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三浦かるた れ
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 三浦かるた 《

 歴史をたどれば
 三浦一族

~~~ ~~~ ~~~
先週の、《る》の時に、相模湾の話をした。
今から数百年前、鎌倉時代にも、
この海域は、船が行きかっていた。
源頼朝らが、原始的な船をあやつり、
伊豆から三浦半島に行き来していた。
人が船を漕ぐ時代だった。
懸命に漕ぐ人が多いほど、生き残れる時代とも云えた。
漕ぐ人の心意気で、大将が決まる時代でもあった。
大将とは、征夷大将軍である。
実は、頼朝は三浦半島で、
政権に返り咲く礎を築くのである。

頼朝は、三浦半島にたどり着いた時、
ルビーの光の筋を見たであろうか。
ルビーという宝石を知る由もないだろうが、
あかあかとした夕日が沈む彼方にあるのが、
汝が囚われた伊豆であったと、
指さしただろうか。
「われは、返り咲くであろう、あの地より!」
声高に叫んだであろうか?

頼朝と三浦一族は深い関係にある。
今でも三浦半島の地名に、
頼朝と親交のあった武士(家来?)の名前が残っている。

 《佐原インター》  佐原義連(さはらよしつら)
横浜横須賀道路には、佐原インターがある。
 《和田浜海水浴場》 和田義盛(わだよしもり)
 《矢部小学校》  矢部禅尼(やべぜんに)
確か衣笠インターの《衣笠》も家来だった気がする。

などと知ったかぶりで書いているが、実は、
大楠山(おおくすやま)に登っている最中、
地元の方に教えていただいた受け売りである。
 「あんたが登ってきた芦名やら、〇〇やら□□やら、
  みな頼朝の家来やで」
へえ~そうですかと感心しながら、
名前をほとんど忘れてしまった情けない私である。
三浦かるた れ_e0077899_9281978.jpg

# by ishimaru_ken | 2020-01-13 05:27 | その他
ティシャツだけの生活
ティシャツだけの生活_e0077899_925641.jpg
 着るものが難しい季節がやってきた。
冬・・
年末の忘年会の頃から、着るものに悩み始める。
その時も、私の上半身には、
長そでのティシャツしか纏っていない。
周りのみんなは、3枚重ねの服の上に、コートまで着ている。
しかし、私は、なぜかティシャツ一枚。
一応、ダウンジャケットは持ち歩いている。
それは、ほんとに寒い時に着ようという準備にすぎない。

暑がりの私にとって、冬の始まりが難しい。
電車も、バスも、ビルの中も、暖房で満ちている。
そんなところで、セーターでも着ようものなら、
ドバッと汗が噴き出す。
そのあげく、気温の低い外に出ると、
こんどは、汗の寒さで風邪をひいてしまう。

私の冬のスタイルは、
ティシャツとダウンジャケット
それだけである。
フリースも持っているが、
あくまでも山に登るときに使っている。
すなわち、年間を通して、衣服は、
その二つで済んでしまう。
スリーシーズンは、半袖、及び長袖ティシャツ。
冬にプラスして、ダウンジャケット。
つまり、みっつ。

特に冬が暖かくなったので、その傾向は加速している。
そういえば、我が家の衣服管理場所を見てみると・・
ほとんどが、ティシャツで満たされている。
95パーセントと言っていい。
よくぞ集めたというほどのティシャツの量だ。
全てを着る訳でもないのに、積み重ねられている。
昨年、全く着ないモノは破棄するという定めにのっとり、
かなりの量を、さる所に供出したが、
まだ、大量のティシャツが積まれてある。

『衣替え』という春秋の季語があるが、
我が家の場合、
『半袖』。『長袖』が、
夏とその他のシーズンという季語になりかねない。
だから、今の季語は、長袖。
季節感のない、つまんない男である。
ティシャツだけの生活_e0077899_9241239.jpg
         電話バス
# by ishimaru_ken | 2020-01-12 05:22 | その他
蚊よけシュッ
蚊よけシュッ_e0077899_13383757.jpg
 な・な・な・なんだコレは?
ホテルの部屋で、棚に置いてあったスプレーを見て、
仰天の声を発している。
蚊よけスプレーであるらしい。
 2400時間
 300日間
蚊がよってこないと、うたっている。
なんかもの凄くないか!

