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自転車でかけつける
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 自転車は、昨日も走りだした。
昨日は、目的をつくった。
宅急便屋、めがね屋さん、トンソク屋さん。
この3軒に行くというテーマをかかげた。

一昨日の様に、ただぼんやり目的をなくして、
ペダルをこぐ訳ではない。
特に、最後のトンソク屋さんに至っては、
自転車で行くのではなく、
今すぐにでも、車で駆け付けたい衝動が湧いてくるほどの、
食べたい系の筆頭である。
もちろんトンソク屋などという名前の店はない。
韓国料理の材料を売っている店である。
そこのトンソクが特にお気に入りで、
足しげく通っている。
今日は、足ではなく、タイヤで通っている。

なんやかや、20キロ程こいだところで、
トンソク屋にたどり着いた。
ガ~~~ン
シャッターが閉まっている。
断り書きも出ていない。
つぶれたのだろうか?
今夜楽しみにしていたトンソクが、消えた。
犬がおあずけをくった挙句に、餌を分捕られた気分だ。
ただでさえ、運動をして腹をすかしているのに、
追い打ちをかけられて、腹がグゥと鳴る。

今日は目的をもってペダルをこいでいた。
目的が、急になくなると、気分が落ち込む。
「トンソクごときで落ち込んでどうするんだ!」
という意見もあるようだが、
私にとっては、身体の育成に欠かせない食料のひとつが、
トンソクなのだ。
豚くん全体の中でも、足先に特化しているのである。

さあ、そこからの帰り道の遠かったこと・・
トンソクごときという無礼な言葉を、
今後使用しないでいただきたい!
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by ishimaru_ken | 2019-10-31 05:42 | スポーツ
自転車は走る
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 今日も、自転車で繰り出す。
目的地はない。
どこかに向けて、とりあえずペダルを踏む。
距離、時間も決めていない。
ある意味、でたらめ。
ひょっとすると、すぐに帰ってくるかもしれない。
どんどん進んで、
ボロボロになって帰ってくるかもしれない。
まさかとは思うが、帰って来ないかもしれない。

マウンテンバイクなので、パンクの心配はさほどない。
コンクリーの道も、ガタゴト道も、
《コウボウ道(筆)を選ばず》

道は、でたらめに進む。
地図もない。
GPSもどきの、《ケンJIROピーエス》が働く。
なんやかなで、20キロほど走った所で、
突然、左に曲がる。
その後、随分走った所で、左に曲がる。
意図はない。
なんとなく、グルっと回っているイメージだけはある。
そのうち、どこを走っているのか、グチャグチャになる。
混沌状態とでも言おうか・・
ラグビー用語では、《アンストラクチャー》

 「さあ、帰ろう!」
ここからが面白い。
帰る方角が、ぼんやりと分かる。
その最短距離を、ケンJIROピーエスが割り出す。
ハンドルがそっちに向く。
しかし、簡単には、帰らない。
アッチに寄り道し、コッチの脇道に入りこみ、
遠まわりを原則とした、走りが続く。

 「ただいま~」
本日の走行距離、60キロ。
汗ビショの衣服を脱ぎすて、
すぐに体重計に乗ってみたのだが、
1キログラム増えていた
そういう体質の人だそうです。
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by ishimaru_ken | 2019-10-30 05:36 | スポーツ
ピアノレッスン進むが
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 今、パソコン内に、ピアノレッスンの映像が見つかった。
3日目と、2か月目という映像があった。
恐る恐る開いてみた。
ふむ・・・

そもそも何か楽器をひとつやってみたい、
と云う勢いで始めたピアノレッスンである。
バイオリンやフルートなどでは、練習途中の音が、
周囲の人に迷惑になる雑音にすぎないだろう。
そこで、ピアノがひらめいた。
「ピアノなら、とりあえずそれなりの音が出るだろう」
という素人の考え方である。
しかして・・・

