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ヒロ君の九九ナンバー
ヒロ君の九九ナンバー_e0077899_9404187.jpg
 三ヶ月ほど前に、《車ナンバーの九九》の話をした。
《九九ナンバー》2013;7月23日
九九ナンバーが見つからないと嘆いた。
それ以来、艱難辛苦の捜索が始まった。
来る日も来る日も、行き過ぎる自動車のナンバーを見続けた。
この行為は、並大抵の苦労ではない。
ある意味、《○○症候群》と呼べなくもない。
あえて、呼ぶなら、
 《車ナンバー九九算症候群》

通り過ぎる車や、駐車中の車のナンバーを、つい見てしまうのだ。
そして、即座に計算してしまう。
しまい・・と思っても、無意識にしてしまう。
運転の集中力を切らさないようにしながらの、
この作業は、かなり疲れる。
なにより、やめたくてもやめられない。
ほとんど病気状態である。

そこで、何かのきっかけを作って終わりにしようと、決めた。
それは・・・
《9981》
くくはちじゅういち、を見つけたら、やめる。

あれから、3ヶ月以上が過ぎた昨日、
友人のヒロ君から、写真メールが届いた。
開けてみた。
なんと!
大量の九九ナンバーの写真ではないか!
よくぞまあ、ここまで・・
その苦労は、やった者でしかわからない。
見つけるのに、どれほどの執念を燃やしたことだろう。
1000台に1台見つかるかどうかの稀有ナンバーだ。
(どうやらヒロ君は、
 九九の完成を目指しているように見受けられる)
その驚きの艱難と辛苦を、発表させていただく。
さあ、せっかくだから、声に出してみよう!
まずは、九九の最初から・・
「いんいちがいち」
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            《1101》
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          《1606》
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          《2204》
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          《5945》
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          《7321》
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          《8216》
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          《8540》
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          《8756》
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          《9763》
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          《9872》
そして、ついに最後の時がやってきた。
ヒロ君、ありがとう。
もう九九ナンバーを探すのは止めようネ。
お互いこの艱難の作業から脱しようネ。
だって、このナンバーが見つかったんだもんネ!
ヒロ君の九九ナンバー_e0077899_9474630.jpg
            《9981》
by ishimaru_ken | 2013-10-21 05:30 | 謙の発見!
首タオルの鳩時計現象
首タオルの鳩時計現象_e0077899_8583483.jpg
 今日は、アナタに実験をしていただく。
用意するのは、タオル一本だ。
それと、アナタの首があればいい。

タオルを首にかけ、垂らした両側の長さを同じにする。
そのまま、15分ほど町を散歩してもらおう。
帰ってきたら、鏡の前に立ち、
タオルの左右の長さを調べてほしい。
さて、その長さはどうなっているだろうか?

かねてより、私には不思議な現象にみまわれていた。
問題はタオルだ。
首にかけ、歩いていると、
(私に向かって)左から右側にどんどん偏ってしまうのだ。
タオルが移動するのだ。

散歩程度なら、ゆっくり移動する。
ランニングになると、いちじるしい移動がある。
サイクリングも激しい。
そして、最大のタオル移動は、山登りだ。
10分も歩き続けていると、極端に移動し、
ほおっておけば、落下してしまう。

なぜ?
なぜこんな現象が起きるのだろうか?
<首に癖がある?>
<どっちかを見続けている?>
<無意識のうちに、首を回している?>

そこで、滝田隊員とヨウコ隊員に実験をしてもらった。
ハーフに掛けた手ぬぐいが、どうなるか?
結果・・
ヨウコ隊員の手ぬぐいは、私と同じ方向に動いた
ところが、滝田隊員の手ぬぐいは、反対方向に移動したのだ
どういう事だろう?
そこで、滝田君に、もう一度実験してもらった。
すると、どうだ?
今度は、さっきと反対方向に移動したではないか!
これによって、実験の成果がわかった。

 だれでも、首にかけたタオルは移動する。
 大概の人は、一定方向に移動する。
 その移動速度は、それぞれである。
 まれに、両方向に気まぐれに移動する人もいる。
 その人は統計に入れない方がいい。
 統計の邪魔をする、変な人だからだ。

この現象を、私はこう名づけた。
首タオル鳩時計現象
ポッポウと鳩が顔を出す鳩時計は、その動力は分銅だ。
時計の下に、二つの分銅が振り分けでぶら下がっている。
その片方だけが、重くなっており、そいつをガラガラと
巻き上げて手を離すと、時間が経つにつれ、分銅が下がってゆく。
そのサマが、本日指摘したタオルの移動にそっくりだ。

さ、アナタの出番だ。
アナタのタオルはどちら側に移動するでしょうか?
向かって左から右(石丸派)
右から左(反石丸派)
どっちにでも(滝田派)

それとも、全く動かない派
 (この派は、それはそれで見てみたいナ)
首タオルの鳩時計現象_e0077899_8581267.jpg

by ishimaru_ken | 2013-10-20 05:57 | 謙の発見!
アナタのブロッケン
アナタのブロッケン_e0077899_8524872.jpg
 《ブロッケン現象》
山の山頂や稜線を歩いていると、見られる現象である。
とはいえ、そうそう頻繁に見られるワケではない。
ある条件が重ならなければならない。
条件とは?

