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ビワの木を植える
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 ビワが好きだ。

ビワが好きだと口に出すと、
果物屋でビワを買ってきてくれる人がいる。
それはそれでありがたいのだが、
私が好きなのは、
初夏に黄色くタワワになっているビワだ。
売り物より、酸味が強く、形も小さい。
つまり見た目は悪い。

最近、ビワの木が切られている事が多い。
誰も食べないからだろうか、
散歩中に目星をつけておいたビワの木が、ある日なくなる。
えっ・・
期待していた喉元はがっかりする。

ほんじゃあってことで、
ビワの木を我が家に植えることにした。
種は、食べたビワの種を、水栽培で芽を出させた。
50センチほどに茎を伸ばしたころで、土に植えた。
葉っぱが、3枚ついている。
ビワは生命力が強いと聞いていたので、
ほっとく事にした。
「好きに成長してくださいな」

私は、ただ待つ。
実がなるまで待つ。
10年かかるのか・・
20年かかるのか・・
楽しみは、はるか未来である。

アナタの未来が楽しくありますように・・・
ビワの木を植える_e0077899_14475947.jpg
挿絵《御嶽山 五の池小屋にて》  岳人1月号に掲載
by ishimaru_ken | 2019-12-31 05:47 | その他
お馬鹿テン その他編
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2019お馬鹿テン
 《その他編》

《鍵は縦横どっち?》2018;11月15日

《ネギ好き人間》2018;12月10日

《ナスは切りたくない》2019;1月10日

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《どうやって布団を剥いでる?》2019;2月10日

《風邪をひいているのに》2019;4月19日

《3本の爪楊枝クジ》2019;5月17日

《そういえばオジサン》2019;5月22日

《流しのカップたち》2019;5月24日

《献血ワイン》2019;8月27日

《学習しないクモ ②》2019;8月29日
お馬鹿テン その他編_e0077899_11271399.jpg
   大分朝食
by ishimaru_ken | 2019-12-30 05:26 | その他
お馬鹿テン 仕事編
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2019お馬鹿テン
 《仕事編》

《ひたいを蚊に刺された》2018;9月16日

《箸袋に入れる?》2018;10月5日

《新幹線 緊急停車》2018;10月18日

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《バッシング》2019;7月31日
お馬鹿テン 仕事編_e0077899_11244470.jpg
    博多の朝食
by ishimaru_ken | 2019-12-29 05:45 | 仕事
お馬鹿テン スポーツ編
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2019お馬鹿テン
 《スポーツ編》

《未来の真夏のマラソン》2018;9月2日

《腕ひしぎ十字がため ②2018;9月4日

《下山禁止》2018;9月17日

《鳥が釣れる》2018;10月2日

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《肺活量の検査》2019;2月23日

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《舌と歯医者》2019;5月8日

《車中泊はこちら》2019;7月30日

《炎天下の真実》2019;8月15日
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   北海道の朝食
by ishimaru_ken | 2019-12-28 05:21 | スポーツ
お馬鹿テン 昔々お馬鹿な話編
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2019お馬鹿テン
 《昔々お馬鹿な話編》

《ホテルの明かりが消えな~い》2018;10月16日

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   山口の朝食
by ishimaru_ken | 2019-12-27 05:18 | 昔々おバカな話
お馬鹿テン 謙の発見編
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2019お馬鹿テン
さあ、毎年恒例のお馬鹿テンの季節がやってきた。
2018年の9月から、2019年の8月まで、
オフタイムでさんざんお馬鹿な話を聞かされたアナタに、
ダメ押しともいえる、再放送である。
ま、年末の脳の休め時と考えていただきたい。
では、まいりましょう、まずは、こちら・・

