったんですか?」
今から、どれくらい未来の話だろう。
きっと、この会話がされる。
「マグロを釣っていたって、本当ですか?」
小学生がびっくりするかもしれない。
たぶん、その未来には、
魚は養殖が当たり前にされている。
養殖が殆どの時代を生きている。
コレって、変だろうか?

さっき、夕食に、
鳥のカラアゲと、豚のシャブシャブを食った。
鳥と豚は、養殖である。
ついでにいえば、牛も養殖である。
我々が、普段常食にしている肉は、おおむね養殖だ。
おおむねじゃなく、全部養殖だ。
間違っても、天然モノの牛など食べた記憶がない。
鳥も豚も・・

ではなぜ、魚だけ天然モノを食べようとするのだろう
日本古来の習慣だというのはわかる。
でも、養殖・・私は、好きだよ。
旨いよ。
養殖と天然と、区別の時代がくればいいじゃないのかな?
天然には、それなりの敬意を払ってもらって・・

私は、おおいに養殖を食べたい。
だって、魚として変わらぬ旨さを持っている!
えっ、釣り?
釣りで釣った魚は、いずれ、
リリースの(海に放す)時代がくるだろう。
自分チで食べる分を超えて釣っていると、いずれそうなる。

「マグロって、ライオンだったんだ!」
「キリンって、ウナギだったんだ!」
「シマウマって、アジだったんだ!」

ほんじゃ、ハイエナは?
え~とぉ~、カワハギかな・・
んじゃ、ハゲタカは?
・・フグだな。
魚の違いがわかる未来人_e0077899_17282616.jpg
        タイのタイ
by ishimaru_ken | 2013-07-04 05:26 | その他
そば汁追加
そば汁追加_e0077899_17204234.jpg
 ある蕎麦屋の追加メニューだ。

 《そば大盛り 100円》
ふむ、理解できる。
 《そば特盛り(二枚重) 300円》
なるほどなるほど、そのくらいは取るでしょうナ。
 《ご飯大盛り 100円》
はい、常識的な値段だ。
 《そば汁追加 400円
ん・・?
なんですと?

私は、この蕎麦屋さんの、もりそばを頼んだのである。
700円と書いてある。
そばには、つけ汁が付いてくる。
食べ方によっては、(例えば、天ぷらそばなんかの場合)、
つけ汁が足りなくなる。
もう少し欲しい。
「すみませ~ん、つけ汁オカワリくださ~い」

ここで、
『は~い、すぐお持ちしまぁ~す』
と声がかかる店ではない、この店は・・
つけ汁のオカワリの値段を、しっかりと明記してあるのだ。
(つけ汁は高いんだからネ!)
追加メニューの最後に、重しのように、主張している。

ここで、目がうろつく。
もりそばが700円だよな。
で、つけ汁は、400円・・?
つけ汁が主役なの?

そうだったのだ。
そばは、つけ汁を作るのが、容易でない。
つけ汁こそが、その蕎麦屋の秘伝の味だ。
そうそう簡単にオカワリされてたまるものか。
よもや、オカワリした挙句に、汁を残されでもしたら
よなべまでして、蝶よ花よと育てたつけ汁が、勿体ない。
もし追加注文するのだったら、
その覚悟をしてちょうだいネ。
覚悟代として、400円払ってもらうからネ。
400円払う覚悟も、ふんぎりもつかねえ奴ぁ、
醤油でもぶっかけて食ってくんな。
うちじゃ、ちょうどいい分量お出ししてんでぇい!

覚悟のない私は、いい分量に合わせて、そばを頂いた。
(ちょっと足りないかなあ)
と思うくらいが、そばは旨いと理解した。

そうか!
博多トンコツラーメンは、替え玉ができる。
今度、替え玉の代わりに、お願いしてみよう。
「すみませ~ん、替え汁くださ~い」
みんながやりだしたら、きっとそのうち、
メニューにのるだろう。

《替え汁 400円》  (覚悟代)
そば汁追加_e0077899_17202795.jpg

by ishimaru_ken | 2013-07-03 06:19 | 謙の発見!
お肌スベスベ~
お肌スベスベ~_e0077899_1117275.jpg
 「ん・・お肌スベスベでないかい?」
 「アレレ、お顔ピチピチでないかい?」

朝起きて、顔を手のヒラで撫でる
すると、どうだ?
スベスベなのだ。
ピチピチなのだ。
そう云えば、先月から、ある化粧品を使っていたナ。
「コレを毎朝、毎夕顔に塗るといいですヨ」
で、塗った。

そして、今朝だ。
スベスベの顔を触っている。
「やったあ~スベスベぇ~!」
しかし!
疑い深い私は、ある真実に気付いたのだ。

《スベスベ》と感じているのは、顔面の肌ではなく、
私の指なのではないのか?
正確に言えば、指の腹なのではないか?
指の腹が感じた感蝕を、脳に伝えているのだ。

ということは、指の腹が、スベスベになってさえいれば
何を触っても、スベスベに感じるハズである。
試しに、ふくらはぎを触ってみる。
(ふむ、スベスベだな)
おケツも触ってみる。
(ふむ、スベっこいな)

そうだったのか!
顔面をスベスベの肌にする必要はなかったのだ。
手のヒラを、スベスベにさえすれば
顔がスベスベになったと誤解できるのだ。
顔を触るのは、手のヒラだけだ。
っという事はだヨ。
手のヒラ用の、
素敵なクリームさえ手に入れればいいのかい?
いいのかい?
ん・・何か私は、間違っているかぁ?
お肌スベスベ~_e0077899_11141691.jpg

by ishimaru_ken | 2013-07-02 06:12 | 謙の発見!


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