重力発電
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日本のエネルギー危機を救う石丸案
 <重力発電>

山のてっぺんに重りを運ぶのです。
1トンづつの重りの板をレールで、運ぶ。
そのエネルギーは、水力発電でまかなう。
電気が余っているときに、せっせと運ぶ。
相当の量を運び上げておく。
何十万トンか、何百万トンか・・
一種の貨車のようなものに重りを乗っけておく。
その貨車は、山から麓まで急傾斜の
レールの上に乗っている。

はい、準備が出来ました。
さあ、水不足や、石油危機になった時、
その貨車がゆっくりと動き出すのです。
その落下エネルギーを電気に変えるのです。

細かいエネルギー計算はわかりません。
山の多いニッポン。
やってみる価値はあるんじゃない?
(おっこちてこないか怖い)と怒られそうだが・・
# by ishimaru_ken | 2006-04-24 10:52 | 謙の発見!
ばったり②
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昨日に引き続き、
とんでもない確率で出会う友人パート2
高校時代からの友人で、岩男(いわお)という姓の男がいる。
奴は大分県湯布院に住んでいる。
5年ぶりに羽田空港に行ったとき、出口で人にぶつかった。
岩男だった。
何年ぶりかの上京らしい。
 ふ~ん

その岩男が、家族で、湯布院から大分市に出向き、喫茶店で
お茶を飲んでいた。
『そういえば、イシマルは今頃どうしちょるかのう?』
久々に会話に出した。
家族が目をやると、喫茶店のピンクの電話で
イシマルが喋っている。
イシマル、ロケで、5年ぶりに大分に帰っていた。
 ふ~ん

その数年後、東京は新宿で、イシマル舞台千秋楽が終わり、
打ち上げ会場に向っていた。
ふと・・ほんとにふと、道の反対側にあるパチンコ屋を見た。
その一瞬だけ、パチンコ屋の自動ドアが開いた。
そこに、岩男が座ってパチンコをしていた。
数年ぶりに東京に用事で来たという、明日帰るという。
 ふ~ん

どっちかが間違いなく後をつけてるな・・
# by ishimaru_ken | 2006-04-23 08:00 | 昔々おバカな話
ばったり①
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よく会う人というのがいる。
言い換えよう。
とんでもない確率で会う人というのがいる。
そのひとり・・俳優 加藤健一さん

東京都内で、ジョギングをしていると、ばったり会ったりする。
東京都内で、知り合いとばったり会う事なんてほとんどない。

ある時、函館でロケがあり、終わるや、空港に走った。
その日のうちに札幌に行って、ジンギスカンを食べたかったのだ。
空席待ちで最後の一人に滑り込んだ。
札幌に着くと、タクシーで知っている店に向った。
(アレぇ~!休みだ。)
もう一軒の知っている店に向う。
(え~!臨時休業・・)
しょうがなく、開いていた店に入った。
ビールを頼み、肉が焼け始めた時、
ガラガラ、ドアが開いた。
加藤氏が入ってきた!
空いていた隣に座る。
『やっ』
「ども」
札幌で、舞台の公演だそうだ。その店は飛び込みだそうだ。
ふ~ん、こんなもんかな・・

その1年後、南の小島で、ウインドサーフィンをしていた。
かなり長時間、海の上を走り回り、
やっと、砂浜に戻ってきた。
すると、
その真っ白な砂に文字を書いている男がいる。
加藤氏だ!
『やっ』
「ども」
偶然、バカンスで来たらしい。
ふ~ん、こんなもんかな・・

もはや、確率の世界を超えている。
そうでなきゃ、どっちかが、後をつけているに違いない。
# by ishimaru_ken | 2006-04-22 10:00 | 昔々おバカな話
ミュージカル方言
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<ミュージカル>を初めて、イシマルがやるのである。
これが、芝居と随分違うんだなあ。

ふ~ん、芝居をたくさんやっているのに、ミュージカルと
どう違うの?
そ、そうなんですよ。
僕も、おんなじだと思っていたのです。
どう違うか・・というと、
例えると・・

『お客様の中にお医者様いらっしゃいますか?』
飛行機の中で、赤ん坊が生まれそうだってんで、
アナウンスが入る。
 「はい、どうしました?」
『お医者様ですか?もう生まれそうです。よろしくお願いします』
 「いや、私は、歯医者なんだが・・」
『でも、医者ですよね』
 「ん~、どちらかといえば、獣医に頼んだ方が・・」

早い話が、専門職的な要素が多い。
ミュージカルをやるには、まず、
歌えなければ、話にならない。
踊れなければ、やめた方がいい。
要は、やりたいといって、すぐに出来るものではないのだ。
技術の比重が、とても高い。
そして、その技術を覚える事がいかに
時間と忍耐がいるものであるか・・
・・これは、あらゆる職業に通ずるものだよね。

さてさて、現在、稽古の真っ最中!
解らない音楽用語がバンバン出てくる。
リプライズ 行ってみよう』 みんな、すぐに歌いだす。
(ひえ~ な、なんだよう?)
『はい、とんだあー』 いっせいに歌っている。
(うえ~ん、どこに とんだんだあ~?)

