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陸上100mのフィニッシュ
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 陸上100m競争。
この競技のルールはどうなっているのだろう?

問題はフィニッシュだ。
選手は、ゴールをきる時、少しでも胸を前に出すべく、
フィニッシュポーズをとる。
いいかえれば、上半身を突っ込む。
すると・・
ギリギリに突っ込んでいく選手は、ゴールで前傾姿勢をとるあまり、
ゴール後、転倒するケースがある。
100m走の選手の速さは半端ではない。
一秒間に、10数メートル進む。
時速40キロ近い。
アナタが、40キロで走っている車から放り出されたらどうなる?
その通りのことが、陸上100mのゴールで、
頻繁に起きている。
ゴール上で、ゴロゴロ転がっている。
どうなってんだ、ルールは?
跳びこんでもいいのか?

たとえばである・・
ゴール後30m以内で転倒すれば、失格
とかないのだろうか?
もし、ないのであれば、
オリンピックの決勝で、いざとなったら、
最後の最後にスーパーマンよろしく、
身体を伸ばして跳びこむ選手が現れてもおかしくない。
もちろんその選手は怪我をするだろうが、
怪我どころじゃないだろうが・・
大怪我で、選手生命が終わるかもしれないだろうが、
ルールが許してくれるのならば、
人生をかけて跳びこむかもしれない。
実際、とびこんでいる様な気がする。

なんせ、オリンピックだ。
人生かける価値はあるだろう。
だって、ルールが・・・
跳びこんでもいいと言っている。
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by ishimaru_ken | 2018-08-31 05:28 | スポーツ
パヤオの興奮
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 パヤオの周りに、私達はいた。
そこは、与論島から船で30分走った、大洋のど真ん中。

パヤオとは、海洋に浮いた物体を浮かべておくと、
ソレが、漁礁になる。
直径1m、長さ3mほどの直方体の円柱に、
水深2000mのロープが海底まで繋がっている。
たった、これだけのことで、不思議なことに、魚が寄ってくる。
まず、プランクトンが寄り、次に小魚が寄り、それを食べに、
大きな魚が寄ってくる。

私達は近寄り、釣り糸をたれた。
すると・・
すぐに反応がおきた。
竿が満月のように曲がる。
なんだコレは?
周りをみると、私だけではない。
皆が、満月になっている。

強引にテグスを巻いてゆく。
あがってきたのは、青々をした60センチはあろうかという、
《ツムブリ》
歓声を挙げている私の隣では、
大声をあげながら、
《カンパチ》があがった。
50センチ。
次々に、魚が船べりをたたく。
《カワハギ》
《シイラ》
《キメジマグロ》
《カツオ》

船の上の大興奮は、その場で表現しにくい。
陸上と違って、《よろこび踊る》という行為がしにくい。
《こ踊り》すら、問題がおおい。
ワ~イワ~イと踊りあばれると、海に転落する恐れがある。
そんな馬鹿な、と思われるでしょうが、
人は、喜ぶ場合、上へ上へと、身体をのばす傾向がある。
より高い所で喜びを表したくなる。

船では、舳先(へさき)だ。
登れるものなら、マストに登るかもしれない。
コレ、危ない。
海は、基本的に荒れている。
船の上を舳先から最後部まで、歩くだけで、
酔っぱらったオジサンのような歩き方になる。
よもや、興奮したオジサンが、こ踊りしようものなら、
すぐさま海に引きずり込まれる。

だから、たとえ大きなぶっくりしたカツオを釣りあげても、
腰を下ろしたまま、小さくガッツポーズをするしかない。
では、声だけは大きく雄たけびを挙げるのかと云えば、
そうはいかない。
船一艘、借り切っているのならまだしも、
乗り合い船の場合、
釣れていない人への配慮を忘れてはならない。
ゆえに、こころある人は、
《キメジマグロ》をあげたと云うのに、
喉の奥で、
「ウグッ!」
いわゆる声にならない喜びを爆発させているのである。