太陽の位置が、なるべく低い位置がよい。
つまり、朝や夕方。
太陽側が晴れ渡り、光がたっぷり届く。
霧が発生している。

この条件は、虹が出る時と似ている。
という事は、虹と同じく、観察者だけの現象とも言える。
アナタだけのブロッケンが見られるのである。

太陽と反対側を眺めていると、
自分の影が、遠くに伸びる。
その自分の周りをまるで、宗教画の光臨のごとく、
光が取り巻くのである。
その光が、二重三重の虹で出来ている。
手を挙げたり、振り回したりすると、
それに連れて、光臨も、うごめく。

「ねえねえ、アレ見て!」
隣で、大騒ぎする滝田くんだが、
君のブロッケンは、ボクには見えないんだってば

正確に言えば、それぞれの観察者の目の位置のブロッケンだ。
写真を撮るなら、レンズの位置が、ブロッケンの撮影箇所になる。
どこに動こうとアナタを追ってくる、
ありし日のお月様のようだ。

「ホラホラ、大きくなった!」
だからぁ、ボクには、見えないって言ってるでしょうが!
アナタのブロッケン_e0077899_8522227.jpg
アナタのブロッケン_e0077899_8523472.jpg

by ishimaru_ken | 2013-10-19 05:51 | 謙の発見!
地蔵岳のオベリスク
地蔵岳のオベリスク_e0077899_8455138.jpg
 鳳凰三山のひとつ、《地蔵岳》 2764m
日本にある山の中で、異彩を放つ頂上をしている。
まるで、彫刻家が、想いのたけをぶつけたような、
不思議な形をしている。
遠くから眺めると、滑らかな表面をしているように思える。
ホイップクリームをケーキの上に搾り出したとも言える。
頂上には、チューリップに似たひと際大きな岩が乗っかっている。
見た目は美味しそうである。

そのチューリップのテッペンが、地蔵岳の頂上だというのだ。
つまり、2764mを極めるには、
あの岩を登らなければならない。
日本の山で、
頂上がロッククライミングってのは、あまり聞かない。

ここまで、読んだアナタは、今こう思ったネ。
「ってぇ事は、イシマルのお馬鹿は登ったんだ!」

(その感想は、ひとまず置いておこう)
頂上の尖峰に向かって、踏み分け道がついている。
辿った。
やがて、クライミングになる。
遠くから見て、美味しそうと勘違いした岩肌は、
思いのほか、ザラザラしている。
ホールドもしっかりしている。
そして、頂上直下の大岩の前に立った。
岩は3つに分かれており、その間にクラック(溝)が見える。
溝に体を挟み込んで登っていけばいいのだろう。
ん・・?
よく見ると、頂上から茶色のロープが垂れているではないか。
コレを伝って登るのかい?
それとも、登ったはいいが、降りれなくなる人の為に、
フィックス(固定)ロープを張ったのだろうか?
肝心なのは、「いつ張ったか」と云うことだ。
ロープは、時がたてば劣化する。

「登らない方がいい。毎年、何人か落ちてるでナ」
前日泊まった山小屋の主人がのたまう。
すべては自己責任ということだ。
落ちるのは、個人の勝手だが、
レスキューするのは、回りにいる登山者とレスキュー隊である。

「よし、登るなら、あのロープに頼らず、
 自分のロープや道具を持ってきてからにしよう!」

後ろ髪を惹かれながら、地蔵岳をあとにしたのだった。
地蔵岳のオベリスク_e0077899_8453397.jpg
地蔵岳のオベリスク_e0077899_8474286.jpg

by ishimaru_ken | 2013-10-19 05:44 | スポーツ
危ないってばぁ~
危ないってばぁ~_e0077899_838363.jpg
 「滝田くん、危ないってばあ~」
高所恐怖症のくせして、危ないところに行きたがる。
「早く降りてきなさい!」

そういう私も、岩に登りたがる。
危ないってばぁ~_e0077899_8385431.jpg
        《ちょっと休憩・・》
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            《眺め最高!》
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        《昼寝の時間》
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           《はさまる》
危ないってばぁ~_e0077899_8401573.jpg
       《股の下に富士山》

