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大杉連 いなくなる
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 30年ほど前、ヘタクソな役者とヘタクソな役者が、
昼のドラマで、共演していた。
共演とは名ばかりで、画面に、ちょいとだけ映っている。
セリフに至っては、片方の役者はほとんど喋っていない。
暗~い顔をして、真っ黒な衣装に身をつつみ、
壁に寄りかかり、じっとしているだけだ。
それが、大杉連だった。

ヘタクソに喋っている役者の私が、控室でセリフ合わせを願う。
セリフ合わせとは、セリフの練習だ。
願われた彼は、セリフがひとつもないのに、付き合ってくれる。
つまり、そこに居ることで、相手をしてくれている。
毎週、そうやって付き合ってくれた。

やがて月日が流れ、お互い役者として仕事が増え、
そのうちセリフの量が、逆転した。
彼が10喋ると、私が1喋るようになった。
その1の私が、いまだに、セリフ合わせを願う。
すると、こころよく付き合ってくれる、10の彼がいる。
大杉連とは、そういう役者だ。

私と同い年だと、長年思っていたら、
訃報が、「ふたつ歳上」だと教えてくれた。

「けんちゃん」と私を呼んでくれる唯一の役者が、
いなくなった。
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by ishimaru_ken | 2018-02-22 01:15 | 仕事
スキー場に柵はない
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 「明日行くスキー場のオープン、何時だっけ?」

これは、スキー場のリフトが動く時間を訊いている。
オープン=リフト開始時間、という思考だ。
しかし、よく考えてみると、スキー場に柵はない。
いつでも入れると云えば、入れる。
入るのに、入場券はいらない。
つまり、タダで入ってこられる
むやみに人の土地に入るのは、違反なのだが、
こういう人がいてもおかしくない。

《スキーを担いで登り、ゲレンデを滑っておりる》

リフト代を惜しんで、人力で登って滑るスキーヤーである。
本来のスキーだとも言える。
スキー場の方に尋ねたことはないのだが、
違反ではないような気がする。
現実に、スキーを担いで山に登り、
帰りに、手近なゲレンデを滑って降りる人はいるだろう。
この場合、代金を払おうにも、払う場所もルールも書かれていない。
そんな人は極端に少ないので、おめこぼしされているのだろうか。

我が探検隊のヨウコ隊員は、怪我のリハビリで、
スキー場の端っこを、登山靴で登り、下り、再び登りを、
繰り返していた。
ときには、新雪の部分にも入り込み、
バックカントリーならぬ、深雪登山に興じていた。
一応、お断りしてから入山していたのだが、
リハビリとしては、相当の効果があったようである。
お代は、休憩レストランでの昼ご飯。

最近では、スキー場の駐車場に、
たくさんのバスが停まっていると思いきや、
中から、アジア系、南米系の人たちが大勢降りてきて、
雪の中で記念写真を撮っている。
雪見ツアーといった所だろうか。
もちろん、お代はとらない。
バスの駐車料金だけである。

ふところが深いなスキー場は・・・
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by ishimaru_ken | 2018-02-21 05:50 | スポーツ
空に向かって跳べ!
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 ピョンチャンのフィギュアスケートで、
不思議なジャンプをする選手がいる。

《金博洋》

中国の選手だ。
何が不思議かと云うと、
ジャンプの時に、顔を空に向けて回っている。

ここで、回転するワザを、ダンスと比較してみよう。
ダンスやバレーでは、回転する時、正面に顔をすえおき、
身体がいくら回っても、一点を見つめたまま、動かさない。
身体が一回転を終わる瞬間に、顔をクルリと遅らせて廻す
3回転すれば、遅れた顔が3回まわってくる。

ところが、フィギュアスケートでは、廻り方が違う。
ジャンプや、回転の際、進行方向に顔を傾けて、廻る
顔を遅らせたりしない。
原因は、スピードがあまりにも速く、
ダンス仕様では、頭の回転がついていかないからだ。

さあ、そんな折だったピョンチャンの会場。
金選手のジャンプの回転を見た。
顔を45度上方に向けて、グルグル廻っている
信じられない。
回転には、軸というものが大切で、
軸の感覚をつかさどる目や脳みそが所属している、
頭を傾けるなど、考えられない行いだ。

アナタに試していただきたい。
部屋の中をゆっくり身体を回しながら、歩いてみてほしい。
できたなら次に、少し上に頭を傾けて回ってほしい。
非常に難しいのが分かって貰えるハズだ。
危ないので、一回で試技はやめましょう。