ピアノは、確かに、それなりの音がでる。
しかし、しっかりと出る。
和音まで、しっかり人に伝える。
ところがその時、一音でも間違えると、
聞いた人は、ものすごく気持ち悪い。
ガックシとなる。
伝統的なコントで、
肘掛け椅子からヒジをカクンと落とす、アレである。

考えてみれば、役者も似たようなもので、
活舌(かつぜつ)のよい役者が、
たまにセリフを言い間違うと、とても目立つ。
私なんぞが、ちょいと間違っても、誰も気づかず、
素通りしてしまう。
つまり、ピアノは、活舌のよい楽器なのである。
そんな楽器で、一音でも間違うと、
ヒジがカクンと落ちる。

しまった、なぜ、ピアノを選んだのだろう?
あとの祭りである。
しかしながら、レッスンはどんどんハカドッテいく。
その情熱ははかり知れない。
レッスンが終わって家に帰ると、
すぐにアップライトピアノの蓋をあける。
赤い布を畳んで上蓋の上にのせる。
さあ、指をのばし、イスにすわる。
さて・・・・
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by ishimaru_ken | 2019-10-29 05:56 | その他
三浦かるた み
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 三浦かるた 《

 みかんの時期は
 みじかし!急げ!


~~~ ~~~ ~~~ 
10月、11月、半島の山あいを歩いていると、
緑の中に、黄色い果実がたわわになっている。
みかんだ。
みかんはイチゴと違って、温室やら、袋掛けやら、
乳母日傘はしてもらえない。
なったなりである。

この季節になると、ミカン園では、これが催される。
 《ミカン狩り》
なぜだか分からないが、ミカンは狩るのだそうだ。
タカ狩りと同じ漢字を使用して表現される。

ミカン狩りを、晴れた日にやってみると、実に楽しい。
色がほとんど2色しかない。
緑と黄いろ。
探さなくても、ミカンはすぐに見つかる。
大きさも手ごろで、子供でもつめる。
いや、狩れる。
特に、その場で食べるミカンは美味しい。
 「もぎたては、旨いに決まっているじゃないか」
と、唇と突き出している方が、
わざわざ狩りに出かけると、あまりの旨さに、
 「もぎたては、食ったモンにしか、分からん!」
自慢を始める。
 「もぎたて食った事のない奴に、
  ミカンを語る資格はない!」
ミカン大使にまで、発展する。

三浦ミカンは、どちらかと言えば、小さい。
大昔の原木がいまだに存在しており、
その実も、当然小さい。

ミカンの時期は短い、とかるたは言っている。
よし、急ごう!
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by ishimaru_ken | 2019-10-28 05:16 | その他
ピアノレッスン始まる
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 さて、50歳の手習いどころではなく、
65才の無謀な挑戦として始まった、ピアノレッスン。
先生は、ジャズピアニストの小太郎さんである。

ご紹介しよう。
小太郎さんとは、芸大の音楽畑を卒業し、
その後、ジャズの世界にとび込んだ人である。
日本人として初めて、アメリカの、
モントレージャズフェスティバルに呼ばれた、
才気あふれるジャズメンだ。
とともに、風で遊ぶウインドサーファーでもある。
その風遊びが高じて、
海の近くに、自らのジャズの店をオープンして、
素敵な空間に、ピアノの音色を響かせている。

とまあ、ご紹介が終わったところで、
レッスンが開始された。
なんせ、楽譜も読めない、和音も理解でない、
イシマルである。
白い色の鍵盤と黒い色の鍵盤の区別しかできない。
ドレミファソラシドすら、まともに指で押せない。

レッスンが始まって、小太郎さんが、
音楽談義をしばらくしていたのだが、
あまりにも私の反応がないので、
とりあえず、指を動かすこととなった。
この、『指を動かす』が正解となったのである。

イシマルが提案した曲、ドビュッシーの
 《月の光》

レッスン初日から、
その冒頭の一小節を始めることとなる。
