人気ブログランキング |
<   2013年 08月 ( 31 )   > この月の画像一覧
400×400mリレー
e0077899_15455354.jpg
 世界陸上を観ている。
400×400リレー
1600mを4人で走る競技だ。
このバトンを渡すシーンが面白い。
特に、女子だ。

走ってくる選手は必死だ。
面白いのは、バトンをつなぐ次の選手だ。
我チームの選手に向かって手を振っている。
「ここ!ここ!」
場所を教えているばかりでなく、
「ガンバレ!ガンバって!」
仲間を鼓舞している。

ん・・?
この光景って、どこかで見たゾ。
そうだ!
小学校や中学校の運動会だ。
リレーの時だ。
走ってくる仲間に、手を振っていた。
「けんじろう~!ガンバレ~!」
聞こえる筈のない声援を送りながら、手を振っていた。
「はやくはやく!」
あせる気落ちにのせて、手を振り回していた。
手を振ったからと言って、何が早くなるワケでもないのだが、
リレーにおいては、手が勝ってに動いていた。
「こっちこっち!」

そして、世界陸上だ。
(おんなじだあ~)
あまりにも似ている光景に嬉しくなった。
そこらの小中学校の運動会と、
世界のスーパートップの大会で、おんなじ光景が見られる。
手を振る心境に違いはない。
「早く、こっち、ガンバレ!」
小学生も、世界の選手も心根が美しい。
(うん、もう!)
その中にじれったい気持ちが混ざっている。
(はやくってばあ~!)
さらに大きく手が振られる。
(私にまかせなさいよお~)

リレー種目は、ついつい人間味が吹きでるようだ。
e0077899_15453978.jpg

by ishimaru_ken | 2013-08-21 05:44 | スポーツ
水風呂の行
e0077899_8472421.jpg
 暑いなら、草刈だあ~!
バリバリバリバリ~
ひとしきり、38度の高温の中、草を刈る。
あっという間に、汗で全身ずぶ濡れになる。

ソレッ!
溜めておいた水風呂に飛び込む。
シャワーなんて、もはや利きはしない。
身体ごと、スイカ同様に冷やしてやらねば!
冷やしの極意は・・
 《頭までつかる
最も熱を発している頭を冷やせば、効果てきめん!

その昔、30才の頃、アパートに冷房がなかった。
都会において、冷房装置が、
周りの部屋にも無いなら、なんとか耐えられるのだが、
一軒だけないと、
周りの室外機からの熱風をまともに受ける羽目になる。
とてもじゃないが、息をしていられない。
そこで、考えたのが、水風呂だ。
満々と冷たい水を溜めた風呂に、
シュノーケルを口に咥えて潜るのである。
頭まで冷やそうという魂胆だ。
しかし、
プールならいざしらず、自宅の狭い風呂では、
身体が浮き上がってしまい、頭が沈没しない。
そこで、多摩川の河原から、大きな石を拾ってきた。
そいつをフタの上に乗っけるのである。
シュノーケルの隙間だけ残して・・・

シュ~シュ~シュ~
こいつはいい!
景色は、風呂の側壁だけなのだが、
水中で座禅を組んでいる境地になる。
10分もそうしていると、何も考えられなくなり、
ボ~ッとしてくる。
シュ~シュ~シュ~
やがて、地獄の黙示録よろしく、ヌムっと、水面に顔をあげる。
ふむ、まだ、冷え切っていないナ・・
行者は、再び、沈没してゆくのであった。
e0077899_8502546.jpg

by ishimaru_ken | 2013-08-20 05:46 | 昔々おバカな話
熱中症になる
e0077899_7235195.jpg
 <熱中症>
ふむ・・経験がないでもない。
今から15年前、つまり、45才の時だった。
まだ、ピチピチの若い頃だった。

「本番いきまあ~す!」
映画スタッフの声が響くロケ場所が、問題だった。
《ボイラー室》
炎熱のボイラー室で、格闘シーンを撮影しようというのだ。
室温は40℃を越えている。
湿度が、はんぱじゃない。

昼の12時に、ロケは始まった。
なんやかややっている内に、16時になった。
スタッフの一人が倒れて、病院に運ばれた。
まだ、熱中症という言葉が、世になかった時代。
「だらしない!」
たった一言で片付けられた。

