輪郭
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 《りんかく》
漢字で書くと、《輪郭》

若い人と年を重ねた人との考え方の違いはなんだろう?
常々考えていた。
自分が若い時にも、考えていた。
年をふるごとに考えていた。
60を過ぎて、なんとなくおぼろげに解りかけてきた。
その両方の共通のモノとして、
絵画を考えてみた。
絵には輪郭があるのではないかと、
思い至った。

アナタに問いたい。
鉛筆で絵を描いてみてほしい。
似顔絵でも、肖像画でもなんでもいい。
鉛筆がないなら、絵の具で、キャンバスを埋めてもいい。
絵の中に書かれた人物だの山だのには、輪郭がある。
たとえば、さっき私が描いた人物だの景色には、
輪郭がはっきりしている。
クリアだ。

例えば、私が若いころに描いた絵を取り出してみると、
絵自体は興味深いのだが、輪郭が淡い。
しっかりしていない。
ぼんやりしている。

絵は正直だ。
その人が描いた絵が、
その人の、世の中の観方を表わしている

のではないか・・
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# by ishimaru_ken | 2018-06-18 05:58 | その他
滝田くんの生前葬
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 人に訊かれる。
「イシマルさんのオフタイムに出てくる、
《滝田くん》て、誰なんですか?」

うん、この説明をすると、非常に長くなる。
よって、本日は、近々開かれる予定の、
《滝田くんの生前葬》の為に私が書いた台本を、
こっそりお見せしよう。
本葬が近々を追い越さない事を願いながら・・
ご・ごほん・・・
~~~ ~~~ ~~~
本日、お日柄も良く晴れ渡った中でお集まりいただき、
誠にありがとうございます。

まずは、遺影をご覧ください。
故人のお名前は、「たきたしげる」
御年64才、昭和28年8月にこの世に、生まれおち、
東京は目黒あたりで、ナリワイを背負ってまいりました。
基本的に、遊ぶことに脳ミソの大部分のニューロンを駆使し、
風が吹けば、ウインドサーフィン。
静かなる日は、高山の山登り。
雪が降れば、スキー三昧。

東に、うまい蕎麦屋があれば、行って、もり蕎麦を喰らい。
西に、熱い温泉があると聞けば、訪ねてザブンとつかり、
北に、美味しい日本酒があると聞けば、呑んで眠り、
南に、美しいリーフがあると聞けば、
その浜辺でやはり呑んで眠り、
どんなに回りで皆が騒いでいても、
グウグウと眠れる身体をもち、
熱かろうが、寒かろうが、布団は一枚で過ごし、
誰んちだろうが、ハイエースんちだろうが、どこでも眠れ、
日本食だろうが、中華だろうが、イタリアンだろうが、
猫缶だろうが、草だろうが、
ありとあらゆる食い物に順応し、
出されたモノは、残らずすべて食べ、
蚊に刺されても気づかず、
死んだように眠る滝田くんでした。

そう、眠り方も秀でています。
山小屋で、一晩中クウクウとイビキをかきながら、
気持ちよさそうに眠る滝田くんが、
翌朝起きるやいなや開口一番、
「いや~イシマルのイビキがうるさくて眠れなかったァ~」
生涯つうじてイビキをかいていないと主張する滝田くん。
爆睡という言葉は彼の為にあったのかもしれません。

かように、夜眠るとき、いかにも死んだように眠る滝田くん。
あるとき、ほんとに死にかかりました。
延髄の血管が切れて、死ぬか生きるか、
その堺は、スレスレでした。
しかし、救急車に二回も命を救われた後は、
異常なまでに体力を回復され、
その健康な姿は、歌にまで歌われました。
トトロの替え歌で、
「♪~歩こう~歩こう、滝田だけ元気ぃ~♪」

さあ、ご友人の皆さま、棺桶前にお進みください。
ごらんのように、
椅子に腰かけ、ひたいに三角形の白い布をつけ、
全身白装束で、まじめにジッとしているのが、
滝田クンの生前の姿でございます。

生前葬では、ご本人との会話はできません。
けど、グラスにビールを注いでもかまいません。
特にビールには異常な執着をもっておりました。
もちろん、美味しい日本酒にも造詣が深いのですが、
特に特に、
ウインドの後に、浜辺でシコッとあけるビールに・・・
山小屋のテラスで、夕陽を眺めながら、
シコッとあけるビールに・・・
人生をかけているのが見え見えでした。
ついでに、供え物として、ボタモチをさし出していただければ、
甘いボタモチをほお張りながら、ビールを飲むという、
稀有な食事現場を目撃することができます。

故人は、生前、常にこう申しておりました。
「なぁんか~・・おもしろいネ」
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# by ishimaru_ken | 2018-06-17 04:44 | その他
新人 武尊山に登る
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 わが探検隊に、新人が加入した。
ウエタケ君。
山に登ったことがない。
よし、では、群馬のアノ山に行こう!
