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元号 J
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 いよいよ来年、元号がかわる。
慣れ親しんだ平成からの移行。
次は、どんな文字が・・・
そこでふり返り、これまでの頭文字を並べてみた。

 M T S H

このアルファベットは、お役所で使われる。
○を付ける時に、4つ書いてある。
いろんな書類の扱いで、頻繁に出てくる。
その時に、間違いがおきないように、
文字の形の印象を、変えていたのが分かる。
もう一度、4つのアルファベットを見てみよう。
M T S H
模様的には、まったく似ていない。
爺さまが役場で、4つの中のひとつに○をしても、
間違いようがない。
さすが、日本人が考え尽くした元号の頭文字だ。

そこで・・・
次なる元号のアルファベットを予測してみる。
頭文字は何だろう?
4つと似ていない文字でなければならない。
なぜならば、
まだ、Mの方がご存命であるからだ。
驚くべき、日本人の長命である。
それを踏まえて、来年の元号を想像してみよう。

私には、この文字が浮かんできた。

  J

アナタにとって、よい年になりますように・・
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by ishimaru_ken | 2018-12-31 05:46 | その他
2018お馬鹿テン その他編
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  お馬鹿テン 最終日 《その他》編

《蕎麦雑誌》          2017: 9月 6日

《石鯛の目ん玉》        2017: 9月 7日

《箸が転がって泣くオジサン》  2017: 9月10日

《オットセイとアシカとアザラシ》2018: 2月12日

《追い越してゆく年齢》     2018: 3月26日

《自宅内放浪》         2018: 4月26日

《湖面に落ちた帽子の救出作戦》 2018: 4月29日

《ロケ地にどうでしょう?》   2018: 5月 8日

《両神山荘の バンケン》    2018: 6月 3日

《靴の右と左が》        2018: 6月14日
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by ishimaru_ken | 2018-12-30 05:18 | その他
2018お馬鹿テン 仕事編
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 お馬鹿テン 3日目 《仕事》編

《もう寝ようかな》        2017: 9月 1日

《ジンギスカン下さい》       2018:10月12日

《辰吉丈一郎×薬師寺保榮》    2017:10月13日

《三内丸山遺跡》         2017:10月27日

《イノシシが暴れる》       2018: 1月16日

《俤》              2018: 2月 1日

《まだ変わらない 飲み屋のルール》 2018: 2月18日

《順番を待ってくれない運命の神様》2018: 3月 1日

《よんふん》           2018: 3月12日

《ヘリコプターで初めて飛ぶ》   2018: 3月14日

《パジャマのズボンを》      2018: 5月 3日
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by ishimaru_ken | 2018-12-29 05:22 | 仕事
2018お馬鹿テン スポーツ編
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 お馬鹿テン 4日目 《スポーツ》編

《深夜の山小屋の打ち上げ花火》  2017:10月 6日

《ウサちゃんを食べる》      2017:10月11日

《台風のさなかに北岳に登る馬鹿》 2017:10月17日

《うんとこどっこいしょ》     2017:10月24日

《馬鹿の崖のぞき》        2017:11月12日
 
《ビールマンスピンは封印》    2018: 2月19日

《マイ吊り輪 ②》        2018: 3月 3日

《鍵の失敗をどう指摘する》    2018: 3月16日

《山で本を読みたい》       2018: 6月 4日

《まずいゾ》           2018: 6月26日
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by ishimaru_ken | 2018-12-28 06:07 | スポーツ
2018お馬鹿テン 昔々お馬鹿な話編
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 お馬鹿テン2日目 《昔々お馬鹿な話》編

《山小屋の音問題》      2017:10月 5日

《昔の映画館で》       2017:11月21日

《カーテンの右はずし》    2017:12月10日

《パソコンが夢をみる》    2018: 1月 3日

《レンタル美容室》      2018: 1月24日

《リップクリームとスティック》2018: 3月15日

《重低音スピーカー》     2018: 3月18日

《ごはんの適量をどう伝える》 2018: 4月28日

《山に本を持って登る》    2018: 6月 5日

《遥かな尾瀬の歌の真実》   2018: 6月23日
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by ishimaru_ken | 2018-12-27 05:35 | 昔々おバカな話
2018お馬鹿テン 謙の発見編
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 年末恒例お馬鹿テンの季節がやってきた。
2018年もまもなく暮れる。
今日26日から30日までの5日間、
アナタの休日である。
一年、毎日お馬鹿な話を聞いていただいたお礼として、
箸休めをしていただきたい。
2017年の9月から2018年の8月までの一年間の、
お馬鹿な話をそれぞれのカテゴリーで、10編まとめてみた。