撮影は、病院搬送とは関係なく続けられた。
40度、湿度90%以上のボイラー室。
格闘とは、もの凄いエネルギーを使うスポーツである。
24時になった。
気づくと、12時間が経過している。
見回すと、スタッフの人数が減っている。

「本番いきまああ~~~すぅぅ」
その時だ・・
「あかん! このヒト、やばい!」
スタッフの一人が、私を指差して叫ぶ。
イシマルが、高い所から飛び降りようとしている。
その時の私を振り返ってみよう。

 熱かった身体が、なぜか涼しくなり、
 むしろ寒くなった。
 エネルギーが満ち溢れ、
 なんでも出来るような気がする。
 空さえ飛べるのではないかと、思った。
 オレはスーパーマンだあ~!

「救急車、呼びましょ!」
しかし、現場は厳しかった。
「本番~~~ん!」

それから4時間、撮影は続いた・・らしい。
実は、そのあとの記憶がさだかでない。
何度も飛び降りようとする私を抱きとめ、
なんとか、撮影を続けたらしい。

なんやかや・・16時間、そのボイラー室で、
暴れていた計算になる。

なるほど・・・アレが熱中症というんだナ。
最後の数時間の記憶は無いけんども、
撮影後、宿に帰ってから、
ビールをしこたま飲んだ記憶だけは、あるんだけんど・・
e0077899_723305.jpg

by ishimaru_ken | 2013-08-19 05:21 | 仕事
半移住
e0077899_924633.jpg
 かくも暑いと、脳みそが茹って、おかしな考えが湧いてくる。
日本列島移動案
真夏に、北海道に行かれた方。
真冬に、沖縄に行かれた方。
どちらも、素晴らしい感想をお持ちだろうと思う。

さあ、ここで、提案だ。

【このクソがつくほど暑い真夏の間だけ、
  北海道に、移住できないだろうか?】
【クソがつくほど寒い真冬だけ、
  沖縄に移住できないだろうか?】

個人的に、移動するのは、金銭的に難しい。
そこで、国を挙げての取り組みはどうだろう?
数10万人~100万人単位が移動する仕組みを、
作れないだろうか?
四季のうち、春秋は、それぞれの故郷に住み、
夏冬だけ、移動するのである。
移動運賃は、超激安にして欲しい。
もちろん、北海道と沖縄に仕事を創出させる。
引退されたお爺ちゃんお婆ちゃんには、それなりの住まいを。

「そんなアホな事できるかい!」
っと、こぶしを揚げる前に、考えてほしい。
こんなアホな事が出来る国は、そうそうありませんゼ。
南北に長く、四季がはっきり現れる日本だからこそ出来る、
移動案である。
ヨーロッパでは、思いもつかない移動案である。
この案をやってやれる、世界的に珍しい国の発案だ!

もし実現すれば、日本のエネルギー問題を軽減するだけでなく、
人々のストレスを軽くし、
さらに、寿命も延びると思うのだが・・
長く続けてきた農耕民族も、
そろそろ動きが活発になってきたんじゃないかい。
旅行ではない、
半移住というスタイルをやってみる気はないかい?

半移住
う~ん、銘名がいまいちだな。
誰か、名前つけてくんない?
e0077899_9243486.jpg
         夏の北海道
e0077899_9313825.jpg
       冬の沖縄
by ishimaru_ken | 2013-08-18 05:21 | 謙の発見!
アイゼンとピッケル
e0077899_16345569.jpg
 アイゼンを装着したことがありますか?
アイゼンと云うのは、登山道具で、雪の上を歩くときに、
登山靴の下に付ける、金具である。

4本歯や6本歯の、軽アイゼンと呼ばれるものから、
8本、10本、12本と、本格アイゼンまである。
どちらかというと、残雪や凍った個所で使われる。

こいつが有ると無いとでは、山登りがガラリと変わる。
「無いとどうなるんですか?」
無いとだねえ、全く斜面が登れない。
ズルズルと滑って、危なくってしようがない。
危ないどころか、ツルっと滑ると、どこまでも滑り落ちてゆく。
岩にでも叩きつけられると大怪我だ。
クレパスにでも落ちれば、「はい、サヨナラ」である。

