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魚河岸の朝ご飯
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 築地の魚河岸の近くに連泊している私。
いくらなんでも、毎朝毎朝、
寿司ばかり食っているのはいかがなものか?
私なりの反省を始めた。
栄養が偏るというより、精神が偏るのではないか?

それでは・・ってんで、
今朝は、場外から場内に向かった。
魚河岸には、<場内>と<場外>がある。
場内(じょうない)とは、卸(おろし)の業者が、
小売に魚を売る場所だ。
一般の人も入れないワケではないが、
あまり少ない量の商いはしていない。
どちらかと言うと、
専門業者が、行きつけの卸の店に大量買いをする場所だ。
勿論、都内の飲み屋も店主が、買い付けをしにくる。
買い付けのついでに、朝飯を食おうという算段だ。
その為の料理屋が、数件、並んでいる。
当然寿司屋もあるのだが、
魚ばかり扱っている業者にとっては、それ以外のモノが食いたい。
カレー、ラーメン、トンカツ、フライ定食・・

「カツ丼ください、味噌汁付けて、ハンカツで」
一軒の店の丸いスツールに座り、知ったかぶりの注文をする。
ハンカツとは、ご飯が少なめのカツ丼である。
なぜ、そんな事を知っているのかと言うと、
入店した時に、隣の人が、そう言って注文したのだ。
素直にマネたに過ぎない。

しかし、ハンカツでも、それなりのボリュームがあった。
やはり肉体労働は、朝から腹が減るとみえる。
ハジのテーブルで、がっついているオジサンの鯵フライが旨そうだ。
その隣のアンチャンの、オムライスが魅力的である。

舐めるように丼を置き、店を出る。
すると、隣に、いい香りのカレー屋が手招きしている。
(困ったな・・からだが足らんな)
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       ハンカツでこの量
by ishimaru_ken | 2014-07-10 05:36 | その他
寿司まみれの築地の朝
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 東京は、築地に魚河岸がある。
そのすぐ近くのホテルに泊まる日がある。
連泊する日々にも恵まれる。
恵まれると言ったのは、実際恵まれているのだ。

朝、ホテルで朝日を浴び、伸びをする。
「さて、朝飯食いにいくかな?」
ここで、ホテル内の朝食コーナーには行かない。
新聞片手に、外に出かけるのである。
そこは、もうすでに、魚河岸の場外である。
場外には、いくたあまたの店が、文字通り軒を連ね、
早朝から、魚系の食事をさせてくれる。
海鮮丼なんてのは、当たり前、寿司にカレーに蕎麦、
ウナギにモツ丼・・・
とても、朝とは思えないほどの食事風景が繰り広げられる。
しかも、観光客でごった返している。

寿司屋を梯子する客すらいる。
(私のことか)
カウンターに座る客の足元には、
買い求めたザルや、魚の骨抜き、
出し巻き卵なんてのが見え隠れしている。
(俺のことか)
「おっ、あんちゃん、今日もお休みかい?」
毎日通る店の前では、お決まりの声がかかる。

しかし、毎朝毎朝、
朝っぱらから寿司を腹におさめているってのは、
どうなんだろう?
栄養的に問題ないのだろうか?
もし問題ないのだとしたら、
私的には気にいっているんですけんど。
5日、朝寿司を続けて解った。
寿司は飽きない。
起きぬけに、毎朝食べているのに、飽きる気配がない。
築地の雑踏を・・魚まみれのカンバン舞う路地を、
散歩していると、口中に涎が泡吹き、
寿司を食す戦闘態勢ができあがる。
「よおし、ど~んと落ちてこい!」
腹も腹を据えている。