そして、こちらは、早朝の霧に見舞われる瞬間・・
危ないってばぁ~_e0077899_8403598.jpg
           《アーメン》
by ishimaru_ken | 2013-10-18 05:37 | スポーツ
鳳凰三山の奇岩
鳳凰三山の奇岩_e0077899_8332922.jpg
 昨日の動物に続いて、今日は、人間岩だ。
上の写真は、鳳凰三山の奇岩。
おまりに見事な顔をしているので、
登山者が、石で髪を表現している。

こちらは、子供が文句を言っている。
鳳凰三山の奇岩_e0077899_8335014.jpg
「ボクも連れていってくれるって、ゆったじゃな~い!」

では、こちらは?
鳳凰三山の奇岩_e0077899_8342348.jpg
北海道のコタンのお爺だ。
左に伸びたヒゲが見事である。

右を向いたこの顔がわかるかな?
鳳凰三山の奇岩_e0077899_834487.jpg
トランスフォーマーである。
確かトラックが、変身すると、この顔が出現する。

そんで、お決まりの洞窟も見つけた。
鳳凰三山の奇岩_e0077899_835763.jpg
雨風や雷の時には、重宝するだろう。
場所をメモっておこう。
by ishimaru_ken | 2013-10-17 05:32 | 謙の発見!
動物奇岩
動物奇岩_e0077899_82517100.jpg
 岩はいろんな擬態をみせてくれる。
鳳凰三山は、奇岩の宝庫であった。
まずは、おなじみの登場は、
動物奇岩_e0077899_8254376.jpg
《イルカ岩》
↓ え~君より、ボクのほうがイルカ似だよ~ってんで、
動物奇岩_e0077899_826367.jpg

↓ こちらは、ラクダ君が、座って振り向いている。
動物奇岩_e0077899_8262765.jpg
 
さて、この岩は何に見える?
動物奇岩_e0077899_8265788.jpg
漫画のワンちゃんである。
で、こいつは・・・
動物奇岩_e0077899_8272136.jpg
鳩サブレってお菓子がある。
で、こいつは・・?
動物奇岩_e0077899_8273855.jpg
ちょっと恐い。
コレは・・?
動物奇岩_e0077899_830917.jpg
        《セブン》
動物奇岩_e0077899_828435.jpg

このオジサンは、空を飛ぶ鳳凰に乗っている
by ishimaru_ken | 2013-10-16 05:23 | 謙の発見!
鳳凰三山に登れば
鳳凰三山に登れば_e0077899_8184639.jpg
 《鳳凰三山》 ほうおうさんざん
山梨県の南アルプスの北端に壁をつくるかのように、
立ちはだかっている山並みがある。
 薬師岳
 観音岳
 地蔵岳
三つの特徴的なピークから成り立っている山並みを、
鳳凰三山と呼んでいる。
だから、鳳凰山という山はない。

40年前、中央本線を列車で揺られるたびに、
この山脈が気になってしょうがなかった。
「登ってみたい・・」
窓枠に、あごを乗せながらつぶやいていた。

いつか登ると決めながら、40年経ってしまった。
ここまでひっぱったからには、晴れた紅葉の季節に登ろう!
思いは、溜まり溜まっていた。

そして、先日、ついに我々イシマル探検隊は、登山口にいた。
<夜叉神(やしゃじん)の森>という登山口に、
滝田隊員とY子隊員、3人が元気いっぱいに立った。
初日の標高差は大きい。
登ったり下ったりする箇所もあるので、累積標高差は、
1600mほどになる。
<晴れた日>と決めた割には、小雨が降っている。
これでいいのだ。
眺めがよくなる森林限界を超えた頃に、晴れればいいのだ。
雨の後のほうが、空気は澄みあがる。

しかして、数時間・・
空は、見事に晴れ渡った。
富士山はもちろん、白根三山、
遠く、北アルプスや、中央アルプスまで見渡せる。
そして森林限界を過ぎると、ソレは現れた。
《奇岩》
白い岩の群れだ。
海岸では、ほとんど見られない奇妙な形の岩たちだ。
風と雨と雪が造った美しい造形だ。

鳳凰三山のピークに現れている奇岩を眺めていると、
この山群が、一枚皮をはがせば、
これらの岩たちだけで出来ている事が想像される。
山には、土がほとんど無い事実を実感できる。

この奇岩の周りを遊びまわるのが面白い。
滑らない岩なので、登ったり飛び移ったり、
ぶら下がったり・・
寝そべったり・・
巨大な岩の遊園地である。
真っ青な空に、白い岩がコントラストとなり、
被写体として、誰がどう撮っても、見事な作品となる。
時折、舞い上がる霧が、お手伝いもしてくれる。