などなど、ここに、文字に出来ない、未だ何と言っているのか
解らない用語があふれている。
いわゆる、業界用語って奴だ。
言い換えれば、<方言>だと思っていい。
方言を覚えるのは楽しい。

歯医者さんも、たまには、赤ちゃん用語を聞くのも
いいかもよ。
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# by ishimaru_ken | 2006-04-21 08:02 | 仕事
信号フライング
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<信号をフライング> する人がいる。

横断歩道で、信号がまだ赤のうちに、歩き出す人がいる。
2・3秒なら良くあることだが、
時折、極端に早く歩き出す人がいる。

本人も、ちょっとだけ早かったかなと、思っている。
しかし、実は、その信号は変則的で、
まだ、当分、青にはならないのだ。
歩き出した彼以外の人は知っているので、
じっと待っているのだ。

さあ、問題の彼・・4・5歩目になった時、
(これは変だな)
と思い出した。
思ったものの、歩みを止めるわけにもいかない。
恐らく、あと1・2歩で青に変わるだろう。
(ん?まだ変わらないぞ。ひょっとして、完全な赤の横断歩道を渡っているのか?)
と思ったものの、今更どうしようもない
引き返すのも、おっくうだし、
なにより、周りの目がある。
『アイツ、間違えたな』
と思われたくない。
歩き続けるしかない。

と、その時、彼の様子が変わった。
突然、アウトローになった。
(間違えたんじゃないんだ。わざと赤で渡っているんだゼ)
そう、目つきが主張している。
これまで、まっとうに生きてきた筈なのに、
いきなり、不良になっている。
ありもしない、過去の悪行の数々を背中ににじませたりしている。
裏社会の文字がちらついたりしている。

あら、いつのまにか、横断歩道の半分に達したぞ。
反対側で待っている人達が、彼を見ている。
(ふん、下々のザコどもめが)
この極端な短期間で、彼は、見事なアウトロー
変身したようだ。
(言っとくが、この信号だけじゃないんだゼ。信号なんて、野生のオレには、そもそも存在してネエんだ。普段は、踏み切りだって関係ネエぜ)

キーーー!
一台の車が急ブレーキを踏んだ。
彼の手前で、クラクションを鳴らしている。
(おっと、お嬢さん、おいらにそんな事していいのかい?もう一回鳴らしたら怪我するゼ)
あらあら、あと4・5歩で渡りきる。

その瞬間、信号が青に変わった。
皆がどっと歩き出す。
今の今まで、注目の的だった彼の事など、
シラっと無視だ。

 と、アウトローの彼・・
最後の4・5歩を歩くうちに、以前の
まっとう>な人に戻っていくのであった。
# by ishimaru_ken | 2006-04-20 07:53 | その他
救急救命士牧田さおり
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クイズ;救急車の救急の文字が逆なのは何故?
    答えは、最後に
 ~~~  ~~~  ~~~
救急救命士牧田さおり
テレビの2時間ドラマシリーズである。
もう、かれこれ5本撮影している。

その第1作目の、オープニングシーン撮影中の時だった。

夜、10数台の車の炎上事故現場という設定だ。
実際、10数台の車をクラッシュさせ炎上させた。
本物の消防車が何台も参加してくれた。
大雨を降らせた。
まるで、ハリウッド映画のような、ド迫力だ。

そのど真ん中に、我が救急車が到着する。
さっそうと、隊長のイシマルが降り立つ。
燃え上がる炎、降りしきる豪雨。
隊長、応援を呼ばねばならない。
かっちょイイ場面だ!
西武警察では、渡哲也の出番だ。
雨に濡れたヘルメットに炎が映る。
隊長、首に掛けていたインカムを掴み
『至急増援されたし!至急各方面の~』

カットお~!エヌジ~!

(ん?何かあったのかな?)
「あの隊長さん、聴診器に話かけとるで」

隊長は、首にインカム聴診器をぶらさげているのである。
見ると、聴診器丸い部分を口元に持ってきている。

・・・だいなしである。
・・どこがハリウッドだ。

~~~  ~~~
クイズの答え;
車運転中、後ろから来たサイレン鳴らした車を見る時は、
バックミラーで見る。だから、反転している。
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# by ishimaru_ken | 2006-04-19 08:51 | 仕事
北の信号 南の信号
『は~い皆さん、信号の絵を描きましょう。』
(え~そんなの、簡単じゃん。左から青、黄色、赤 でしょお・・)
・・と思った方はね、どちらかというと、
暖かい地方にお暮らしの方ですな。
雪国に暮らしている方は、
(ざけんな!左から・・って、意味わかんねだ!)
と、ご立腹なのだ。
ではでは、本日の最後に、北国の信号をお見せしましょう。

その前に・・ほんじゃあ、勢いを付ける為に、
南国の信号>でも、
見てみっかい?
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あれっ 点いてない。
そのとおり、点いてない。
いや、点けてない。
点ける必要がない
一日のうち、ほんの一時間ほど、夕方に点ける
それ以外の時間は、点けても、止まるべき自動車が
走っていない。
それほど・・小さな南の島では、信号が必要ないのだ。
『じゃあ、何の為についてるの?』
いい質問です。

ふむふむ、それはね、もし 島に信号がなかったら、
将来島民が外に出て、大きな町に行った時、
初めて信号を発見して
『アラなんじゃ!キョロキョロ目ン玉の色が変わちゅうぞ!』
・・と、ブッシュマンのニカウさん状態にならない為だ。
教育の一環なのだ。

(おいおい、イシマル君、そんなに南の人をバカにしていいの?)
と思ったあなた・・
いいんです。だって、島の方たち、信号に引っかかる
喜んでいるんですから。
つまり、信号は、引っかかってこそ意味があるのですよ。
引っかからない信号なんて、無いに等しいのだ。
引っかかるレジャーとも言える。
『お母ちゃん!今日、2回も信号に引っかかったっチ!』

ええと、なんだっけ?
そうだ、雪国の信号だ。(雪が積もらないように・・)
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# by ishimaru_ken | 2006-04-18 08:46 | 謙の発見!


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