不発弾を処理する時に、頑丈な金属の筒に、爆弾を放り込むと、
バムッという鈍い音がするそうだが、
まさにアレである。

幸い我々の船は貸し切りだったので、声だけは大きかった。
「きゃああああ~~~!」
「わああああ~~!」
できれば、船の上で魚を囲んで、盆踊りをしたかった。
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        コレ、一部です
by ishimaru_ken | 2018-08-30 05:36 | その他
新しくカバンを買った
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 カバンを買った。
コレは、カバンを替えたと同意語だ。

ビジネスマンが好みそうな、ポケットが大量にあるカバンだ。
その、大量という所が気に入った。
アッチもコッチもソッチもどっちも、
ポケットだらけ!
(最後のどっちもは、ついでに言ったので気にしないで下さい)
これだけポケットがあれば、私物が住み分けできる。

私は仕事用カバンに、過度な要求をしている。
 ひとつひとつの物が、
 どこにあるか分かるように、入れてある
 なおかつ、封をする為にある、
 チャックだのが一瞬で見分けられるようになっている
 さらに、
 目をつぶっても、取り出せるようになっている

私のカバンは、言ってみれば、マンションである。
大家の私が振り分けた、分譲マンション。
広い入り口ポーチを通り抜ければ、
小分けした部屋が並んでいる。
大部屋の中には、さらに、小部屋もしつらえてある。
いちいちジッと、止め具で部屋を閉め切ったりしている。
あるいは、下着入れの網々の部屋があったり、
又は、細長くして、ペン入れに使ったり・・・

今、カウチでポテトをほお張りながら、本を読んでいるとしよう。
 「そうだ・・メガネが欲しいな」
手をカバンにのばす。
ゴソゴソやる。
この時に、読んでいる小説の世界から外れずに、
メガネを見つけなければならない。
その為には、我がカバンのすべての配置を、
完璧に認識していなければならない。
 「のど飴が欲しいナ」
手前のチャックをあけて、奥の右側の小部屋の底にあるハズ。
これをいとも簡単に施行しなければならない。

今、小部屋大部屋を数えてみた。
全部で、19部屋。
チャックの鍵がかかる部屋は、6。
マンション経営の大家としては、充分納得のいく数字である。
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by ishimaru_ken | 2018-08-29 05:55 | 仕事
日焼け止めの塗り方 ②
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 昨日、顔面の日焼け止めの塗り方を、ご教示した。
では、本日の課題は、これだ。

《半袖シャツを着ている場合の腕の塗り方》

さあ、昨日が初級編だとすれば、
今日は、中級編である。
さっそく、始めよう。

まず、半袖シャツに着替えてもらおう。
着たら、袖の部分を5センチほど捲りあげておこう。
カシャカシャッ
容器を振る。
フタをとる。
まず右手で容器を持ち、左腕の二の腕のシャツのちょい下辺りから、
一気に手の平まで液体を出してゆく。
量は、適量としか言いようがないのだが、
少なからず多からず・・
 (なにごとも経験で)
次に、左手に持ち替え、同じことをする。

今、首を振って両腕を眺めると、
シャツから出た二の腕の辺りから、手の甲にかけて、
二本のネバネバした液体の線ができている。
ここから面白い動きが始まる。
まず、右手の甲で左手の二の腕に付いた液体をのばしていこう。
二の腕の周りをグルリと回すように、伸ばす。
つまり、ヒジから上部の部分を、
アナタに見えない裏側にまわしてゆく。
この行為を両腕でおこなう。

さあ、ここからが、ちょいとややこしい。
右と左のヒジから下に塗ってある部分を接着させる。
液体どうしがネチャっとくっ付いたハズ。
そのまま、グルグル回してゆく。
この動きは、アレを参考にしてほしい。