初めてアイゼンを付ける登山者にインタビューだ。
「ナカヒラ君、どうだい、履き心地は?」
『すんげえ利くゾ、ウソみたいに歩きやすい!』
「どうだい滝田君?」
『すんげえ、いいやネ!』

すんげえ二人は御満足の御様子で、
必要のない場所でも、アイゼンを付けたがった。
必要のない山ゆきでも、アイゼンを持ってきた。
「アイゼンを使う山にだけ登りたい」とまで言いだす始末だ。

実は、彼らはまだ、アイゼンの怖さを知らない。
《アイゼンの爪が、反対側のズボンに引っ掛かり、転げる》
転げるとどうなる。
急斜面を滑落する。
そして速いスピードで滑っている最中、アイゼンの歯が、
雪面に刺さったらどうなる?
急ブレーキがかかり、身体は、縦回転して放りだされる。
非常に危険な、キリキリ舞いだ。

対応策は、
もし、転んで滑走が始まったら、すぐにうつ伏せになり、
アイゼンの付いた足の裏を雪面から遠ざけるべく、
足の裏を浮かさなくてはならない。
では、どうやって止まるのか?

ここで、新たな道具・・ピッケルの登場だ。
《ピッケル》
Tの字型をした、長さ、45~70センチほどの、
金属で出来た棒だ。
山用の杖とでも言おうか・・
その尖った部分を雪に突きたて、ブレーキをかける。
ピッケルを扱えるようになって一人前と言われた時代もあった。

そう、いつぞや話したグリセードは、
本来、このピッケルで行うのである。

すんげえの二人が、ピッケルをねだったらどうしよう?
「ピッケルを使わない山には登りたくない!」
口を尖らせだしたら、どうしよう?
そうだ・・ピッケルは内緒にしておこう。
e0077899_16344447.jpg

by ishimaru_ken | 2013-08-17 05:34 | スポーツ
こぼし酒をこぼす
e0077899_16302948.jpg
 日本酒好きな方なら、誰もが御存じの、この注ぎ方。
グラスの下に、升を置き、酒をこぼして入れるのである。
グラスで一杯頼んだら、こぼしてまで注いでくれたと云う、
ノンベエ特有のサガを、くすぐられている。

ところが、この店の場合、よく見ると、
升の下に、もうひとつ皿が敷かれてある。
升から更に、酒がこぼれ、皿までもが、
表面張力で盛り上がっている。
我らがサガを、くすぐられまくっている。

っと、喜びはここまでだった。
ここから、苦難の酒呑みが始まるとは・・・

「はい、どうぞ」
三段階のこぼれ酒が、目の前で注がれた。
さて、どうやって、呑むか・・?
まず、誰もが、口をグラスに近づける。
ズズズッ
表面張力している上澄みをすする。
とても人様にお見せできない下品な仕草である。
出来る事なら、カウンターの両側に衝立を立てて貰いたい。

次は、グラスをそおっと持ち上げ、チビリとやる。
ここからが難しいのだが、
グラスを元の升に戻さなければならない。
升の中に溜まっている酒に沈めてゆくと、
表面張力ギリギリのところで、着地する事になる。
チビリとやるたんびに、このギリギリを達成しなくてはならない。
乱暴に置いたりすると、升から、酒がこぼれ、
下の皿に落ちてゆく。
皿の酒はただでさえ、表面張力で、盛り上がっているのだ。
もはや、酒を受け入れる余裕などない。
こぼれれば、カウンターの板に吸われる悲しい事態がおきる。

酒を呑むというクツロギ方向の行為の最中に、
器用選手権の競技が試されている。

さてと・・グラスをやっつけたゾ。
次は、升の酒をグラスに移す段階だな。
ジョボジョボジョボ
うむ、コレはうまくいった。
升の角っこは、酒を注ぐのに適した形をしている。

やがて、升の分量もやっつけた。
よし、次は、皿の酒をグラスに移すんだな。
ん・・どうやんだ?
まず、升を取り出し、外に置く。
その中にグラスを入れておく。
升を出した分、表面張力はなくなったものの、
まだ満杯の皿の酒を、グラスに近づける。
グラスの口径より、皿の口径ははるかに大きい。
こぼさずに入れられるだろうか?
せ~ので勢いつけて注ぐべきだナ。
よし、勇気を持って・・せ~~~の!