一か月もつ蚊よけマットだの、3カ月もつマットだの、
初めて見たころには、非常に驚いたものだが、
なぜか慣れてしまった。
しかし、このインパクトは強烈だ。
シュッとヒト吹きで、
2400時間、蚊がよってこない
商品としてうたっているのだから、
間違いないのだろうが、
え~とぉ~人体には大丈夫なのだろうか?

私と蚊との大きさ比べは、うまくしにくいのだが、
それにしても、我らを夜悩ませるアノ蚊が、
300日も出入りできなくなる毒だとすると、
その蚊に負けている人間様だって、
多少の害があるのではないか?
っとかんぐりたくなる。

とりあえず手にとってみた。
ふと、実験として押してみようという考えが浮かんだ。
しかし、今は蚊のいない季節・・・
ん・・まてよ?
このホテルの一室の300日前とは、
秋のはじめ頃、まだまだ蚊がいる季節。
すると、誰かがこの室内でシュッとやったかもしれん。
その後、幾人もの人が、シュッとやったハズだ。
中には、わたしのように、必要もないのに、
実験しようとするお馬鹿者もいたかもしれない。
つまり、多くの人が、シュッを繰り返し、
いま現在、かなりの濃度の蚊にとっての毒が、
噴霧蓄積されていることになる。

だ・だいじょうぶだろうか?
車のオイル交換のように、シールを貼って、
「〇月〇日にシュッをやりました」
と書いておいたほうがよくないだろうか?

ん・・?
あれれ、よくよく読んだら、
一日シュッと吹くだけで、2400時間分もつと、
書いてあるのかもしれない・・・
蚊よけシュッ_e0077899_13382226.jpg

# by ishimaru_ken | 2020-01-11 05:36 | 謙の発見!
せ~のぉ~
せ~のぉ~_e0077899_1322251.jpg
                  <大分 杵築駅>

 いつの頃からだろうか?
テレビ番組の中で、声を合わせる時に、
 「せ~のぉ~」
と掛け声を出すようになった。

この掛け声は、普段の生活では、
当たり前の様に使っている。
しかし、テレビで芸を見せる側が使うのは、
納得できるのだろうか?
ナンセンスと言われないだろうか?

たとえば漫才という芸がある。
「せ~のぉ~」を使わない典型的な芸といえる。
お互いの呼吸で喋っている。
声を合わせるだの、隙間にさしこむだのを、
センスと練習で見事なキャッチボールに仕立てている。
お芝居もそうだ。

 「警部」
 「なんだ」
 「せーのぉ~、事件です!」

なんて、皆が声を合わせたら、ドラマとして成り立たない。
全員は、あうんで呼吸を合わせなければならない。

どうやら、この法則ともいえる約束事が崩れている。
せ~のぉ~と言わなくてもいいところまで、
せ~のぉ~を使っている。
ちょいと前のことになるが、
ドラマの番組宣伝において、
7人ほどで声を合わせるシーンがあった。
すると、誰かが、
 『せ~のぉ~』と声を発した。
すかさず私が、「ちょっと待った」

 『どしたんですか?』
 「あのね、せ~のぉ~はやめようヨ」
 『なんでですか?』
 「子供っぽいじゃない」
 『でも合わないですヨ』
 「だからぁ、おとななんだから、息で合わせようヨ」
 『息って?』
 「お芝居のプロなんだから、息・・だヨ」

すると、ハァ~と音をたてて息を吸い込み、
息を合わせようとし始めた。

 「あのネ、そのハァ~も出さないんだヨ」
 『えぇ~じゃどうやって、合わすんですか?』
 「人間には、息を合わすという特技がある」
 『いきをあわす』
 「7人なら7人が、空気を感じとるんじゃな」
 『なんでいきなりジジイ言葉になったんすか?』
 「カア~~ッ!人の息を感じとらんかい!」
 『へへぇ~~』

しかして、またひとり、
息を合わすことのできる人間が増えたのじゃった。
せ~のぉ~_e0077899_1315469.jpg
          古井戸
# by ishimaru_ken | 2020-01-10 06:00 | 仕事
爪を切る
爪を切る_e0077899_12595532.jpg
 爪を切る。
かなり深く切る。
二日に一回は切る。
理由は、ピアノを弾くためだ。
爪が伸びていると、鍵盤がうまく叩けない。
すべる事もある。

こんなに、頻繁に爪を切るのは、いつぶりだろう?