柔道のテレビ中継を見たことがあるだろうか?
あの時、審判が、選手に注意を促すときに、
腕を胸の前でグルグル回す行為がある。
(以前は、教育的指導と言っていたが)
最後に選手を指さし、
 「しどう!」
きびしい声を出す。

これです。
このグルグルをやりながら、腕どうしをこすり、
液体をまんべんなく腕にぬりたくる。
 「しどう!」
の声は、勢いで出してもかまわない。
周りに人が居なければ、積極的に
「しどう!」
と発することで、今やっている日焼け止め塗り行為が、
より有益なものとなる。

現に今、「しどう!」と声を出したアナタ。
アナタは、今日から日焼け止めのスペシャリストとなるだろう。
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    手の平に塗ってはいけない
by ishimaru_ken | 2018-08-28 05:41 | その他
日焼け止めの塗り方 ①
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 日焼け止めを塗る。
今や、夏だけではなく、一年中、日焼け止めを塗る毎日。
外出する場合、一日に最低3回、塗りなおす。
「朝塗ったから」と安心していると、いずれ真っ黒になる。

さて、その塗り方だ。
日焼け止めを日頃から、きちんと塗っているアナタに問いたい。
どうやって塗ってますか?
それは、半液体で、容器をカシャカシャと振り、
フタをとって、ブチュッと出す式の日焼け止めとしましょう。

昨日も、隣で、日焼け止めをブチュッっと出している人を見ていた。
指に、ブチュッ。
それを顔面に塗り、まるで顔を洗う時のように伸ばしてゆく。
横目でその動きを見ながら・・・
 「アレでいいのだろうか?」

 手の平は焼けない。
 塗る必要がない。
 液体の無駄。

それ以上に問題なのは、
《日焼け止めは、塗ったら、ちょっとやそっとでは、とれない》
ティッシュでゴシゴシ拭っても、撮れるものではない。
それなりのクレンジングでしっかりケアしないと、
そのまま、残る。
アルミの細かい成分が皮膚の毛穴に残り続ける。
さらに、困ったことに、あのヌルヌルは、同じように、
手の平に残る。
その残ったヌルヌルは、その後、手の平が触る物体に付着していく。

 ドアのノブ
 バッグの取っ手。
 帽子のつま
 車のハンドル
 財布のカバー

警察の鑑識が検査すれば、ありとあらゆるモノに付着する。
そして、それは、簡単にとれない。
特に布製品に付いた日焼け止めは、その色を変えてしまう。

では、どうすればいい?
簡単である。
《手の甲に塗る》
両方の手の甲にブチュッと出し、
まず、甲どうしをすり合わせる。
顔面には、やはり甲をこすりつけてゆく。
この行為は、奇異に見えるので人前では、注意しよう。
猫が顔を掃除している動きにそっくりである。

はい、試しに、今やってみよう。
両手の甲に日焼け止めが塗ってあるつもりで、
顔面に塗ってみよう。
額にホホ、目の周り、耳の裏から、首筋まで。
くまなく動かしてみよう。
はい、アナタは猫になりました。
ついでに、ナ~ゴと鳴きながらやってみましょう。
(人の目なんか気にしたらいけません)
これが、日焼け止めの正しい塗り方です!
ナ~~~ゴ 
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         日光白根山   
by ishimaru_ken | 2018-08-27 05:30 | その他
大渋滞の中で
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 盆暮れ正月、ゴールデンウイークに高速道路を走っていると、
必ず、大渋滞にはまる。
20キロ、30キロは当たり前。
ぜ~んぶ足すと、60キロなんてのもある。

 「どれくらい動いた?」
 『5キロかな』

一時間でたったの5キロしか動いていない。
そんな時、ふとつぶやく。
 「ボクはもう帰れないかもしれない
家まで、あと200キロ以上走らなければならない。
距離わる時間を計算したくない。
今日中に帰れるかどうか、という単位になっている。

