能登のアスレチック
明日11日TBS系 <SASUKE>
夜6;55~9;48

さて
野外アスレチックが大はやりである。
わざわざ探さなくても、向こうから目に跳びこんでくる。
スパ(スーパー銭湯)を探すのと、
どっちが簡単か競っているようだ。
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そして、見つけた。
すんごいアスレチックを!
能登半島の真ん中にあった。
見た目、長~い学校の校舎の様だ。
屋根が付いているので、全天候型だ。
中はまるで忍者屋敷の様になっている。
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アスレチックというより、完全に子供の遊び場だ。
ただし、キョリが長い。二棟あるので、
往復200メートルある。
真面目に全セクションをクリアして行くと1時間かかる。
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そして、何より不思議なのは…
この周りに広大な空き地がある事だ。
サッカー場なら、7、8面は取れそうな空き地が広がっている。

ちょうど、この日は、誰もいなかった。
広大な敷地と長大なアスレチックをイシマルが独占した。
タダ だった。
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# by ishimaru_ken | 2006-10-10 10:23 | 謙の発見!
なぜ 119
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この清らかな水は、長野県穂高町を流れている。
黒澤監督の映画<夢>のワンシーンのロケ地でもある。
あまりにも水が綺麗なので、
ワサビ農場がある。
<大王わさび園>
無料で、わさび田を見せてくれる。
タダの代わりだろうか、帰りに
<わさびソフトクリーム>を食ってけ
<わさびコロッケ>を食ってけ と奨めている。
ソフトは解るが、何でコロッケやねん!
刺身を出さんかい! とつい、語尾が跳ね上がってしまう。

さあ、今日の宿のホテルに向かおう。
車は穂高町の新緑の中を走る。
さあ着いたぞ、と最後のコーナーを曲がった時、
一台の車が横転していた。
見事に転んでいた。
外で、運転手が携帯電話をしていたので、無事だったのだろう。
どうしようもない。慎重に進んでホテルの駐車場に入れる。
チェックイン。
部屋の鍵を貰った。それがコレだ。
119号室> オレにどうせいっちゅうんじゃ。
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# by ishimaru_ken | 2006-10-09 06:14 | その他
ケンタッキーフライドチキン病
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ケンタッキーフライドチキンが無償に食べたくなる。
あの香りがたまらない。
噛むと、ジュクッと吹き出てくる肉汁がたまらない。
手をベトベトにして食べる、野卑さに惹かれる。
鼻に抜けていく香辛料にずるささえ感ずる。
最後に骨のまわりを歯でこさぐ時のこさぎ感の楽しいこと!
(あの動きは、こさぐ という言葉で正しかったかな?)
脂だらけになった自分の指がいとおしい。
指が旨いとさえ思いたくなる。
間違って、かじったりする。(ほんとか?)

3ピースある内で一番好きなのは、こぶしの形をした奴だ。
あばら骨が付いているので、恐らく胸の部分なんだろう。
あの…皮が旨い
ベリッと引っ剥がれる脂ボトボトの
あの皮だけを、10枚くらい売ってくれないかな。
『カワ、10枚で御座いますねぇ。お持ち帰りですかぁ?』

お持ち帰りぃ、テーブルに広げてぇ、ムシャムシャやる。
ひと皮食べても、オカワリがある。
ふた皮食べても、オカワリがある。
み皮食べたら、憲一だ。

何皮食べたら、ゲップが出るだろう。
何皮目に、胸焼けしてくるだろう。
ゲップで胸焼けしても、食べ続けるだろうな。
もう一枚、あと一枚…と食べ止めないだろうな。

あの旨さは20世紀の宝だな。
ああ、バケツで食べたい…
# by ishimaru_ken | 2006-10-08 07:50 | その他
母校エルメス
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グレートマザー物語
明日、8日、TV朝日系列夜6;30~6;56
イシマルの母親82歳がヨンコラショと出演している。

さて
岐阜市の北に郡上八幡の町がある。
郡上踊りや、鵜飼いで有名な町だ。
そのさらに北をドライブしていたと思ってください。
地名を見ると、大中おおなか)というらしい。
そして、当然の事ながら、この町にも、小学校がある筈だ。
あった!

大中小学校

なんと! 大中小 である!
あっぱれだ、この名前の小学校!
学ばれていらっしゃる児童たちは、
もちろん、この素晴らしい偶然の事実に気付いているだろうな。
当然、教えられているだろうな。
是非、校歌を聴いてみたいな。
きっと、自分たちでは、「おおなかしょう」とは呼ばずに、
だいちゅうしょう」と呼んでいるのだろうな。

ん?待てよ…
大中小>をローマ字で大きさ表記すると、
LMS> になるな。
エルエムエスと読むな。
早読みすると、エルメスになるぞ。
そうだ!エルメスと大中小は提携したらどうだ。
大中小学校の帽子をエルメスがデザインするとか…
横断歩道の旗がエルメスのスカーフであるとか…
いろんなアイデアが出るだろう。特に児童たちに聞けば…

いいなあ、大中小…
母校が大中小…

ん?・・・小中大学というのは無いのかな?
# by ishimaru_ken | 2006-10-07 08:50 | 謙の発見!
ラブロ恋路
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<体験交流宿泊施設> 
 ラブロ恋路