子供用のなんたら練習曲という教則本は、
買い求めたものの、脇に押しやられた。
「おいらにそんな時間はない!」
この一言が、効いた。
小太郎先生も、燃えはじめた。
こんな年齢から、難問に挑む、
オジサンの眼の光が気に入ったようだ。

しかし・・
ト音記号の説明をしても、ゆるい反応しかしないオジサン。

四分の一記号と八分の一記号の区別が分からないオジサン。

シャープとフラットの記号が、ちんぷんかんぷんのオジサン。

bのような文字が5個整列している不思議な楽譜に、
ハテナの顔をしているオジサン。

右手に必要な楽譜と、
左手に必要な楽譜があることに驚いているオジサン。

それらを、『ごせんふ』と呼んでいることを、
面白がっているオジサン。

ごせんふ
と言いながら、ごせんをはみ出して、
上にも下にも書き足しているグダグダ感が、
好きになってきたオジサン。
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by ishimaru_ken | 2019-10-27 05:52 | その他
イングランドがオールラックスに勝つと予想
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 さあ、ラグビーワールドカップ、準決勝。
大胆な予想である。

23対19で、イングランドの勝ち

対戦相手は、ニュージーランド、オールブラックス。
イギリスの賭けのオッズでも、
10倍以上がついている強敵である。

強敵なんて言葉では、言い表せない、スーパー難敵である。
サッカーで申せば、銀河軍団とでも言おうか・・
地球をとび出して、銀河の中で、一番強い!
そんなオールブラックスに勝てるだろうか?

対するイングランドの闘いを数日前、
大分のスタジアムで、生で観てきた。
その前から、プール戦(予選リーグ)でも、
しっかり見届けてきた。
すると、こんな印象がみえてきた。
イングランドは、強いという印象がない。
怖いという印象もない。
あえて言えば、
《堅実な守備と、マナー》

このマナーに、私は注目した。
ラグビー発祥のイングランド。
どんな時でも、マナーの国である。
ラグビーが、ルールを変え、選手の流動をよしとし、
ぶつかり、こかし、ひったくりしていても、
イングランドのラグビーは、キレイだった。

サッカーに、《マリーシア》という南米独特の言葉がある。
悪意を込めて、むりやり訳すと、
 「狡さ、だまし、インチキ」となるが、
それが良しとされているスポーツである。
それが面白いとされている闘いでもある。

ところが・・ラグビーには、
審判をダマすという発想がない。
あるのは、《マナー》
マナーとは、不文律である。
四角四面の法律ではない。
それぞれの人の心に頼る律。
つまり・・
 ソレはやってはいけない事。
 コレは、してはいけない事。
 自分で決めなさい。
 すべての人の為に・・・

この気持ちで、激しい戦いを観ていたら、
イングランドのオールブックス戦での、
勝利方程式がみえてきた。
 《インターセプト》

テレビの中継で、おおはやりの言葉、
《オフロード》を逆手にとった作戦である。
世界一のオフロードの天才、オールブラックスの、
ボール回しを、途中で、奪い去るのである。
その点数の合計が14点。
あとは、PKで、9点、
合計23点。

さて、私が大ぼら吹きと呼ばれるかどうかが・・・・?
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by ishimaru_ken | 2019-10-26 05:26 | スポーツ
突然 ピアノ
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 ふっとある日、思ってしまった。
『楽器が弾けないだろうか?』

私は、楽器なるものが、できない。
ありとあらゆる楽器に縁がない。
子供の頃にハーモニカと縦笛を、学校で習い。
祭りで太鼓を打ち鳴らし、
青年になってからは、ギターの、
『禁じられた遊び』をチョボチョボかき鳴らしただけである。
そんな私が、ふと思ってしまった。

『ピアノが弾けないだろうか?』