しかし・・上には上がある。
時には、車が路上でスタックした如く、
いつまでもジッとしていたりする。
さっきから5分以上、止まったまま。
10分たって、10mしか動かなかったりする。
前の車は、我慢できなくなった子供たちを、
外に出し、小便をさせている。
連れだって走っている車同士の仲間が、外に出て、
オニギリをパクついたりしている。

さすがに、キャンプ用具を引っ張り出したりはしないが、
キャッチボールを始めた親子を見たことがある。
中には、高速道路を歩いて前の状況を調べにいく輩もいる。
誰かが、路肩の土手でタバコを吸い始めると、
我もと、ツレモクをする人がでる。
知らない人達が、火の貸し借りをしている。

うぅぅ~
ハンドルを握る腕にうっぷしながら、
しぼる声が・・・
 「もうボクは、生涯帰れないかもしれない
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by ishimaru_ken | 2018-08-26 06:05 | その他
クマゼミは箱根を越えて
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 これみよがしに、セミが鳴いている。
もうコレで生涯の終わりだとばかりに、鳴いている。
一度に、6種類のセミの合唱だ。

 ミンミンゼミ
 アブラゼミ
 ニイニイゼミ
 ツクツクホーシ
 ヒグラシ
 クマゼミ


我らドラマの撮影班には、セミは困る代表だ。
夏だと銘打っていない作品だと、セミに鳴かれるのは論外。
音声さんは頭をかかえている。
大きな音を立てたり、竿をのばして追い払ったり。
しかし、セミとて必死だ。
なんせ人生がかかっている。
一週間しか生きられないのに、ドラマ班の苛立ちなぞ、
なにするものゾ!

 ミ~~ンミンミン~
 ニィニィ~
 ジィ~~~
 ワ~~シワシワシ


っと、この中で、ワ~シワシのクマゼミだけは、
地方性という意味で、ドラマ撮影には影響大である。
クマゼミは、今から30年ほど前まで、
関西以西しかいなかった。
20年前でも、箱根の山は越えられないと言われていた。
よって、ドラマの中で、クマゼミが鳴いていれば、
それは関西以西で撮影された、とバレた。
だから、季節感以上に、地域性を誤魔化せなかったのである。

であったハズなのに、今や東京の街中で胸をはって鳴いている。
クマゼミの鳴き声を知らなかった江戸っ子は、目を丸くしている。
 「うるせぇ奴じゃねぇかい、なんてぇ鳴き方しやがる!」
風情がないと嘆いているのである。
 「ケツばっかりプルプルしやがって!」
透明の羽に、真っ黒の大きなからだ、
鳴く時の尻の振り方がよく見えるので、よけい苛立っている。

 「おいらぁ~ミンミンしか認めねぇ~」
江戸っ子は、やはり夏はミンミンゼミが風流だと、肩入れしている。
でも、ツクツクホーシも風流だと思うんですが・・
 「ありゃぁ、秋のセミじゃねぇか、寂しくっていけねぇや」
でも、ツクツクは最近は夏でも・・
 「すっぺた転んだ言ってんじゃねぇ、おいら、
ミンミン行って、冷やし中華食ってくらぁ~!」
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             クマゼミ
by ishimaru_ken | 2018-08-25 05:59 | その他
尾瀬にまさる尾瀬
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「尾瀬にまさる尾瀬はないだろうなぁ~」

尾瀬の良さを何かと比べることが難しい。
尾瀬が頂点であり過ぎる。
よって、この言葉も、浮かんだりする。
「京都にまさる京都はないだろうなぁ~」

すると、反骨する輩が当然現れる。
「まさるつもりはありませんが、たぶん、まさります」
禅問答のような問いをなげかけ、勝負してくる人がいる。
うれしい。

リトル京都があるように、山にも、
リトル尾瀬がある。
 「おお~ここは、尾瀬そっくりだなァ~」
思わずため息を漏らす風景に出会う。
先日の《西吾妻山》にしあづまやま がそうだった。
《苗場山》なえばやま もそうだと聞いた。
《会津駒ケ岳》あいづこまがたけ もそうだと聞いた。