ここは、何だろう?
この看板の作り仕様といい、名前といい
ラブホテルに違いない。ネオン矢印付きだ。
誰がどう見ても、ラブホテルだ。
それを、巧みにオブラートする為に、
<体験交流>と嘘ぶいているのだろう。
もの凄い婉曲だ。婉曲過ぎて解りにくいほどだ。
ある意味、文学的な香りもして、拍手もしてみたくなる。
何たって、<ラブロ恋路>だもん。

「はい、ここがラブホテルだと思う人!」
10人が10人手を挙げるだろう。
もちろん、あなたも挙げたね。

そこで、疑い深い11人目のわたくしイシマルが、
矢印の方向に確認の歩を進めたのである。

驚いた。 そこは、ただの宿泊施設だった。
いや、ただのではない。
<農業、漁業>などの体験をし、みんなと交流する
とても正統派の生真面目な宿泊施設なのだ。
清らかな空気を吸い込みながら稲を刈るのだ。
汗をかいて、魚を放流するのだ。
夜は、キャンプファイヤーを囲んで、
「♪友よぉ~」と歌いそうな環境なのだ。

はい、さっき手を挙げた人、反省しなさい!
『だってぇ、ラブロ恋路ぃ~』
だってじゃない、現地調査したところ、ここの地名は
<恋路>と云うそうな。能登半島にあるから行ってみな。
恋路海岸もあるでよ。恋路駅もあるでよ。
アベックだらけだけんどね。
# by ishimaru_ken | 2006-10-06 05:56 | 謙の発見!
塗り箸の恐怖
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皆さん、カップラーメンを塗り箸で食べるのは止めましょう!

カップラーメンが食べたくなった。
買ってきた。
自宅で食べるので、割り箸ではなく、つい塗り箸を使った。
(どっちでも一緒でしょ)
と思ったあなた! 災難はいつ降りかかるか分からんよ。

通常通りの手筈をふみ、お湯をそそぎ、3分待った。
やがて、上ブタをベリリと剥がし具を投入し、箸でかき回した。
さあ、食べよう!
ちょっと、麺が難そうだったので、グイッと下に押し込んだ
その時だ。

プスっ

「・・・?」
箸が器のハッポースチロールを突き破り
下に5センチほど出ている。
《後で考えれば、この時このままにしておけば
 
何の問題も無かったのだ》

(やばっ!)
思わず、箸を引っこ抜いてしまった。
すると、どうなる?
抜いた穴から、ラーメン汁がピューと流れ出した。
慌てて、器を持っていた左手の小指で、穴を塞ぐ
「アチチチッ!」
小指を離す。
たちまち、汁が飛び出す。
塗り箸をもう一回、穴目がけて差し込もうとするが
なんせ、ラーメンは濁っている。とんこつだ。
穴が分からない
その間にもジャージャー流れ出す。
テーブルから台所の流しまで、走ったものの、
途中、ラーメン汁の川が出来ている。
(どうすんだ?こういう時どうすんだ?)
飲むのか?俺は猫舌だぞ!
そうだ、何かの器に入れれば!
あった!この鍋に入れよう!
ひょい!
鍋の上に器をささげた時、最後の雫がポタリ…

残ったのは、やや汁の付いた麺とチャーシュー。
そして、それを見つめる男。
(これしか無かったのだろうか?
 他に対処法は無かったのだろうか?)

原因は〈塗り箸〉である。
割り箸では穴は開かない。
皆さん、冒頭の言葉を肝に銘じておきましょう!

<カップラーメンを塗り箸で食べるのは止めましょう!>
# by ishimaru_ken | 2006-10-05 08:10 | 昔々おバカな話
千枚田
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能登半島の輪島市の東10数キロの所に
 <千枚田> という面白い地形がある。
所謂、棚田と言って、傾斜地に作られた、田んぼの群れだ。
ホントに千枚ある。
一番小さい田んぼは40センチ×50センチだ。

この千枚田に、ふらっと通りかかった。
すると、偶然この日
田んぼに真っ赤な緋毛氈(ひもうせん)が敷かれてある。
何だろう?
見ていると、紋付袴の人達がぞろぞろ集まってくる。
「お祭りですか?」
『あはは、結婚式なんじゃなあ』

なんでも一年に一回、米の収穫時期に、
全国から応募された中から2組のカップルが
千枚田の中で式を挙げるのである。
村人も集まり酒盛りをするのである。
爽やかな風に吹かれながら、日本海の青、実った稲穂の黄
緋毛氈の赤のコントラスの中、宴が始まる。

折りしも、この一帯の区長さんに出会った。
お名前は、田中さん
その田中さんが千枚田で作ったというお米を売って頂いた。
目が飛び出るほど美味かった。

この千枚田の先人の昔話によると、
ある時、村人が、見渡せる田んぼの数を数えたのだそうな。
一・二・三・・・
最後の一枚を数え終わったが、九九八枚しかないという。
もう一回数えたが、やはり九九八枚。
へえ、しょうがないなと思って、横に置いていた風呂敷を
持ち上げたら、そこに一枚
よいしょと立ち上がったら、その下に一枚
田んぼがあったとさ。
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# by ishimaru_ken | 2006-10-04 09:07 | 謙の発見!



石丸謙二郎
by ishimaru_ken
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