おそらく金さんは、その昔、
ジャンプで高く跳びだす為に、グッと力をこめたら
頭がのけぞってしまったのではないか?
それがクセになって、今に至ったのではないか。
だのに、軸はブレない特殊な経験を積み重ねたのである。
もし今、皆と同じように、頭を真っすぐにしたならば、
あれほど見事な回転はできないに違いない。

この想像が当たっていると思うには根拠がある。
彼がジャンプせずに、単なるスピンをする時、
顔は傾けていない。
つまり、上方に力をこめる時だけ、傾いているのである。
ある意味、とんでもない能力の持ち主だ。

ソラマメとは、空に向かって、頭をもたげている。
彼に、ソラマメの力強さを感じた。
私の中では、彼は、《ソラマメ君》と呼ばれている。
惜しくも4位だったが、気になる選手ソラマメ君である。
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by ishimaru_ken | 2018-02-20 05:50 | スポーツ
ビールマンスピンは封印
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 8年前、アレがはやった。
 《イナバウアー》
荒川静香が演じた、のけぞる滑り方。
面白がった人達が大勢いた。
その結果、アチコチの整形外科に運ばれる人が出た。
マネをしたのである。
腰がおかしくなった人が、病院の待合でうつむいている。
 「おかしいな・・昔は、できたんだけどネ」

そして、今年である。
私は危惧していた。
羽生弓弦が得意とする、

ビールマンスピン

頭の後ろに、のけぞって回した足を掴みグルグル廻る、
ワイングラスのような形になるワザだ。
スイス人のハイジの娘ビールマンが始めた技である。
(ワインとビールの関係は考えない方がいいです)

羽生の今回の演技構成の中に、ソレがなかった。
もし、ビールマンスピンを取り入れて、
金メダルを獲得していたらどうなっただろう?
翌日から、アチコチの整形外科のベンチでうなだれている人が、
あふれたかもしれない。

 「どうしました?」
 『え~とぉ~、靴を履こうとカカトを引っ張ったら・・』

恥ずかしいので、ウソまでつかなければならない。
実際、イナバウアーの時には、やはりウソをついていたそうである。

「どうしました?」
『いえ、流れ星がコッチからアッチに流れまして・・』
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by ishimaru_ken | 2018-02-19 06:05 | スポーツ
まだ変わらない 飲み屋のルール
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 「課長、サッサッ、奥へ」
飲み屋の奥座敷に、課長へ座布団がすすめられている。
長く続いたプロジェクトが終わり、課の打ち上げだ。
10数人が集い、奥から課員がつめてゆく。

「みなさん、生ビールでよろしいですか?」
課の一番の若手が声を張り上げる。
しばし歓談のあと・・
飲み屋のオネエサンが、ジョッキを運んでくる。
まずは4つ。
すると、当然のように真っ先に、奥の課長の所に運ばれる
やがてしばらくの待ち時間が過ぎ、次の4つが届く。
配られる。
ふと課長は自分の生ビールジョッキを見る。
届いた時は、
ふんだんのコマーシャルごときの泡にまみれていたが、
今は、薄い泡が乗っかっているだけだ。
すこし寂しくなっている。

さらに時間が経った頃、最後の数個が届いた。
そこで、さっきの若手が声を挙げる。
「では、課長から一言・・」
やおら立ち上がった課長が掴んでいるジョッキに泡はない。
対して、声を張った若手のジョッキはアワアワだ。
いかにも旨そうだ。
「では乾杯!」
ゴクゴクゴクッっといきたいのだが、
課長は苦虫を噛みしめている。
プファ~っと鼻の上に泡を付けた件の若者を見つめている。
「奴の泡は本来、私のジョッキにあるべきで、
プファ~は私の感嘆詞ではないのか?」

これは、ルールが間違っているのではないか!
生ビールを配るルールである。
奥から配る・・つまり、上司から順に配るという配慮が、
実は、間違いなのではないか!
届いたビールジョッキは、手前から貰ってゆくべきである。
最後の最後に、一番奥でいばっている上司が、
泡だらけのジョッキを手にし、
サッと立ち上がり、
「諸君、よくやったゾ、乾杯!」
ゴクゴクゴク、プファー
鼻に下に泡をつける。
めでたしめでたし・・・

もう、ルールを変えよう!
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by ishimaru_ken | 2018-02-18 05:50 | 仕事
50センチの鯵を
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 鯵(あじ)は旨い。
鯵だけは、もれなく旨い。
ハズレがない。
その上、大きくなっても旨い。