いざ、寿司三昧!
いざ、寿司まみれ!
いざいざ、寿司狂い!
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  24時間寿司が食える店だってある
by ishimaru_ken | 2014-07-09 05:26 | 仕事
双子の卵セール
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 先日、双子のサクランボの話をした。
双子と云えば、双子の卵が子供の頃、大好きだった。
カチッと割って、黄身が二つ現れると、
大声で叫んだものだ。
「わ~~ふたごだあ~見て見てぇ~!」
そして、なかなか黄身を割る事ができずに、
いつまでも眺めていると、
「早く食べないと、学校遅れるヨ」
母親に叱られた。
叱られようとも、滅多に、見られない双子の卵を
そう易々と、崩せるものですか。

この双子の卵、昔と今では、
その発現率は、昔に軍配が上がるような気がする。
気がするといいながら、街をブラブラしていたら、
目の前に、こんなモノが現れたのだ。

《双子の卵》

ん・・?
卵が3個パックで入っている。
そのどれもが、双子だと、書いてある。
そんなパックがいくつもある。
これって・・どういう事?
さっそく買い求めた。
すぐウチに持ち帰り、カチンッと割った。
あらら・・・
双子の卵ではないか!
黄身が、ちゃんと二つ入っている。
ど・どういう事?
あんなに、たくさん並べて売ってあるのだからして、
偶然見つけた双子の卵を集めたというワケではなさそうだ。
しかも、偶然見つけようにもどうやって見つける?
レントゲンとかする?

だとすると、人為的に双子を産ませるのかな?
それとも、生まれた卵に、何か仕掛けをするのかな?
どうして、双子ばかりが生まれるのだろう?
値段もそれほどお高いわけではないし、
秘密の特許とかあるのかな?

これはこれで嬉しい様な、嬉しくないような・・
四つ葉のクローバーを大量に見つけた時のような・・
複雑な気持ちが混じる。
おっ、そうだ、アレを造ってみよう!
アレとは、そう、茹で卵である。
双子の卵で造った茹で卵はどんな形状になるのか?
はい、これが、その実験結果だ。
ま・・予想通りかな・・
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by ishimaru_ken | 2014-07-08 05:59 | 謙の発見!
ガムの数と捨て紙の数
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 私は算数の計算をしている。
《ガムの個数と、捨て紙の数》の対比だ。

ガムを噛んでいる。
銀紙に包まれたガムではない。
円柱状のボックスに入れられたガム達である。
ポイっと、ひとつ口に放り込む。
ちょっと物足りないので、二つ同時に放り込む。
噛んでいる内に、味がなくなり、
捨てる段取りを始める。

このボックスには、
紙が束ねられて入れられてある。
3センチ×2センチの小さな紙だ。
その紙で、「ガムの始末をしろ」と命じられている。

さあ、その紙の枚数が問題なのだ。
<圧倒的に足りない!>
ガム一個噛んで、紙一枚で捨てたとすると、
ボックス内の半分に辿り着かないうちに、
紙が無くなってしまう。
「そうか、ガムは小さいのだから、2個口にいれよう」
その計算で、2個づつの計算をしてみるが、
やはり、紙は微妙に足りない。
私のアバウトな計算でも、
<2,3個に一枚の紙>というバランスになる。

これって、なぜなんだろう?
ガムと紙が同数では、いけないのだろうか?
あの3センチ×2センチの紙を、あと少し増やしたところで、
企業として、さほどの欠損が生じるとも思えないのだが・・

それよりも、計算上、有る筈の紙が無いものだから、
ならず者は、ならず者の本領を発揮して、
ペッペをやらかすのですヨ。
道ばたで、ペッペをやるのですヨ。
駅のホームで、ペッペ。
道路でペッペ。
紙が足りないという免罪符を錦にかかげながら、
あっちでペッペ。
そっちでペッペ。

えっ、あのガムボックスは持ち歩き用ではないって?
そうか、卓上ガムなのか・・
ほんだら、紙が無くなったあとは、
どうやって捨てているのだろう?
ティッシュに包むのだろうか?
ゴミ箱に、ペッペするのだろうか?