 《謙の発見編》

《パーキングエリアの水飲み場》2018;9月24日

《キジ 君と僕》2018;10月24日

《減量計》2018;11月4日

《カーナビの究極アスリート》2018;11月5日

《万歳の木》2018;11月7日

《酸素カプセルが》2018;11月13日

《ホテルの部屋に電話がな~い》2018;11月19日

《広見5》2018;12月3日

《肉汁飛びちり餃子》2018;12月6日

《夕空のオッタマゲーション!》2019;1月31日

《カモメと海鵜の日向ぼっこ》2019;4月14日
お馬鹿テン 謙の発見編_e0077899_11153488.jpg
      大分県 臼杵の朝食
by ishimaru_ken | 2019-12-26 05:10 | 謙の発見!
北風と太陽
北風と太陽_e0077899_20361052.jpg
 《北風と太陽》

旅人のコートを脱がせようと、
北風がピープー冷たい風を吹き付けるのだが、
いっかな脱ごうとしない。
そこで、太陽が照り付けると、
あまりの暑さに脱いでしまうというお話だ。

分かりやすく、微笑ましい話だと、受け入れてきた。
その私が、今、山の中にいる。
太陽と北風のさなかにいる。
たしかに、太陽の力は強い。
スリーシーズンでは・・強い。
スリーとは、春夏秋。
では冬は?
北風が主人公となっているのが冬だ。

冬山登山をしていると、風がおおきな障害となる。
気温より風が問題になる。
たとえ、マイナス10℃になろうが、
風さえなければ、なんとかなる
しかし、マイナス0℃でも、
風速5mの風が吹きつけていると、
ブルブル震えだす。
よもや、10mを超える風にさらされれば、
ブルブルでは済まされない。

風速と体温の関係は、こういう言い方をされている。
「風速1mで、気温1℃下がる」
これが定説だと、流布されている。
しかし、どうだろう?
実際の山登りにおいて体感的には、
 「そんなもんではないだろう!」
というのが実感。
 北風が明らかに優っているだろう!
 太陽は、力足らずだろう!


もし表現を変えるならば・・
 「無風ならば、マイナス30℃でもOK」
 「風が吹いていたら、
  マイナスになった時点で帰ります」
北風と太陽_e0077899_20353638.jpg

by ishimaru_ken | 2019-12-25 05:34 | その他
山の中のクリスマス
山の中のクリスマス_e0077899_10585594.jpg
 クリスマスイブに山の中で過ごしたことがあった。
47年ほども前のことである。

テントを担いで、秩父の山の中に入りこみ、
どこを目指すでもなく、ただ山中を歩きまわる。
そのうち日が暮れると、テントを張る。
今と違って、テントを張る場所が、
限定されていない時代だった。
3日も4日も、山の中にいると、日にちの感覚がなくなる。
「たしか今夜あたりが、クリスマスイブだったよな」
あくまで「たしか・・」である。
12月終盤ともなると、山の中は、寒い。
まともな寝袋ともいえない袋に下半身をつっこみ、
飯盒でご飯をたき、蒸らしている間に、
みそ仕立ての鍋モノをつくる。

具は、魚肉ソーセージに、山の中で集めた草のたぐい。
摘んだ時に、試しに口に入れてみて、
食べられそうだと判断した草たちだ。
さすがにキノコは怖くて摘めなかった。
味噌とショウガがあれば、大概のモノは食えた。
ただし、夏場と違って、ほとんどの植物が枯れているので、
食材探しが、日中の責務となる。

クリスマスに、山中で泊ったのは、
この時が最初で最後である。
理由は、冬には食い物が見つからないから。
今なら、食材を担いで行くのだろうが、
当時は、なるべく現地調達が基本姿勢だった。

音もなく、ただただ静かなだけの夜。
ラジオもなく、カメラも持たず、
いったい何をしているのか?
目的すらはっきりしていないクリスマス。
酒も呑まず、
ただぼんやりとしているだけのクリスマス。

今の自分にこんなことが出来るだろうか?
青い・・という事は、宝である。
山の中のクリスマス_e0077899_10584139.jpg

by ishimaru_ken | 2019-12-24 05:58 | 昔々おバカな話
三浦かるた り
三浦かるた り_e0077899_10533186.jpg
 三浦かるた 《

