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しろばんば
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 《しろばんば》

井上靖の小説である。
でも元々は、虫の名前だ。
秋に、この虫が空を飛ぶのを見かける。
最近では、山の中でしか見られなくなった。

先日、箱根の外輪山、明神が岳の山頂直下で、
しろばんばが飛んでいた。
5ミリほどの大きさで、白い綿が飛んでいるようにも見える。
雪が一粒舞っているかのようでもある。
知らなければ、虫だとは分からないだろう。
よもや、名前を呼べる人は少ない。

伊豆半島の居を構えていた井上靖氏の小説、
《しろばんば》にはこう書かれてある。

 伊豆半島の湯ヶ島。秋の夕方ともなれば、
 どこからともなく雪虫が飛んでくる。
 野遊びからの帰りぎわの子供たちは、
 「しろばんば、しろばんば」と囃しながら、
 雪虫を木の枝で捕まえては、はしゃぐのだった。


子供たちは、捕まえたのだが、
その子供たちは同時に、雪虫しろばんばの儚さも知った。
人が手の平で捕まえただけで、弱ってしまう。
温かいのがダメらしい。
人の体温でも死んでしまうのだと言う。
我らも、ついはしゃいで捕まえたのだが、
幸い手袋であり、弱る前に離してやった。

「しろばんば、しろばんば」と囃す子供たちを見なくなって久しい。
しろばんば自体は、秋の空を舞っているのに、
追いかける子供は、どこにいったのだろうか?
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by ishimaru_ken | 2018-11-30 05:43 | 謙の発見!
ハガネの心臓を持つ隊員
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 昨日の、心臓の話で、思い当たった事がある。

ヨウコ隊員の心臓の鼓動が遅いと述べた。
遅いレベルではなく、一分間に40回しか心臓が動かない、
いわゆるスポーツ心臓だという話だった。
そういう心臓は、マラソンに有利であるが、
短距離では不利なのではないかと、考えられる。
エンジン(心臓)の回転数をあげるのに、時間がかかる話だ。
そこで、ふと思い立つ。
山の中を登っている最中、
ヨウコ隊員の悲鳴を聞いた覚えがない

木の上から、毛虫が落ちてきた時でも、
「ふん」
一言である。
驚いているのか驚いていないのか分からない。
突然、目の前にカモシカが現れたりした時でも、
「ワァッ!」と騒ぐ、私や滝田くんを尻り目に、
「ほおぉ~」
感心しているばかりだ。

これまでは、肝が太いとか、動じない性格とかで済ませてきたが、
実は、性格などではなく、これは、
心臓の問題じゃなかろうか?
ようは・・
突然の変化に対し、心臓が反応がしきれていない
昨日のサイレンの例えにあるように、
すぐに回転があがらない。
よって、驚くべく為の心臓の心拍数があがらない。

我々は、「あ~驚いたぁ~!」と胸を触る。
「うわっ、ビックリした!」とやはり心臓のある胸を触る。
あるいは、「ドキドキしたよぉ~」と、胸をかかえる。
いずれも、心臓の心拍数が急激に上がった為に、
心臓大丈夫かな?と心配して、胸を触っているのである。

ところが、ヨウコ隊員の場合、
その心臓が早鐘を打つことがない。
よって、ワァッもドキドキも起きないのではないか。
おそらく、山道でクマに遭遇しても、
「ほお~」で、しまいかもしれない。
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by ishimaru_ken | 2018-11-29 05:50 | スポーツ
ハーレーの心臓を持つ隊員
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 昨日、ハーレーの心臓を持つヨウコ隊員の話をした。
山の中を歩いている時、
スピードを急に上げたり下げたりする私についてこれない話だ。
っと、その時、あのスポーツに思い至った。

《マラソン》
マラソンランナーは、スポーツ心臓をしている。
おおむね、心拍数が低い。
一分間に40くらいはザラだときいた事がある。
ちょうどヨウコ隊員と同じ数値だ。

彼ら彼女らが、マラソンのレース後に語る話がある。
「スピードの上げ下げに苦しみました」
「最後のトラックでのダッシュが効きませんでした」

これだ!
心拍数が低い人にとって、心臓の回転数の上げ下げは、
難しいのだと察する。
例えをしてみよう。

 手で回すサイレンをご存知だろうか?
 ハンドルのようなものが横にあり、
 それをグルグルと回すのだが、最初の初動に力がいる。
 ウ~~~ウ~~ウ~
 頑張って回していると、だんだん回転が増してくる。
 ハンドルも軽くなり、サイレン音も高くなる。
 そこで止めようとする。
 しかし、いったん回りだしたサイレンはなかなか止まらない。
 手で思いっきりブレーキをかけ続けてやっと、
 スピードが落ちる。
 へたすると、ほおっておかなければ止まらない。


これと同じ事が、
マラソンランナーの身体に起こっているのではないか。
まさにヨウコ隊員に生じた現象しかりである。
マラソンランナーに、
「人は、突然ダッシュしたり、突然止まったりできる」
と言ったら信じて貰えるだろうか?