考えみるに・・
魚の旨さは、大きければいいものではない。
たとえば鯛などは、釣るには大きいほど面白いのだが、
食べるに特化すれば、1~2キロほどが美味しい。
そこへいくと、マグロなどは、さすがに大きいほど旨い。
さあ、そんな中で、鯵だ。
大きいと言っても、
アナタはどの位の鯵に出会った事があるだろうか?
冒頭の魚拓は、私が釣り上げた50cmの鯵である。
50cmがどの位かといえば・・・

今、アナタが椅子に座っているとすると、
ヒザの高さから床までが、ほぼ50cm!
「ええ~そんなにぃ~」っと驚いて、
足をあげて見たアナタはエライ!
「ウッソ」とメジャーを出して測ったアナタはもっとエライ!

ほんとに50センチの大きさを理解したアナタと、
改めて、各々のフクラハギを見ながら話をしよう。
全長50センチの鯵は旨いのか?
(足から目を離してないネ)
釣り上げたその夜、捌いて刺し身にした。
年齢がいっているお爺ちゃんかと思いきや、
脂が大量にのっている。
脂で包丁がヌラヌラするではないか。
大皿に、グルリと盛り付けをした。

さて・・食べよう。
驚いた!
鯵のお爺ちゃんの身は、若者だった。
身は若くプリプリし、その旨いこと旨いこと!

そうだったのか!
理解した。
鯵は、お爺ちゃんになる前に、他のデカイ魚に食われている。
ゆえに、我々が知っている鯵くんは、みんな若者なのだ!
50センチは、まだまだ若者だったのだ!
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by ishimaru_ken | 2018-02-17 06:02 | その他
アンケート嫌い
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 アンケートが苦手である。
これまで色んなアンケートに答えてきた。
答えはするものの、どちらかと云うとイヤイヤだった。
イヤ、どちらかではなく、積極的にイヤイヤだった。
なぜか、アンケート用紙を目の前にすると、固まってしまう。
ペンを握ったまま、ジッとしている。

 《最近、旅行はどこに行きましたか?》
5分前からこの文字を何度も眺めているが、
ペンは動かない。

ちょっと前に新潟にスキーに行った。
二泊三日だった。
しかし、アレはスキーに行ったのであって、旅行ではない。
確かに夜は宿に泊まって、呑んで食って騒いだ。
そういう意味では、旅行と言えなくもないが、
私の旅行は、もっとアチコチ動きまわり、色んな遊びをし、
発見がたくさんある。
しかし・・スキーはただ滑っているだけだ。
スキー場から抜け出ていない。
う~~む・・