結果を言おう。
半分がこぼれた。
ドバドバとカウンターの板の上に流れた。
「フキン、フキン!」
ちょいとした騒ぎになった。
周りの客の視線が冷たかった。

その後、同じこぼし酒を呑んでいる方の作法を見て、
ガックリ首をうなだれるのであった。
《皿の酒は、皿に直接口をつけて呑む!》
e0077899_16281595.jpg
       精進料理の器
by ishimaru_ken | 2013-08-16 05:27 | その他
モスラの卵
e0077899_16204653.jpg
 空の上にいる。
雲を眺めている。
ん・・あの雲はなんだろう?
盛り上がった雲の周りをさらに絹のような雲が取り巻いている。
まるでカイコの繭のようだ。(写真)
大きさからすると、モスラの卵だ。
どうやったら、あんな雲が出来るのだろう?

地上から仰ぎ見る雲は、その底を見せてくれている。
山の上から見る雲は、雲の中にいるので、
纏わりついてくる感触がある。
1万m上空から見る雲は、雲の頭の部分を見ている。
人が、空を飛べるようになる以前では、
決して見る事が出来なかった未知の景色だ。

ひと目、数百キロ四方の雲海が眺められる。
そこに、傾いた陽の光があたり、茜に染まってゆく。
おっ、はるか彼方に、直立している雲たちがある。
e0077899_16212363.jpg
アレは、小さい積乱雲か・・
あの下では、これから、夕立がくるのだろうか?

おっ、あれは、太陽の傘だ。
e0077899_16214575.jpg
といっても、上空では、丸ではなく、
一部が虹色に輝いているだけだ。

「機長の○○です。ただ今、
 プロのピッチャーが投げる5倍の速さで飛んでおります」
最近の機長は、気の利いたセリフを喋ってくれる。

空の上を飛べる時代に生れてよかった!
e0077899_1622876.jpg

by ishimaru_ken | 2013-08-15 06:19 | その他
生ラム
e0077899_16174297.jpg
 「ラム好きですかあ~?」
酒の話ではない。
ヒツジの話だ。
30年ほど前、北海道は帯広で、ラムを食べた。
「今朝、しめたヒツジなんだわサ」
地元の方が、嬉しそうに鉄板の上にのっけてくれる。
「こんだけのピンク色は見た事ないっしょ」
ヒツジ肉と云えば、ジンギスカン。
当時、冷凍モノしか見た事がなかった私。
湯気の出そうなピンク色の肉を、軽く炙り、ほおばる。
あまりの旨さに、椅子から転げ落ちそうになった記憶があった。

あの旨い想い出をもう一度・・
今夏の暑いある日、帯広空港に降り立った。
23℃
北海道は、涼しく済みわたっている。
<ラム日和>ではないか!

「生ラムを食いたい!」
北海道に渡る前に、わがマネージャーに、店を調べさせた。
暫くして、マネージャーから返事があった。
『イシマルさん、ラムは生では食べないそうです』

アホなマネージャーはほっといて、タクシーの運転手さんから、
旨さ情報を仕入れる。
日が暮れるや、教えてもらったラム屋に向かう。
ガラガラ、扉を閉めるまもなく・・
「ラム3人前下さい!」
『あいよ』
焦る私に、こともなげに対応してくれる。

『はい、どうぞ』
出されたラムは、30年前と変わらぬピンク色であった。
生ビールで乾杯をする頃には、ジュージューと肉が焼けだす。
半生焼きくらいで、ジンギスカン鍋からひっぺがし、
タレにつけて口に放り込む。

ガ~~~~~ン!
椅子から転げ落ちそうになった。
何度食っても、旨いものは旨い!
何度でも、椅子から転げそうになる。
ラムを食すには、椅子文化は危ない。
特に、真ん中に穴があいた丸椅子は、危険だ。
ビールの勢いも手伝って、そのうち落ちるかもしれない。
ラムは、椅子から転げ落ちる確率の高い食材
ベストスリーに入るだろう。