ヨウコ隊員には、登っている最中に、こう言われる。
「休憩地点が決まったら、10秒前くらいに教えてください」
心臓の回転数を落とす準備をするのだそうだ。
ふ~~ん
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by ishimaru_ken | 2018-11-28 05:05 | スポーツ
ハーレーダビッドソンの隊員
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 我らイシマル隊が山に登る時、隊員は私のペースで歩く。
その中で、以前から、
おかしな歩き方をする隊員がいるのが気になっていた。

 『ヨウコ隊員』

山の中では、私が歩くスピードを意図的に変える場合がある。
たとえば、前にいるパーティを抜こうとすれば、速足になる。
雨がきそうな時も速足になる。
逆に、景色がひろがったり、お花畑ではゆっくりとなる。

さあ、そんな時だ・・
速足で歩いている私が、突然足をとめる。
すると、後ろにいたヨウコ隊員は、とまる事が出来ずに、
追い越してゆくのである。
なぜなんだろう?
これまで不思議でしょうがなかった。

 「なんで追い越しちゃうんだぁ?」
 『急にはとまれない』
 「・・?」

ヨウコ隊員は、心臓の鼓動が遅い。
一分間に40打つか打たないか。
いってみれば、大型エンジンを搭載している。
バイクでいえば、ハーレー。
ドッドドッド
動き出すには初動がゆっくりなのだが、いったん走り出すと、
馬力がある分エンジンの回転がとまらない。
そう・・
ハーレーと同じで、突然のブレーキや減速が苦手なのである。

私は、心拍数120くらいで急坂を上っている。
バイクでいえば、50cc。
ギャ~~~~ン
ヨウコ隊員は、心拍数50ほどしか上げてない。
ドッドドッド

こう考えれば解りやすい。
私の50ccは急にふかしたり、急に緩めたりが出来る。
しかし、1500ccのハーレーは、
急激なアクセル増減は得意でない。
ゆえに、私が突然とまると、
まだまだエンジンが回転しているヨウコ隊員は止まれずに、
タッタッタッタ・・追い越してゆくのである。
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by ishimaru_ken | 2018-11-27 06:00 | スポーツ
一方通行
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 コレはいかがなものだろうか?
 《一方通行》
この大きさはどうだろう?
栃木県のとある場所に設置されていた。
この大きさにする必要があるとは思えない場所だ。
アッチから見たり、コッチから眺めたりしてみたが、
理由がみつからなかった。
首をひねっていると、後ろから車が追い越していった。
そうか!
近くで見ているから気づかないのだ。
遠く離れてみれば・・・

なるほど、
この道を走ってくると、急に狭くなっている。
ぼんやりしていると、激突する可能性がある。
ならば、注意の看板で済む話だが、
あえて矢印を描くことで、危なさを喚起したのだと思われる。

それにしても、この大きさは、ユニーク。
以前、大きな信号機(群馬県)を見つけた事があった。
大きなミラー(鹿児島県)もあった。
大きな石切り旋盤(山梨県)もあった。
「大きな樹切ります」(アチコチ県)という看板もあった。
大きいモノは、それだけで面白い。
惹きつけられる。
我々は、第二のジャイアント馬場の出現を、
待ち望んでいるのかもしれない。
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by ishimaru_ken | 2018-11-26 05:53 | 謙の発見!
皇海山のヤマメ
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 「おっアレは?」
群馬と栃木の県境にある《皇海山》すかいさん。
山から谷川を降り下っている時だった。

流れる川を、右岸に左岸に何度も渡らなければならない。
石から石に足を運ぶ。
っと・・・
パシャリッ 何かが動いた。
振りかえると、小さな水たまりの落ち葉の中に、
うごめくモノがいる。
落ち葉をかき分けてみる。
キラリッ
黄金色に光るそやつは、ヤマメではないか。