ではさっそく!
まずは、お馬鹿テン

《謙の発見》編

《山口から来たんです》   2017: 9月18日

《日本一低い山》      2017: 9月19日

《アケビの皮の真実》    2017: 9月25日

《あ~驚いた!》      2017: 9月28日

《謎のカーテン》      2017:10月16日

《カーナビで日本を振り廻す》2017:11月 3日

《ぐまなへ》        2017:11月13日

《123456789》   2017:11月15日

《井戸をのぞきこんだ》   2017:11月16日

《号29めもか》      2017:11月17日
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by ishimaru_ken | 2018-12-26 05:00 | 謙の発見!
灯台に沈む夕陽
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 灯台好きである。
灯台を見つけると、すぐに行きたくなる。
バス便が通じている灯台は珍しく、
たいがいの灯台は、辺鄙なところに建っている。

駐車場に車を停めて、歩き出すのだが、
おおむね、坂道を登るか下るかしなければならない。
まあまあの傾斜の距離をプラプラ歩く。
そして、岬という立地の環境どおり、風が強い日が多い。
そよ風なんて生易しいものではなく、
強風にさらされる。
海に向かって尖った岬にある灯台なんかだと、
烈風にたたかれる。
コートははためき、髪の毛は暴れまわる。
ロングヘアーが自慢な方は、きびっていくべきだ。
(*きびって・・とは、大分方言で、くくるの意味)

夕陽が傾く頃に、灯台の台座にたどりつくと、
滅多に見られない光景に出会える。
夕陽が沈む現象とは、毎日起きていることなのに、
まるで、地球がどうかなってしまったかのような、
驚きに包まれる。
フルオーケストラの交響曲が鳴り響く!
カメラを取り出し、シャッターを押し続ける。
アッチもコッチも、ソッチからも、セッチからも・・・

少しアングルを変えたり、
ちょいとズームしてみたり、
わざと逆光にさらしてみたり、
色々やってみるが、結局、
似たような赤々とした写真が、ズラリと並ぶ。
パソコンに取り込むと、
ピクチュアが燃えあがりそうである。

灯台とは、
スペクタクルな夕陽を眺める場所の代名詞である。
ゆえに、灯台守(とうだいもり)の瞳は、
夕陽焼けしているに違いない。
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by ishimaru_ken | 2018-12-25 05:39 | その他
タクシーが来ない
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 「タクシーが掴まらないヨ~」

師走である。
流しのタクシーを掴まえようとしても、
空車が来ない。
仕方ないってんで、飲み屋に入り、一杯呑みながら、
タクシー会社に電話してもらう。
返事はいつも同じ。
「今、出払っていて、待ってもらえますか」
これじゃあ、いつタクシーが呼べるか分からないってんで、
再び、街頭に立つ。

タクシーの前窓の左隅に点灯している明かりが、
みんな、ミドリ色。
赤く点灯した車が来ない。
赤い『空車』の文字が視たい。
赤が求められている。
赤、赤、赤・・・あ~~か!
どこかに赤い点灯がないか、頭ごとグルグル回す。
目が、赤に反応するセンサーになりつつある。
小さな赤い看板にすら反応する。
だれかが付けたタバコの赤い火にも目がいく。

っと、遠くから一台の赤い点灯が近づいてくるではないか!
そちらに、タッタッタと歩み寄る。
すると・・
私より、もっと手前に数人の手を挙げる人たち。
っと思いきや、そのさらに先で、一人の男が、
手ではなく、身体ごとタクシーの前にとび出し、
両手を振っている。
なるほど、切実さが違う。
あれではかなわない。
そのうち、身体をタクシーにぶつけて止める人すら、
現れるのではないかと、要らぬ心配までしてしまう。

よお~し!
ってんで、タクシーの流れてくる上(かみ)の方角に歩き出す。
もちろん、みんなも歩き出す。
人を追いこさんばかりに速足になる。
上に上にと進むのだから、
本来の帰る方角から遠ざかっているのだが、
そんな事は言っていられない。
どんどん遠ざかるべく速歩きになる。
周りは、競歩の選手たちでいっぱいになる。
スポーツの競歩との違いは、
皆がカバンを持っている点だ。

タッタッタッタ
なぜか走る選手はいない。
マラソンに変化しないのは不思議である。
まだまだ切実さに欠けているのかもしれない。
あるいは、皆が走り出すという恐怖に怯えているのだろうか。
全員が走り出すというキッカケの火をつけたくない。
もし皆が走り出したとしたら、
酔っている自分がついていけるだろうか?
心臓は耐えてくれるだろうか?
医者に叱られるだろうか?