 《武尊山》ほたかやま 2158m

ほたかやまと聞くと、誰もが、穂高岳を思い浮かべる。
北アルプスの霊峰だ。
しかし、群馬では、ほたかと言えば、武尊。
これで、《ほたか》と読む。

登山口は、武尊神社の前。
標高差1050m、累積標高差は、1200m以上になる。
始めての山行きで、それはあんまりだろうと、
ウエタケ君のリュックの重量を軽くした。

頂上の直下では、残雪がまだ残っていた。
岩場には、登攀用のクサリがぶらさがっている。
そのクサリが、雪に埋もれて使えなくなっている箇所もある。
新人クンは、ビビらなかった。
手袋でクサリを掴み、グングン登ってゆく。
やはり、見込んだとおりの向上心にあふれている。

武尊山の頂上は、見事な眺めを与えてくれる。
晴れ渡った青空のかなたに、
新潟、長野、埼玉の山々が連なっている。
早朝であれば、富士山も望めたはず。

っと、目線を近くによせる。
頂上から伸びた南の稜線の先、2キロほどの所に、
尖った峰がみえる。
ソレは、剣が峰(けんがみね)と呼ばれている。
まるで、槍ヶ岳のようではないか!
まてよ・・?
ここがほたかで、縦走路に槍がある?
まるで、北アルプスの、穂高と槍の関係と同じじゃないか!
稜線の感じも、なんとなく似ている。
ひょっとすると、それじゃあんまりだと誰かが考え、
槍はなく、剣(けん)と呼んだのだろうか?

一時間後、天上の散歩コースを闊歩して、
2020mの剣が峰の先っぽに立った。
ん・・?
2020!
再来年には、この頂上はにぎわっているに違いない。
西暦と標高の類似で、登山するのも一興である。

で、新人ウエタケ君は、
8時間50分の山歩きを見事なしとげ、
我らと共に、温泉の人となったのである。
蕎麦の人ともなるハズだったが、
蕎麦屋は二軒ともお休みだった。
三軒目を探す気力は、もうなかった。
そのセイか、珍しく体重が1キロ減った。
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   残る雪渓
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  クサリまで雪に埋もれている
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  ほたかより剣が峰をめざす
# by ishimaru_ken | 2018-06-16 05:22 | スポーツ
サンコウチョウが鳴いた
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 「月日星ホイホイホイ」
つきひほしホイホイホイ。

《ききなし》である。
鳥の鳴き声を、人間が耳で聴き、自分なりな言葉に変換する。
ウグイスの「ホーホケキョ」が最たるモノである。
さあ、冒頭のききなしだ。
この鳥は、《サンコウチョウ》と呼ばれている。
三光鳥と書かれたりする。

そういえば、昨年、アソコで、その鳴き声を聞いたゾ!
すぐにアソコに向かった。
東京の八王子にある、《八王子城》
城であるが、山城なので、一応登山装備で向かう。
私のポケットには、録音機が待機されている。
当然、サンコウチョウの、月日星~をとる為だ。

麓に辿りついたところで、お城案内事務所で、
地元の方に、質問をしてみた。

 「サンコウチョウはどこにいます?」
 『アッチとソッチに巣を造ってますヨ』
 「いつ頃、いるんですか?」
 『春に来て、卵を産んで、そのうちいなくなりますネ』

アバウトな答えに、納得する。
空を飛んでいる動物を捉えるのは、難しすぎる。
っと、その時だった。
山道に、大勢の人たちが、静かに座っている。
年の頃、アラ60~70.