おのれ!あのガムが、
なまじ美味いから、首をひねるんだよなあ~
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by ishimaru_ken | 2014-07-07 05:52 | その他
ホテルのリビング
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 一昨日の、駅前旅館に泊まった翌日は、一転、ホテルだった。
ガチャリ
カギを開けて部屋に入るなり、驚いた。
冒頭の写真は、その瞬間私が見た風景である。

部屋の中に、<リビング>がある。
普通のホテルの部屋のテーブルは押しなべて低い。
ところが、この部屋には、
アパートやマンションのダイニングと見間違ごうばかりの、
テーブルと椅子だ。
家族4人で、夕食をいただく時の食卓だ。
なぜ、コレなの?
しかし、次の瞬間、私はハタと膝を叩いた。

これって、私のホテル生活にぴったりじゃない?
長逗留するホテル生活を送っている身にとっては、
このテーブルと椅子は、過ごしやすい。
フカフカのソファだと、座ったり立ったりが面倒だ。
テーブルの上に置いたグラスや箸に手を伸ばすのも、
おっくうになる。
そこへゆくと、椅子にテーブルは、機能的である。
文字を書くのも、パソコンをいじるのも、やり易い。
人が尋ねてくれば、宴会すら出来る。
振り返った場所に台所が無いのが不思議なくらいだ。
ホテルというより、ウイークリーマンションに近い。

このホテルは、岩手県の久慈市にあった。
この日本的な感覚・・
同じく久慈の一昨日の旅館といい、実に味わい深い。
今はやりの、超の付くビジネスティックなホテルは、
それはそれで、割り切り方が、はっきりしていて良いのだが、
人間味をしっかり残した宿にも、惹かれる。

特に、どこか抜けてる部分があるってのもいいもんだ。
抜けてるとは、<勘違い>と同じ意味で、
私的には、好きな要素である。
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by ishimaru_ken | 2014-07-06 05:27 | 仕事
香川県写真
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 香川県に10代の頃、友人のイリョウの家を尋ねた事がある。
高松は屋島の麓で両親と共に暮らしていた。
「おい、鬼が島に行こうゼ!」
イリョウの言葉に、彼の弟も反応し、
3人は、瀬戸内海に浮かぶ、鬼が島へ向かった。
鬼が島は雄島と雌島のふたつがあり、
渡船でわたる。
島内には、鬼が住んでいたという洞穴があった。
おそらく海賊たちの隠れ家だったと思われる。

「ボートに乗らないか?」
貸しボートで瀬戸内海に漕ぎ出そうというのだ。
この時、我々は、瀬戸内の海を甘くみていた。
ヨイショコラショ・・
30分ほども漕いでいた時だった。
なんか浸水してない?
ボートに穴があいているワケでもないのに、
水がずいぶん浸入している。
理由は簡単にわかった。
イリョウの弟の体重が二人分あったのだ。
我々は、3人で乗っているつもりが、
4人分の加重をボートにかけていた。
当然、喫水線は下がり、揺れるたびに、
フチから海水がザンブと入ってくる。

「何か水を掻き出すモノはないか?」
ない!
いったん水が入りだすと、さらに喫水線が下がる。
あと幾ばくもなく、水没してしまう。
「オレがおりる」
けんじろう君が、海に飛び込んだ。
ボートの横を泳いで帰ろうという作戦だ。
おかげで、ボートはなんとか浮いた。
漕ぎ手にも力が入る。
ところが・・・

「ぜんぜん島に近づいてないゾ!」
さほど離れていない筈の島に近づく気配がない。
「流れがものすごく速い!」
濃いでも漕いでも、泳いでも泳いでも、
いっかな島は近づかない。
むしろ遠ざかる。
「おいっ、これは覚悟がいるゾ!」
イリョウの言葉に、我らは奮い立った。
懸命に漕ぐ。
必死で泳ぐ。
もはや、平泳ぎなどやってられない。
クロールオンリーだ。
ガンバレ!ガンバレ!
その時だった。