と聞いたと云うのは、まだ私が登っていないからだ。
この分でいくと、日本のアチコチにリトル尾瀬が、
たくさん分布している気がする。
そして、その地方の人達は、声を挙げているような気がする。
 「たぶん、まさります」
なにをして、まさるのかは、置いといて、
美しい風景を持っている自信は、揺るぎない。
おらが古里の山にまさるモノはないのである。
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           西吾妻山
by ishimaru_ken | 2018-08-24 05:41 | その他
ワサビがな~い ②
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 ガチャリっ
冷蔵庫をあけると、扉のならびに、緑色のチューブがズラリ!
 《ワサビチューブ》

私は、ワサビが無いことに怯えている。
ワサビが無かった時の恐怖に、身が縮んでいる。
ワサビが登場するのは、当然、刺し身の場面だ。
刺し身が、食卓に乗っけられている。
小皿に始まり、醤油が今か今かと出番を待っている時、
いや、出番をフライングし、小皿に茶色のしとねを濡らした時、
ふと、肝心なモノが無いことに気づく。

 「ワサビがな~~~い!」

冷蔵庫にあれほど並んでいたハズのワサビが、
すべて、カラッけつ。
クルクル回して絞っても、カラ!
この時の残念感は、いかんともし難い。
この恐怖におびえ、スーパーのワサビ売り場で、
つい手に取りカゴに入れてしまう。

なきゃあ、なくても刺し身は食えるかもしれない。
しかし、食えばいいってもんでもない。
刺し身とは、言い方を替えれば、
《嗜好品》である。
酒のつまみと云う名の、嗜好品だ。
嗜好品はいいかげんに食っては、面白くない。
充分な環境とタイミングが必要となる。
刺し身にとっての環境の主な部分を占めているのが、
ワサビである。
わび さび の語源ともなったワサビ。
ヒョイと刺し身を口に運び、舌をならす。
舌鼓という音楽的な表現をすれば、
パーカッションの役目を果たすワサビ。

 ボーカル    = 刺し身
 ギター     = 醤油
 パーカッション = ワサビ

図式は見事にできあがる。
 「ほんじゃ、刺し身のツマは何ですか?」
そりゃあ、アンタ・・
ツマは、バンドの背景の装置さ。
眺めてるだけヨ。

今の私は、
冷蔵庫の扉の裏をみつめ続けている諦めきれない人である。
 「ワサビがな~い」
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            砥石屋
by ishimaru_ken | 2018-08-23 05:27 | その他
天気予報の今昔
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 《天気の状態が、不安定になります》

天気予報をテレビで喋っている。
 《不安定》
不安定とは、何?

その昔の天気予報でこんなのがあった。
 「明日は、晴れたり曇ったり、所によって雨が降るでしょう
この予報は、すべてを網羅している。
晴れたとしても、曇ったとしても、雨が降っても、
誰も文句が言えない。
出るところに出ろ!
騒いでも、負けは必至だ。

天気予報は、年々進化している。
確実に進歩し、明日レベルであれば、間違いなく当たる
一時間単位であっても、当たる。
その昔は、
「天気は漁師に聞け!」
と言われたものだが、その漁師が、
天気予報を気象庁に頼っている。
ちょいと前は、
「風はウインドサーファーに聞け!」
と言われたものだが、そのウインドサーファーも、
ネットの風情報に頼っている。

さあ、そこで、冒頭に述べたセリフだ。
天気の状態が、不安定になります
この言葉は、頻繁に聞かれる。
頻繁という意味では、その昔のアレと似ている。
 「晴れたり曇ったり、所によって雨が降るでしょう
つまりどうだ?
よく分からないという意味じゃないか?

そう、天気予報は当たるようになったものの、
まだまだ分からない部分があるようだゾ!
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by ishimaru_ken | 2018-08-22 06:10 | その他


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