おそらく、本流から取り残された水たまりから、
脱出できずにいたのだろう。
落ち葉にもぐり込んで、もがいているのだ。
水の中に手をつっこむと、いとも簡単に捕獲できた。
ゴクンッ
一瞬、喉がなる。
グゥ
腹もなる。
実に旨そうな、いや、美しい魚体。
そっと身体をおし包み、本流まで運んで、
逃がしてやった。
からだをくねらせ、岩の下にもぐり込むヤマメ。

これからの厳しい冬を越せるのだろうか?
さだかでないのだが、
小さな水たまりからの脱出と、
私の食欲からの脱出という難関をクリアしたのだから、
なんとか生き延びてほしいものだ。
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by ishimaru_ken | 2018-11-25 05:46 | 謙の発見!
皇海山の林道
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 《皇海山》すかいさん 2436m
群馬県と栃木県の堺にある日本百名山。

上越あたりの山に登ると、東の方角に、
ピラミッドのように頭を突き出した山が見える。
周辺の山の頂上から、ソレが見える。
あの山は何だろう?
常々、気になっていた。
ならば行こう!
ってんで、新人ウエタケ君を誘って、彼の車で向かった。

この皇海山へのアクセスが、簡単でなかった。
ダート道。
舗装していない道が、20キロほど続く。
いまどき、そんな道はなかなかない。
4人が乗り込んだ普通車が、土道に入り込んだ途端。
ジャンプが始まる。
すぐにドライバーであるウエタケ君がスピードを落とす。
そういえば、案内書に、
「車高の高い車で・・」との表記があった。
今年の台風のあと、道が荒れたのだが、
最近整備し直したとの情報をたよりに、
普通車で突入したものの、時速10キロ走行を強いられる。

 「おっ、鹿が2頭いるゾ!」
カメラを取り出すが、車の上下の揺れで、
シャッターを押すどころじゃない。
 「キジのつがいがいるゾ!」
同じく、手ブレだらけで、まともな写真が撮れない。
 「落石があるゾ!」
助手席から降りて石をとりのぞく。

 「間違って、路肩から落ちたらどうなるかねぇ?」
物騒なセリフがもれる。
 『たぶん、数百メートル落下するか、崖の樹にひっかかるナ』
 「今、落石が、車を直撃したら?」
 『心配してる人の屋根の上に落ちるんじゃない』
 「向こうから対向車が来たら、どこに逃げます?」
 『どっちかが、バックバックするんだね』

危険をあおる表示版が、随所にあらわれる。
《自己責任》の文字が、いやでも目につく。
「熊もいるゾ」、と脅される。

そして・・・
2時間のノロノロ運転が終わり、登山口に到着した時、
 『えっ、もう着いたのぉ~?』
眠りから覚めた滝田くんが、あくび混じりに伸びをしている。
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           『キジメス』 
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           『自己責任』
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             『落石』
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         『落ちてくる石』
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          『悪路キケン』
by ishimaru_ken | 2018-11-24 05:25 | スポーツ
爺様の映画館
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 幼稚園の頃だった。
私の爺さまは、大分県の豊後高田市という町で、
映画館を営んでいた。
東映系の映画館、とはいえ、
ありとあらゆるジャンルの映画を掛けていた。

爺さまの子供、つまり私の父親は銀行員で、
休みの日には時折、
家族を連れて、爺さまの家に里帰りした。
すると子供たちは、ほおっておかれる。
「映画館でも行っちきヨ」となる。
まだ5才のけんじろう君も、ほおっチおかれた。
人間の大きな顔が描かれた入口で、キョロキョロしていると、
切符切りのオジサンが手招きしてくれる。
「ケンボかい?ほら、はいりぃ~」

けんじろうこと、ケンボと呼ばれる私は、扉をあけられ、
真っ暗な魑魅魍魎の世界に誘い込まれる。
その途端、大音量が響く。
正面の四角画面に、大人の人たちが、
刀を振り回し暴れまわり、大声を発している。
何を喋っているのか分からない。
ギャーギャーワイワイ
(今思えば)白黒のスクリーンが、
タバコの煙でモウモウとしていた。