ザブンっ!
二人分の体重を持つ弟が、ボートから躍り落ちた。
「ボクが泳ぎます」
聞けば、浮力があるので、泳ぎは得意だというではないか!
慌ててボートに這い上がったけんじろう君が、
懇親の力を込めてオールを握った。
島の岸近くはたぶん、流れは緩い。
まずは、岸壁をめざし、流れが緩くなった所を、
じわりじわりと、ボート発着場までたどり着いたのだった。
ハアハアハア~

穏やかな気候をもつ香川県の沖合いは、渦巻く鳴門海峡へと、
潮は高速で流れている。
あの穏やかさにダマされてはいけない。
そうか、この地には、桃太郎伝説も、あるではないか!
鬼が島!
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by ishimaru_ken | 2014-07-05 05:38 | その他
駅前旅館
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 岩手県の、とある町の旅館の部屋にいた。
昔からある、いわゆる駅前旅館だ。
「おばちゃん、オチョウシ2本持ってきて!」
寅さんの声が聞こえてもおかしくない旅館だ。
床の間があり、掛け軸がかかっている。
その前には、小さな二宮金次郎の彫像が置かれてある。
畳の匂いがプ~ンと鼻をつく。
ドタっと布団に倒れると、静かさに驚く。
町中なのに、この静けさはどうだ!

風呂にでも行こう。
木の階段をトントンと降りると、
ガラガラ引き戸のお風呂があった。
その扉前に、白板がある。
どうやら、お風呂は順番制らしい。
自分の部屋番号札を、早い者勝ちで、
入りたい時間に置いてゆく。
最近の映画館と同じで、入れ替え制である。
ガラガラ~
なるほど、大勢では入れない。
まるで、人んチに泊めて貰っているようだ。
なんかいいなあ、この落ち着き。

廊下がギシギシ音がする。
だからそっと歩く。
目覚まし時計は無い。
だから自分で起きる。
カーテンなんてのも無い。
だからバタンキューで眠りにつく。
コケコッコー
目が覚める。

「おばちゃ~ん、朝ごはんどこですかぁ~?」
『はいはい、こっちだヤ』
出てきたオイチャンが、美味しい朝ごはんを拵えてくれた。
『ほい、これサービス』
なぜか、コーラがグラスで出てきた。

寅さんの〆がコーラかあ~
ま、この辺のアンバランス感が、とても楽しい駅前旅館である。
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        入浴 予約板
by ishimaru_ken | 2014-07-04 06:01 | 謙の発見!
落ちましたヨ ネクタイ
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 あまりの事に、思わず、腹を抱えて笑ってしまった。
今どき、コントでも、
白々しくてやらないコントもどきに出会ったのだ。

そこは、地下鉄のホームだった。
列車から降りた私が、歩いていると、向こうから、
背広姿のオジサンが歩いてきた。
面白いことに、オジサンは口に切符を咥えている。
今どき、パスモではなく、切符を購入したオジサンだ。
手には、紙袋を持ち、いかにも慌てている風だった。

そのオジサンのポッケから、何かが落ちた。
それは、ネクタイだ。
どうやら、ネクタイを外して、ポッケに入れていたらしい。
そいつが、落ちた。
さあ、ここから、瞬間事件が始まる。
これから話すのは、たった2秒間の事件である。

ネクタイが落ちたのを、見つけた私。
気づかないオジサンに、
「あっ、落ちましたヨ」
すると、オジサン、とっさに振り返る。
振り返った動きの中で、手に持っていた紙袋が手から離れた。
ガシャンッ!
紙袋が、ホームのコンクリに激突する。
なにか、割れ物を入れていたとみえる。
っと、その瞬間!
「アッ!」
オジサンの口が開いた。
口が開けば、当然、さっきから咥えていた切符が空を舞う。
ヒラヒラ~
「ああ~~~」

ネクタイが落ちた事を私が指摘してから、
ヒラヒラと切符が舞うまで、たったの2秒。
コント作家ですら書けない偉業が、
地下鉄ホームで繰り広げられたのだ。

ただし、その切符が、ヒラヒラ舞った挙句、
線路にまで落ちていかなかったのは、
オジサンには、申し訳ないが、
小さな残念であった。
フィニッシュは決めて欲しかった。
こういう時、使う言葉はコレかな?
《画龍点晴を欠く》
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by ishimaru_ken | 2014-07-03 05:07 | その他
噛み噛み計
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 《万歩計》の名前はどうやって付けられたのだろうか?