それぞれが、大型のカメラを構えている。
三脚に、望遠レンズ。
簡易イスに座り、ある方向を見つめている。
静寂・・・

っとその時!
 タタタタタタタタタタタ
 チチチチチチチチチチ
 シャカシャカシャカシャカ
森の中に、静かながら小さな連音が響いた。
カメラの連射音である。
そこにいた全員が、突然の戦闘モードになったのだ。

もし、あれが、機関銃であったなら、
相当の犠牲者が出たであろう程の、連射である。
その後、連射と単射がしばらく続く。
何が起こったか、分かりやすい。
奴が巣に戻ってきたのである。

この場の主人公、サンコウチョウ!
長いシッポをピコピコしながら、
巣に戻ってきたところを、連射の嵐にみまわれた。
本人は、気づいてないだろうが、
一瞬で、1000枚以上の写真が撮られている。
ピコッと尻尾を動かしただけで、100枚撮られる。

朝早くから、夕方まで、
椅子に座り続けるオジサン達の撮影への執念はすさまじく、
一瞬の為に、すべてを掛けている。
無駄口をたたく人などいない。
すべての動作は、スローモーション。
音をたてず、気配を消す仕様。
とはいえ、サンコウチョウにとってみれば、
眼下に、あれだけの数の人間がいれば、
おやしいんですけんどネ。
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# by ishimaru_ken | 2018-06-15 05:47 | 謙の発見!
靴の右と左が
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 カメラを私の足元に向けている。
右と左の靴が異なっている。
右が、山の中を走り回る仕様の靴。
左が、ちょいとお洒落な革靴。

車でロケに行った帰り、革靴で運転するのは、
皮靴の先っちょが擦れて剥げるので、
右足だけ、吐き替えた。
オートマの車の場合、右足しか使わない。
そこまではよかった。

その後、私は、某有名デパートに買い物に行ったのである。
紳士服コーナー。
夏用のジャケットを探していた。
 「いらっしゃいませ、どうぞお手にとって」
こぎれいな店員さんが、私の周りによってくる。
 「サイズは他にもございます」
店から店に足をうつし、上着だけ何着か試着する。
 『あれっ、肩がナデ肩っぽいナア~』
 『袖が長すぎるゾ』
ああだこうだと、不似合な部分を見つけ、買い渋る。
しばらくのデパ内うろつきの後、
シャツを2枚買い求めた。
で・・・駐車場に戻った・・
その時!

私は、自らの足元を見た。
ガ~~~~~~ン!
チグハグな靴。
ってぇことは、さっき、したり顔で店内を闊歩してた時、
当然、店員さんたちは、この足元を目にした事になる。
ファッション専門の店員さんは、
まずはお客の全身を眺める習慣があると聞いた。
試着中、なで肩を指摘した折りには、
しっかりと、私の足を見たハズだ。
首を振って、二度見したかもしれない。
彼らは、どう思ったのだろうか?

 (まさかファッションじゃないよネ)
 (同じ靴を色違いで買って、左右入れ替えて履く人はいるけど)
 (革靴と運動靴履いて、気持ち悪くないのかしら)
 (徘徊には見えないんだけど・・)
 (一応、店長には知らせておこうかしら)

知らぬが仏という言葉がある。
知ってしまった私は、「ガ~~~~~ン」とかいう言葉で、
自分を誤魔化そうとしている。
無かったことにしようとしている。
自分の過去歴から消そうとしている。
見られた事実を、忘れようとしている。

しかし、この恥ずかしい行為を、
近い将来、私は、否が応でも思い出す事になる。
買い求めたシャツを着て出かけた時に・・・
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# by ishimaru_ken | 2018-06-14 05:13 | その他
箸がころがる
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 箸がころがる。
キャンプの話をしよう。
ティーンが、箸が転がっても笑ってしまう話ではない。
それはそれで、いつか話したい話題なのだが、
今日は、キャンプ!