高校時代、柔道を始めた時に、深く爪を切った。
ただし、足の爪である。
伸びていると、畳にひっかかって、危ない。
かがみこんで、頻繁に爪を切った。
深爪をすると、爪は伸びにくくなる。
なんか、クチュクチュっとしたみっともない足先になる。
爪が足の指にくぼんでしまったような感じがする。
柔道をする人たちは、みなそんな指になる。
仕方がない。
必要にかられているのだから・・

手の指の場合、そうはならないだろうが、
女性で爪を伸ばしたい方は、悩みが大きいだろう。
ピアノは弾きたいは、指を長く魅力的にみせたいは・・
そういえば、女優でピアノが上手いかたが
弾いているところを見たことがあるが、
指関節を伸ばして、見事に弾いていた。
なせばなるとは、このことだろうか。

とりあえず・・わたしは、爪を切る。
昔の人は夜、爪を切ってはいけないと、諭したが、
それでも、切る。
立ったまま切ってはいけないとも、諭されたが、
必要とあらば、切る。

なんか・・よらば切るゾ・・みたいになってきたな。
爪を切る_e0077899_12592187.jpg
      南のクリスマスツリー
# by ishimaru_ken | 2020-01-09 05:58 | その他
チャレンジへの手始め登山は
チャレンジへの手始め登山は_e0077899_12565465.jpg
 マッターホルン登山へ向けて、肉体改造!
ってことで、まず近場の山に向かった。
《石老山》せきろうさん
ところが、登山口に着いてみると、昨年の豪雨で、
登山道が崩れていて、通行禁止となっている。
ほんじゃ・・ってことで、その近くの山へ向かった。
 《高尾山》たかおさん599m

あらま、マッターホルン登ろうって人が、
高尾山かい?
ガックシの声が聞こえてきそうだが、
ほんじゃ、となったのだから仕方がない。
その分、スピード登山を心がけてみた。

《稲荷山コース》
尾根を登るコースである。
コースレイアウトでは、100分と書いてある。
リュックは6キロの重さ。
よお~し!
ドン!

走りはしなかったが、50分で山頂に着いた。
低山のうえ空気が濃いことを差し引いて、
まあまあである。
あと8か月を切った。
ギアはあがった。
私のギアがあがると、ちょいと激しくなる。
どこまでいくか、やってみようではないか!
チャレンジへの手始め登山は_e0077899_12564070.jpg
        上臼杵駅ホーム
# by ishimaru_ken | 2020-01-08 05:55 | スポーツ
マッターホルン挑戦
マッターホルン挑戦_e0077899_12531193.jpg
 昨年は、チャレンジとして、ピアノを始めた。
生涯、一曲と定めて、
ドビュッシーの《月の光》を覚え始めた。

さて、今年は、さらなるチャレンジをしようと考えた。
何をするのか?
内容は、登山である。
では、どこに登るのか?

 《マッターホルン》 4478m

スイスとイタリア国境に位置する、岩峰である。
なんとも大きな目標を定めてしまった。
登れる確率はあるのか?
かなり少ない。
最大のネックは、高山病である。
ただでさえ、気圧の差に敏感で、
空気が薄いとすぐに具合が悪くなる私である。

マッターホルンは、ヒマラヤほどの高山ではない。
しかし、登り方が特殊なのだ。
山中に、山小屋がほとんどない。
3260mの場所にある、ヘルンリー小屋があるだけ。
その高度とは、日本で3番目に高い穂高岳が、
3190mなのだから、それより高い。
このヘルンリー小屋に一泊して、
そこから高低差1200mを一気に登って、
降りてこなければならない。
それも岩登り・・
ゆえに途中で休憩時間はない
休む、イコール、体力がないということで、
その時点で、ガイドに降りるように命令される。
明るいうちに、降りてこなければ失格というワケだ。

空気の薄い高所で、縦にダッシュするのだと思えばよい。
よし、肉体改造だ!
8カ月かけて、高所ダッシュできる身体に造り変えるのだ!
マッターホルン挑戦_e0077899_12525872.jpg

# by ishimaru_ken | 2020-01-07 05:52 | スポーツ


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