《えいがかん》は5才の子供にとって、
暗闇と轟音が響きわたる洞窟であった。
時折、歓声がおこり、笑いがおき、拍手がなった。
最後尾に座った私の背中には、薄明りの漏れる売店があった。
オバチャンと目が合うと、手招きしてくれる。
そこには、パラソルチョコレートだの、
サイコロキャラメルだの、風船ガムだのが積まれてあり、
「はい、コレ」
オバチャンから手渡されたガムを、その場で口に押し込む。
カチョン!
ラムネの瓶を渡される。
カラコロいわせながら、席に戻る。
異空間にほおり込まれたけんじろう君には、
えいがかんとは、おやつを頂く喫茶場所だったようだ。
そして、目の前で繰り広げられる、白黒の、
《ばけねこ》が怖かった。
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                 けんじろう君
 
by ishimaru_ken | 2018-11-23 06:03 | 昔々おバカな話
映画をむさぼり観る
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 昔々の話で申し訳ない。
といえども、さほど昔ではない。
たかが47年前に過ぎない。
東京都内に映画館がいくつかあった。
ロードショーを掛ける映画館ではなく、
新作からしばらく経過した、3本立ての映画館がいくつもあった。
料金は200~300円。

 《ヒマワリ》
 《シェルブールの雨傘》
 《昨日そして明日》
毎日のように通った。
 《鉄道員》
 《第三の男》
 《誰が為に鐘はなる》
繰り返し観た。
 《サウンドオブミュージック》
 《ウエストサイドストーリー》
 《ある愛の歌》

通っても通っても、おしみなく映画が上演された。
一日に3本見ると、7時間かかる。
一週間見続けると、50時間ほど映画づけになる。
それでも、若さの特権!
映画を観続けた。

 《チャップリンの短編》
小さな映画館の知らせがあれば、出かけた。
当時はネットもなく、新聞の片隅に書いてある知らせ。
そんなミニ情報をしらみつぶしに探した。
映画館といっても、30人入れば満杯の部屋。
 《バスターキートンの短編》
出かける。
 《ハロルドロイド》
観に行く。
なにはなくとも、東京中でかかっている映画を、
漏れなく観に行った。
勉強の為ではない。
そのすべてが面白かった。
ある意味、恵まれていたとも言える。
当時、世界中から選ばれた、
最高傑作の映画ばかりが観られたのであるから。
 《十戒》 途中トイレ休憩をはさみ6時間
 《ベンハー》
 《大地の歌》三部作、インド映画、休憩込みで12時間だったか。

映画の楽しみは、私の中に染みついている。
ん・・?
ほんとは、もっと昔・・子供の頃かもしれない。
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by ishimaru_ken | 2018-11-22 05:10 | 昔々おバカな話
牛カツの食べ方
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 大阪は、食の都である。
特に、なんば辺り一帯にいると、
一か月三食別のモノを食べることができる。

「さて、今日は何を食べようかな?」
最近、ひときわ目立つのが、
 《牛カツ》 ギュウカツ
トンカツの、豚が牛になっただけとも言えるが、
食べ方が、ちと違う。

牛カツの場合、
揚げたコロモ状の肉塊をいったん短冊状に切る。
(ここまでは、トンカツと同じ)
しかし、よく見ると、肉はまだまだベリーレア。
テーブルの上には、アツアツの鉄板がしつらえてあり、
自分で、まだ赤い肉に火を通すのである・・お好みに。
私のお気に入りは、ごはんではなく、
蕎麦をすすりながら、牛カツをいただく。
タレも、ソースではなく、ソバツユ。
じゅるじゅる・・ガブリむしゃむしゃ。

考えてみれば、肉蕎麦やコロッケ蕎麦があるのなら、
ステーキ蕎麦があってもおかしくない。
ステーキにコロモが付いているだけだ。

そして、ギュウとトンの違いは、重量が同じ場合、
ギュウの方が軽いということである。
軽いとは、たくさん食べた感が弱いとも言える。
トンカツが150gだったら、
ギュウカツは、200g食べた方がいい。
方がいいなどという言い方はおかしいが、
満腹感のなさに、お店を出て、もう一軒入りたくなっては困る。
実際、経験者がこう言っているのだから、
素直に従ったほうが身のためだ。

経験者と言ったが、私の場合、まだまだ経験が浅く、
自分がどれくらい食べたらいいのかの判別が出来ていない。
お店では、グラムを選べるようになっている。
トンカツ屋では選べないのに、
なぜかギュウの場合は、選ばざるを得ないシステムだ。
嬉しいような悲しいような・・・
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by ishimaru_ken | 2018-11-21 05:57 | その他


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