我がキャンプでは、テーブルが配される。
その形状が、面白い。
まるで、囲炉裏端を彷彿させる四角形をしている。
つまり、真ん中に七輪がおかれその周りに、
幅10センチほどの枠が取り囲んでいる。
飲み屋のカウンターのミニチュア版だと想像して頂ければ。

七輪に、アカアカ炭が燃やされ、肉が焼かれる
テーブルの周りに、箸を持った肉待ちオジサンがいる。
いい年こいて、肉の奪い合いに興じている。
ジュッ
脂がはじければ、肉めがけて箸がとんでくる。
箸と箸がぶつかる姿に、恥ずかしながらコウベを垂れたりする
そのあまり、いったん箸を皿の上に置く。
皿とは、キャンプ用のプラスチックの皿だ。
すると箸は・・・

コロコロコロ・・
皿から落ちて、テーブルからも落ちて、
地面に着地する。
落ち葉だらけの地面の土まみれになる。
拾って、七輪現場に復帰させる。
再び、皿に置く。
すると・・
コロコロコロ
又落ちる。

この繰り返しである。
肉を焼いている最中、ずっと、箸の落下に付き合っている。
一晩に、10回以上の落下に付き合っている。
コレ・・おかしい・・
「なんとかならんか!」
そこで、箸を探した。
転ばない箸はないのか?
丸箸は問題外だが、四角形の箸も転がる。
ならば、三角形の箸はないのか?
ないのか!
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# by ishimaru_ken | 2018-06-13 05:29 | その他
パー
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 「コレ失ったら、すべてパーだ!」

この言葉、どう思いますか?
意味が分かったアナタに問うてみたい。
「パー」って何ですか?

今、横にいた滝田くんが答える。
 「パーってのは、全部なくなるんだから、パーだヨ」
 『んだから、そのパーは何?』
 「ナッシングでしょ」
 『わかった、じゃあ改めて訊く、パーは何語?』
 「うぐっ」
 『うぐ語じゃなくて、何語?』
 「パー語」
 『はいはい、君はそっちで朝飯食ってなさい』

オジサンは、何かというと、パーを使う。
オジサンの作家でさえ、パーを使っている。
さっき読んでいた百田尚樹の《逃げる力》にこう書いてある。

 <会社辞めたら、ここまで十年、二十年と苦労して、
  登りつめてきたのがパーになりますから、
  到底受け入れられないというわけです>

この文面から推測すると、
パーとは、
 「すべて無駄になる」
 「差し引きゼロになる」
 「ジャンジャン」
 「ふりだしに戻る」
となる。
そこまでは、わかった。
では、誰がどこで、この言葉を使いだしたのだろうか?

パーで、最初に頭に浮かぶのは、ゴルフのパー
プラスでもマイナスでもない状態を表現している。

次に浮かぶのは、ジャンケンのパー
手のひらをひらいて、皆に見せている。
したがって、「私は何も持っていない」
つまりゼロの状態・・

もう一つ浮かぶのは、関西で、
特に吉本で、
 「おまえ、パーちゃうんかい!」
アホかいなと、口から泡をとばしている。
毎週、吉本新喜劇では、
 「パーちゃうんかい!」
これが聞ける。
座長の内場勝則(うちば)さんは、甲高い声で高らかに~
 「パーちゃうんかい!」
っとここまで振っておきながら、吉本の話は忘れてほしい。
今日の、パーの探求から外れてしまう。

他にも説はあるだろうが、アナタの説は何だろう?
 「パー」
私もつい最近使った。
パソコンに取り込んだ、写真が・・
あれれ?
打ち間違いで、一瞬で消えちゃった。
その時の、首を垂れたようなつぶやきが・・
 「あっちゃっ、パー」
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  塔ノ岳の山小屋 尊仏山荘にて
# by ishimaru_ken | 2018-06-12 05:58 | 昔々おバカな話



石丸謙二郎
by ishimaru_ken
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