40年待ったかいがあった。
鳳凰三山に登れば_e0077899_822372.jpg

by ishimaru_ken | 2013-10-15 06:16 | スポーツ
ユニフォーム交換
ユニフォーム交換_e0077899_17555445.jpg
 「日本代表香川選手と、ブラジル代表ネイマールが、
ユニフォームを交換しています」
実況アナウンサーが、試合後に声をあげている。
(仮の実況)

サッカーでは、大きな試合になると、敵対する選手同士が、
ユニフォームを交換する。
この行為に、以前から疑問が湧いていた。
疑問とは?

「ユニフォームって、何枚もあるのか・・?」

プロであるからには、当然、
ユニフォームは何枚も用意してあるとは想像できるのだが、
試合のたびに、交換していたのでは、
《使い捨て》?ときいてみたくなる。
それとも、あまりの試合の激しさに、
何度も使用できないのだろうか?

洗っては使い、破れては縫って着続けたユニフォームを、
当たり前と思ってきた我々、素人のスポーツ選手からすると、
「えっ、もう手放すんですかぁ~」
よだれが出そうになる。

あの交換されたユニフォームは、その後どうなるのだろう?
まず、洗って干すだろうナ。
汗ビショだから、二度くらい洗ったほうがいいかナ。
そして、
選手の宝物として、自宅に保存されているのだろうか?
<戦利品>という感覚だろうか?
<戦友の記念品>だろうか?

サッカー雑誌の特集として、
《その後の交換ユニフォーム》について取材してくんないかな?
まさか、ゾウキンにしてしまった・・なんて事はないと信じるが、
是非、その後が知りたい。
こんなセリフもききたい。
「いや~100枚も溜まっちゃってネ!」
ユニフォーム交換_e0077899_1755428.jpg
「イシマルさん、なんで、川崎フロンターレのユニフォーム
着てるんですか?しかも、14番中村憲剛の?
アレッ、ISHIMARUとプリントされてる!」
by ishimaru_ken | 2013-10-14 05:54 | スポーツ
10万キロ達成!
10万キロ達成!_e0077899_15293019.jpg
 車のメーターが、10万キロに近づいているではないか!
っという事はだ、例によって、
9の連番が、直前に見られるという事だ。

<見られる>と言ったが、本当に見られるだろうか?
これまで、距離計の連番を、アナタに報告し続けてきたが、
実際、連番を捉えたのは、ほんのわずかに過ぎない。
大概の場合、5キロ以上通り過ぎてから、気づいている。
「うわあ~過ぎてるぅぅ~!」
直前まで、
「あと10キロ・・あと5キロ・・あと2キロ・・・」
カウントダウンまでしていながら、肝心の連番の瞬間に、
他の事を考えている。
では、今回の10万キロは視認できるのだろうか?
カメラに収められるのだろうか?
すべては、私の注意力にかかっている

ところで、車のこんな記録を知っているだろうか?
《10万キロ速度記録達成》
今から、24年前、1989年、
スバル初代レガシーが、アリゾナのテストコースで、
10万キロを19日間で走りきった。
447時間44分09秒887、
<平均速度223,345キロ
この記録は、その3年前に、
スエーデンのサーブが出した記録を10キロあまり上回った。
給油をはじめ、すべての停止を含んだ平均速度記録だ。

なんで、そんな事を知っているかって?
実は、そのプロジェクトに、
イシマルが、ナレーションという形でかかわっていたのだ。

そしてこの記録は、2007年に、
ベンツが、平均速度を2キロだけ上回るまで、維持された。

そこで、想像してみよう。
レガシーのドライバーは、10万キロ達成の瞬間を
どうやって確認したのだろうか?
目で見ていた?
ブザーが鳴る仕組みだった?
いやいや、厳密なタイムにチャレンジしているので、
そんな曖昧さでは、科学的とは言えない。
恐らく、10万キロ達成の瞬間に
すべてを記録する装置があったと推測する。

そして、我、10万キロ達成の瞬間だ。
レガシーのような立派な装置は無い。
頼れるのは、私の注意力と、執念だけだ。
(執念って何やろ?)

その瞬間は、やってきた。
車を駐車帯に停めた。
10万キロ達成!_e0077899_15264179.jpg
          《99999》
さらに、1キロ先で停めた。
10万キロ達成!_e0077899_1526537.jpg
          《100000》
どうだ!


   (何が どうだ なんだろう?)
by ishimaru_ken | 2013-10-13 05:25 | 謙の発見!


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