企画会議で、喧々諤々。
<10歩計> 
 ありえない・・
<百歩計>
 すぐ歩けるだろ・・
<千歩計>
 いいかもしんない!
<万歩計>
 おい、誰か歩いてみろ!

ってんで、万歩計に落ち着いたような気がする。
さて、今日の話は、この万歩計にヒントを得ている。
毎日、<歩く>と同じように行っていて数えられるモノは何?

《噛む》

日々、我々は噛み続けている。
この噛む回数をカウントするマシンを作れないものかな?
噛む度に、イチ、ニ、サン、と記録してゆく。
噛み方によって、強度すら記録されるかもしれない。
履歴を見ると・・
様々な噛み情報が表示される。

 噛み度数;      387回
 噛みバランス;    右124回、左22回
 噛み消費エネルギー; 820キロカロリー
 総噛み時間;     18分18秒
 最強噛み力;     15スッポン

<スッポン>とは、噛み力理化学研究所が開発した係数だ。
(ウソです)

さて、万歩計の場合、腰に装着される。
では、このマシンはどこに付ける?
アゴかい?
喉かい?
耳かい?
まさか・・鼻?
この問題は先に送ろう!

それより、このマシンの、名前を考えなければならない。
噛むという漢字の音読みは、一般的でない。
ゆえに、訓読みのまま名前を考えよう。
《万噛み計》
まてよ?一万回も、どんな努力をしても噛めない。
《千噛み計》
いやいや、無理だ・
《百噛み計》
う~む、百回は軽くパスしそうだ・・・
よ~おし、いっそ、これでどうだ?
《噛み噛み計》

ふんで・・・誰に作ってもらおう?
おお~やっぱ、バタヤンに頼もうではないか!
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   パークゴルフがヘタなバタヤン
by ishimaru_ken | 2014-07-02 06:07 | 謙の発見!
歯を磨く遊び
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 はたと、手の動きがとまった。
朝、洗面台の前で鏡の前を見つめている。

毎朝、なにげなく歯を磨いているのだが、
歯磨きチューブに大きな関心を寄せていなかった。
目の前にあるチューブを掴んで、キャップをひねり、
中身をさして確かめる事なく、口に放り込んでいた。
ん・・まてよ?
よくよく見ると、チューブがたくさんあるな?
どれどれ・・引っ張り出して並べたら、
5本あった。
各メーカーの自信作が、名前を連ねてある。

なして、5本もあるのだろうか?
無くなったと勘違いして、次々に買ったのだろうか?
単体にこだわらない方がいいと判断したのだろうか?
地方でのホテル住まいの時買ったのが、溜まったのだろうか?
テレビコマーシャルに誘われたのだろうか?
それとも、同じモノだと、飽きるのだろうか?

どうやら、最後の意見が正しいようである。
飽きる。
タダでさえ、歯を磨くという行為はつまらない。
出来ることならやりたくない。
子供は皆そう考える。
大人だって、そう考える。
だから、歯ブラシを変え、歯磨きチューブを変え、
時には、磨く場所も変える。
顔面すら激しく動かし、
<飽きる>という局面を作らない努力をする。

歯を磨くという行為は、
いかにマイナスにならずに、
プラスマイナス0を維持するかという振る舞いだ。
プラスになる事がない。
だから・・つまらない。
飽きる。

<歯を磨く>ことが遊びになったり、
資産が増えたりするなんて事ないのかなあ~
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by ishimaru_ken | 2014-07-01 06:06 | その他


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