 りょうゆう会は
 ハデなオレンジ


~~~ ~~~ ~~~
三浦半島には、クマはいない。
鹿もいない。
イノシシもいなかった。
しかし、誰かが、イノシシを放したらしく、
山の中に居座り始めた。
山が深い訳でもないので、里に降りてきて田畑を荒らす。
いまでは、イノシシ除けの爆竹が鳴らされている。

そこで登場するのが、鉄砲担いだ猟友会の方たちである。
最近はその人数が減っており、さらには高齢化で、
バギューンが聞こえることはマレである。
その昔、40.50年前は、山の中で鉄砲の音はよく聞いた。
そして、新聞に誤射のニュースが載った。
その昔の山登りの方たちの服装が問題だった。
基本の服の色が茶色。帽子も茶色いチロルハット。
それに鳥の羽を飾りに付けていた。
すると、藪の中を登山者が歩いているのを、
遠くから見かけると、鳥かイノシシに見えないこともない。
とりあえず、ズド~ンてなもんで、
間違い撃ちが、頻繁に起きた。
しかも、当時の山登りの人には、
藪漕ぎ大好きな人たちもいて、一般道を歩かない。
イノシシと同じような所をうろつくものだから、
ズド~ン!
新聞に載る。

猟友会の方たちは、皆、赤いチョッキを着ている。
すぐに分かる。
それに負けじとばかり、登山者の服の色もハデになった。
赤どころでなく、ピンク、真っ黄色、紫など、
極彩色ゆたかである。
たまに、灰色を着た人に出くわすと、さすがに驚く。
やはり、山では、色がついていた方が、
遭難も含め、安心であろう。

赤いチョッキは海でも同じ。
浮力帯は真っ赤。
レスキュー隊も真っ赤を着ている。
われらが、海で冒険チャレンジをする際には、
真っ赤なチョッキを着て出てゆく。
だから山も海も楽しむ我が家には、
赤い服がたくさんある。
三浦かるた り_e0077899_10531391.jpg

by ishimaru_ken | 2019-12-23 05:51 | その他
ピアノの鍵盤がすべる
ピアノの鍵盤がすべる_e0077899_1048051.jpg
 「鍵盤が滑る」
ピアノを弾いている時に、ふと思ってしまった。
すぐに、師匠である小太郎さんに相談する。
 「鍵盤が滑って、まともに弾けないんですが」
 『よく気づきましたネ』
 「ボクだけですか?」
 『いや、みんな滑ってます』
 「みんな?」
 『悩んでます』

らしい・・・
ピアノを弾く人たちは、皆、鍵盤の滑りに悩んでいる。
湿度が少なくなればなるほど、悩みは大きくなる。
では、どうしているのか?
対策は、それぞれが考えているらしい。
考えたあげく、巧くいったり、いかなかったり。
少なくとも、してはいけない失敗のケースを聞いた。

ピアノリサイタルの直前に、身を清める為に、
シャワーを浴びたそうな。
石鹸でしっかり洗ったそうな。
当然、手の指の垢も完璧におちたそうな。
するとどうなる?
手の指から出るべき汗が出なくなる。
カラカラの手の指ができてしまった。
その指でピアノを触れば、当たり前の様に、滑る。
滑ると、叩くべき鍵盤がとらえられない。
キレのある演奏ができない。

では、どうすればいいのか?
演奏者、小太郎さんは、語ってくれた。
「とっさに首を触った」
首ににじんでいる汗を指につけたのである。
演奏中に、こっそりと首に触る。
さほど切羽詰まった状況だった。
結果、滑りはとまり、なんとかリサイタルを終えた。

ふ~ん、そうなのか・・
小太郎さんレベルでも滑り問題で悩んでいるのか?
世界中でピアノが、弾かれている。
滑り問題で、なにか対策がないのだろうか?
なぜこれまで、ほおっておかれたのだろうか?

様々なモノに対策が施されている現代。
当然、こんなモノが売り出されていると思ったのだが・・
ピアノ演奏前に、
ポケットから取り出したスプレーを指にシュッ!
ピアノの鍵盤がすべる_e0077899_10473655.jpg

by ishimaru_ken | 2019-12-22 05:36 | その他


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