4回ほどオカワリを重ねて、ようやく腹を撫でまわした。
私の中で、ラムと帯広は同義語になっている。
ゆえに、「おびひろ」と囁かれただけで、涎が噴きだし、
椅子から転げ落ちそうになる。
私が、丸椅子に座っている時は絶対に試さないで下さい。
e0077899_16171567.jpg
        ラムタン
by ishimaru_ken | 2013-08-14 06:17 | その他
飛行機の幸運と不幸
e0077899_16395399.jpg
 飛行機に乗ると、大きな荷物を預ける。
到着空港で、ベルトコンベアに乗って出てくる。
私の場合、そこで不幸が起こる。

《荷物がなかなか出てこない》
待てども待てども出てこない。
一年に相当の数、飛行機に乗り、荷物を預ける。
統計的に考えれば、早く出てきたり、遅く出てきたり、
最初に出てきたり、最後に出てきたり、
押しなべて、平均するものである。
しかし・・私の場合・・

いっかな出てこない。
最初に出てきた事など、まったくない。
それどころか、前半に出てきた記憶もない。
ほとんどの場合・・20回中19回は、
最後のほうに出てくる。
最初に出てきた荷物が、
3周も4周も回転しまくった挙句に、ようやく出てくる。
ひどい時などは、ついに出て来ず、係員に尋ねることすらある。
そうすると、たずねている最中に、ボコッっと出てくる。

先日もそうだった。
北海道から、羽田経由で、大分空港に降り立った。
荷物コンベアの前で、延々待った。
100個ちかいカバンが吐き出されてゆく。
やがてコンベア周りの客たちが、どんどんいなくなり、
周回する荷物も限られてきた。

「すみませ~ん、黒のカバンなんですが・・」
係員に言葉をかける。
すると、忘れていたかのように、
ボコッっと出てきた。
この不幸感は、どうしたもんだろう?

待てよ・・?
この日の場合、幸運と不幸が相殺されたのかもしれない。
北海道からの便が羽田に着いた時、
6番スポットに誘導された。
「さてと、乗り継ぎの大分便は、どのスポットだろう?」
チケットを取り出して確かめる。
すると、なんということだ!
同じ6番から出発すると書いてあるではないか!
何十もあるスポットの中、ピンポイントで、
移動無しスポットを当てたのだ!

「やったぁ~!」
つい声に出して、幸運を喜んだ。
この程度の幸運で、スキップを踏んでしまった。
動かなくてもいいせっかくのチャンスなのに、
嬉しくて遠くの売店まで買い物に行ってしまった。
そのスキップの報いを、3時間後、
大分空港のコンベアで受けることになった。
あ~あ・・
e0077899_16391642.jpg
    大分空港の荷物コンベア
by ishimaru_ken | 2013-08-13 05:37 | その他
ボレーの時代
e0077899_16251382.jpg
                  トゥリオ岩
 サッカーの技の進化は、この先どうなるのだろう?
昔を振り返ってみると・・
 ドリブルの時代
 トラップの時代
 パスの時代

さあ、この先だ。
これからやってくるのは、コレじゃないだろうか?

ボレーの時代》

ボレーとは、空中に飛んできたボールを、
止めずにそのまま、空中で蹴る技術である。
野球のバットにボールを当てるようなもので、
最も難しい。
ゆえに、ボレーシュートが決まると、
翌日の新聞の見出し写真となる。

昔から、ペレのボレーシュートや、ジダンのボレーなど、
歴史的なシュートは、ボレーが多かった。
先日のブラジル対日本の先制点、
ネイマールのシュートもボレーだ。

高速で飛んでくるボールを、高速で蹴り返すのであるから、
当たりどころが、微妙すぎて、どこに飛んでゆくか分からない。
ところが、ボレーは難しい分、ディフェンスにとっても、
最も守りにくいとも言える。
弾道を予測しにくい。
これからの時代、ボレーがまともに打てないと、
一流とは言えなくなるようになる気がする。

グランダーのパスが主流の現代だが、
将来、ボレーパスが飛び交う試合が見られるかもしれない。

「おお~とっ、南野拓実、ボレーシュートを叩き込んだあ~!」
それ誰かって?
次回(5年後)のワールドカップの彗星さ。
e0077899_16344222.jpg

by ishimaru_ken | 2013-08-12 05:32 | スポーツ


検索

リンク集

以前の記事
2019年 12月
2019年 11月
2019年 10月
2019年 09月
2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月

画像一覧