思った年齢が、65才。
思う年ではなかった。
思ったからには、行動は早かった。
先生を決めた。
友人のウインドサーファーでもあるジャズピアニスト、
小太郎さんである。

「先生、ピアノを教えてもらいたいのです」

ただし、子供の様に練習曲から始めるのは無理なので、
こういう我がままは許してもらえるだろうか?
生涯において、一曲だけ弾きたい
ゆえに、一曲だけ教えてもらいたい。

続いて、私の音楽事情も聴いてもらった。
私は、ピアノに触ったこともなければ、
楽譜も全く読めない。
和音という言葉は知っているが、
理解の範疇を超えている。
ドがどこにあるかも分からないし。
ファも分からない。
長調と短調の違いは薄々気づいているが、
よく分からない。
楽譜の記号で知っているのは、
フェルマータだけである。
(たしか・・おおきく伸ばせ~かな?)

小太郎さんにお願いしたのが、
2018年(昨年)の12月のはじめ。
リクエスト曲は・・大きく背伸びして、
ドビュッシーの
 『月の光』

《ピアノが来た》2018年、12月17日
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by ishimaru_ken | 2019-10-25 05:48 | その他
御嶽山の出会い
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 「アラッ、イシマルさん、以前、尾瀬の、
  燧ヶ岳で出会った私です。ホラ、この写真!」

私に、スマホを見せてくれているのは、
御嶽山の、五の池小屋での夕食の最中、
ハス向かいに座った男性である。
 「尾瀬のあの時にネ、わたしは足がツッテたんだけど、
  アナタに出会った途端、ツリが治ったんだヨ。
  そんで、今日もカミさんが、足をツッタというから、
  イシマルさんに会えば治ると言ってたとこなのサ」
目の前のカミさんを指さしながら、興奮気味に、語りだす。
聞けば、イシマルと同い年だという。

 「でね、今年の夏、北海道の阿寒湖で、
  アルバイトしてたのサ」
 『えっどこで?』
 「ニュー阿寒ホテルでネ、そんで周りの山に登って・・」
 『ちょっと待って、ボクはそこに2泊したヨ』
 「え~~~」
 『屋上が、とんでもなく広い露天風呂プールで』
 「そうソコです」

で、御嶽山の山小屋の食堂で、ハス向かいに座っている・・
奇遇とは面白いもので、単なる偶然とは思えない。
たぶんこの方とは、又どこかで会うハズ。
そんな予感を感じながら、翌朝別れた。

でなんやかや、下山中のことである。
頂上から、休みもせずに一気に下ろうとする滝田くんに、
ブレーキをかける。
どこかで、一回休んで下ろうと、提案。
ちょうどそこに、ベンチがあった。
ドスンと座り、リュックをおろし、
ペットボトルの水をグビリとやっていたところ、
目の前を、サングラスの女性登山者が通り過ぎた。
 !
 「モリさん?」
声をかけた。
ふり返った彼女の驚かんこと驚かんこと!
モリさんとは、名古屋テレビ局の方で、
自然モノの番組を作っている人である。
これまで、何度か、仕事をしている方だ。
あそこで休まなかったら、出会えなかった、
ピンポイントタイミング。

ふむ、なるほど・・・
偶然出会うという確率はかなり低い。
しかし、現実に出会いはある。
って、ことはだヨ・・・
ひょっとしたら、山の中では、
もっとたくさんの方と、出会っている
のではないだろうか?
帽子をかぶっていたり、サングラスだったり、
たまたま顔を見ていなかったりで、
気づいていないだけなのかもしれない。

ふ~む・・しゃあないな・・・
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by ishimaru_ken | 2019-10-24 05:47 | スポーツ
ユニフォームの交換なのだが
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 『ユニフォーム交換』
サッカーの国際試合でしばしば見る光景だ。
試合が終わった後、世界的に有名な選手どうしが、
観客が見ている前で、フォームを交換するという、
儀式のようなシーンなのだが・・