クリスマスイブに、路上で息を引きとりたくない。

「アッ赤だ!!!!」
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by ishimaru_ken | 2018-12-24 05:22 | その他
ぬるい
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 「冬の海に入るんですか?」
眉をひそめられる。
ウインドサーフィンをしていると、
いつの間にか季節は、冬に突入しており、
キンッと凍て付く、寒風吹きすさぶ海にのりだすことになる。
しばらく海上を時速数十キロで滑空していると、
手がかじかみ、足がしびれ、
唇が青くなって、頭の芯が痛くなる。
そんな時・・・

波打ち際の海中にからだを沈めるのである。
ちょうどお風呂に入っているようなポーズをとる。
すると・・・
ほんとにお風呂に入っているような錯覚を覚える。

 『ぬるい・・・』

外気があまりにも寒いので、海中が温かく感じる。
冬と言っても、海は、まだ秋である。
水温は、2か月ほど、外気より遅れている
1月の海中は、外気でいえば、11月の気温である。
つまりまだ秋。
「お~あたたか~い」
ほっこりする。
しかし、しばらくすると、慣れてきて・・
ぬるい。
お風呂と同じで、いつまでも浸かっていると、
さすがに温まらないので、困ってしまう。
とりあえず手足を温め、
ハァ~~と吐息をはき、
空を飛びゆくカモメに、手をふる。
さあ、仕切り直しだ。
ぬるま湯からあがり、
さらなる寒風にわが身をさらす覚悟を決めるべく、
大きな声をだす。

「青い!」
空なのか、そのあとに「春」をつけるのか、
曖昧にしといて、再び海上の人となるのであった。
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by ishimaru_ken | 2018-12-23 05:16 | スポーツ
ご当地音頭
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 ドラマの撮影で、地方の町に泊まる。
役者、スタッフ全員、ホテルや旅館泊である。
連日夜明け前から、深夜までの撮影で、
へとへとになっている皆を慰労しようということで、
ひと夜、宴会が催される。
親睦会と銘打たれてもいる。
特に、初めてのスタッフと話をしてみたい役者諸氏にとっては、
くだけた酒の席は、楽しい。
ドラマ以外の話も聞けて、輪も、和もひろがると言うものだ。

そんな時、場を盛り上げようと、
歌を唄おうとする人が現れる。
若手役者が引っ張り出され、カラオケとなる。
これがやっかいだ。
盛り上がるならまだしも、盛り下がるケースもある。
そんな時、昔のことだが、
イシマルがある歌を引っ提げて登場していた。

《ご当地音頭》
宴会場の箸入れの紙を裏返すと、
ご当地の音頭の歌詞が書かれてあったりする。
「♪~ハァ~~」で始まるよくあるヤツである。
この、よくあるヤツと云う言い方に注目しよう。

音頭と名の付く歌は、まあまあ押しなべて、
似たような旋律で成り立っている。
歌詞を見ながら、その場で創作しても、
さほどの間違いとはならない。
特に、ご当地と銘打っているのだから、
少なくともスタッフは知らない歌だと断言できる。
つまり、《ウソ歌》を唄うのである。
ウソと云えば、聞こえは悪いが、代え歌と考えれば、
文句もあるまい。
通常、代え歌は歌詞を変えるが、こっちはメロディを代える
ハイ、試しにアナタもやってみよう。
所見で歌ってみよう!

『♪~べっぷ良いとこ、一度はおいで~
  あぁヨイショな~ヨイショな~♪』

ホラ、簡単だったでしょ。
景気づけにその先も・・

『♪~お湯は熱いし、肴も旨い~
  皆でつかれば、はぁ~極楽ごくらく~
あぁヨイショな~ヨイショな~♪』

もうコツは掴めたネ。
音頭ならば、自然と手拍子も入る。
「ハイ皆さ~ん、『ヨイショな~』の所をご一緒に!」
なんて盛り上げたりする。
音頭に作法はいらない。
リズムに乗ってさえいれば、それなりに楽しめる。
映画社長シリーズの、三木のりへいさんのノリでいきたい。

盛り上がりの中、唄い終わり、席に帰ると、
質問を受ける。
 「よく、このご当地に来られるんですか?」
 『いえ、初めてで』
 「だって、ご当地音頭を知ってるなんて」
 『あはははは』
ごまかす。

試しに、旅館の仲居さんに訊いてみた。
 「歌、どうでした」
 『エェ、まああんな歌ですよォ~』
さほどの差異はないようで、
まあ、深くコダワラナイのが、ご当地音頭という事で、
許して貰ってますデス、はい!
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by ishimaru_ken | 2018-12-22 05:10 | 仕事


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