10分経ったが、まだ一文字もすすんでいない。
困った・・
別に几帳面すぎて、書けないのではない。
コダワリすぎているのでもない。
なんだろう・・?
よし、ちょいと朝飯でも食いながら考えよう。
では、席を離れる。
~~~ ~~~ ~~~
かえってきた。
いや、食ってきた。
口に焼きサバを運んでいる時に、ハタと気づいた。
きっと、私は、
 《ダイジェストが得意じゃない》

ダイジェストとは、短くする行為である。
アンケートの問いの所に、カッコで書いてあるものがある。
《最近、旅行はどこに行きましたか?》
(できるだけ詳しく)

詳しくと言われれば、5時間くらい頂ければ、
いっぱい喋ります。
どこまでも詳しく話せます。
ところが、アンケート用紙には、質問が10項目ほどある。
よって、書く文字は、非常に少なく限定されている。
つまりダイジェストを要求されている。
これが、辛い。
苦手の原因は、これだった。

本日の発見が、これで二つになった。
ひとつは、
ダイジェスト嫌いな原因
もう一つは、
考えがまとまらない時は、サバを食おう
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       とべ!    さば!
by ishimaru_ken | 2018-02-16 05:55 | 仕事
身も心も すり
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 昨日のロケ現場の私のセリフは、こうだった。
相手役の女性に、弁護士役の私が真摯に語りかけている。

「事件の関係者になった人は、神経を使うものです。
 どの人も、身も心もすり減らし、大変な思いをしている」

『はい、本番行きま~す!』
助監督の号令で、スタッフ一同に緊張がはしる。
『よ~い、カチン!』
カチンコが鳴り、芝居が始まる。
やがて、私のセリフの場面がくる。

「事件の関係者に~~~
始まりは、良かった。
ところが、続いて喋ったセリフが、こうだった。
「どの人も、身も心もすりおろし、大変な思いをしている」

(台本)すり減らし
(私) すりおろし

カットォ~!
芝居の途中でカットが入った。
あまりのことに、監督が我慢が出来ず、芝居をとめた。
相手役の女優を始め、スタッフ皆が、クスクス笑っている。
即座に、監督が、のたまう。
「イシマルさん、すりおろすのは、ダイコンでないですか?」

ダ、ダイコン・・
確かに・・ウン、私はダイコンかもしれない。
それは昔から感じている。
大根役者・・
しかし、それを面と向かって言われるとぉ・・・

「イヤ、そうじゃなくてぇ~
 すりおろすのは、ダイコンじゃないですか?
 台本のセリフは、『身も心もすり減って』でしょ!
 ねぇ、イシマルさん!」

ふぐっ
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by ishimaru_ken | 2018-02-15 05:31 | 仕事
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 田んぼの中を走っていると、鉄道の陸橋があった。
その橋脚のコンクリーの壁に、文字が書かれてあった。
(冒頭写真)

川沿いランニング【正】
     
コレは落書きである。
公共物への落書きであるから、許されるべきでない。
しかし・・・
筆者は、ランニング中に自らを鼓舞するために、
コレを書き始めたと思われる。
数えてみると、73回ランニングしている。
多いと思うか、まだ少ないと考えるか・・
いずれにしても、書き始めたものだから、
正の字を刻むのを、やめられなくなっている

この「やめられなくなる」というフレーズは、気にかかる。
正の字には、やめられなくなる誘惑が隠されている。

 もう一回(一本)で、正の字ができる・・
 もうひとつ正の字を・・

そういえば、30年ほど前、
正の字をたくさん見た覚えがあった。
あれは確か、《世界の車窓から》のスペシャル番組で、
フィンランドを旅した時だったな・・・

《ワスマ》2006年4月14日
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by ishimaru_ken | 2018-02-14 05:33 | 昔々おバカな話
痛い 痛い ジンタイ痛い!
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 「痛い痛い痛いイタイイタイイタイイタイイタイ!」
私が、悲鳴をあげている。
あげている場所は、スキーリフトを降りたところだ。
リフトから降りた途端、
隣の人とスキー板がからんでしまい転んでしまった。
すると、不思議なことに、
私のスキー板がエックス状に雪面にささり、
身動きがとれなくなった。
私は仰向けになり、声をあげている。

というより、両足の膝の内側のジンタイが悲鳴をあげている。
心無い方が、ちょっとでも膝を押せば、
内側ジンタイが、ググっと伸びるだろう。
いや、ブツリと切れる気がする。
そんな状態で、私が喚いている。
 「痛い痛い痛いイタイイタイイタイ・・!」

近くにいるのは、滝田くんだ。
情けなく喚く私に呆れている。
急遽、スキー板を外してくれた。
そこまでに掛かったタイムは30秒。
私的には、永遠とも思える長いタイムだった。

恐る恐る起き上がり、ヒザを確認する。
ふむ・・なんともない。
なんともどころか・・
コレがとんでもない効果を生んだのである。

スキーとは、乗り方をかんがみるに、
カーブするときは、
ヒザの内側のジンタイが伸びる方向に力を使っている。
したがって、ベテラン選手たちの内側ジンタイは、
長年の間に、少しづつ伸びて強くなっているハズ。
そこへ行くと、新参者の私のヒザ内側ジンタイは、
まだ伸びが足らないハズだった。
そんな時、この痛い痛い事故が起こった。
するとどうなる?

スポーツジムで、リハビリを受ける患者を思い起こそう。
ある方向に、懸命のストレッチを受ける。
痛い。
相当、痛い。
「痛い痛い」と喚く。
喚きちらして初めて、その部位が伸びる

そうだったのだ!
私の膝の内側のジンタイは、事故によって、
通常のストレッチでは、やりえない強度を与えられたのである。
我慢の限界を超えて、伸ばされたのである。

さあ、それでどうなった?
その後、私のスキーは、格段にカービングが優れ、
掘れた雪面を苦にする事なく、絶好調となったのだ。
ケガの功名とはよく言ったもので、
気を良くした私が、転倒時、介抱してくれた滝田くんに、
その旨を結果報告したところ、
返った言葉は・・
 「ケッ」
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by ishimaru_ken | 2018-02-13 06:07 | スポーツ



石丸謙二郎
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