ラグビーでも行われていることが分かった。
それも、日本対サモア戦のゲームが終わったその時、
スタンドオフ10番の田村優と、
サモアの22番のティシピシ選手が、
グランドの上で、観客の前で、
ユニフォームの交換をやり始めた。
注目が集まる。
ところが・・・

ラガーマンの体は、ハリハリのピチピチである。
来ているジャージは、固い素材でできている。
脱ごうとしても、そう簡単には脱げない。
そりゃそうだろう。
簡単に脱げたら、
引っ張り合いの試合の最中に脱げてしまう。
そのユニフォームを、脱ぎあって交換しようとしているのだ。
その瞬間を、テレビカメラがアップで追う。
しかし、両選手とも、脱ぎきれない。
両腕を巻き付けながら、必死で上にあげようとするのだが、
身体に生地が張り付いて、
微妙にズルズルとしか、あがらない。

やっと肩甲骨のあたりまで裸になったのだが、
なんせ、彼らの肩回りの幅広いこと!
ジャージがそこに引っかかる。
ふたりで、芝生の上で悶えている。
しかして・・なんやかや・・
ズッポリッ
身体から抜けたジャージを交換し、
そのお互いのジャージを再び、クネクネして、
身体にまとい、しばし、
戦いの余韻にふけっているのである。

いいなあ・・スポーツマン!
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by ishimaru_ken | 2019-10-23 05:28 | スポーツ
海外の選手と日本
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 ラグビーのワールドカップで、日本代表の顔ぶれ。
その元々の国籍に対して、疑問を抱く人たちもいる。
 「ありゃぁヨ、日本人じゃないんじゃねぇのか?」

ここで、ルールの説明はしない。
世界的な外国人の移籍の話もしない。
私のカンを話そう。

アナタが、スポーツ選手で、海外に行ったとしよう。
その国で、成功するカギは何だろうか?
いろんな要素があるだろうが、
肝心なのは、その国の文化に染まる事である。
キーワードは、

 《染まる》

「朱に染まれば赤くなる」という言葉がある。
海外から日本に来た選手にとってみれば、
日本は、朱である。
ゆえに染まれば、赤になる。
では、どこの国も、朱なのかと問えば、
イナであろう。
日本という土壌は、よそ者を暖かく受け入れる。
受け入れた上で、厳しく育てる。
すると、彼らは、日本文化を信じてくれる。
「相手を思いやる」という文化を好きになる。
そのスポーツが、まさに、ラグビーにほかならない。

面白いことに、テレビで初めて、
彼らラガーメンのコメントを聞く人たちの反応だ。
 「すっげぇ~日本語完璧ジャン!」
 「ぺらぺらヤンケ!」
はい、ひょっとすると、ジャンさんより、
ヤンケさんより、日本語上手かもしれません。
そして、日本的なラグビーを好きになっているのではないか。

ここで、たとえとして、食の話をしてみよう。
《中華料理》
中華料理は、世界中で食べられる。
中国人が、世界のほとんどの国で中華屋をひらいている。
その料理内容は、その国の味におもねっている。
つまり、その国の料理に近づいている。
仮に、その国の料理がものすごく美味しければ、
その町で食べる中華も美味しくなる。
反対に、それなりの味であれば、それなりの味になる。
(独断でありますが、たぶん当たっている・・)

で、日本の中華は美味しい。
本場より美味しいと、健啖家がのたまう。
理由は、その国の味が優れているから・・・

話を戻そう。
スポーツにおいても、その国の文化が優れていれば、
その国に染まった時、力を発揮できる。
特にラグビーのような、
組織力と献身的な心が必要なスポーツでは、顕著であろう。

日本ラグビー、そろそろティアー1入りして、
近々優勝する日がくるだろうか・・・
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by ishimaru_ken | 2019-10-22 05:34 | スポーツ


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